カブキブ! 5 (角川文庫)

カブキブ! 5 (角川文庫)
あらすじ・内容
TVアニメ化決定!! 今一番読みたい青春部活小説決定版、最新刊が登場!

河内山(こうちやま)学院高等部、カブキ部に夏がきた!
初めての合宿に盛り上がる一同に、
部長・来栖黒悟(クロ)は文化祭に向けた新演目「毛抜」を提案する。
芳(かおる)や花満(はなみち)など三年生部員にとっては最後の舞台だ。
この演目は登場人物が多く、一年生の出演が必須。し
かし個性的な三人の後輩たちには、
それぞれに弱点があり…。
それを克服させるため、クロが考え出した秘策とは?

わくわく感ノンストップの青春歌舞伎物語、楽しさ弾ける第五弾!

キャラクターによる巻末おまけ「まだ歌舞伎を観たことのないあなたへ」つき。
歌舞伎初心者も心配ご無用です!

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カブキブ! 5巻はこんな本です

カブキブ! 5巻の感想・レビュー(301)

わーい!また、カブキブの皆にまた会えて嬉しいです!麗しい、芳さま。女子力の高い花満くん。クールなトンボ。気配りのクロ。アホな阿久津くん。ツッコミの冴え渡る丸ちゃん。今回メインの一年生トリオ。本家御曹司の蛯原仁くん。読みだしたら、そうそう!この子達よってニヤニヤが止まりません。一年生を成長させる秘策に泣かされ、演劇部新部長に忍び寄るアノ子の魔の手。嫌な空気を漂わせつつ、新演目「毛抜」の配役発表で終わるなんて、次作が楽しみです。巻末おまけのクロは、分かっていて聞いてるの?(笑)ショート系にきまってるじゃん!
★17 - コメント(1) - 1月20日

季節も時代も飛び越えられるのが読書の醍醐味。まさに寒さに身を縮めてる今、作品内は夏真っ盛りの夏休み合宿!もうこのワードだけでキラキラワクワクしてしまう。新メンバの一年生3人の成長がメイン。クロは本当に人をよく見てる。優れたリーダーは人をよく観察している。まさにピッタリ。不穏な空気は前作から度々あって、彼らが、本当に、心から歌舞伎を楽しみ笑顔でいられることを祈ります。頼みます榎田先生!
★4 - コメント(0) - 1月19日

カブキブが夏合宿をするまでになってる!てことにまずは喜ぼうよ(笑)。なんともいっちょまえな部活動(同好会だっけ?部になってんだっけ?)になってるじゃないですか。やっぱり「好きー!」から始まる原動力って大きいよね。誰かの「好きー!」を暇つぶしに壊しにくる面倒臭いの(渡子な!)はもうほんといいから、そういうの相手にできるほどおばちゃん暇じゃないの、まっすぐ「好きー!」て言える子の邪魔すんじゃねえ。あと演目を「毛抜」にした、はずなのにさっぱり出てこねえ!なんだかんだ、繋ぎの巻だなあ、という5巻でありましたよ。
★8 - コメント(0) - 1月17日

ようやく5巻!合宿を通して1年生たちがそれぞれ努力して、成長していったのがとても微笑ましく思いました。その中でも1番大変だった唐臼は、色々あったけど辛い過去を乗り越えることができて、ちゃんと背筋を伸ばすことができて、本当によかった!歌舞伎部の面々は、やっぱり最っ高だなと思います。唐臼と蛯原くんが2人で会話するシーンもすごく好きでした。最後は救世主な蛯原くんで、ほんとツンデレでいい子だなと思いました(笑)
★5 - コメント(0) - 1月17日

楽しく頑張ってる部活動の話に留まらず、常に不安な影が見え隠れするところが榎田さんならではの面白さ。人の良さそうな演劇部部長に大きな被害が及ばずほんとに良かった。今回は夏合宿の中、1年生3人の成長にスポットが当てられ、それぞれのキャラの魅力がわかり、ますます今後が楽しみになってきた。
★16 - コメント(0) - 1月16日

演劇部との確執や、嫌がらせなど、これでもか、って何かが起こって、まぁ、部として纏まっていっています。 文化祭公演の配役まででしたので、次回は本番までいきますかね? 芳先輩の姫姿、周りにどう影響しますかね?
★4 - コメント(0) - 1月14日

kei
校内の宿舎で夏合宿を行うカブキ部の面々。各々バラバラの欠点を抱える1年生に手を焼く上級生……なんだけど、ほんの短期間でグッと改善成長していく直向きな彼らがとっても眩しい。特にバレエの舞台でトラウマ持ちの唐臼が顕著。「イヤなことは隠せば隠すほどイヤな気持ちが膨らむ」というクロの言葉は正鵠を得ていて、トラウマを克服するにはまずその本質と向き合い弱い自分をねじ伏せる他ないのだ。じんわり涙腺が緩む私……歳なのか(遠い目)。そして合間合間に顔を出すラスボス感の渡子wあの騒ぎも彼女が黒幕?ヒーロー蛯原ご登場でホッと。
★38 - コメント(1) - 1月14日

前作から空いてしまって思い出せるか心配したけど、問題なかった、おもしろかった。ただ、なんかヤな感じの女の子だな、あれ?既視感あるぞと思い出したよトノコ。歌舞伎部、とりわけクロにどす黒い悪意を向けるあの執念にはげんなりだ。明るく楽しいだけじゃ面白味がないのかもしれないが、今後の展開次第では読みたい気持ちが薄れそう。歌舞伎に対する関心や他の面々への愛着は順調に高まっているだけに、彼女の心の屈折が早く修繕されることを願うばかり。
★13 - コメント(0) - 1月13日

新入生部員も増えて、次の公演を目指して練習。3年生はこれが最後、芳先輩もいなくなっちゃうと、華がなくなるなぁ。5巻で終了かと思ってたから、まだお付き合いできるのは、うれしい。蝦原くんはどう絡むんだろう、渡子ちゃんとトンボは?次巻も気になる!
★8 - コメント(0) - 1月12日

毛抜か!毛抜きたか!って毛抜まだこなかった!みたいに終わりました笑。次巻期待しております。
★5 - コメント(0) - 1月12日

あのカブキブが夏合宿。いろいろあった1年生、舞台に立ちたい気持ちはあるもののそれぞれに致命的なウィークポイントがあり、その克服が今回のテーマ。一番厄介だったのが唐臼だけど、周りのみんなの気持ちがしっかりと届いて良かった。夏祭りの騒動も乗り越え、一致団結感が増してきたところで、次は文化祭かな。3年生が最後の舞台となるだろうこの場、果たしてすんなりいくのか。捻くれまくったあの子の存在を早く何とかしてもらいたい。などなどいろいろ思うところあって、とにかく早く次が読みたいです。
★15 - コメント(0) - 1月12日

渡子が引き続き暗躍。最終的に渡子にも救いがあるんだろうとは思うけど、このシリーズではどろどろ展開ではなく明るい展開が読みたい。唐臼が一歩前進したみたいでよかった。阿久津の明るさがいいなぁ。芳先輩とトンボがほほえましい。一年生各自課題を乗り越えて初めての舞台だったのに、あのヤジはトラウマになりそう。次巻では芳先輩の姫役が見れそうで楽しみ。
★9 - コメント(0) - 1月10日

3人の新入部員も無事に入り文化祭に向けて初めての夏合宿。1年生は声が小さい・芯がぶれる・姿勢が悪い等、前途多難(3年生は凄かったんだなぁ)。サッカー部の協力を得たりトンボが詳しく説明したりバレエを踊ったり克服(書き方雑)。唐臼くんが輝きを取り戻してよかった!そして演劇部・部長に近づくのは渡子か?渡子なのか?やっぱりそうかぁ!?とハラハラ。お祭りの舞台を邪魔した輩をけしかけたのも渡子?これは偶然?なんだかとてもモヤモヤ。でも救世主はツンデレ蛯原君でクロも助かりました♪/文化祭の「毛抜」楽しみです♪
★35 - コメント(0) - 1月10日

安定の面白さ!今回は1年生達の成長のお話し。相変わらず公演時にはトラブルがw 「毛抜き」は無事に公演できますように。アニメ化決定との事ですが、楽しみです!
★24 - コメント(0) - 1月10日

今回は1年生にクローズアップ。トーマだけは4巻で過去話が出てきたので稽古つけてもらってるくらいでしたが、唐臼と水帆の自分の中にあるハードルを乗り越えていく流れは読んでいる私も「頑張らなきゃ!」と勇気を貰えました。そして不穏な空気…。渡子はどこまで絡んでくるんだろう。正直なところあまり出てきて欲しくないキャラです(笑)仁くんは美味しいところ持ってきました。彼は逆に早く色々乗り越えてカブキ部に来ればいいのに。唐臼にはちょっと心を開いて、素直に話をしているので期待しちゃいます。
★13 - コメント(0) - 1月10日

前回舞台をボイコットした1年生が真面目に練習する姿が微笑ましかったです。唐臼の舞台を怖がる理由、クロの裏表のない真っ直ぐな立ち直らせ方が好きです。芳先輩が演劇部を離れカブキ部に専念するのも解る気がします。本当に楽しそう!トンボとの関係も良い感じだし、芳先輩の姫みたいです!
★63 - コメント(0) - 1月9日

楽しみにしていた夏合宿編!今回は三人の一年生が弱点を克服し成長するお話。トーマも水帆も唐臼もみんな良かったけど、水帆に一番グッときたなぁ。サポートしてくれる先輩たちも素敵だし。その他にも芳先輩のことやら、夏祭りの出来事やらいつもながらのトラブル続きだけどカブキ部の絆が深まり、ますます「毛抜」公演が楽しみ。そして祝アニメ化!!動いて音楽がついたらさらに歌舞伎が分かりやすくなっておもしろそう。キャストにもわくわく!
★25 - コメント(2) - 1月8日

シリーズ5作目は夏合宿!ここでは1年生3人が自身の課題と向き合う。個人的には1年生の紅一点・水帆ちゃんがよく頑張ったなぁ〜。なかなかの荒療治だけど。そしてその後輩達を鍛え上げる為に全力を尽くす2、3年生の偉大さ。それはカブキブだけじゃなく、演劇部でも見ることができた。新部長、頑張れっ!!最後のサイコさんのクロへの想いもじーんときた。6巻は3月予定。文化祭の『毛抜』楽しみだなぁ。そしてアニメ化おめでとうございます!皆の芝居が観れるなんて嬉しい!
★20 - コメント(0) - 1月8日

あぁ、もう面白かった!今回もテンポよく読めました。お話も楽しいけれど、登場人物みんなとても愛おしいです(*^^*)前巻よりも素直な1年生達が微笑ましいですね。特訓では思っていたよりあっさり水帆ちゃんがクリアして驚きましたが。それにしても相変わらず阿久津は(いい意味で)ムードメーカーですね。次は文化祭公演が描かれるかな。今から楽しみです♪
★16 - コメント(0) - 1月7日

みんなかっこよかったなぁ。合宿いいな、楽しそうだな、青春したいなぁ(笑)
★5 - コメント(0) - 1月7日

唐臼がいいキャラしてた(*´ω`*)阿久津のバカっぷりが痛快だった(笑)
★5 - コメント(0) - 1月7日

「毛抜」編の前編って扱いで良いのかな?(6巻で「毛抜」をやらなくなったなんて流れはないよね)。登場人物+個性的なキャラが多いわりに掘り下げが浅い気がするんだよなぁ(深く掘り下げないために個性全開なんだろうけど)。『スタンド能力は一人一つがわかりやすい』
★11 - コメント(0) - 1月6日

シリーズ5巻目は,心を入れ替えた1年生会員3人が夏合宿で先輩達に鍛えられて成長していきます。考えてみれば,これまでの2年生や3年生は,もともと自分たちの得意分野を担当して持ち前のセンスを発揮していたので,苦手を克服するという話はあまりなかったような。1年生に負けずにクロも大根を克服できないのかなぁ。阿久津が音痴を克服するのは無理そうだけど。渡子の悪意とどう向き合うのか,態度は相変わらずだけど考え方が随分と変わった蛯原との関係や芳を失った演劇部の混乱の行く末など,次巻も楽しみです。
★14 - コメント(0) - 1月6日

カブキ部は夏合宿へ。1年生たちがそれぞれ先輩たちの力を借りて一皮も二皮もむけていくのが~水帆の大声を出すことへの苦手意識の克服に関する奇想天外な荒療治や、唐臼の姿勢の秘密と過去の乗り越え方、トーマを頭から叱るのではなく欠点を気づかせるやり方等々~読んでいてステキです。演劇部は・・・ゴタゴタで、新部長もいい人だけど頼りなくてかなり心配。友情物語だけでなく、思わぬトラブルに見舞われたクロに対するサイコさんの言動にもほっこりした笑いと感動が。
★15 - コメント(0) - 1月6日

一年生の成長が気持ちいい!!夏合宿を通して、いろんな成長が見られたなぁ…。続きが早く読みたい。
★9 - コメント(0) - 1月6日

問題があった新入生達もやっと馴染んできて夏合宿が楽しそう!…と思ったんだけど一年生のことだけじゃなく、芳先輩の演劇部引退に関してや、トンボの従妹の渡子など、まだ問題が山積みでしたね(^ ^;)でもクロもだいぶ部長として育ってきた感じがあるし、文化祭は人数も多い大舞台になりそうで楽しみ!4月からのアニメも今からとても楽しみにしています〜♪
★25 - コメント(0) - 1月6日

夏合宿。文化祭に向けてのあれこれ。伸び始める一年生たち。テンション変わらずノリ良く読めた。一方で変わらぬ暗躍あり。芳先輩の揺れる心情は次巻あたりで落ち着きどころを得るのかな。
★13 - コメント(0) - 1月6日

図書館本。夏合宿編。今巻も面白かった!1年生は結局3人になったけど、合宿を経て彼等が成長し、部内がさらに纏まった感じ。特に唐臼がトラウマを克服する場面は良かった。しかし、まだ侮れないのが渡子の存在。退部しても陰で何やら策をめぐらしてて、この子の考えにゾッとする。最後のあの騒動だって実は彼女が一枚噛んでるんじゃないかと疑ってるんだけど・・。文化祭での「毛抜き」が楽しみです←素直に上演できないだろうけどね(常にトラブるw)
★32 - コメント(0) - 1月5日

唐臼いいキャラだな。サッカー部と声だしの練習をする水帆ちゃんが可愛い。一番はサイコさんでした。実の子でなかろうがちゃんと母親です。うるっとした。それにしても蛯原はツンデレだなぁ。なんで動画とかとってんの?ちょっとニヤけてしまう。芳先輩の女役の毛抜も楽しみですが、渡子ちゃんがどう絡んでくるのかも楽しみです。あ、アニメ化なんですね。おめでとうございます。
★19 - コメント(0) - 1月3日

短いからサラッと読めたけど、人がたくさん出すぎてワケわからんなってきた感もあり。
★5 - コメント(0) - 1月3日

相変わらずおもしろい。阿久津くんが本当にいいムードメーカーだし、蛯原がいいスパイスを入れてるなと思う。1年生が困難を乗り越えていくのがよかった。青春なんだろうな!水帆ちゃんが唐臼に向かって叫んだところでうるっとしたし、最後のサイコさんにもうるっとして、なんかカブキブいつも素敵って思う。
★18 - コメント(0) - 1月3日

電子書籍で。渡子がいなくなって妨害がなくなり、前進したカブキ部。(まあ、夏祭りの乱闘を扇動したのは渡子だろうけど)必要悪キャラだけど救われて欲しいような天罰を受けてざまあ展開も見たいような。新入生達も苦手克服しうるっときた。毛抜き 見てみたいな。今まで作中に出てきたどれよりもとっつきやすそう。
★14 - コメント(0) - 1月2日

演劇部とは逆に、どんどん部がまとまっていくのがいいねー。大好きな作家さんだしお話もとても魅力的なので、アニメも頑張って欲しいな(>_<)
★7 - コメント(0) - 1月2日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 1月2日

最後のサイコさんの所で涙を堪えるのが大変だった。 やっとまとまったカブキ部のこれからが楽しみ。 トノコちゃんに怯えてる。 いつやらかすんだろうって。
★5 - コメント(0) - 1月2日

アニメ化とかマジですか~~!! いやぁ驚いた、さすが角川パワー。正直、カブキとかニッチ路線でしかもそんなに華のある作品ではないのでなんで選ばれたのかよくわからないけどめでたい。某落語漫画が売れたからですかね? さて今回も榎田さんお得意の嫌な女が活躍?する本でした。彼女が出張ってくるまではおもしろかったのに。どこに需要があるんだろうか、これ以上引っ張らないでいただきたい。また次も出てくるであろうし、せめて反省させて読者をすっきりさせてほしいわ。
★12 - コメント(0) - 1月1日

待ちに待った5巻! 本当に長かった。1年生3人がコンプレックスやトラウマを乗り越え成長していく姿が感動的。相変わらず、阿久津がいい味を出している。
★16 - コメント(0) - 2016年12月31日

5巻再読後突如始まった再読祭りの〆にして、本年最後の読書となりました。やっぱり面白い、通しで読むと面白さは倍増ですね~♪アニメが始まる前には、6巻刊行ですよね?今から楽しみです♪
★17 - コメント(0) - 2016年12月30日

面白かったー(^o^)泣きそうになったし。もがいてる若者って、素敵❗
★6 - コメント(0) - 2016年12月30日

カブキブ⑤ 面白かった! 失敗とか挫折……誰しもあれどそこに悪意のスパイスを落とされたら……妥協で変えるのか変えないか……変えない勇気とその失敗で傷付いてもさらに高みを求める心を持てるかの勇気。先輩後輩を越えた仲間を想う気持ちの高まりと一緒に楽しく演じたいって想いの強さにウルリ。クロあっての歌舞伎部。そしてクロを支える仲間あっての歌舞伎部。「毛抜」って演目面白そう!と思ったのは私だけではないであろう(笑)
★27 - コメント(0) - 2016年12月29日

カブキブ! 5巻の 評価:100 感想・レビュー:139
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