終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (3) (角川スニーカー文庫)

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (3) (角川スニーカー文庫)
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終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 3巻はこんな本です

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 3巻の感想・レビュー(541)

クトリの終わりがきてしまった(;_;)
★3 - コメント(0) - 2月16日

クトリへの想いを過去の過ちや慰めではなく未来への希望として考え始めたのかな❓ってなったら最後の展開…悲しすぎる
★2 - コメント(0) - 2月12日

次の話が気になる終わり方。 みんながどうなるのかとても気になるところです。 最近の俺強い小説なんかよりぜんぜん面白い
★3 - コメント(0) - 2月8日

また、胸を苦しくさせる終わり方。 ただ、幸せになって欲しいだけなのにそれが霞むほど遠い。
★6 - コメント(0) - 2月6日

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 3読了!今回は衝撃の事実の連続回でした… 先ずはアイセア、既に過去の人格を全て失った後だったとは…流石にそこまでは考えてなかった。 次に17種の獣が全て"元人間"であったこと、コレは前々巻でアルマリアが獣になってた事を考えると、当然といえば当然なのかな…このシリーズ、主人公の能力以上の事は本当に出来ない、ご都合主義をほとんど排除した様な作品だけど、それ故に、大切な人を守りきれない切なさが心に響きます。過去が明かされる4巻も期待。
★3 - コメント(0) - 2月5日

読了。いろいろときっつい回でした。こんごどうなるかがいろいろと気になる。 いろいろなイベントが矢継ぎ早で、せわしなく、感傷に浸る暇もない感じなのが、もの悲しい。 クトリ、エイレン、ヴィレムはどうなってしまったんだろうか。
★4 - コメント(0) - 1月28日

気づいたらハマっていた。なにかいきなりチート能力が発動してハッピーエンドとか、運よく問題を解決、とかそういうラノベあるあるご都合展開で無理やりハッピーエンドに持っていかないところが好き。純粋にこれからの展開が楽しみ。
★12 - コメント(0) - 1月18日

多分アニメは1クールだったらここまでかな?謎が増え、衝撃の展開に(安っぽい言い方だけど)。浸食が進んでいくクトリ、氷の中の子が前世か何かなんだろうなぁ。エルクって星神だっけ?…あれ?神の色変わる理屈はよくわからんが。十七種の獣元人間説はなんとなくそんな気はした。アルマリアも変化したのかな、だとしたら次回で出会いそう(根拠表紙)。主人公やヒロインが途中で死ぬ作品は何度も見てきたしやってきたが、この作品だとやっぱ悲しさが大きいよなぁ。最後に繋がってそうなところが多い、後2巻でどう一区切りするのかな?
★10 - コメント(0) - 1月18日

最後まで読んでからの感想なので、この巻には最後までの伏線が結構ある。久しぶりにメインヒロインを完全に退場させる本を読んだ気がする。
★5 - コメント(0) - 1月1日

嫌な予感はずっとしてたし、身構えてはいたけど、やっぱり辛いものがある。前半の日常パートからもう不穏な空気しかなかったし、記憶が徐々になくなっていくのがもう読んでて辛かったのに、最後の数ページはもう切なすぎて全俺が泣いた。というか、クトリを救える可能性をチラつかせる辺りが憎たらしいですわ。あとクトリの「わたし、もう、とっくに幸せだったんだって」という台詞がすごい印象強かった。
★67 - コメント(0) - 2016年10月31日

意識を取り戻したクトリだったが、侵食は止まらない。記憶を失いながらもヴィレムを想い続けるクトリと、飄々としながらも端々に弱さも見せるヴィレム。そんななか仲間を助けるために、戦地へ赴く。あらすじを読むだけで辛くなってしまうような内容だったけど、読了後は意外と爽やかな気持ちになった。厳しい状況を丁寧に描写していて、良いなと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年10月20日

新キャラが登場しつつ話は大きな転換期を迎えた。あとがきにある通り、赤い髪の少女など後から読み返すと色々発見がありそうだ。「十七種の獣」の正体が改造された人間ならアルマリアもそうなってるのか。ヴィレムの師匠が造ったものなら事態はかなりややこしいな。クトリの現状も相まって過去も現在もつらい。さっさと結婚すりゃあいいものを。最後の展開からするともしかしてラスボス・アルマリアもあり得るのか。
★3 - コメント(0) - 2016年10月17日

意識が戻ったクトリだが、彼女は黄金妖精ではなくなっていた。妖精兵を引退したクトリは、ヴィレムとの温かい日常を過ごすが、彼女の記憶は前世の記憶の侵食で削られ続けていて……。クトリが記憶を削られながらもヴィレムの側を離れず、大好きな彼に寄り添い続ける姿に胸を打たれた。ヴィレムも彼女を助けたい、クトリを幸せにしたいという想いに溢れていて、彼に守りたい者や帰りたい場所、生き続ける目的が出来ていたことが伝わってきた。ヴィレムが大好きで、彼がお父さんで、クトリがお母さんになってほしいと呟くラキシュが可愛らしかった。
★79 - コメント(0) - 2016年10月13日

2巻までが世界観などの説明だったのに対して、物語が大きく展開した印象。今までピンと来なかったのですが、今回は「面白い」と感じることができました。ただ、いろいろと投げっぱなしなので次を読まないと何とも言えない部分も多々ありますね。あ、新キャラ2人は仲良しな雰囲気が良いですね。口に肉ツッコむシーン好き。
★3 - コメント(0) - 2016年10月12日

★★★★☆
★2 - コメント(0) - 2016年10月12日

幾度となく超えた山場。ドキドキしてホッとしてを繰り返した先に、静かに緩やかにやってくる終わりと小さな希望が物悲しくて特徴的。1巻から3巻まで続けて読むと綺麗に納まるように感じた。普段は悲しい展開は好みではないけれども、この作品に関しては1巻から全ての表紙でヒロイン達が涙を流している事もあって納まるべき所に納まった感があるのが不思議。ここまで読む頃にはこの作品の切ない魅力に魅了されていく。この作品はヴィレム視点ではあるが、ヒロイン達一人一人が主人公。散りゆく妖精兵の少女たちの切ない物語でした。
★7 - コメント(0) - 2016年9月28日

ZIN
あーうんソラリスと同じだ。過大評価って奴だなこれ。せめて風呂敷畳めればいいんだけどたぶん無理そう
★3 - コメント(0) - 2016年9月23日

「キャラクター多すぎないですか? 登場人物表付けてもらっていいですか?(苦笑)」。妖精キャラ達が把握出来なくなってきたのは、私だけ? 前巻でのクトリ生還(記憶の侵食とか不安要素はありましたが)にホッとしていたら作者は「上げて落とす」タイプの人だったようで、本巻ラストで容赦なくクトリ散華……。彼女自身が語ったように、彼女は幸せだったのだと、ただ信じたい。そうでなければ哀しすぎる人生だから。本巻はまた続きが気になる終わり方ですが、あとがきによれば次巻で一つの区切りはつくようなので、早々に次巻を読みたいと思う。
★17 - コメント(0) - 2016年9月16日

泣いた。クトリの零れ落ちる記憶は不安であり、彼女の性格を考えれば無茶をする可能性も十分にあった。其れでもあまりに唐突であり、発端がクトリの容体を少しでもマシにしよう、零れ落ちる記憶を何とかしようという考えからであった分、尚の事やりきれない。しかしクトリが幸せであったのなら。本当に「世界で1番幸せな女の子だ」と心底から発したのであれば。壊れてしまっても尚消えずにいた想いを、ありがとうという言葉として口に出来たのであれば。悲しい、やりきれないと言ってしまうのは違うのかもしれない。其れでも涙は出てきた。
★4 - コメント(0) - 2016年9月5日

つまらな過ぎて読むのがツライ。買っちゃったから5巻まではがんばるけどさ。ここから化けるのかなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年8月10日

一段落、と見せかけ、さらに落とすという巻。俺はこの巻あたりからすかすかが好きになってったんだっけ、と思い返した。 前世の侵食が本格的に始まるクトリ。終わりが見えている世界と同じで、終わりが見え始めている自分。かつて世界を救うというところまで自身を高められなかったヴィレムは、今度ばかりも救えなかった。必死で手繰ろうとした糸は、獣によって簡単に引きちぎられ、そしてヴィレムはそのまま消えたはずの過去の世界に迷い込む。 願いは叶わない。幸せになるなんて難しい。剣が背負わせる宿命に、だけど、クトリは微笑んだ。
★8 - コメント(2) - 2016年7月26日

クトリのその後、な話。なかなか凄いとこで引いてくれる。
★5 - コメント(0) - 2016年7月17日

聖剣セニオリスの適合者がどういう運命を辿るかという話は劇中何度も描かれていますが、端的に言えばそういう内容でした。死というのは人間が忌避するものの一つで、死ぬより辛いだとか様々な例えにも使われる一般的な概念ですが、この死ぬよりなんとやらというのが一つキーになっている気がします。(注意:劇中の表現ではありません)相変わらずクトリちゃんは素晴らしいヒロイン振りですし、ナイグラートさんも何やら怪しげです。次巻がどのように始まるのか予想のつかない終わり方でしたので次も読みます、ええ、読みますとも。
★5 - コメント(0) - 2016年7月16日

まさに前2巻がプロローグであり序章にすぎなかったことを見せつけられる第3巻。途方も無い面白さにページを捲る手を止められませんでした。少女と青年はそれぞれの思いを胸に戦いを誓いますが、現実はどこまでも非情な運命を課してきます。悲壮な覚悟も清冽な心根も、すべてが獣たちの攻撃に飲み込まれて、残されるのはただ透き通るような悲しみのみ。そして最後に記された夢の情景が、未来への希望に繋がるのか、それとも現在の絶望を追認させるだけなのか、気になりすぎます。すぐに4巻へ移ります!
★9 - コメント(0) - 2016年7月13日

★★★★★
★5 - コメント(0) - 2016年7月11日

表紙見るからに不穏な雰囲気しかしない(1、2巻にも言えることだが。これ初め血だと思ってたんですけど、髪の色が変わって言ってるんですね。あと今回も盛り上がりがないと思ってたんだけど、これがこの作者の書き方なんだなーって思いました。盛り上がりはないけど、確かにあったみたいな。そんな不思議な読後感。2巻ではちょっとうるっときたけど、今回はただただクトリが格好良かった。
★11 - コメント(0) - 2016年7月11日

★★★★☆不思議な気分だ。切ないし、悲しいのだけれど、深刻な気分にはならない。感動が薄いとか、そういう悪い意味ではない。きっと最後はハッピーエンドにしてくれるという信頼でもない。なんというか、落ち着いた悲しさと喜びがある。1、2巻と比べて前半の幸せな時間が長いからだろうか。
★14 - コメント(0) - 2016年7月9日

アニメ化企画進行中の事を知り急いで取り寄せてまで買ったかいがありました最後まで読んで本当にクトリは強い女の子だと思い知りました、最後の最後でヴィレムに微笑むクトリには感動しましたね。
★20 - コメント(0) - 2016年7月6日

帰ってきたヒロイン。相変わらずナイグラートが良いキャラしている。世界が終焉を迎えた理由も徐々に見えてきたところでまさかの主人公死す?の展開に。既に朽ちている世界とはいえハッピーエンドを期待したい。
★3 - コメント(0) - 2016年6月19日

ようやく地上での出来事が見えてきた巻。 連続で借りて一気に読んでるからいいけど新刊で待つともういいかなとなりそう。
★9 - コメント(0) - 2016年6月12日

HAL
忘却の彼方で、ただ貴方だけを想う。幸せをくれて、ありがとう。
★5 - コメント(0) - 2016年6月4日

読了。続きが早く読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年5月22日

打ち切られず、続けられてよかったなとしか。
★36 - コメント(0) - 2016年5月18日

両思いだがあえてくっつかないラブコメがくっついてしまった。それ、ひょっとしてフラグじゃありませんか? と思ってたら、ああ。そうなりますかあ。そうなりますよねえ。起承転結でいうと転にあたる展開だったと思います。世界の謎も徐々に明かされていってるようです。すでに悲しい気分でいっぱいですが、どういうラストを迎えるんだろう。どうにか悲劇を回避してほしいですが、起こってしまったことをなかったことにしてほしくはない。どうなるんだろう。
★12 - コメント(0) - 2016年5月17日

再読。新たな二人の成体妖精少女、アイセアの秘密、儚くかけがえのない日常、クトリに迫る終わり、そして衝撃のラスト。物語が大きく動き出す3巻です。毎回思いますが表紙をはじめ、イラストが凄くいいですね。やはりどのキャラもいいし、クトリは本当に可愛いです。また、今回は物語における重大な点が多く明かされ目が離せない展開でした。悲しい感じの終わり方でしたがどうにかクトリが救われることを願ってます。とても続きが気になります。
★10 - コメント(0) - 2016年5月2日

読むのがしんどいです。大した事件がない。頑張って2巻まで読み終えて、次こそはと期待していたら、やはり何もない。途中で閉じました。設定の説明ばかりでついていけないんですよね。会話で改行されることにも苛立ちを覚える。行数稼ぎにご執心なんですかねえ。
★4 - コメント(5) - 2016年4月30日

幸せになれる、はずだった。約束は守られたのだ。それでも、運命はそれをゆるさなかった…読み終わったあと、なんとも言えない喪失感を受けました。徐々に核心に迫りつつある第3巻。日常で描かれる微笑ましいシーンと、絶対的に避けられない絶望が、決して相容れないはずなのに共存しているというこの歪さが、ページを捲る手を止めさせませんでした。ここに来て、かなり面白くなってきたなと思います。そしてラストシーンですね。また謎が謎を引き寄せ、次巻でどうやらひと段落する模様。すぐに次も読みたいです。
★12 - コメント(0) - 2016年4月21日

ずるい!ラノベだと思って油断してた。泣いちゃった。夕日に向かって走りながら、クトリイイィ!!って叫びたい。
★12 - コメント(0) - 2016年4月17日

場面が飛び飛びで集中できなかった。生臭い話、よく打ち切られずに続投が決定したなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月15日

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 3巻の 評価:62 感想・レビュー:196
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