AID 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

AID  猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
あらすじ・内容
腐乱自殺死体の爆発事件を皮切りに、続々と起こる異常な自殺事件。捜査に乗り出した比奈子ら「猟奇犯罪捜査班」は、背後に「AID」という存在が居ることを突き止めるが。大人気・藤堂比奈子シリーズ第三弾!

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AID 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子はこんな本です

AID 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の感想・レビュー(688)

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三木さん頼もしい!これからも大活躍しそうだな。麗華さんも素敵だった。野比先生と比奈子の距離感が切ない。
★4 - コメント(0) - 1月20日

お寺さんから頂いたお札に『施して報いを思わず 受けて感謝を忘れず』とあります。 なかなかに難しいです。
★5 - コメント(0) - 1月12日

すっかりはまって三作目も続けて購入。この巻は麗華さんと三木さんが全部もっていったかな~
★12 - コメント(0) - 1月11日

3巻。三木さんと麗華さんの最強カップルが全部持っていった気がする(笑)。としかし今回は今まで以上にやりきれないな……。
★11 - コメント(0) - 1月9日

読み進めて思うのは、比奈子と保をくっつけるの早かったのではなかろうかということだ。しかし三木さん本当死ななくて良かった。
★7 - コメント(0) - 1月8日

三木と麗華さんの最強カップルがもう本当に格好良い。大好きだな、この二人。このシリーズのラストは毎回ドキドキ手に汗握りながら読んでいる。心の辛いところを抉られるのだけれど、読み終えた後は「よし頑張ろう!」と思える。次巻も買いに行かねば。
★9 - コメント(0) - 1月7日

やっぱり、このシリーズは面白い‼ 比奈子だけでなく、それ以外のキャラクター達が個性的で魅力的。 事件の真相に迫るまでの伏線も回収してくれたのでちょっとスッキリ。 欲を言えば、野比先生のいる研究所の人たちにももっとスポットライトをあてた話を読んでみたい。
★7 - コメント(0) - 1月5日

初っぱなから石上女史の辛い過去の今作。自殺って人間しか出来ない事を考えると、ジレンマに襲われます。野比先生と心が通じてたけど一緒にはいられないって切なすぎる。続編もすぐに読みます!
★5 - コメント(0) - 1月4日

シリーズ第3弾。自殺志願者とそれを食い止めたい人とその人を崇拝するサイトの常連たちの数奇な物語。今作の主役は比奈子ではなく三木捜査官と麗華さんですね。腐敗ガスで腹部が破裂したり、緑の吐瀉物を撒き散らせながらのたうち回ったりと今作もなかなかの描写。原島巡査部長の言葉に感銘を受けた直後にあのラスト…やりきれない。
★5 - コメント(0) - 2016年12月24日

AID の正体はちょっとショック。善意から始まったであろうに、暴走してしまい、悲しい。野比先生と比奈子の関係もなんか良い。
★20 - コメント(0) - 2016年12月24日

シリーズ第三作。多発する自殺事件の裏にAIDという謎の存在がいることを知り、正体を突き止めようとするが…。三木捜査官の彼女である麗華さんがかっこいい。弱さを知るものは他人に寄り添うことができるし、強い。比奈子が自殺志願者の亜希を救おうと必死で叫ぶ姿には感じるものがあった。孤独な人のそばに比奈子や麗華さんのような人があってほしい。野比先生と比奈子の関係はすごく好きなんだけど切ない…。犯人は意外な人物でショックだった。人は誰しも光と闇を持っている、そう思わずにはいられない結末だった。
★9 - コメント(0) - 2016年12月24日

藤堂比奈子シリーズ第3弾!自殺をテーマにした物語でした。不審自殺遺体発見を皮切りに次々と起こる不審な自殺。また、自殺をしようとする女性に対して比奈子が感情的に止めようとするシーンが印象的でした。
★10 - コメント(0) - 2016年12月22日

シリーズ第3弾。鑑識の三木さんと彼女の麗華さんが最高です。この二人はドラマのイメージピッタリだなぁ。犯人の動機はドラマの方が衝撃的でした。
★18 - コメント(0) - 2016年12月22日

「人の存在はあらゆる所で繋がってる。他人を殺す事と自分を殺す事は同じ」「助けて下さいって頼む」「誰かがちゃーんと見てる」…原島さんの言葉の一つ一つが素敵だ。でもきっと自殺したくなるぐらいの人は、きっと誰かが自分を想ってくれているぐらいに、「自分」の存在を肯定なんて出来ないんだ。比奈子に真っ向からぶつかられた亜希は、嬉しくて怖かったのかもしんない。目の前にある「当たり前」も、誰か一人でも繋がっていてくれる日常も、きっと温かくて、涙が出るくらい嬉しくて、いつか消えちゃいそうで怖いんだ。人の繋がりが詰まった一冊
★84 - コメント(0) - 2016年12月21日

面白かったです!特にこのエピソードは好きです。三木さんも良いし。忍の登場も面白かった。
★12 - コメント(0) - 2016年12月20日

藤堂比奈子シリーズ第3弾。続々と発生する異常な自死事件。自殺志願者が集まるサイトは、救済が目的なのか殺すのが目的なのか。「AID」はとはいったい何物なのか…。ドラマには無かった「周期ゼミ」などのエピソードがあり、どんどん引き込まれてすぐに読了。人の心は難しいと思います。
★18 - コメント(0) - 2016年12月18日

今回は、三木捜査官と麗華さんがとても印象的で 素敵でした。 
★11 - コメント(0) - 2016年12月17日

死神女史がメインの回かと思いきや、三木捜査官に、全部持って行かれた感じ。おたくはおたくなのだろうけど、麗華さんへの言葉がイケメンすぎる
★10 - コメント(0) - 2016年12月17日

三木さんが無事で何より。笑。巻を追う毎に面白くなっていきますなー。
★6 - コメント(0) - 2016年12月15日

三木鑑識官のカッコよさに惚れる巻。今回は猟奇描写少なめで、そこが少し残念なところ。結末は少し悲しいが、比奈子たちは前へ進む。
★4 - コメント(0) - 2016年12月8日

三木さんが本気出した辺りから楽しんで読めた。ネットの書き込みで個人の特定が出来るのは怖い。SNSが発達してきて、気軽に自撮り写真とかアップしてる人いるけど、危機意識が低くなっている気がする。作中の時期がお盆であるだけに、最後はホラーだった。これからあの駐在所は御子柴が守るのかなぁ。不安しかない。コメントもネタバレ注意。
★7 - コメント(2) - 2016年12月6日

三木さんの職人ぶりさすがです。ドラマとちがい昔の毒殺事件の犯人が奥様とは
★5 - コメント(0) - 2016年12月4日

AIDが意外な人物だった。AIDの正義が自身を暴走させ、AIDの崇拝者によって三木さんが命の危機にさらされたのでこういうのは怖いと感じた。
★5 - コメント(0) - 2016年11月28日

誤ってシリーズ第三巻から読んでしまいました。今年の夏のドラマの原作本です。・・・今は本当にネットがいろいろ多方面に影響を与えるのだと思いました。シリーズ1巻からちゃんと読んでみます。
★9 - コメント(0) - 2016年11月28日

☆☆☆☆
★8 - コメント(0) - 2016年11月27日

今回の作品が今までの中で一番心に重くきた。新しく出てきたキャラも魅力的だった。
★7 - コメント(0) - 2016年11月25日

他の読みかけの本があるのに、読んでしまう魅力のあるシリーズです。相変わらず死体の描写は気持ち悪いく臭いをイメージすると顔をしかめてしまうが、今回は虫の大群はなかったから良かった〜比奈子と野比先生の関係も好きだけど今回は麗華さまに惚れた。葛藤を乗り越えた上で身につけたつよさ、優しさ、人を思いやる感情と接し方。上部だけじゃなくて見返りを求るんじゃなくてただ傷ついている人を見守り助ける優しさと賢さ。見習いたい。
★7 - コメント(0) - 2016年11月21日

随分かかったな(´v_v`)
★3 - コメント(0) - 2016年11月14日

オススメ本でしたが、3巻なんだったら先言ってよ。 凄惨な内容の割に救いがあるのは、キャラクターの明るさに助けられているのかな?内藤了作品は初めてでしたが、続編と前作も読んでみようかな。
★7 - コメント(0) - 2016年11月13日

兎に角仕事が忙しく、全然読書が出来ない状態で、牛歩の様に読み進め、やっと読了。 ドラマとは違うエンディングも深みがあり、個人的にはこちらの方が好み。
★6 - コメント(0) - 2016年11月9日

三木さん、麗華さん大活躍。2人ともかっこいい!犯人は分かりやすいですけど、いろいろ悲しいです。今回は猟奇犯罪っぽいところは薄めだったと思いました。
★7 - コメント(0) - 2016年11月8日

藤堂比奈子シリーズ、第3弾。相変わらず、死体の描写が気持ち悪いです。ドラマ見てたので、話の内容、犯人が分かってたけど楽しめました。野比先生に対する比奈子の恋心が原作の方がよく書かれてました。
★31 - コメント(0) - 2016年11月8日

☆4
★1 - コメント(0) - 2016年11月7日

今回は腐乱死体がわんさか祭でしたが、犯人が最後まで誰?な状態でなかなか面白かったです!
★23 - コメント(1) - 2016年11月6日

(友人本)読みごたえがあった。先が気になりサクサク読める。次作も続けて読みます!止まらない~!
★9 - コメント(0) - 2016年11月6日

☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 2016年11月2日

前作、前々作より本作が一番ホラーだった。匿名の掲示板やチャットなんてすっかり馴染んだネットの世界で、自分も毎日匿名のSNSをしているのに言葉だけの真意の見えない世界にぞっとした。あたしに専門的な知識はないけどわかる人はネットのIPアドレスからどこの誰だかわかるんだなというところも怖かった。比奈子の真っ直ぐなキャラクターは話としてはとても良いけど身近にいるとあたしは眩しさにあてられてダメかもしれない。ちょっと駆け足なところもあったけど面白かった。
★6 - コメント(0) - 2016年10月27日

猟奇犯罪捜査班の活躍が読みどころとなって、スプラッタな描写が控えめで面白かった。捜査班のメンバーそれぞれの個性が際立って、比奈子とのび先生の関係や、三木さんの恋人、麗華さんも素敵なので2人のラブラインもいいエッセンスとなり、何とも重い「自殺」というテーマを明るくしている。AIDの正体は、正直、何処かで読んだような...動機もそれ程の衝撃はない。そもそも、猟奇犯罪なのか?とも思うけど、そういう事ではなく、比奈子の成長とチームの活躍を中心に読めば今までのシリーズで一番良かったと思う。
★9 - コメント(0) - 2016年10月25日

三木先輩の彼女が凄すぎる。 まさにゴリラだ。 女史の病気にパラコート事件発生に三木誘拐事件。 ドラマを観てたから犯人は分かっていたけど、全然小説の人物とドラマでは印象が違った。 好きだった人物だからショック
★8 - コメント(0) - 2016年10月24日

シリーズに登場するキャラクターが良い。保とひなこ、監視のない日の下で会わせてあげたい。中々あり得ない設定なのだが、引き込まれる。今回は死神女史の病気と自殺とネットと、鑑識の三木さん。どう繋がるのか、わくわくした。まだ続編があるそう。
★16 - コメント(0) - 2016年10月20日

AID 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の 評価:84 感想・レビュー:285
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