カブキブ! (4) (角川文庫)

カブキブ! (4) (角川文庫)
あらすじ・内容
カブキ同好会に新入生がやってきた! カブキ部昇格に向け張り切るクロだったが、新たな指導員が決定したことから、話はおかしな方向に。新指導員のスパルタ入部テストのせいで、新入部員がどんどん減っていき……。

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カブキブ! 4巻はこんな本です

カブキブ! 4巻の感想・レビュー(846)

一年生の唐臼君がとても気になる…眉毛…。遠見先生がちょっと頼もしかった。次の合宿での生島氏の指導内容がどんなものか楽しみ。3年生がそろそろ引退なのが寂しい。
★5 - コメント(0) - 3月19日

再読時のレビューに「4巻、あんまり好きではなかったんですが」と書いてある!今もやっぱりあんまり好きではないけど、好きじゃないのと面白くないはイコールではないんだなぁ。面白かったです、ただ、渡子の鬱陶しさは異常。本当に嫌い、この子。家庭環境が複雑だったからって、人を傷つけていい理由にはならないよ!何だかんだで5巻も読もう、6巻届く前に復習だねΣ(・∀・;)
★14 - コメント(0) - 3月14日

新入部員と指導者の加入で部昇格目前のカブキ同好会。が、その新一年生と指導者のせいで、新人公演目前にかつてない危機! ピンチをチャンスに代える展開はいつも通りハラハラドキドキ。結果オーライなれど、ピンチの元凶となった人物は、この作品では珍しい『ほんとにイヤなヤツ』でちょっと後味悪し。御曹司が突っかかってくるのなんて、可愛いものだったんだな、とすら思える。それでも、新たなメンツと共に、彼らなりの『カブキ』を見せてくれることを期待しつつ、次巻へ進もう。
★12 - コメント(1) - 3月13日

新入生の仮入部、指導員の指導開始などカブキブは新たな展開を迎える。最後の新人公演の件はこれぞカブキブという感じだった。
★3 - コメント(0) - 3月8日

mai
新入部員来たる!の巻。新入りのワガママっぷりにイライラ。悪い空気感が続くので、ジャージ歌舞伎のシーンでやっといつもの感じが戻って歌舞伎を楽しんでるのを感じてほっとした。楽しいのがいいよ、やっぱり。笑 あとは流される方が楽、と、逃げるよりマシ、のあたりは共感出来た。ボイコットされたときやる!って決めるシーンも感動した。来栖はちょっと達観してるところもあって、うざいキャラ設定みたいだけど、全然うざくないです。笑
★21 - コメント(0) - 3月3日

新しい局面へ突入、と思ったら波乱万丈だった。3巻までの軽快な気持ち良さは弱まってしまった感。でも見せ場の歌舞伎のシーンはやっぱり楽しげ。後輩が入ってきて、彼らのこれからも楽しみだけど、今回は2年生、3年生それぞれの先輩らしさが出たところが良かったです。
★3 - コメント(0) - 2月28日

前巻から1年経っての4巻だったので手に取るのに躊躇しましたが、そんな心配は杞憂に終わりました。思い出せない詳細もあるけれど、とにかく面白くて一気読み。少々厄介な新入生達が巻き起こす騒動で、先輩になったクロの葛藤に涙が滲みました。クロはすごいなぁ…。その葛藤の原因である新入生4人組の中の水帆ちゃんは、自分によく重なりました。唐臼くんの、自分が立てたはずの舞台を観客席から眺める気持ちも。渡子ちゃんにはかなり立腹させられた。どの登場人物もきちんと生きていて、いい意味で感情が振り回されます。早く続巻が読みたい。
★56 - コメント(0) - 2月28日

腹立たしい女子が出てくる。事情はあるんだろうが許せない。このキャラ今後かかわってきていいキャラになって重要なポジになるんだろうけど個人的には不要だと思うわー。何気に唐臼くん好き。
★6 - コメント(0) - 2月19日

カブキブ!シリーズを読んでて珍しくミステリー読んでるような頭を混乱させる展開があった。でもやっぱり爽快。
★1 - コメント(0) - 2月17日

みーんな、いろんな過去がありますよね…。でもすごく読みやすいです。クロの判断力は流石だなぁ、部長らしいじゃん!って言いたくなります。1年生も入部して、良かった!いろいろトラブルはあったけど笑 トンボと芳先輩の関係はあまり変わらず……私が勝手に想像してるだけなのかなぁ。 「自分のためにやる」って周りからすると酷く自己中心的に見えたりするんだけど、それが結果的に誰かのためになってるってのが芸術やと思えるようになりました。そこに血とか義務感とか生まれたら息苦しくなるよねぇ、うん。 もうすぐ3年生も引退かなぁ、悲
★4 - コメント(1) - 2月16日

新入生が入り、指導者もつき、いよいよ部活として本格的な活動かとおもいきや。今までの中で、ハラハラさせられムカムカしました(笑)正直、読んでいて先の展開が分かっちゃいましたが、ストーリーに入り込む方を選びシンプルに楽しみました。
★11 - コメント(0) - 2月15日

ついに1年生が入ってきた!と思ったら、なかなかのクセ者揃い。私が先輩だったら「こんなクソ生意気な後輩は要らん!」で、ドタキャン以前にクビ切ってたな。歌舞伎同好会の先輩方は私より大人だわー。やっぱりトンボ君はミステリアスだ。渡子の闇っぷりも気になるけど、トンボ君の視線の先にいる女の子も気になる~。自分勝手な1年生のせいで阿久津がまともな先輩に見える不思議な状態。次巻は合宿だ。どんなハプニングが起きるんだろう。いいなぁ部活動、楽しそう。学生の最大の特典だよな~。大人のサークル活動とは違う楽しさだったなぁ。
★6 - コメント(0) - 2月14日

書店で購入。今までいい人(と愛すべきバカ)しかいなくて幸せだったカブキ同好会に新1年生4人が入会。外部の指導員も加わって一気にザワついた感じに。ジャージ歌舞伎、楽しそう!観てみたい。今後は唐臼のバレエ挫折の話とか、渡子がクロに嫌がらせする本当の理由とか、トンボが密かに目で追う彼女との恋の話とか、今回ほとんど出番がなかった蛯原の話とか出てくるんでしょうか。楽しみです。
★6 - コメント(1) - 2月9日

一時はどうなるかと思ったけど、雨降って地固まる⁇ 渡子ちゃん、トンボをクロに取られた気がしたのかな⁈指導員さんも印象ガラリと変わっていい感じ。合宿では、どんな騒動が待っているのか。楽しみです。
★32 - コメント(0) - 2月8日

ついに新入生がやってきた!…と思いきや、いつの間にやら50人超が4人に。それでも不器用にがんばるクロたち先輩一同(とは言え、やりたくない役をやるのも必要なことだよ、という話は一言してもよかったのではと思わなくもなかった)。しかし新入生の初舞台でまさかの事態に。渡子ちゃん、クロにトンボを独り占めされているように感じて嫉妬してたんじゃないかしら、とも思わなくもない。幕間のオムライスのくだりはちょっと背筋が冷えた。どこかで救済されるといいけど…本人がそれを拒みそうな気もする。
★5 - コメント(0) - 2月3日

特定の人物に対しての憎悪だけで、あそこまでの計画を実行してしまえるものなのだろうか。なぜ渡子ちゃんがクロを嫌うのか、唐臼君の過去の秘密などまだまだ伏線はいっぱいあるので、楽しく想像しながら読み続けたいと思います。残念ながら最後まで登場しなかった蛯原君でしたが、やはりというか、期待を裏切らないというか、「歌舞伎ゴッコ」の一言で、知ってか知らずか1年生3人のやる気を燃え上がらせるキャラクターに収まり、これからもカブキブと刺激しあいながら共に歩んでいく存在なんだろうなと嬉しくなりますね。
★4 - コメント(0) - 1月30日

おもしろすぎて、先の展開が気になりすぎて一気読み。やっぱり、みんなの「歌舞伎が好き」って気持ちや「みんなも一緒に歌舞伎ごっごやりましょう!」って言うクロが好き。ジャージ歌舞伎なんておもしろい!!いつもと違う展開のどす黒さもあったけど…。1年生がもどってきてくれて良かった。最後の蛯原くん登場に嬉しくなりつつ、新入部員&指導員も入ってのカブキ部!合宿編が楽しみです!!
★2 - コメント(0) - 1月30日

部活青春もの、という感じ。王道だけど楽しめました!学級文庫に置こうかなと思います。
★1 - コメント(0) - 1月28日

◆再読◆4巻は1〜3巻に比べて気分がどんよりするから、ちと苦手。渡子ちゃんに乗せられたとはいえ、一番やっちゃいけない事をしてるからね。それを許容できるクロは凄いや。しかし、ついに4巻まで読んでしまったー‼︎あー!早く5巻読みたいけど、読むの勿体無いー‼︎読んじゃうけどー‼︎‼︎
★2 - コメント(0) - 1月27日

入部希望者が、50人!こりゃ早々に部に昇格出来るかと思いきやそんな事もなく、癖のある指導者、癖のある新人。嫌いなのに近付いてくるってのは、怖いもの見たさなのか、それとも実はSOSなのか
★3 - コメント(0) - 1月22日

kyk
ジャージ歌舞伎!自由で楽しそうです。体操部が捕手をやる公演はとても勢いがありそうでかっこよさそう。今回は1年生の新人公演だったはずが、まさかの全員当日バックレ。衣装も無いのでジャージになったわけですが、部長の真っ直ぐさを恐らく妬んだ1年生の渡子ちゃんの策略。でもいくら潰そうと思ってもクロみたいな子は本人も一生懸命だから周りが手助けしてあげたくなっちゃう、ピンチだったらなんとかしてあげなきゃって思ってしまうものなので、そこは渡子ちゃんの計算違いだったかな。努力する人は周りも惹き付けるもんです。
★5 - コメント(1) - 1月22日

カブキ同好会がやっとタイトル通りになった新学期ですが、今回は1年生&指導役の自己紹介ターンなこともあって、クロと相棒トンボ以外は出番少な目でした。表紙で1番目立ってる人が目立つのかと思いきや、初めて問題児らしい問題児が出てきましたね…この子の怒りの矛先はやっぱり間の存在が理由な気がするので、次巻以降もまだ諸々ありそう。毎回次の巻への恐ろしい引きがありますが、次巻でついに追いついてしまいますああああ。余談だけど姥原君は永遠のライバルだから多分カブキ部入りはしないんだろうなぁ。何となく今巻でそんな気がしました
★1 - コメント(0) - 1月20日

本番の舞台では毎回なんらかの問題が起きて、今回ももう無理なんじゃないの!?ってなったしクロも諦めかけてた。けど諦めないのがクロの良いところ!ピンチの時にまわりから助けが入る展開に弱いので、無事に跳ねた時は涙ぐんでしまいました。そして卵アレルギーのあのくだり…可哀想だとは思うけど許されることじゃない。彼女は今後カブキ部との和解はありえるんでしょうか。トーマも特殊な人生のため、悩み大き人生を歩んでいるし、唐臼の過去も気になる。ますます続きが気になる4巻でした。
★1 - コメント(0) - 1月10日

カブキ部昇進を目指すクロたち歌舞伎同好会のお話☆新しく来た指導員・生島は曲者で大勢集まった入部希望者も4名にまで減り、こじんまりと楽しい部活動かと思いきや;新入部員にヤキモキさせられました。特に渡子に呆然。最近で一番の悪意に吃驚。ぶつけられた方はたまったもんじゃない><それにスッキリしてないしまだ出てくるのかな。それでもトンボ他先輩方に柔道部が頼もしくて波乱の舞台も無事終了。入部した3人はクロたちと一緒に楽しみながら成長してもらいたい。/トンボが気付かれないように見つめているのは…?邪推の嵐(^m^)
★24 - コメント(0) - 1月9日

新入生の入部希望者が集まれば、遂に、カブキ同好会から部に昇格か?白銀屋が紹介してくれた指導者も、なんだか一癖あるし、どーなるの?って一気読み。青春だなぁ。とっても青春。渡子は、この後どーなるのかな。トンボがどーするのか、気になる!
★3 - コメント(0) - 1月7日

季節は巡り春に。新入部員が入ってさらに盛り上がると思えば、不穏な空気。それぞれ新入生もキャラクターが濃いので今後に期待かな。この巻だけで解決しない問題も出て来て、公演はうまくいくもののもやもやは残る。個人的にお気に入りのトンボがキーマンになりつつあり、楽しみなような心配なような。次回は夏合宿!青春だなあ。
★16 - コメント(0) - 1月6日

シリーズ4巻目。新入生歓迎会を無事に成功させ,新入会員と懸案だった指導者を迎えて順風満帆な2年目に入るはずが…,このシリーズで初めての純粋に攻撃的な悪意がカブキ同好会を襲います。とことんお人好しでポジティブなクロのおかげでそれなりに丸く収まりますが,問題の全てがこの巻で解決される訳ではないのでちょっとモヤモヤ感が残りますね。今回は5巻目に向けてのタメという感じでしょうか。この巻で格好良かったのは体操部ですね。モジャはずっと鬼コーチ路線かと思ったら,案外あっさりとイメチェンしたなぁ。
★1 - コメント(0) - 1月3日

ちょっと重かった。でも面白い。さて、新入生、次は夏合宿かあ。
★1 - コメント(0) - 1月1日

冒頭の独白は誰なんだろう?と読み始める。またまたアクシデントを乗り越え大成功を収めた歓迎会の後、入部希望者の数にびっくりしてたらアラアラアラ…体育会系のようなスパルタで残ったコたちは個性的で…。時折各章で登場人物の生い立ちや環境が語られるので、納得したり同情したり出来るのだがアレは赦せない!そんな理由でそこまで遣る?暴言を吐いて許されるのか…後味悪し。トンボがほんといい奴で部員の結束力には感動したけど。順風満帆とは言えない状況だったけど公演は楽しそうで引き込まれた。唐臼が態度とは裏腹、まっとうで面白い。
★51 - コメント(1) - 2016年12月31日

4巻、あんまり好きではなかったんですが、勢いついてここまで再読してみたら、面白いじゃない!続けて読んでこそのシリーズ物ですねぇ。渡子の鬱陶しさは異常。唐臼と蛯原のやり取りが良かったです。さぁ、夏合宿へ!
★11 - コメント(0) - 2016年12月29日

面白くて1巻から4巻までぶっ通しでよみました。歌舞伎、見に行きたくなったなあ。白浪5人男、三人吉三、どこかでやってないかしら。。
★5 - コメント(0) - 2016年12月23日

祝・アニメ化。たかが部活、されど部活。まぶしいです。
★1 - コメント(0) - 2016年12月22日

新入生歓迎会は大成功。入部説明会にはたくさんの入部希望者が集まった。しかしそこに突然登場した指導員・生島によって部活は大混乱。たった4人残った新入生も、一癖二癖あって毎度おなじみのトラブル発生。 新年度が始まって、新たな困難にぶつかりつつもカブキ同好会に成長の兆しが見えた4巻でした。次巻はいよいよカブキ同好会初めての夏合宿。楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月20日

渡子の策略で一気にブラックに、と思いきや最後はカブキブらしく爽やかな〆。渡子はカブキブにはいなかった本当に嫌な子ど真ん中で、これからの活躍が楽しみになりました。あの開き直りっぷりは清々し過ぎて嫌悪感が吹っ飛びますね。一見ヤンキーの猛の元王子様という過去も気になるな。どうか先輩たちが個性豊かな新入生たちに喰われることがありませんように。ちょっと心配。続きも買おうと思います。
★18 - コメント(0) - 2016年12月15日

run
1から通して読んだら、前より面白く感じた。5巻楽しみ!
★5 - コメント(0) - 2016年12月14日

☆☆
- コメント(0) - 2016年12月9日

新入部員に指導員。ニューフェイスが増えて一波乱もふた波乱も起きるけれど、それでも歌舞伎を好きだという気持ちで突き進むクロや仲間たちの姿が眩しい。悔しいくらいにかっこよくて楽しそうなジャージ歌舞伎を、唐臼と同じ目線で読み、胸が震えた。苦しいこともあるからこそ、楽しいって最高だ。渡子ちゃんが暗黒点で気がかりだけれど。超ラッキー!と始まった物語にもきらきらの夏が来た。次はどんなトラブルが起こるんだろう。
★3 - コメント(0) - 2016年12月7日

カブキ「部」に昇格がかかった新入生勧誘で、最大のピンチが訪れる。クロは初めて、はっきりとした人のある感情にさらされる・・・。ひどくハラハラさせられる展開だったけど、約一名を除いて、かえって結束は固まった。ネガよりポジのほうが、ずっと楽しい。だって、自分にとって楽しいことをやっているだけで、こんなに大勢の人をも楽しくさせちゃっているんだもの。
★50 - コメント(0) - 2016年12月3日

やっと4巻目を読めたー…。今回は丸ちゃんのツッコミが冴え渡っていたのと事情につき急ピッチでフォントにもこだわった小道具を仕上げたその腕にあっぱれをあげたい。青春ものはあんまり読まないが、これは飽きることなく読めるオススメ作品。
★14 - コメント(0) - 2016年12月2日

今回も面白かった。元歌舞伎役者の生島の一方的な指導に不満があるが、だからといって一年が公演をボイコットしていいわけではない。ましてやクロが嫌いという個人的な感情で部を滅茶苦茶にする渡子が許せない。色んな感情が交錯し、間に挟まれたクロの苦労がよく分かる。自分の部活を思い出した。ジャージ歌舞伎とはまた斬新なことをする。演者が楽しければ自然と観客にも伝わるものだ。プロとアマ、それぞれに良さがある。いつか蛯原を唸らせる歌舞伎が出来たらいいな。劇的ビフォーアフターした生島を早くアニメで観たい!
★3 - コメント(0) - 2016年11月28日

カブキブ! 4巻の 評価:82 感想・レビュー:373
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