最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり (角川文庫)

最後の晩ごはん  旧友と焼きおにぎり (角川文庫)
あらすじ・内容
「ばんめし屋」の面々に訪れた転機とは? 大人気作、新シーズン突入!!

「ばんめし屋」で料理修業に励む元俳優の海里のもとに、刑事の仁木がやってきた。住人から、誰もいないはずの部屋で人の気配がするという相談がきたという。仁木と一緒に問題の家に向かった海里は……。

あらすじ・内容をもっと見る
253ページ
1152登録

最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎりはこんな本です

最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎりの感想・レビュー(812)

ふ不覚にも涙が・・・ますます味わい深くなる、本シリーズ。第六弾。さて海里くん、今回は誰を何を?救うのか! …前のイラストレーターさんの方が良かったなぁ・・……(-。-) ボソッ
★4 - コメント(0) - 2月27日

今回は、凄く!!ドキドキ、怖かったぁ、人形が喋るって、考えただけで怖っ!それも木彫り人形なのにリアルみたいで・・、続きが気になって仕方なかった。でも、夜食に作った焼きおにぎりは、うんうん。って思ったけど、人形を作ったおとうさんも、焼きお握りって偶然すぎ?ちと・・、今回は、ロイドが、英国紳士の姿になって、あまり行動せず残念。しかし、このシリーズ、面白い、また読みたい!!
★5 - コメント(0) - 2月26日

ひとつ抜かして読んでしまった。このシリーズ、ファンタジー要素がある物語だけど、現実的な部分も少なくない。小さな子が亡くなる話は切ないが、人形の思いがかなってよかったなと思う。いつもながら、あたたかな気持ちになる。海里は、この道を進んでいくのかと思ったが、やはり俳優への思いが断ち切れないことがわかった。これから先が気になるところ。とりあえず、前作のオムライスを読みたい。
★25 - コメント(0) - 2月26日

なんでイラストが緒川千世さんじゃなくなったの?!海里くんのイケメン度が下がって、もさくなっててすごく残念……。新シーズンでもイラストは同じが良かったな。ストーリー自体は面白かった!また、演技の道へすすむのかな?焼きおにぎり食べたい。
★19 - コメント(0) - 2月25日

前作は夏神さんが、今作は海里が前進。どちらの焼きおにぎりも食べたい<ばんめし屋シリーズ6>
★4 - コメント(0) - 2月24日

海里も夏神も閉めていた蓋を開けて、前に進み始めました。切なさや悲しさと軽やかさと感動と…いろんな要素を楽しんで、ほっこり読了。
★20 - コメント(0) - 2月24日

続編出ていたのに気づいていませんでした。夏神さんも海里も過去から一歩進めた巻でした。ロイドがほぼ眼鏡でちょっと可哀想(笑)焼きおにぎり、どちらのレシピも美味しそうでした。
★8 - コメント(0) - 2月23日

夏神さんの活躍がなくてちょっと残念と言えば、残念。いつか海里が「ばんめし屋」を卒業する日が来るのかしらと、まだ先の未来を今から寂しく思ってしまいました(笑)。
★16 - コメント(0) - 2月21日

☆☆☆
★4 - コメント(0) - 2月21日

今回も良かった〜。このシリーズは、悲しいことも、辛いこともあるのに、なんだか笑えて、読み終えると ほっこりします。そして、出てくる料理が食べたくなる。
★11 - コメント(0) - 2月19日

焼きおにぎりが食べたくなる!今回もいいお話でした。夏神さん、頑張って!
★4 - コメント(0) - 2月16日

図書館本、6作目。今回は話が盛りだくさんでした。みんな前向きに進めるようになって良かった
★5 - コメント(0) - 2月14日

新シーズン?
★5 - コメント(0) - 2月11日

兵庫県芦屋市、阪神芦屋駅のすぐ北にある小さな定食屋「ばんめし屋」。夕方から早朝までの営業、しかもメニューは日替定食一種類のみの風変わりな店。店員もオーナーで料理人夏神留二は元山男、住み込み店員五十嵐海里は元芸能人そして海里が拾った眼鏡の付喪神ロイド。ある日、芦屋警察署生活安全課の刑事仁木涼彦が訪ねてくる、奥池の木版画家西原アカネのすむ一軒家で夜「謎の気配、声」が聞こえるという。海里は付喪神ロイドを伴い、仁木刑事と謎に挑む・・心温まる真相。海里は俳優への思いに揺れ、留二は過去の雪山での事故に想いを馳せる・・
★127 - コメント(0) - 2月11日

前回ちょっと暗め、熱めなストーリーだったから、今回はほのぼののんびりかなと勝手に予想してたのに・・・泣かされた。いつも同じ夢を見ていた女性。そこに聞こえる女の子の声。謎を解きつつ切なく悲しいストーリーにただただ胸がいっぱいに。それをすべてキレイにまとめたラストにも感動。ぐっと引き込まれて短時間で読み終わりました♪
★10 - コメント(0) - 2月10日

シリーズ6。夏神さんが元カノの両親と連絡とろうとして撃沈しているかたわら幽霊の出張調査を頼まれる海里、そもそもオカルトベースのシリーズなんだがまたもや付喪神が増えそうな予感。タイトルの焼きおにぎりは2種類出てきて美味しそうだったんだが旧友がピンとこない。
★2 - コメント(0) - 2月9日

いい人しか出てこないし、基本辛いところから這い上がる前向きなお話なので読んでて元気になれるところがいい!ついつい続けて読んでしまっているけどホントはハードな本の間に挟む用に取っておきたい。でも次もすぐ読んじゃう。
★7 - コメント(0) - 2月9日

ウルっとしながら読了。夏神さんも海里も前に進めたかな。
★13 - コメント(0) - 2月9日

★★★☆☆
★6 - コメント(0) - 2月9日

今回はちょっとウルっときた所が多かった。夏神さんにも諦めずに頑張ってほしい。
★5 - コメント(0) - 2月5日

食いしん坊で自画自賛のロイドさんから目が離せない。海里の言う通り、見た目はオッサンでも中身はまだまだ子ども、焼きたてアップルパイを美味しく食べるためには「合点承知でございます!」と階段を駆け上がるし、USJにも付いて行きたがる。眼鏡姿で地団駄を踏むほど食べたかった焼きおにぎりは、後から海里にしっかりおねだり。***新シーズン突入で夏神も海里も一歩前進か?
★10 - コメント(0) - 2月4日

ロイドさんと海里の会話に泣きそうになった。
★6 - コメント(0) - 2月4日

今回もご飯が美味しそうでした。焼きたてアップルパイもいいけどやっぱり2種類の焼きおにぎり!どっちも美味しそうでお腹空きました。隠し部屋のあたりでホラーかと思いきや、海里くんの読み聞かせあたりで涙ぐみました…。夏神さんの時間も少しずつ進みだしたし、海里くんもやっぱり芝居の道へ復帰するのかな?
★12 - コメント(0) - 2月3日

これも読み飛ばしだったのを読了。旧友って誰だろうと思いながら読んでたら、あー、そういうことか!と膝をポンとたたいて納得しました。焼きおにぎり、めっちゃ食べたい…… 今回の話ではいろんな呪縛が解け始める気配が垣間見えた気がします。時間はまだまだかかりますが、凍っていた時がようやく動き始め、少しずつ前に進んでいくのではと期待してしまいます。 そして、ラストの下りはもう涙なしでは読めませんでした。家で読んでて本当によかった……。
★77 - コメント(0) - 2月2日

口が、アップルパイから焼おにぎりに大きく方向転換!夜中の炭水化物は悪魔ですね~。今回は夏神さん、あまり出番はないですが、大きく前進(小さく?)。海里も進んでいきそうです。
★15 - コメント(0) - 2月1日

晩ごはんシリーズ6巻め。夏神さんがついに過去と向き合うが、玉砕。だけど、彼女のご両親 いつか夏神さんに逢ってくれるといいな。今回はばんめし屋を抜け出して、西原あかね邸の人形のお話。しかもあかねはカイリのファンだった。海里も過去と向き合うことが出来て、お芝居をすることに。焼きおにぎり、美味しそうでした。ロイド やっぱり面白い。食い意地張りすぎ(笑)次巻でやっと追いつきます。
★35 - コメント(0) - 1月25日

夏神さんって孤独なんだなと思った今作品。今彼らの周りにいる人達はみんな海里繋がりで、夏神さんの繋がりは全部過去。過去と葛藤しながら今の時間を築けていないのがさみしい。ばんめし屋からも離れちゃったし、土曜日ゴールデンタイムのアイドルドラマを観ているようだ。
★5 - コメント(0) - 1月24日

今回の作品からイラストレーターさんが変わったようで、ロイドの風貌にまだ馴染めていません。夏神さんがやっとのことで踏み出した一歩が敢えなく玉砕し、どうするの?と思っていたら海里君は、頼まれて出張したさきでオカルト騒ぎと盛りだくさんな一冊でした。夜の焼きおにぎりなどという禁断の夜食に出くわしてしまい、お腹が空いてきました。
★22 - コメント(0) - 1月22日

イガも夏神さんもまた未来に向けて小さく一歩前進。蓋をした過去に真正面から向き合った時2人の立ち位置はどうなっているのだろう?次巻も楽しみ。青の世界、見てみたい。涼彦と兄嫁の戦友関係が面白い。
★7 - コメント(0) - 1月20日

焼きおにぎり食べたいいい。ギリギリ。いろんな場面で、ストンと腑に落ちる言葉が出てきて、読んでいて気分がいい。
★7 - コメント(0) - 1月16日

相変わらずお料理が美味しそうなお話。これを読んだあと、ついつい焼おにぎりを作ってしまいました。主人公たちが少しずつですが、前向きになっていくので、元気をもらえます。
★15 - コメント(0) - 1月16日

夜中に焼きおにぎりが食べたくなる。
★21 - コメント(0) - 1月13日

海里や夏神さんが前に少し進めた巻。二人がどう変わっていくのか楽しみ。
★7 - コメント(0) - 1月13日

抜群の安定感といい、1日で読み切れる丁度良いサイズなのが魅力のシリーズ6巻目。巻を追うごとに登場人物それぞれの内面が分かってくるから、どの人物もどんどん魅力的に見えてくる気がする。今作からイラストレーターが代わったが、登場人物全員のカッコ良さが1割増しになった感じで良いですな。既に7巻目も出ているから、追いかけていかねばっ!【おにぎりの海苔はパリパリ派です度★★★】
★10 - コメント(0) - 1月13日

購入本。なんてお腹が空く話だろうか。キャラが濃いので、忘れかけててもすぐ思い出せる。『みのりちゃん』の、ラストは涙ものかと思ってたけど、海里と同じく何だか消化不良…けど、海里の新しいスタートのきっかけになったんなら、それでも良しかな。レシピは焼きおにぎりの方が良かったかなーって思ったけど、門外不出だからダメなんですかね…
★10 - コメント(0) - 1月12日

内容もイラストも様変わりの新章。「ばんめし事件簿」みたいになってしまうのはなー。。これからも海里や夏神サンの物語をたくさん読みたいのだ。
★9 - コメント(0) - 1月11日

メニューもいいし、お話のほっこり感が増しているし、主人公の前向きな姿勢が凄く好きです。癒し枠シリーズです。
★4 - コメント(0) - 1月9日

海里くんそろそろ卒業かなと思わせる内容。兵庫県民としてはおー奥池が舞台とは。きっと六甲のすごいカーブだらけの道もわからないだろうなあと読んでました。
★5 - コメント(0) - 1月8日

まさに新章開店。それぞれが改めて自分に向き合う巻。仁木さん可愛い。
★4 - コメント(0) - 1月4日

幽霊ものは全くダメだけど、このシーリーズはおどろおどろしくないから大丈夫!だったのですが...。今回はゾクゾクして途中で止めようかな、でも気になるな、読むのは夜寝る前だからやっぱり止めようかな...、のところに人形が出てきたのでかなり寒くなった。海里が一人舞台をするところはとても良かったのに、その舞台の最後でまさかの展開。私には無理な選択だった。夏神さんの思い、届くといいな。
★6 - コメント(0) - 1月3日

最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎりの 評価:94 感想・レビュー:333
ログイン新規登録(無料)