最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫)

最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫)
あらすじ・内容
元イケメン俳優で料理人見習いの海里が働く定食屋「ばんめし屋」に、海里の兄の友人で刑事の涼彦がやってきた。兄と涼彦は20年ぶりの再会だという。しかし海里は涼彦に巻き付く「マフラーの霊」をみてしまい……。

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最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグはこんな本です

最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグの感想・レビュー(1252)

ドハマりで、平日なのに読了。 ドンドンと人が繋がっていく、紡ぎ合わさる、修復される話は大好物。
★2 - コメント(0) - 3月23日

一憲と海里の兄弟仲が徐々に良くなっていくのを見るのは楽しかった。今回初登場の兄ちゃんの親友、仁木刑事もいいキャラだったなあ。でも、最後はロイドが持っていった印象。『よく生きる』私もそうありたい。
★10 - コメント(0) - 3月19日

図書館本。海里とお兄さんの距離が縮んで、掛け合いも楽しい。シリーズ本なので次がたのしみ・( ̄∀ ̄)・:*:
★6 - コメント(0) - 3月17日

4作めともくれば、みんなの日常と登場人物の紹介の導入部だけで1/5くらいかかっちゃう。海里って、こんな不躾にプライベートに突っ込むようなキャラだったんだな。あと、海里兄弟がかなり仲良くなっていてびっくり。仁木さんもいいキャラでほんのりせつない。次回も期待。
★5 - コメント(0) - 3月16日

マフラーの幽霊って…って思ったけど、読み進めて行くうちに切なくなりました。死んでしまったらどうする事もできないのが苦しいだろうなぁ。前回仲直りしたお兄ちゃんの学生時代のお話や、お兄ちゃんの事が好きな同級生で刑事さん(笑)の登場でどんどんハチャメチャになってきましたね。巻末のレシピコーナーが好きです。
★1 - コメント(0) - 3月8日

『結婚に限らず、友達づきあいでも近所づきあいでも仕事でも、相手が喜ぶようなやり方で、その人のことを大事にしようとするのは、面倒臭いし、難しいものだろう。・・・しかし、感情のやりとりは、ひとりではできんからな』兄、いいひとだなあ。で、海里が禿げてしまわないか心配するやりかたが実にお茶目。ロイドさん、ハッピー・クリスマス!私もロイドさんに紅茶を入れて欲しい!
★6 - コメント(0) - 3月6日

6作目を、先に読んでしまってからの4作目。やっぱりほっこり暖かいお話です。お兄さんとも微笑ましく。。良いです。
★5 - コメント(0) - 3月5日

このシリーズはほっこり暖かい(´ω`)お兄ちゃんの不器用な優しさ、すずひこさんと思い出の人、それぞれの少し切ないお互いへの思い。電車でついうるっとしてきまった!大好きなシリーズです♥
★8 - コメント(0) - 3月2日

★★★★シリーズ物だとは解っていましたが4作目から読んでみました。料理小説だと思ったのでハンバーグに誘われてw 物語が途中からだったので中々把握するのに戸惑ったけど面白かった。後、ロイドの立ち位置が良かった。
★30 - コメント(0) - 3月2日

図書館本
★2 - コメント(0) - 2月28日

安定の面白さ&ほっこり(о´∀`о)良いな良いな行きたいな
★4 - コメント(0) - 2月22日

Ann
図書館本。シリーズ4作目。夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」で働く海里。ある日海里は、兄・一憲と兄の高校時代の親友・涼彦が再開する場面に出くわし、涼彦の体に巻き付いている「マフラーの幽霊」(?)に気づく。海里は幽霊が見えてしまう体質なのだ。今回は、海里が作った料理はハンバーグと眼鏡のつくも神・ロイドのおかげで、涼彦に巻き付いていた幽霊も成仏。海里の料理の腕も上達してきたようですね。次巻の図書館の予約はもう少し待つようなので、ひと休み。
★6 - コメント(0) - 2月15日

表紙とか人物の絵は気にしないようにしている。描き分けできていないよね
★4 - コメント(0) - 2月13日

シリーズ4巻目は一憲の元親友で現在は刑事の仁木に見え隠れするマフラーの霊のお話がメインです。途中でおぼろげにストーリーが読める感じもしますが,それでもマフラーの霊の最後にはしんみりです。それにしても海里と一憲がすっかり仲良くなったのには驚き。こんなに会話しない男兄弟って世の中にはざらじゃないかな。あと,仁木の心奥をからりと肯定した海里の受容力の高さ。こんな海里だから幽霊も安心して近寄ってくるのでしょうね。夏神の苦悩の解決は進展しませんが,少しずつ少しずつ。1巻目から4巻目まで同じ年の出来事なんですから。
★7 - コメント(0) - 2月12日

また好みの食堂小説に出会いました。料理がおいしそうなのは言うまでもなく、霊が見える海里さんに興味津々。1作目から読まなくては!
★24 - コメント(3) - 2月12日

シリーズ4作目。安定のおもしろさ。今回は海里のお兄ちゃんとその高校時代の友人涼彦のお話。シリーズ最初の最悪な印象からだいぶお兄ちゃんの印象が変わったな~兄弟のやりとりにうふふってなっちゃうくらい良い感じ。そして毎回最後泣いてしまう……じんわりあったかくて心地良い。次はどんな話かな~夏神さんのお話かな?楽しみ!
★23 - コメント(0) - 2月6日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2月6日

イガとお兄ちゃんの関係が微笑ましく思えるようになり、なかなか良い雰囲気になってきました。このままちょっと距離を保ちつつうまくやっていけそうです。今回の霊には泣かされました・・。これだけの想いを残していくのは辛かっただろうな・・と。今回もハッピーエンドで良かったです。続きも楽しみです。
★40 - コメント(0) - 1月27日

kyk
保護者と子供という関係性じゃなく大人同士になればお兄ちゃんも結構面白い人間性だってところに海里も気づいて家族関係もいい方向に向かってるようでほっとしました。でも今回の幽霊話は悲しかった。初めて殺された人の幽霊。偶然再会したお兄ちゃんの親友は過去にストーカー被害にあっている女性を助けていたことがあって、女性の方はだんだんその彼を好きになっていったけど、気づいてもらえなくて告白する気もなくて…プレゼントのマフラーは渡すことなく殺されてしまい、それから20年マフラーの姿になって彼を守ってた…切ないお話でした。
★8 - コメント(0) - 1月22日

シリーズ4。奈津さんのおかげで新婚の兄ちゃんと海里はなんとなくいい関係を築いていけそうな予感でスタート。再会した兄ちゃんの同級生は幽霊付きでのご来店。謎ときに加えて今回はうっすらBLのニオイがw
★2 - コメント(0) - 1月20日

刑事さんお涼彦の過去とお兄さんの高校時代のことが描かれています。堅物のお兄さんもやっぱり高校生だったんだなあとちょっとほほえましい。海里が時々作るまかない飯やデザートはレシピも載っていてこれが結構作ってみると簡単にできておいしいので、はまっています。物語と料理が同時に楽しめますよ。
★11 - コメント(0) - 1月19日

ちょっと驚きの展開でした。あぶない現場もあってハラハラしましたが、おいしそうなご飯と着実に仲良くなりつつある兄弟の会話に心が和みます。毎回最後のレシピも楽しみなのですが、今回は芋ようかんをバターで焼いたら禁断のおやつになるとのことです。試してみなくてはと思っています。
★40 - コメント(2) - 1月19日

登場人物がこなれてきて、それぞれの良さがたってきたように感じます。長く続いて欲しいシリーズです。仁木さんみたいな刑事さんが本当にいるといいですね。ハンバーグの話もほろりとさせます。気持ちよい読後感です。あと、一憲さんもよい感じに溶け込んできました。
★3 - コメント(0) - 1月14日

シリーズ4作目。図書館本。海里の兄と友人仁木が再開するも、海里は仁木に取り付くマフラーを目撃する。なぜマフラーなのか。彼女と仁木さんの片思い。切ない。少しづつ兄との距離が近くなってきた。お兄ちゃんギャップ萌え。
★6 - コメント(0) - 1月12日

晩ごはんシリーズ4巻め。今巻は20年ぶりに再会した一憲の親友 涼彦の物語。今回も良かったです。サッカー選手の夢を片や諦め公認会計士に、片や一時期はプロサッカー選手になったが、夢破れ刑事に。刑事になったのはある理由から。海里が危ない目に遭ったのはびっくりしたが、色んな想いがこもった巻だと思いました。海里と一憲は何気に仲良くなってる気がします(笑)
★29 - コメント(0) - 1月11日

シリーズ4作目。登場人物のイラストが少しずつ増えていくのがいい感じ。
★15 - コメント(0) - 1月9日

将来の進路を選ぶきっかけは人それぞれ。夢、安定…後悔。結局は今の自分に満足できれば幸せな気はするけれど、それでも後悔は減らせたらいいと思ってしまうのが人の性なのか。ばんめし屋の店員として安定してきた海里。夏神、ロイドとの関係に慣れ、家族との距離も縮めていけていて、兄とのやり取りが微笑ましい。『あからさまに甘やかされる弟』いいね!偶然再会した兄の友人仁木にマフラーの幽霊が見えてしまう。仁木の過去。想いはすれ違い、縺れたままで。誰かを大事にしようとするのは面倒くさい。でもその面倒くささも楽しめたら素敵。
★28 - コメント(0) - 1月2日

新キャラ登場で海里の兄の印象がどんどん変わります。海里と兄の関係も良くなりねじれていた家族の関係が修復出来て良かった。新キャラ涼彦の今後も気になりますね~。
★9 - コメント(0) - 2016年12月27日

ヤバい。一作ごとに面白くなる(o>ω<o) 次作もキャラクターが増えるのかな^^;
★6 - コメント(0) - 2016年12月27日

海里の兄、一憲の親友・刑事の涼彦登場<ばんめし屋シリーズ4>
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

再読。海里のお兄さん、始めはどうしようもない堅物だと思っていましたが、知れば知るほど、なかなか奥深く、面白い人ですね。
★11 - コメント(0) - 2016年12月25日

お兄さんのお友達登場。彼もまた濃いキャラクター。悪い人がいなくてすごく安心して読み進められる。イガ、いい奴だし。家族とも歩み寄れて幸せそう。さて、こんなゆるゆると続いていくのかしらん?
★7 - コメント(0) - 2016年12月25日

幽霊時々出ます。夜間のみ営業兼日替わりだけの「ばんめし屋」も4巻目。偶然再会した一憲兄とその同級生であり親友だった涼彦が新登場。海里とロイドにしか見えない、涼彦にくっついているマフラーの幽霊と、刑事である彼の加害者への過剰反応の真意やいかに。一憲兄と軽口も叩けるようになった海里のやり取りにほっこり。店主夏神さんの、優しさの深さにじーん(ばんめし屋に通いたい…)。奈津さんのアタフタぶりと、ロイドの流暢すぎる日本語が好きです。『玉石混淆』なんてぱっと出ないよ!誤解も解けた涼彦刑事の今後の出番も期待します♪
★25 - コメント(0) - 2016年12月25日

海里の周りには素敵な人がたくさんですね。兄との関係も次第に軟化しているのが良かったです。兄の友人なだけあって、仁木さんも濃いキャラでしたね。今後もレギュラー化していくのかな。マフラーの幽霊…もう、人外が登場するのも定番ですね。 そうそう、夏神さんの夜にだけお店を開ける理由。本当に今更ですが知れて良かった。一人の夜は淋しくなる時もありますよね。素敵な理由です!!
★16 - コメント(0) - 2016年12月25日

作を重ねるごとに充実して来る。海里を取り巻く人物が登場し、兄との距離も縮まっていく。大切だからこそ厳しく接し誤解が生まれ溝が深まる。正直に思いを伝えられない。そんなわだかまりが周囲の優しさで溶けていく。仁木刑事がゲイなのはやり過ぎかな。もっとピュアにしてほしかった。次は夏神さんをもっと知りたい。
★71 - コメント(0) - 2016年12月20日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年12月15日

あんなに毛嫌いしてた兄との距離が段々近づいてるのがうれしいし、あの兄に片思いしてた刑事さんの話とか。今作も満足。最後、ロイドの来年の抱負「よく生きる」になぜかはっとさせられました。私もよく生きたい
★9 - コメント(0) - 2016年12月13日

前作読んでこちらも続けて一気読み どんどん広がる人間関係、家族との関係が良いです うまく行き過ぎやけどそれも良しです
★13 - コメント(0) - 2016年12月2日

あー面白かった。海里の兄の親友は生活安全課で刑事をやってて…の第四弾。テーマはストーカーなどなど。相手が嫌だって言ってるのにつきまとう人の気は知れない。今はネットで簡単に人とつながる様になって、つながりたくない人ともつながるようになっちゃった。ストーキングから逃れようとする女性、それを助けようとする人。それから人知れず見守る人。人と仲良くするのは色々面倒あるけど、お互い思い合えるのはホントにありがたいことだな。結構、感動しちゃった。
★30 - コメント(0) - 2016年11月29日

ストーカーって怖い。兄弟仲も良くなってきてよかった。芋羊羹食べたくなっちゃった。
★7 - コメント(0) - 2016年11月28日

最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグの 評価:74 感想・レビュー:462
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