最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり (角川文庫)

最後の晩ごはん  旧友と焼きおにぎり (角川文庫)
あらすじ・内容
「ばんめし屋」の面々に訪れた転機とは? 大人気作、新シーズン突入!!

「ばんめし屋」で料理修業に励む元俳優の海里のもとに、刑事の仁木がやってきた。住人から、誰もいないはずの部屋で人の気配がするという相談がきたという。仁木と一緒に問題の家に向かった海里は……。

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最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎりはこんな本です

最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎりの感想・レビュー(838)

サブストーリーが、現実との乖離が大きくなって来たけど、海里の成長の糧なので、まぁいいか。 7作目に行きます。
★2 - コメント(0) - 3月25日

焼きおにぎりを作ったことがない!と気づいてしまった。作ってみようかな。ファンタジーとホラーが混じって今回も良かった。
★22 - コメント(0) - 3月14日

今回は、ばんめし屋を飛び出して!少し切ない思いです。海里は芸能界というか演技に思いをいたし始め・・・揺れているようですが、お願い、ばんめし屋をやめないで!
★4 - コメント(0) - 3月13日

よかった
★2 - コメント(0) - 3月12日

異次元なお話。ありえないわけではないですが、不思議な世界。付喪神が出てきます。シリーズされてる意味がわかりました。読みやすい一冊。
★9 - コメント(0) - 3月10日

いつもどおりの流れ。 焼おにぎりたべたくなるね
★3 - コメント(0) - 3月8日

シリーズ第6弾。夜食に焼きおにぎり!食べたい。
★17 - コメント(0) - 3月7日

ラスト、思いがけなかったけどいい感じに終わってよかったー。この女の人は、この先もでそうだな
★4 - コメント(0) - 3月5日

このシリーズ、何気にファンタジー要素があって、まさにライトノベルっていう感じでスラスラ読めてしまうので、読んでいて楽ですね。で、ページを捲って、ついつい笑ってしまうのが、ロイドのセリフ。ロイドのキャラだけは変えて欲しくないですね。
★11 - コメント(0) - 3月5日

シリーズ6巻。まず『コープさん』が関西ネタだよねーと二ヤリ^^。スーパーに"さん"付ってコープだけよね~と思っていたら、そもそも関西…と言うか神戸周辺だけちゃう?と何処かで聞いた気がします。このシリーズは兵庫・芦屋が舞台なので関西あるあるが沢山で楽しいですね♪さて、物語は新章ということで、海里&夏神さん2人共が今いる"場所"から一歩踏み出し始めた感じでしょうか。迷う魂の為の"晩ごはん"を作るくだりがちょいこじつけのオマケ化している気がしないでもないですが…、彼らの今後には興味津々ですので続巻も楽しみです。
★6 - コメント(0) - 3月4日

ふ不覚にも涙が・・・ますます味わい深くなる、本シリーズ。第六弾。さて海里くん、今回は誰を何を?救うのか! …前のイラストレーターさんの方が良かったなぁ・・……(-。-) ボソッ
★6 - コメント(0) - 2月27日

今回は、凄く!!ドキドキ、怖かったぁ、人形が喋るって、考えただけで怖っ!それも木彫り人形なのにリアルみたいで・・、続きが気になって仕方なかった。でも、夜食に作った焼きおにぎりは、うんうん。って思ったけど、人形を作ったおとうさんも、焼きお握りって偶然すぎ?ちと・・、今回は、ロイドが、英国紳士の姿になって、あまり行動せず残念。しかし、このシリーズ、面白い、また読みたい!!
★6 - コメント(0) - 2月26日

ひとつ抜かして読んでしまった。このシリーズ、ファンタジー要素がある物語だけど、現実的な部分も少なくない。小さな子が亡くなる話は切ないが、人形の思いがかなってよかったなと思う。いつもながら、あたたかな気持ちになる。海里は、この道を進んでいくのかと思ったが、やはり俳優への思いが断ち切れないことがわかった。これから先が気になるところ。とりあえず、前作のオムライスを読みたい。
★27 - コメント(0) - 2月26日

なんでイラストが緒川千世さんじゃなくなったの?!海里くんのイケメン度が下がって、もさくなっててすごく残念……。新シーズンでもイラストは同じが良かったな。ストーリー自体は面白かった!また、演技の道へすすむのかな?焼きおにぎり食べたい。
★19 - コメント(0) - 2月25日

前作は夏神さんが、今作は海里が前進。どちらの焼きおにぎりも食べたい<ばんめし屋シリーズ6>
★4 - コメント(0) - 2月24日

海里も夏神も閉めていた蓋を開けて、前に進み始めました。切なさや悲しさと軽やかさと感動と…いろんな要素を楽しんで、ほっこり読了。
★21 - コメント(0) - 2月24日

続編出ていたのに気づいていませんでした。夏神さんも海里も過去から一歩進めた巻でした。ロイドがほぼ眼鏡でちょっと可哀想(笑)焼きおにぎり、どちらのレシピも美味しそうでした。
★8 - コメント(0) - 2月23日

夏神さんの活躍がなくてちょっと残念と言えば、残念。いつか海里が「ばんめし屋」を卒業する日が来るのかしらと、まだ先の未来を今から寂しく思ってしまいました(笑)。
★16 - コメント(0) - 2月21日

☆☆☆
★4 - コメント(0) - 2月21日

今回も良かった〜。このシリーズは、悲しいことも、辛いこともあるのに、なんだか笑えて、読み終えると ほっこりします。そして、出てくる料理が食べたくなる。
★11 - コメント(0) - 2月19日

焼きおにぎりが食べたくなる!今回もいいお話でした。夏神さん、頑張って!
★4 - コメント(0) - 2月16日

図書館本、6作目。今回は話が盛りだくさんでした。みんな前向きに進めるようになって良かった
★5 - コメント(0) - 2月14日

新シーズン?
★5 - コメント(0) - 2月11日

兵庫県芦屋市、阪神芦屋駅のすぐ北にある小さな定食屋「ばんめし屋」。夕方から早朝までの営業、しかもメニューは日替定食一種類のみの風変わりな店。店員もオーナーで料理人夏神留二は元山男、住み込み店員五十嵐海里は元芸能人そして海里が拾った眼鏡の付喪神ロイド。ある日、芦屋警察署生活安全課の刑事仁木涼彦が訪ねてくる、奥池の木版画家西原アカネのすむ一軒家で夜「謎の気配、声」が聞こえるという。海里は付喪神ロイドを伴い、仁木刑事と謎に挑む・・心温まる真相。海里は俳優への思いに揺れ、留二は過去の雪山での事故に想いを馳せる・・
★131 - コメント(0) - 2月11日

前回ちょっと暗め、熱めなストーリーだったから、今回はほのぼののんびりかなと勝手に予想してたのに・・・泣かされた。いつも同じ夢を見ていた女性。そこに聞こえる女の子の声。謎を解きつつ切なく悲しいストーリーにただただ胸がいっぱいに。それをすべてキレイにまとめたラストにも感動。ぐっと引き込まれて短時間で読み終わりました♪
★10 - コメント(0) - 2月10日

シリーズ6。夏神さんが元カノの両親と連絡とろうとして撃沈しているかたわら幽霊の出張調査を頼まれる海里、そもそもオカルトベースのシリーズなんだがまたもや付喪神が増えそうな予感。タイトルの焼きおにぎりは2種類出てきて美味しそうだったんだが旧友がピンとこない。
★2 - コメント(0) - 2月9日

いい人しか出てこないし、基本辛いところから這い上がる前向きなお話なので読んでて元気になれるところがいい!ついつい続けて読んでしまっているけどホントはハードな本の間に挟む用に取っておきたい。でも次もすぐ読んじゃう。
★7 - コメント(0) - 2月9日

ウルっとしながら読了。夏神さんも海里も前に進めたかな。
★13 - コメント(0) - 2月9日

★★★☆☆
★6 - コメント(0) - 2月9日

楽しみにしているシリーズ。 読みやすいので濃厚な本を読んだ後に読むにはちょうど良かった。 読みやすいだけでなく、切なさで涙がでてしまうこともしばしば。 人と人の繋がりを信じたくなるシリーズです。
- コメント(0) - 2月7日

今回はちょっとウルっときた所が多かった。夏神さんにも諦めずに頑張ってほしい。
★5 - コメント(0) - 2月5日

食いしん坊で自画自賛のロイドさんから目が離せない。海里の言う通り、見た目はオッサンでも中身はまだまだ子ども、焼きたてアップルパイを美味しく食べるためには「合点承知でございます!」と階段を駆け上がるし、USJにも付いて行きたがる。眼鏡姿で地団駄を踏むほど食べたかった焼きおにぎりは、後から海里にしっかりおねだり。***新シーズン突入で夏神も海里も一歩前進か?
★10 - コメント(0) - 2月4日

ロイドさんと海里の会話に泣きそうになった。
★6 - コメント(0) - 2月4日

今回もご飯が美味しそうでした。焼きたてアップルパイもいいけどやっぱり2種類の焼きおにぎり!どっちも美味しそうでお腹空きました。隠し部屋のあたりでホラーかと思いきや、海里くんの読み聞かせあたりで涙ぐみました…。夏神さんの時間も少しずつ進みだしたし、海里くんもやっぱり芝居の道へ復帰するのかな?
★12 - コメント(0) - 2月3日

これも読み飛ばしだったのを読了。旧友って誰だろうと思いながら読んでたら、あー、そういうことか!と膝をポンとたたいて納得しました。焼きおにぎり、めっちゃ食べたい…… 今回の話ではいろんな呪縛が解け始める気配が垣間見えた気がします。時間はまだまだかかりますが、凍っていた時がようやく動き始め、少しずつ前に進んでいくのではと期待してしまいます。 そして、ラストの下りはもう涙なしでは読めませんでした。家で読んでて本当によかった……。
★80 - コメント(0) - 2月2日

口が、アップルパイから焼おにぎりに大きく方向転換!夜中の炭水化物は悪魔ですね~。今回は夏神さん、あまり出番はないですが、大きく前進(小さく?)。海里も進んでいきそうです。
★15 - コメント(0) - 2月1日

晩ごはんシリーズ6巻め。夏神さんがついに過去と向き合うが、玉砕。だけど、彼女のご両親 いつか夏神さんに逢ってくれるといいな。今回はばんめし屋を抜け出して、西原あかね邸の人形のお話。しかもあかねはカイリのファンだった。海里も過去と向き合うことが出来て、お芝居をすることに。焼きおにぎり、美味しそうでした。ロイド やっぱり面白い。食い意地張りすぎ(笑)次巻でやっと追いつきます。
★36 - コメント(0) - 1月25日

夏神さんって孤独なんだなと思った今作品。今彼らの周りにいる人達はみんな海里繋がりで、夏神さんの繋がりは全部過去。過去と葛藤しながら今の時間を築けていないのがさみしい。ばんめし屋からも離れちゃったし、土曜日ゴールデンタイムのアイドルドラマを観ているようだ。
★5 - コメント(0) - 1月24日

今回の作品からイラストレーターさんが変わったようで、ロイドの風貌にまだ馴染めていません。夏神さんがやっとのことで踏み出した一歩が敢えなく玉砕し、どうするの?と思っていたら海里君は、頼まれて出張したさきでオカルト騒ぎと盛りだくさんな一冊でした。夜の焼きおにぎりなどという禁断の夜食に出くわしてしまい、お腹が空いてきました。
★24 - コメント(0) - 1月22日

イガも夏神さんもまた未来に向けて小さく一歩前進。蓋をした過去に真正面から向き合った時2人の立ち位置はどうなっているのだろう?次巻も楽しみ。青の世界、見てみたい。涼彦と兄嫁の戦友関係が面白い。
★7 - コメント(0) - 1月20日

最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎりの 評価:90 感想・レビュー:344
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