最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス (角川文庫)

最後の晩ごはん  師匠と弟子のオムライス (角川文庫)
218ページ
1340登録

最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライスはこんな本です

最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライスの感想・レビュー(979)

晩ごはんシリーズ。今巻は夏神さんの師匠と夏神さんの物語。夏神さんは洋食屋で修行してたのね。師匠は厳しいが温かった方。突然の急逝により、夏神さんは落ち込むが、師匠が幽霊となって登場。卒業試験も無事にクリアし、晴れて弟子卒業へ。卒業試験の時に作った炒飯オムライス(?)食べてみたいです。海里はきっと芸能人に戻る気がする。芸能人カイリは今はロングバケーションだろうなと思っています。
★29 - コメント(0) - 1月20日

ついに夏神の過去が明らかに…しかし、とても切ない事になってしまい。でも、晩めし屋の面々は心を繋げて前に進む力があるって素敵ですね。そして読みながらお腹がすいて来てしまいました。
★3 - コメント(0) - 1月18日

ぽつぽつと読み進むている『晩ごはん』シリーズ第5作。 一作ずつ面白さが増していく様に思ったけれど、シリーズ中最高作かも☆ここからどう展開していくのか、楽しみです♪
★7 - コメント(0) - 1月16日

留二とその師匠との物語。彼の過去が明らかになる。 いつもながら心に残る話だ。
★6 - コメント(0) - 1月15日

大切な人の最期を見送るときの現実とは思えずこの世を漂うような浮遊感から、地に足をつけ、受け継いだものを含めて次へと歩みはじめるところまで、自分の体験を追体験しているような?じゅじゅ〜っと音がするように心に痛みがはしる心地だたわ
★5 - コメント(0) - 1月12日

シリーズ5作目。
★7 - コメント(0) - 1月9日

再読。今回は夏神さんの師匠が登場。夏神さん、海里、ロイドと、人と人(?)との繋がりは続いてゆくものなのですね。師匠を喪ったときの夏神さんの狼狽ぶりがとてもせつなく、悲しい場面でした。関西人はモロゾフのプリンの容器は捨てない。それは真実です。お素麺を食べるのにぴったりなんですよね。計量カップとしても重宝です。
★7 - コメント(0) - 2016年12月31日

物語が大分動いてきましたね 出てくる人が皆いい人なので安心さて読めます
★9 - コメント(0) - 2016年12月30日

前々回くらいから涙がついでちゃう。師匠との別れ…辛い。けど、イガの家族の頼もしさ、繋がってることでこんなに安心して、勇気をもらって、一歩を踏み出せるんだね。はぁぁ…いいお話だった。ロイド、食いしん坊。最後の最初に作ったオムレツライスはどうなったかが気になる私も食いしん坊。
★6 - コメント(0) - 2016年12月25日

相変わらず美味しそうで、そして泣ける。夏神さんの過去が明らかになって来たけど、切なすぎる。せっかく師匠と孫弟子が会えたのにこんな展開って…。もっと同じ時間を過ごして欲しかったです。モロゾフを選んだ夏神さんに海里と同じことを思ったけど、そんな理由があったのね。ビゴのパン、私も大好き!芦屋に本店があったのは知らなかった。続きが気になるので、さっそく続編読みます。
★18 - コメント(0) - 2016年12月23日

夏神さんの師匠の話。夏神さんが料理人になったきっかけやばんめしやの意味が語られます。→いろんなドキドキが次々おこるので、今までの中で一番集中して読みました。そして次作に向かい新たなドキドキが!!…o(;-_-;)o♪
★3 - コメント(0) - 2016年12月21日

★★★★★
★4 - コメント(0) - 2016年12月19日

図書館:夏神さんの過去が明らかに。師匠と弟子の絆はこうやって続いていくんだなーと。洋食大好きだからも今回の話ものすごーく食欲を刺激された!
★7 - コメント(0) - 2016年12月13日

☆☆話の本筋とは別に1冊にひとつ出てくる阪神間(主に芦屋)の実在店舗が楽しみで。今回は『たか木』。ミシュラン店は初めてかな。いっそう行ってみたくなりました。
★1 - コメント(0) - 2016年12月11日

夏神さんの過去と師匠の話。海里が成長してる。ロイドの最後の狼狽ぶりが笑える。
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

本当に美味しそうなオムレツライス。料理を通して食べる人への真心が感じられて、気持ちがいいですか。辛い過去も悲しい別れも人生にはあるけれど、温かい料理に人は勇気付けられ癒されるんだなぁと改めて感じた今回のお話でした。次は海里がどこへ進んでいくのか楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年12月11日

ついに夏神さんの師匠と過去が!しんみりした時のロイドがいい味だしてる。
★3 - コメント(0) - 2016年12月8日

夏神の師匠の幽霊の話。夏神の過去が明かされた。しかし、夏神の心の整理は着いていないので、こちらは次巻以降に進展があるのだろう。毎回1度は泣かされる。久々にモロゾフのプリンが食べたくなって買った。おいしかった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月6日

夏神さん過去編。想像以上に重いな…。そして師匠のとつぜんの死にぼうぜん。さらっとぶっこんでくるなぁと思います。この著者さんの他の作品も読んでいるとイガにすがる夏神さんみて、BL展開想像しちゃいました。なかった。ですよねー。イガ兄が頼ってくれて喜んでいるのは、私も姉なのでわかるなぁと。しかし頼られてもあんまり役に立たないのですが。
★5 - コメント(0) - 2016年12月6日

ついにマスターの料理人としての過去が。このシリーズは本当にホッコリするし、ご飯食べたくなる。
★6 - コメント(0) - 2016年12月4日

夏神さんと師匠の関係にしみじみ。夏神さんが師匠とは少し違う道を選んだように、海里もいつか夏神さんとは違う道を選ぶ日が来るのかな。これまで積み重ねてきた時間と関係性が、辛い時にも支えてくれるって良いなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年12月4日

サブタイの師匠って誰のだよ?と思いながら読みだしたシリーズ五冊目。知人からここまで借りたので一応シリーズの区切りということかな。イケメン店員を拾った店主の師匠が、今回のサブタイの人だったのだけれども、うちの地元にもむかーし「へんこ亭」みたいなトンカツ屋さんあったっけと思いだして腹が減った(笑)イケメン店員が一巻から確実に成長してるのも読んでて楽しい。
★3 - コメント(0) - 2016年11月29日

シリーズ5巻。夏神さんの師匠との物語。賑やかで楽しい再会から一転、そんな展開っ?と目を剥きましたが、そういえばこのシリーズは"そういった"物語でしたね。因みに、私は裏表紙の粗筋は確認せずに読んだのが正解でした(ココ、結構ネタバレ注意なんだよね…☆作家買いやシリーズ買いじゃない一見さんの時以外は、極力読まないようにしています。今回もまた然り)。さて本編ですが、師弟(大師匠×夏神さん、夏神さん×主人公)の絆にホロリ、主人公の兄との関係の変化にホロリと心温まりました。次巻も楽しみ^^
★16 - コメント(0) - 2016年11月27日

ついに夏神さんの過去と師匠が現れた。今の夏神さんがあるのは師匠のオムレツライスが救ったのね。海里もはじめよりは全然成長して頼もしくなった!ロイドの最後の狼狽ぶりは貴重な場面。あー面白かった。泣いたし満足
★30 - コメント(0) - 2016年11月26日

夏神さんの過去がわかる師匠との出会いと別れ。それを互いに分かり合えるのはやはり同じような痛みがわかるからなのかな。それを取り巻く優しい友人と家族がまたいいのですよね。それにしてもオムレツライスが食べたい!
★3 - コメント(0) - 2016年11月16日

ほんわか心温まる作品でした。少し、大師匠の身の回りを含めて、展開の速さの無理矢理感が否めない。でも、結末がしっかり〆てあったので、まぁ良しとする。人が人とを繋ぎ、人が人を救う・・・その連鎖は、とても深いと思った。
★9 - コメント(0) - 2016年11月8日

☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年11月5日

夏神の師匠登場で、舞台は芦屋から大阪の長瀬へ。しかしそれがこんな形で夏神の“卒業試験”に繋がっていくとは。師匠と夏神の出会いの話、卒業試験の話には涙腺が緩んだ。「中途半端な情けは何も生まない」のくだりは、少々考え込んでしまう。たしかに一時的な救済は却って残酷な結果へ導きかねない…どうすれば一番良かったんやろう。しんみりとしながらも、ロイドがけっこうなアホなので楽しく読めました。夏神に寄り添う海里だけど、ひょっとして復帰の伏線なのかなぁ。
★20 - コメント(0) - 2016年11月3日

オムレツライス美味しそうだった!でも、死んだ人間と何度も別れを繰り返すのは、次を期待してしまうからちょっと残酷だなと思った。それが大切な人なら尚更。
★12 - コメント(0) - 2016年11月3日

兵庫県、阪神芦屋駅のすぐ北にある小さな定食屋「ばんめし屋」夕方から始発電車の頃までの営業、夏神留二が営む。店員は元イケメン俳優五十嵐海里、海里に拾われ主と慕う眼鏡の付喪神ロイド。ある日、突然に夏神に電話が、師匠の船倉が洋食屋を閉めるという、早速三人で船倉の「へんこ亭」を訪ねるが、直後師匠は急死。そして店に幽霊となって現れる・・夏神は師匠の心残り、常連さんへのお別れの思いを込めて、「へんこ亭一日限りお別れ営業」を行う、師匠は成仏したと思われたが・・。夏神の心の奥に潜む葛藤、卒業試験そして海里にも・・
★160 - コメント(0) - 2016年10月27日

夏神さんの師匠が登場するが…。世代を超えて繰り返される師弟愛。いい話ですね!
★7 - コメント(0) - 2016年10月26日

図書館本。シリーズ5作目。夏神さんの師匠のお話。海里とお兄ちゃん夫婦の中も随分回復したところでの夏神さんの料理人なるまでの過程が描かれていて、より一層海里やロイドとの距離も縮まって来てますます目が離せなくなりました。
★6 - コメント(0) - 2016年10月20日

夏神さんとの関係がさらに踏み込んだものに。また実兄との関係も良い方へ発展。今までの作品での伏せんが効きつつある。私の中で新刊が楽しみなシリーズの一つに!
★19 - コメント(0) - 2016年10月19日

海里とお兄ちゃんの関係がここまで修復するとは!目頭が熱くなる。師匠の登場からいきなりの暗転。でもその騒動をお兄ちゃん頑張ってくれて、ほんと、ほんと……いい関係になった。今度は夏神さんが心の傷を癒す番かな。カイリと社長の関係もなにやら変わりそう。
★6 - コメント(0) - 2016年10月18日

夏神の師匠登場の巻。師匠がなかなかいい味を出していたので残念な気持ちもあるが、彼を失った夏神を支える海里とロイドのコンビが良かった。それにしても今回は美味しそうな料理が沢山あってどれも食べたくなった。特にオムレツライス。ラストは海里の今後について変化を予感させる終わり方だったので、どう展開するのか続きが気になってしまう。
★18 - コメント(0) - 2016年10月17日

今回も笑いと涙に包まれる、素敵なお話でした。『最後の晩ごはん』シリーズを読むと、感動で胸がいっぱいになります。今回は海里とその師匠、夏神さんと、さらにその夏神さんの師匠…三人のお話。夏神さんのルーツや、男らしさに隠れていた弱さが発覚。人は誰かに救われ、そして誰かの救いになっている…このシリーズを読むと、そんな人と人の繋がりを改めて感じさせられます。夏神さんの過去も分かり、今後どんな展開になっていくのか楽しみです!
★18 - コメント(0) - 2016年10月14日

オムレツライス
★1 - コメント(0) - 2016年10月11日

夏神さんの師匠登場!実は夏神さん、洋食上手なことにビックリ。詳細は伏せますが師匠が何度も出てきて、ちょっと夏神さんが気の毒な気分になった。
★6 - コメント(0) - 2016年10月9日

今までのシリーズの中でも、一番良かった。夏神の師匠が登場して、気になっていた過去が明らかになる。師匠の洋食屋は、とても素敵で、出てくる料理も美味しそう。毎度ながら食欲をそそられる。夏神が抱えている苦悩、それを知り支えようとする海里とロイド。いい関係だなぁと思った。ラストでは、海里の芸能界復帰を含ませるような話もあり、次回作も楽しみです。
★24 - コメント(0) - 2016年10月8日

夏神さんと師匠さんのお話し。2人と海里を加えた関係も、もっと読んでみたかった気もします。オムレツライスが美味しそう。街の洋食屋さん大好き♪
★3 - コメント(0) - 2016年10月8日

最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライスの 評価:76 感想・レビュー:363
ログイン新規登録(無料)