最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり (角川文庫)

最後の晩ごはん  旧友と焼きおにぎり (角川文庫)
あらすじ・内容
「ばんめし屋」の面々に訪れた転機とは? 大人気作、新シーズン突入!!

「ばんめし屋」で料理修業に励む元俳優の海里のもとに、刑事の仁木がやってきた。住人から、誰もいないはずの部屋で人の気配がするという相談がきたという。仁木と一緒に問題の家に向かった海里は……。

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最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎりはこんな本です

最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎりの感想・レビュー(749)

イガも夏神さんもまた未来に向けて小さく一歩前進。蓋をした過去に真正面から向き合った時2人の立ち位置はどうなっているのだろう?次巻も楽しみ。青の世界、見てみたい。涼彦と兄嫁の戦友関係が面白い。
- コメント(0) - 1月20日

焼きおにぎり食べたいいい。ギリギリ。いろんな場面で、ストンと腑に落ちる言葉が出てきて、読んでいて気分がいい。
★5 - コメント(0) - 1月16日

相変わらずお料理が美味しそうなお話。これを読んだあと、ついつい焼おにぎりを作ってしまいました。主人公たちが少しずつですが、前向きになっていくので、元気をもらえます。
★13 - コメント(0) - 1月16日

夜中に焼きおにぎりが食べたくなる。
★20 - コメント(0) - 1月13日

海里や夏神さんが前に少し進めた巻。二人がどう変わっていくのか楽しみ。
★6 - コメント(0) - 1月13日

抜群の安定感といい、1日で読み切れる丁度良いサイズなのが魅力のシリーズ6巻目。巻を追うごとに登場人物それぞれの内面が分かってくるから、どの人物もどんどん魅力的に見えてくる気がする。今作からイラストレーターが代わったが、登場人物全員のカッコ良さが1割増しになった感じで良いですな。既に7巻目も出ているから、追いかけていかねばっ!【おにぎりの海苔はパリパリ派です度★★★】
★7 - コメント(0) - 1月13日

購入本。なんてお腹が空く話だろうか。キャラが濃いので、忘れかけててもすぐ思い出せる。『みのりちゃん』の、ラストは涙ものかと思ってたけど、海里と同じく何だか消化不良…けど、海里の新しいスタートのきっかけになったんなら、それでも良しかな。レシピは焼きおにぎりの方が良かったかなーって思ったけど、門外不出だからダメなんですかね…
★6 - コメント(0) - 1月12日

内容もイラストも様変わりの新章。「ばんめし事件簿」みたいになってしまうのはなー。。これからも海里や夏神サンの物語をたくさん読みたいのだ。
★8 - コメント(0) - 1月11日

メニューもいいし、お話のほっこり感が増しているし、主人公の前向きな姿勢が凄く好きです。癒し枠シリーズです。
★2 - コメント(0) - 1月9日

海里くんそろそろ卒業かなと思わせる内容。兵庫県民としてはおー奥池が舞台とは。きっと六甲のすごいカーブだらけの道もわからないだろうなあと読んでました。
★3 - コメント(0) - 1月8日

まさに新章開店。それぞれが改めて自分に向き合う巻。仁木さん可愛い。
★3 - コメント(0) - 1月4日

幽霊ものは全くダメだけど、このシーリーズはおどろおどろしくないから大丈夫!だったのですが...。今回はゾクゾクして途中で止めようかな、でも気になるな、読むのは夜寝る前だからやっぱり止めようかな...、のところに人形が出てきたのでかなり寒くなった。海里が一人舞台をするところはとても良かったのに、その舞台の最後でまさかの展開。私には無理な選択だった。夏神さんの思い、届くといいな。
★4 - コメント(0) - 1月3日

シリーズ6作目。読み始めより少し作風が変わってきている?人間関係の行方が気になるので次作も読もうとは思うけど…そろそろお腹いっぱい。
★4 - コメント(0) - 1月3日

大切な人やもの、居場所を失うのは 人であれ人でなくともせつなくつらいのだ。ツラさとちゃんと正面から向かい合うコトは大切。でも出来ないときは一度蓋をしてしまう。…そっかぁ…それでもいいんだなぁ。これからゆっくりだろうけど前に進み出す気配な一冊☆
★12 - コメント(0) - 1月2日

再読。海里の成長ぶりと前向きなひたむきさに共感できました。ロイドの登場が少なかったのが残念。2種類の焼きおむすびがとても美味しそう。簡単そうなので、今度作ってみようかと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年12月31日

新シーズン突入ということで。どんどんばんめし屋から離れて行く気がしないでもないけど、相変わらず美味しそうで好き。本編よりも焼おにぎりとツナ丼とアップルパイに心奪われっぱなし。芦屋の洋菓子といえば最初に思い浮かんだのはアンリ。登場しないかな~ってずっと思ってたから、ついにちょっと登場して願いが叶いました。洋菓子好きとしては芦屋は一度行ってみたいですね。食べ物の感想になっちゃったな。面白かったけど、次作はばんめし屋中心だと良いな。海里の今後が気になる。
★18 - コメント(0) - 2016年12月29日

通算6巻め。息が長いシリーズになりましたね。今回は「憑き物」系とあって、どんなもんかなと思ったけど。うまくカイリのこれからにつながる流れで、よかったです。それにカイリとロイドのコラボ?!なんて最高。もう第7作目出てるんですね。楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月28日

シリーズ6弾。海里が成長したことも見れたし、海里の本音も知れてよかった。相変わらず面白いし安定。今回も心温まるストーリーでよかった。
★38 - コメント(0) - 2016年12月26日

焼きおにぎりって、そんなに作ることもないし、好きな料理じゃないんだけど、無性に食べたくなったな。ロイドと一緒に話を見守ってるだけだったからね(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

夏神さんも海里も過去に向き合い前に進んでいこうとする。エールを送りたくなりました。
★8 - コメント(0) - 2016年12月25日

前回から続き、夏神さんが一歩踏み出し頑張る中、仁木さんが不思議な事件(?)…木版画家の悩みについて相談してきた。→海里くんが悩みを解決してあげるのですが、泣けました( ノω-、)クスン 焼おにぎり無性に食べたい。夏神さんは自分で立ち直れる強さがでてきてホッとしたよー。イラストが変わり、こなれた感じの絵になってしまった?!みんなの不器用そうな感じがなくなってしまい残念。
★6 - コメント(0) - 2016年12月23日

主人公のふたりがそれぞれ前向きに進み始める、いいお話でした。
★8 - コメント(0) - 2016年12月22日

読み始めが不思議な感じだったので、どういう流れになるのかと思ったら、最後ホロリときた。夏神、海里共に少しずつ変化があり、未来に向かって進もうとしている姿に勇気をもらえる。頑張って!
★15 - コメント(0) - 2016年12月22日

初期の頃の雰囲気に戻ったように感じました。新章、すごくいい出だしでこれからが楽しみです。焼きおにぎり2パターン、やってみよう。
★7 - コメント(0) - 2016年12月21日

★★★★★
★3 - コメント(0) - 2016年12月20日

ラノベだー! ちょっとBLに抵抗があるからすんなりは読めんかったけど、 読みやすくていい本なんじゃないでしょうか。 ちなみに前作一切読んでない状態で、なんとなく新刊だから手に取ってみた感じですが楽しめました。
★5 - コメント(0) - 2016年12月19日

2016.125 シリーズ第6弾。夏神さんの思いが通じるといいねえ。逆の立場を考えるとむずかしかもしれないけれど。蓋をすること開けること。今回の本筋のお話より夏神さんが向き合おうとしたことが自分の中で大きかった。焼おにぎりは食べたくなるよ。
★17 - コメント(0) - 2016年12月17日

図書館:海里の芝居に対する想いが…いいなぁ~。夏神さんの過去に向き合う苦しさとかなんかいろいろ苦しいんだけど、美味しいものを食べて、取りあえず生きていくっていう気持ちになる物語。
★6 - コメント(0) - 2016年12月15日

さくさくと♪あ〜焼きおにぎりが食べたい^^;この時間には食べられない、お肉になっちゃう(>_<)
★27 - コメント(0) - 2016年12月12日

今回もおいしそうな料理が出て来てお腹がすくお話。海里のお芝居への気持ちや夏神さんの過去から一歩踏み出そうとする行動がよかった。眼鏡の付喪神ロイドも相変わらずでよかった。 焼きおにぎりが食べたい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月10日

新章開始。今までは自分の傷と向き合おうとする夏神さんと海里くんの2人を見守ってきましたが、今度はそこと向き合って変わって行く彼らを見ることが出来るんですね。楽しみです。過去ときちんと向き合っていく覚悟を決めた夏神さんと、芝居が好きで芝居がしたいと思ってる自分を認めた海里くん。彼らが幸せになりますように
★4 - コメント(0) - 2016年12月10日

今回もほっこりした。李英くん、可愛い。人間の思い込み、形式に囚われ、本質から目を逸らすと、物事を複雑にしてしまう。でも、そんなことを全て取っ払うと、自分が求めていた本質が見えてくる。その本質が見えたら、形を変えても追い求め続けることが出来る。そんなことに気づければ、人生はもう少し生きやすくなるのだろうな・・・と思った。
★8 - コメント(0) - 2016年12月9日

仁木さんの出番が多くて嬉しかった。彼が幸せになるまで見守りたい……
★4 - コメント(0) - 2016年12月9日

新章開始。 とは言えこれまで同様ゆったりした温もりの作品。 ロイドも影が薄く、個人的には物足りないかと(笑) 取り敢えず前向きにはなる。
★4 - コメント(0) - 2016年12月5日

焼おにぎり
★3 - コメント(0) - 2016年12月2日

カイリ君がミュージカルをやっていた時の裏話が、今応援している若手俳優さんに見えてしょうがなかった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月2日

布教してくれた知人から借りていた五巻まで返して、続刊探して読んでみた。前巻でシリーズひとくぎり、自分の過去にそろそろとだが立ち向かい始めた店主、相変わらず主人大好きなメガネ、そして今回かつて演じる者だったこと、と(三巻よりも)真面目にむきあうことになったイケメン店員+レギュラーメンバー。ほうじ茶飲みながら読むのにぴったりの一冊でした。
★3 - コメント(0) - 2016年12月1日

『ズタズタになった心に蓋をしても、心の傷が塞がる日は来おへん。せやけど、その傷を抱えたまんま生きていくことに慣れたら、傷の形を確かめられる日が来るはずや。』
★3 - コメント(0) - 2016年11月29日

海里と夏神さんが過去に向き合おうとしてる、海里の作る焼きおにぎりが美味しそうでこの時間にお腹すきました。
★4 - コメント(0) - 2016年11月26日

今回は最後まで続く謎。海里の心境も聞けてこれから大きな転機がきそうな予感。で、結局夢をみることは何だったのだろう。
★13 - コメント(0) - 2016年11月24日

最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎりの 評価:82 感想・レビュー:304
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