カブキブ! 5 (角川文庫)

カブキブ! 5 (角川文庫)
あらすじ・内容
TVアニメ化決定!! 今一番読みたい青春部活小説決定版、最新刊が登場!

河内山(こうちやま)学院高等部、カブキ部に夏がきた!
初めての合宿に盛り上がる一同に、
部長・来栖黒悟(クロ)は文化祭に向けた新演目「毛抜」を提案する。
芳(かおる)や花満(はなみち)など三年生部員にとっては最後の舞台だ。
この演目は登場人物が多く、一年生の出演が必須。し
かし個性的な三人の後輩たちには、
それぞれに弱点があり…。
それを克服させるため、クロが考え出した秘策とは?

わくわく感ノンストップの青春歌舞伎物語、楽しさ弾ける第五弾!

キャラクターによる巻末おまけ「まだ歌舞伎を観たことのないあなたへ」つき。
歌舞伎初心者も心配ご無用です!

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256ページ
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カブキブ! 5巻はこんな本です

カブキブ! 5巻の感想・レビュー(399)

相変わらず面白い。次巻に向けての助走の一冊。やっぱりこのシリーズはいずれ集めよう!
★8 - コメント(0) - 2月25日

渡子、恐るべし。蛯原仁、なかなかいい奴でした。カブキ部に益々、接近中です。なんか、みんな、青春って感じで、今回も愉しかった。
★30 - コメント(0) - 2月25日

読み終えた瞬間思わずフゥーッと言ってしまいました。いつもですが気付いたら力んでいて物語にのめり込んでしまい、手汗を握り彼らの奮闘に頑張れ、と応援してしまいます。ようやく後輩たちも変化の兆しを見せ、根が深そうだった唐臼の「理由」も明らかにされ次に繋がるような形に。最後の辺りはサイコさんと同じようにじんわりと目頭が熱くなり、鼻の奥がツンとなりました。しかしまだまだ気の抜けない不安の種もありつつで今後の展開に目が離せません。御曹司・蛯原の存在も効いていました。
★7 - コメント(0) - 2月22日

サッカー部に特訓に行った水帆ちゃんにどきどき。そうそう、誰かを応援するときって頑張らなくても自然に大声出るよね。普通は大声なんてむしろ出すなって言われるけど、お芝居と応援は大きな声で!唐臼くんも吹っ切れてよかった。「撤回させてください」に至った思考がわからないけどなんだかよくわかる。できないけど好きなことをがむしゃらにやるって楽しい。渡子が変に絡もうとしているけど、素敵な3年生たちも引退間際。みんなで文化祭を楽しめるといいね。私も楽しむ!(阿久津くんの「お布団より大切なものって…」の言葉に激しく同意!)
★8 - コメント(0) - 2月22日

ああ〜面白かった! なかなか上手く行かないところがまた面白い。 個性的な一年生(特に唐臼のターン)のところは良かった。そしてお姫様の芳!早く次巻がよみたい!
★4 - コメント(0) - 2月20日

合宿!とてもワクワクする。唐臼の過去が切ない。でもちゃんと向き合うカブキ部のみんながうらやましい。阿久津の空気読めなさに何故か救われる。蛯原と唐臼の会話が良かった。彼らだけに分かることってあるんだろう。
★8 - コメント(0) - 2月19日

簡単に解決しすぎだろwとは思うものの楽しいからいい!魅力的なキャラの皆さんが元気に活躍するだけで充分楽しい。うるっと来るところでは電車の中で続きを読むのを断念しました。ただ残念なのが薄すぎるんですよね~本の厚さの話ですけど。これっぽっち読まされても全然満足出来ないんですけど!!
★5 - コメント(0) - 2月18日

相変わらずの面白さ。その中にある、3年生の卒業が近いという事実。芳先輩など部員一人一人のこともしっかりと掘り下げているのが良いと思います。カブキ部ですが今回は演劇部のことが心配になりました。こういういざこざってあるよなあと。阿久津が言っていた「人生一回なのに同じことを二回やってどうする!」というセリフが好きです。「自分にできないことをやろうとしている人がいたら協力するのが当たり前」という霧湖さんのセリフも心に残りました。名言の多い5巻です。
★8 - コメント(0) - 2月17日

舞台は夏休み。校内合宿である。やはりとんぼと芳のやりとりはよい。花満はだれと絡んでも面白くなるからなおよい。唐臼の悩みもなくなり、芳のこっそりとした願いも叶いそうで、次巻が楽しみである。4月からアニメですか…。しかもキャラ原案CLAMPとかなんか思っていたのと違う感じになりそうでちょっといや。
★3 - コメント(0) - 2月16日

夏だー!歌舞伎だー!合宿だー!と胸を弾ませて、ページを捲りました。たくさんトラブルはあったけど、良い思い出…って感じで す。芳先輩の件で揉める演劇部員には少々腹が立ちました。松葉目部長の今後の成長を期待!歌舞伎同好会だった時よりも、部の雰囲気が安定してると感じました。部員それぞれの役割があって、上手く噛み合ってるのかな。馬鹿な阿久津にはよく救われるし(笑)最後、芳先輩は嬉しかっただろうなあ。わたしも嬉しくて涙が出そうです。
★1 - コメント(0) - 2月16日

久しぶりのカブキブ❗️今迄のストーリーがあやふやな所も多々ありましたが、元気が出るストーリーでした。人と合わせる事が出来る大切さ
- コメント(0) - 2月12日

書店で購入。紆余曲折あったけど1年生3人が入りカブキ同好会からカブキブとなりました。よかったね、クロ。今回も暗躍する例の子がヒリヒリした痛みをもたらしますが、やっぱりみんないい人(と愛すべきアホ)のカブキブにほっこり、そして涙もあり。冒頭に出てきた『毛抜』は歌舞伎の本とか見るとよく紹介されてるんで一度は生で観てみたい演目でした。プカプカ浮かぶ特大の毛抜。うーん、シュール!芳様のお姫様も楽しみ。サイコさんの登場であの人とそんなことになったりしないかなぁ♡と期待も。続きはいつ読めるんだろう。楽しみ!
★7 - コメント(0) - 2月11日

夏だ!合宿だ!というわけでほぼ全編合宿のエピソード。あと1年生たちの課題を潰していくなかで、唐臼くんのトラウマが明らかに。「毛抜」は知らなかったので、クロのあらすじ説明を読んでふむふむなるほど状態。作られた当時は、いまのアクション時代劇とかそんな感じの位置づけだったのかなー。なんだかんだでカブキ部の面々と(嫌そうにしながらも)関わる蛯原くんとても可愛い。キャラ紹介には出てこないけど、渡子ちゃんはこの先も出てきそうだなぁ…。
★8 - コメント(0) - 2月7日

図書館本。面白かったーvそれぞれ問題有りの新入部員を一人ひとり丁寧にクロはよく見て解決へと導いていく。成長していく彼らを読めるのが青春ものの醍醐味!クロは指導者とか先生が向いてるかもね。サイコさん視点のはおかしくもありw、感動でもあり。私もじーんときました。アニメが楽しみーーー!勿論次の巻も楽しみーーv
★14 - コメント(2) - 2月5日

一年生が克己していくさまが心地よかった。最後に突然乱闘騒ぎになったのはびっくりしたけど、夏合宿もうまくいって良かった。渡子ちゃんはスパイみたいになってたし。この子どうなっていくのかな。蛯原君は最近ツンデレでとても良いぞ。 普段は青春ものってあんまり読まないけど、やっぱりいいなぁ。 次回は3年生最後の文化祭かぁ。演劇部とまた揉めたりする予感があるけど、それぞれの成長がまた楽しみだな。 「毛抜き」も面白そうだし、見てみたい。
★10 - コメント(0) - 2月1日

熱中しているものがある子ども達の為の、一年で一番熱い、青い、夏が始まったー!熱血だ!先輩後輩の関係も、親子の絆も、仄かに始まる恋心も、少しずつ熱さに溶けていく心も、皆みんな「ナイス!」のお星さまをあげたくなってしまう。歌舞伎もバレエもお能も、楽器演奏でも。何でも不思議。どうして皆同じはずなのに。どうして違うんだろう。どうしてその人だけの形が見えるんだろう。それが「上手」という事で「自由」という事なんだろうか。芸って難しい。でも、恐れることはない。君の全ては、拭ったものは何だって肥になる。それが芸ってもの!
★102 - コメント(1) - 1月31日

面白かった。5から読んでしまったので、遡って1から読みたい。
- コメント(0) - 1月31日

テンポが相変わらずいい。まるでマンガを読んでいるような感覚です。なのでもうちょっと文量欲しいなーというのが正直なところ。今作は唐臼回だったけれど早くとのこ、蛯原、トンボらへんの話も読みたいです。
★1 - コメント(0) - 1月30日

一年生が文化祭に向けて猛特訓する間のエピソード。蛯原くんが少しずつ歩み寄っているように見えて微笑ましい。
★6 - コメント(0) - 1月30日

次は『毛抜』なのねと思いながら読んだら、何故か下手くそに戻ってしまった1年生達の成長を描いた巻であった。夏合宿で着実にステップアップする彼らの青さが眩しいわ~。特に唐臼君がトラウマを克服する件は、実際はそれほど簡単じゃないよねと思いながらも応援するのみ。好きな事に邁進する高校生たちの熱さがとってもいい。それなのに、また出た。渡子。最後のアレだって、あの子の仕込みよね。この子が出て来るとそれまでの闊達さが霧散するので、もう出さないで欲しい。勝手にヒネ媚びている小娘の救済エピなんて読みたくもないし。
★43 - コメント(1) - 1月29日

待ちに待った「カブキブ!」5巻は主に1年生の成長物語。相変わらず頼もしい三年生がカッコ良いです。トンボと芳先輩、前巻同様気になりますね…蛯原も少しずつ変わってきている感じがします。6巻も楽しみです!
★7 - コメント(0) - 1月29日

面白かったぁ♪毛抜って演目、観てみたいな_φ(・_・ どんな舞台になるのか?どんなアクシデント&解決方法が読めるのか、次作も楽しみです(^o^)
★26 - コメント(0) - 1月29日

★★★★(2017)
★2 - コメント(0) - 1月29日

夏合宿きたよー!毛抜のストーリーは知らなかったけど、面白そうだから今度見てみたい!今回は唐臼くんの過去が明らかになって、トラウマを乗り越えていく巻。他の一年2人も弱点を克服して、さァ晴れ舞台‼︎…に絡んでくる輩。最後のアレも渡子ちゃんの策なのかなぁ…嫌だなぁ…。そんで、演劇部がめんどくせぇ。渡子ちゃんとは違う方向で嫌だなぁ。
★5 - コメント(0) - 1月28日

面白かったー!夏合宿、なんて楽しそうなんだろう。朝から晩まで部員と一緒に稽古して寝食も共にするなんて、社会人になったらまず出来ないよなあ。唐臼の過去が明らかになり、バレエでの失敗がネットに醸されていたことが発覚。一度は退部を宣言したものの無事に戻ってきての夏祭りの舞台は、何だかしみじみとしてしまった。酷いヤジが入ってどうなるかと思ったけど、蛯原が撮影してた動画に救われ一件落着。演劇部部長の舜も頑張ってほしい。そしてトンボの従妹の渡子の孤独の闇を誰か救ってやってほしい。切実に。今回は文化祭の配役発表まで。
★17 - コメント(0) - 1月28日

やっぱりスゴイ3年生が揃っているなと改めて感じました。自分もその気持ちがわかるからこそ、動画を見ない選択ができる部員たちもスゴイ。地味な事をコツコツするのは1つ1つは簡単でも、続ける事は思いの外難しいんですよね…。バレエでヤンキーで歌舞伎って。 それにしても、なんで蛯原は夏祭りの会場にいたんだろ。
★6 - コメント(0) - 1月28日

カブキ部の夏合宿。「毛抜」の演目、クロの説明が上手くて観たくなった。配役は決まった(芳さま良かったね♪)けど、公演はまた次巻か〜。前巻色々あった一年生たちが先輩たちの指導によって成長していく姿が良い。特に唐臼は過去のことが分かって応援したくなる。チラッと登場したトノコちゃんが不気味。また何か仕掛けてくるかな。阿久津推しなので阿久津出てくるだけで嬉しくなる。原作のイラストも好きだが、CLAMPキャラデザのアニメ版も楽しみ。
★6 - コメント(0) - 1月27日

今回も面白かったです。文化祭に向け夏合宿中のカブキ部、文化祭での演目は『毛抜』に決まりました。一年の3人も色々と問題があるけれどきちんと先輩の話は聞く素直さがあっていいね。と思っていたら、唐臼くんの抱えていた問題が根の深いもので… でももう大丈夫、唐臼くんには頼もしい仲間がいるから! 最後の事件はあの子が関わっていそうだけど、一介の女子高生がここまでするか?という気持ちもある… もし関わっていたら怖いよりも気持ち悪さがくる…
★32 - コメント(0) - 1月27日

前巻から間があいたので、忘れた部分もありおもしろさが少しトーンダウンした。それでも、相変わらず高校生たちが清々しい。今回は一年生に焦点が当てられている。唐臼の姿勢の悪さの原因がわかり、それを乗り越える姿がいい。そしていつもながら、各メンバーの個性が楽しい。
★24 - コメント(0) - 1月26日

部活の合宿って楽しそうだなぁ~。色々問題アリな1年生をちゃんと舞台で演技できるように、メンタルからフォローしていくクロ君達。いい先輩だなぁ。最後のゴタゴタは、なんか唐突な感じがしましたが、何かの伏線になったりするのかな??
★6 - コメント(0) - 1月25日

カブキ部の夏合宿の巻☆高校の合宿所とか懐かしい響き(^^) せっかくやる気になった一年生だけど…。長身女子・水帆は引っ込み思案で大きな声が出ない。金髪碧眼・刀真は演技が過剰。ヤンキーっぽい唐臼は妙に猫背。。これを何とかしないと次に進めない!いつでも真っ直ぐなクロの歌舞伎大好き光線がみんなに届いて、どんな困難も乗り越えていける気がする。御曹司も思わず救いの手を差しのべたりして(*_*) 文化祭でやる新しい演目「毛抜」が楽しみ!そんなカブキ部の活動に水を差すトノコの底の見えない闇。相当拗らせているようで、→
★26 - コメント(1) - 1月24日

このシリーズ、大好き!彼らの歌舞伎を見てみたい!!今回は、唐臼くんが頑張っててよかったなー。それぞれの部員にとって、歌舞伎部があって、仲間がいてよかったねぇと微笑ましく思える。
★9 - コメント(0) - 1月24日

面白かった~ 芳さんがついに!
★9 - コメント(0) - 1月23日

歌舞伎大好きクロが、まっすぐにひたすら突き進む青春!カブキブ5作目。ほんとうに青春です。1年生それぞれに苦悩があって寄り添う先輩たちも素敵だし、蛯原と唐臼のシーンも、なんかすごいよかったです。クロのまっすぐさがほんと羨ましいし、受け入れて一緒に輝くカブキブのみんながほんとうに素敵です!
★10 - コメント(0) - 1月22日

kyk
1年生それぞれが抱えてる問題が解決しつつ、初舞台で締めくくられる夏合宿!でもそんなにスムーズにいくはずないのがカブキ部ですよね。なんだかんだピンチを救ってくれる蛯原くんが好きです。プライドもあるだろうけど、カブキ部にも参加してほしいなぁ。バレエのコンクールで転び、その動画をSNSで拡散されてしまった心の傷から舞台がトラウマになっていた唐臼が同じ踊りを何度も踊って失敗するのが悔しいという気持ちになっていったところがよかった。最後の事件は渡子の差金かな。1年生を指導する先輩たちもかっこいい、そんな5巻。
★12 - コメント(0) - 1月22日

今回も、彼等の青春に胸を熱くさせてもらった。幾つになっても、青春は不滅なのだ。さあさあ、私も負けてはいられないぞ!
★16 - コメント(0) - 1月22日

待ってたよ〜やっと五巻が出たよ〜そして相変わらず面白いそしていびつな知識の私には勉強になる録画してある毛抜を見てみよう芳さんにムチャだと指摘されて慌てるクロが面白い。いやいや気づこうよ。歌舞伎以外への興味のなさがクロらしいが。しかし不穏な渡子が・・・
★2 - コメント(0) - 1月20日

わーい!また、カブキブの皆にまた会えて嬉しいです!麗しい、芳さま。女子力の高い花満くん。クールなトンボ。気配りのクロ。アホな阿久津くん。ツッコミの冴え渡る丸ちゃん。今回メインの一年生トリオ。本家御曹司の蛯原仁くん。読みだしたら、そうそう!この子達よってニヤニヤが止まりません。一年生を成長させる秘策に泣かされ、演劇部新部長に忍び寄るアノ子の魔の手。嫌な空気を漂わせつつ、新演目「毛抜」の配役発表で終わるなんて、次作が楽しみです。巻末おまけのクロは、分かっていて聞いてるの?(笑)ショート系にきまってるじゃん!
★28 - コメント(2) - 1月20日

季節も時代も飛び越えられるのが読書の醍醐味。まさに寒さに身を縮めてる今、作品内は夏真っ盛りの夏休み合宿!もうこのワードだけでキラキラワクワクしてしまう。新メンバの一年生3人の成長がメイン。クロは本当に人をよく見てる。優れたリーダーは人をよく観察している。まさにピッタリ。不穏な空気は前作から度々あって、彼らが、本当に、心から歌舞伎を楽しみ笑顔でいられることを祈ります。頼みます榎田先生!
★9 - コメント(0) - 1月19日

カブキブが夏合宿をするまでになってる!てことにまずは喜ぼうよ(笑)。なんともいっちょまえな部活動(同好会だっけ?部になってんだっけ?)になってるじゃないですか。やっぱり「好きー!」から始まる原動力って大きいよね。誰かの「好きー!」を暇つぶしに壊しにくる面倒臭いの(渡子な!)はもうほんといいから、そういうの相手にできるほどおばちゃん暇じゃないの、まっすぐ「好きー!」て言える子の邪魔すんじゃねえ。あと演目を「毛抜」にした、はずなのにさっぱり出てこねえ!なんだかんだ、繋ぎの巻だなあ、という5巻でありましたよ。
★14 - コメント(0) - 1月17日

カブキブ! 5巻の 評価:80 感想・レビュー:177
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