最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス (角川文庫)

最後の晩ごはん  師匠と弟子のオムライス (角川文庫)
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最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライスはこんな本です

最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライスの感想・レビュー(1058)

この巻も良かった。ここまで話が広がり、人が繋がっていくとは。 心に響く残る言葉が満載でした。6巻楽しみ(^^)
★11 - コメント(0) - 3月25日

漸く夏神さんがメインのお話。思った以上に重たい過去を抱えていましたが、師匠との出会いで救われたのだなと思いました。今は海里とロイドが側にいる事で落ち込む暇も無さそうですね。いつもは和食が並ぶ中、今回は美味しそうな洋食メニューのオンパレード。ちょっとした特別な日、利用してみたいですね。後は…師匠のお気に入りらしいモロゾフのプリン、食べてみたいな~。
★11 - コメント(0) - 3月22日

淡海先生のお礼の食事(和食)にはじまり、夏神さんの師匠(洋食)が登場してお亡くなりになり、夏神さんが卒業試験に合格。
★6 - コメント(0) - 3月17日

夏神さんの師匠が登場~と思ったらあっという間に亡くなって…。すぐに幽霊になって登場するとは思っていましたが。卒業試験で作ったチャーハンのようなオムライス(?)イメージがわかないけど食べてみたいなぁ。ますます兄弟の絆が深まったみたいで良かったです。夏神さんのお墓参りと、海里の復活(?)が気になるところです。
★7 - コメント(0) - 3月15日

サブタイトルのオムライスどこで出てくるのかなーとか読みながら楽しくて☺夏神さんの昔の話も出てきて師匠も出て来て…夏神さんの原点が見られる
★7 - コメント(0) - 3月13日

よかった
★4 - コメント(0) - 3月12日

今回は夏神さんの過去と、料理で生きる希望を与えてくれた師匠の話。良かった・・・。
★26 - コメント(0) - 3月9日

「伝えなあかんことは、いつまでも寝かしとくもんやない。」夏神の弱さ、海里の強さ、まわりの人達の温かさ、ロイドの存在、すべてにうるうるしました。そして、今回最強のへんこ亭。食べたいよ~>_< 近鉄長瀬駅は息子が学生時代に住んでた下宿の最寄り駅。懐かしくて思わず息子にメールしてしまいました。5巻目にして気づいたけど、最後の晩ごはんって、幽霊にとってってことよね?
★6 - コメント(0) - 3月7日

Ann
図書館本。シリーズ5作目。今回は、夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」のマスター・夏神と、師匠・船倉さんのお話し。店じまいの連絡を受け、師匠を訪ねた夏神だったが、その後急に師匠・船倉さんが亡くなり、失意のどん底にいた夏神を、海里が持ち前の明るさで救う。幽霊になった船倉さんに、卒業試験を挑む夏神。はたしてその料理とは・・・?
★3 - コメント(0) - 3月5日

気がつけば、1日1冊ペースでこのシリーズを読んでいる。さらっと読めるのと、登場人物にどんどん気持ちが入って来て、次が気になる。イガも夏神も、絶望どん底を味わい、師匠に会う。絶望どん底は嫌だけど、素晴らしい人に会えるなら…とも思う。夏神の師匠には、もっと生きてもらって、やりとりを読みたかった。
★7 - コメント(0) - 3月5日

第5弾。前後して読んでしまいそうなので何巻なのか記載して欲しい〜!夏神さんの師匠のお話。孫(弟子)にはやっぱり甘くなるところが微笑ましい。ロイドさんのスペックがどんどん上がってきますね。モロゾフのプリンの容器は確かに捨てがたい。
★7 - コメント(0) - 2月22日

師匠との物語
★6 - コメント(0) - 2月20日

シリーズ5巻目は夏神の料理の師匠のお話。偏屈な師匠を一心に敬愛する夏神とさりげなく夏神の身を案じる師匠の関係が実に心地いいなぁ…と思っていたら,師匠が突然お亡くなりに。幽霊の姿になった師匠の心残りを晴らすべく夏神が海里やロイドとともに奮闘します。師匠の死の衝撃で心がむき出しになった夏神に添う海里の姿にはしんみりしました。夏神もいよいよ過去の克服に向けて少しずつ歩み始めます。そして事務所社長に意味深な言葉をかけられた海里が今後芸能界にどう向き合っていくのか,今後も目が離せません。淡海の小説も気になりますね。
★11 - コメント(0) - 2月18日

シリーズも5冊目ともなると、おもしろさも安定してるなーという感想。今回は夏神さんの師匠とのお話。夏神さんがますます好きになりました。夏神さんと海里とロイドは、もう家族なんだなと、ちょっぴり感動。
★9 - コメント(0) - 2月16日

オムライス オムレツライス オムライス。涙腺のあとは唾液腺が崩壊<ばんめし屋シリーズ5>
★7 - コメント(0) - 2月15日

ほっこりどころか、普通に泣いてしまいました(笑)船倉さんに救われた夏神さん、夏神さんに救われた海里、そして海里に救われたロイド… 見えないところでこのように続いていく人と人の繋がりに感動しました。
★10 - コメント(0) - 2月14日

★★★★☆
★7 - コメント(0) - 2月7日

今回も、人間味溢れる話でした。
★5 - コメント(0) - 2月6日

ずっとエログロを頑なに嫌って読まなかった高校生の息子にストロベリーナイトを読ませたった!この後は「新世界より」「ドS刑事」とナビっていくつもり。問題は「死にいたる病」をどのタイミングでどう出すかだな、などと考えながら私はほっこりこれを読んだ。やっぱりいいね。心がじんわりあったかくなるよ。このシリーズ大好き。
★7 - コメント(0) - 2月3日

読み飛ばしていたことに気づいて慌てて読了(汗 シリーズとしては読む順番が前後になりましたが、今回もホロリとする良いお話でした。 孫には甘いには吹きましたw 弟子はいつまでも弟子に甘んじてはいけないのかもしれませんが、それでも弟子であるというのは変わらないのでしょうね。 師匠と違う道を選んでもきちんと魂は受け継がれている野が素敵でした。
★65 - コメント(0) - 2月1日

読んでて作者の人柄の良さを感じる。どのキャラも好感触の第5弾。助けられる側から助ける側へ。船倉、夏神、かいり、ロイド。へっこの話ってこんな展開に⁈
★21 - コメント(0) - 2月1日

表紙を見て、あれ?と思ったけど読んで納得。今回は夏神さんの師匠の洋食屋さんでのエピソード。『引退する』との手紙を見て急いで飛んできた夏神&海里たち。最後のおもてなしをお手伝いのはずが悲しい展開に。一気にあらわれる夏神の不安定な部分。支えることで自らも見直す海里。それを見守るロイド。あたたかい、いや、熱すぎるエピソードでした。ここを経て、また一呼吸のんびりできるのかな。
★10 - コメント(0) - 1月31日

kyk
ロイドの万能眼鏡感がさらに上がってる!この眼鏡、できないことないのでは…?今回は夏神さんの過去が全部分かり、夏神さんを拾って料理を教えた師匠も出てくるお話。タイトルから予想はしてましたが、お別れは辛いものの夏神さんが前を向けるきっかけにもなった師匠の卒業試験。巡り巡って夏神さんのお店がみんなを繋いで、その繋いだ人たちがまた夏神さんを助けるために動いてくれて。お兄ちゃんの手際のよさがさすがでした。それが海里に頼られて嬉しくてテキパキしてたっていうのもかわいい。五十嵐兄弟もどんどん兄弟らしくなっていきますね。
★13 - コメント(0) - 1月28日

師匠の死、夏神の過去、ばんめし屋の在り方。海里兄弟の関係も良好で、切なくも温かい、ホロリとくるお話でした。卒業試験で夏神が作った中華風オムライスがおいしそう(゜ρ゜)
★30 - コメント(0) - 1月23日

シリーズ5。夏神さんのルーツのお店が舞台。引退を決めた師匠のお店の料理が美味しそう(文字メニューだけですが)今回の幽霊さんは急逝したその師匠。死んでも弟子の卒業試験をするなんて仕事人の鑑。海里くんスイーツが今回も登場。彼は定食屋よりはパティシエっぽいなぁ。いずれ進路変更がおこるのか?と想像してみる。
★2 - コメント(0) - 1月21日

今回は、辛く切ないお話でした。もちろん、美味しそうなものは沢山出てきますし、会話の応酬はとても楽しいです。夏神さんが大きな試練を乗り越え、さらにもうひと山越える決心がついたようで少しほっとしました。自分の想いと、人を想うことの違いが難しいけれど温かいです。ばんめし屋がどんな人達を繋いでいくのか、ますます楽しみです。
★40 - コメント(0) - 1月21日

晩ごはんシリーズ。今巻は夏神さんの師匠と夏神さんの物語。夏神さんは洋食屋で修行してたのね。師匠は厳しいが温かった方。突然の急逝により、夏神さんは落ち込むが、師匠が幽霊となって登場。卒業試験も無事にクリアし、晴れて弟子卒業へ。卒業試験の時に作った炒飯オムライス(?)食べてみたいです。海里はきっと芸能人に戻る気がする。芸能人カイリは今はロングバケーションだろうなと思っています。
★34 - コメント(0) - 1月20日

ついに夏神の過去が明らかに…しかし、とても切ない事になってしまい。でも、晩めし屋の面々は心を繋げて前に進む力があるって素敵ですね。そして読みながらお腹がすいて来てしまいました。
★8 - コメント(0) - 1月18日

ぽつぽつと読み進むている『晩ごはん』シリーズ第5作。 一作ずつ面白さが増していく様に思ったけれど、シリーズ中最高作かも☆ここからどう展開していくのか、楽しみです♪
★10 - コメント(0) - 1月16日

留二とその師匠との物語。彼の過去が明らかになる。 いつもながら心に残る話だ。
★15 - コメント(0) - 1月15日

大切な人の最期を見送るときの現実とは思えずこの世を漂うような浮遊感から、地に足をつけ、受け継いだものを含めて次へと歩みはじめるところまで、自分の体験を追体験しているような?じゅじゅ〜っと音がするように心に痛みがはしる心地だたわ
★7 - コメント(0) - 1月12日

シリーズ5作目。
★13 - コメント(0) - 1月9日

再読。今回は夏神さんの師匠が登場。夏神さん、海里、ロイドと、人と人(?)との繋がりは続いてゆくものなのですね。師匠を喪ったときの夏神さんの狼狽ぶりがとてもせつなく、悲しい場面でした。関西人はモロゾフのプリンの容器は捨てない。それは真実です。お素麺を食べるのにぴったりなんですよね。計量カップとしても重宝です。
★15 - コメント(0) - 2016年12月31日

物語が大分動いてきましたね 出てくる人が皆いい人なので安心さて読めます
★12 - コメント(0) - 2016年12月30日

前々回くらいから涙がついでちゃう。師匠との別れ…辛い。けど、イガの家族の頼もしさ、繋がってることでこんなに安心して、勇気をもらって、一歩を踏み出せるんだね。はぁぁ…いいお話だった。ロイド、食いしん坊。最後の最初に作ったオムレツライスはどうなったかが気になる私も食いしん坊。
★9 - コメント(0) - 2016年12月25日

ちょっと辛気臭い感じだった…(=_=)
★2 - コメント(0) - 2016年12月24日

相変わらず美味しそうで、そして泣ける。夏神さんの過去が明らかになって来たけど、切なすぎる。せっかく師匠と孫弟子が会えたのにこんな展開って…。もっと同じ時間を過ごして欲しかったです。モロゾフを選んだ夏神さんに海里と同じことを思ったけど、そんな理由があったのね。ビゴのパン、私も大好き!芦屋に本店があったのは知らなかった。続きが気になるので、さっそく続編読みます。
★21 - コメント(0) - 2016年12月23日

夏神さんの師匠の話。夏神さんが料理人になったきっかけやばんめしやの意味が語られます。→いろんなドキドキが次々おこるので、今までの中で一番集中して読みました。そして次作に向かい新たなドキドキが!!…o(;-_-;)o♪
★5 - コメント(0) - 2016年12月21日

★★★★★
★5 - コメント(0) - 2016年12月19日

図書館:夏神さんの過去が明らかに。師匠と弟子の絆はこうやって続いていくんだなーと。洋食大好きだから今回の話ものすごーく食欲を刺激された!
★9 - コメント(0) - 2016年12月13日

最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライスの 評価:84 感想・レビュー:390
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