最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫)

最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫)
あらすじ・内容
元イケメン俳優で料理人見習いの海里が働く定食屋「ばんめし屋」に、海里の兄の友人で刑事の涼彦がやってきた。兄と涼彦は20年ぶりの再会だという。しかし海里は涼彦に巻き付く「マフラーの霊」をみてしまい……。

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最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグはこんな本です

最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグの感想・レビュー(1183)

刑事さんお涼彦の過去とお兄さんの高校時代のことが描かれています。堅物のお兄さんもやっぱり高校生だったんだなあとちょっとほほえましい。海里が時々作るまかない飯やデザートはレシピも載っていてこれが結構作ってみると簡単にできておいしいので、はまっています。物語と料理が同時に楽しめますよ。
★8 - コメント(0) - 1月19日

ちょっと驚きの展開でした。あぶない現場もあってハラハラしましたが、おおいしそうなご飯と着実に仲良くなりつつある兄弟の会話に心が和みます。毎回最後のレシピも楽しみなのですが、今回は芋ようかんをバターで焼いたら禁断のおやつになるとのことです。試してみなくてはと思っています。
- コメント(0) - 1月19日

シリーズ4作目。図書館本。海里の兄と友人仁木が再開するも、海里は仁木に取り付くマフラーを目撃する。なぜマフラーなのか。彼女と仁木さんの片思い。切ない。少しづつ兄との距離が近くなってきた。お兄ちゃんギャップ萌え。
★4 - コメント(0) - 1月12日

晩ごはんシリーズ4巻め。今巻は20年ぶりに再会した一憲の親友 涼彦の物語。今回も良かったです。サッカー選手の夢を片や諦め公認会計士に、片や一時期はプロサッカー選手になったが、夢破れ刑事に。刑事になったのはある理由から。海里が危ない目に遭ったのはびっくりしたが、色んな想いがこもった巻だと思いました。海里と一憲は何気に仲良くなってる気がします(笑)
★27 - コメント(0) - 1月11日

シリーズ4作目。登場人物のイラストが少しずつ増えていくのがいい感じ。
★10 - コメント(0) - 1月9日

将来の進路を選ぶきっかけは人それぞれ。夢、安定…後悔。結局は今の自分に満足できれば幸せな気はするけれど、それでも後悔は減らせたらいいと思ってしまうのが人の性なのか。ばんめし屋の店員として安定してきた海里。夏神、ロイドとの関係に慣れ、家族との距離も縮めていけていて、兄とのやり取りが微笑ましい。『あからさまに甘やかされる弟』いいね!偶然再会した兄の友人仁木にマフラーの幽霊が見えてしまう。仁木の過去。想いはすれ違い、縺れたままで。誰かを大事にしようとするのは面倒くさい。でもその面倒くささも楽しめたら素敵。
★21 - コメント(0) - 1月2日

新キャラ登場で海里の兄の印象がどんどん変わります。海里と兄の関係も良くなりねじれていた家族の関係が修復出来て良かった。新キャラ涼彦の今後も気になりますね~。
★7 - コメント(0) - 2016年12月27日

ヤバい。一作ごとに面白くなる(o>ω<o) 次作もキャラクターが増えるのかな^^;
★5 - コメント(0) - 2016年12月27日

海里の兄、一憲の親友・刑事の涼彦登場<ばんめし屋シリーズ4>
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

再読。海里のお兄さん、始めはどうしようもない堅物だと思っていましたが、知れば知るほど、なかなか奥深く、面白い人ですね。
★8 - コメント(0) - 2016年12月25日

お兄さんのお友達登場。彼もまた濃いキャラクター。悪い人がいなくてすごく安心して読み進められる。イガ、いい奴だし。家族とも歩み寄れて幸せそう。さて、こんなゆるゆると続いていくのかしらん?
★5 - コメント(0) - 2016年12月25日

幽霊時々出ます。夜間のみ営業兼日替わりだけの「ばんめし屋」も4巻目。偶然再会した一憲兄とその同級生であり親友だった涼彦が新登場。海里とロイドにしか見えない、涼彦にくっついているマフラーの幽霊と、刑事である彼の加害者への過剰反応の真意やいかに。一憲兄と軽口も叩けるようになった海里のやり取りにほっこり。店主夏神さんの、優しさの深さにじーん(ばんめし屋に通いたい…)。奈津さんのアタフタぶりと、ロイドの流暢すぎる日本語が好きです。『玉石混淆』なんてぱっと出ないよ!誤解も解けた涼彦刑事の今後の出番も期待します♪
★23 - コメント(0) - 2016年12月25日

海里の周りには素敵な人がたくさんですね。兄との関係も次第に軟化しているのが良かったです。兄の友人なだけあって、仁木さんも濃いキャラでしたね。今後もレギュラー化していくのかな。マフラーの幽霊…もう、人外が登場するのも定番ですね。 そうそう、夏神さんの夜にだけお店を開ける理由。本当に今更ですが知れて良かった。一人の夜は淋しくなる時もありますよね。素敵な理由です!!
★15 - コメント(0) - 2016年12月25日

作を重ねるごとに充実して来る。海里を取り巻く人物が登場し、兄との距離も縮まっていく。大切だからこそ厳しく接し誤解が生まれ溝が深まる。正直に思いを伝えられない。そんなわだかまりが周囲の優しさで溶けていく。仁木刑事がゲイなのはやり過ぎかな。もっとピュアにしてほしかった。次は夏神さんをもっと知りたい。
★70 - コメント(0) - 2016年12月20日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年12月15日

あんなに毛嫌いしてた兄との距離が段々近づいてるのがうれしいし、あの兄に片思いしてた刑事さんの話とか。今作も満足。最後、ロイドの来年の抱負「よく生きる」になぜかはっとさせられました。私もよく生きたい
★7 - コメント(0) - 2016年12月13日

前作読んでこちらも続けて一気読み どんどん広がる人間関係、家族との関係が良いです うまく行き過ぎやけどそれも良しです
★11 - コメント(0) - 2016年12月2日

あー面白かった。海里の兄の親友は生活安全課で刑事をやってて…の第四弾。テーマはストーカーなどなど。相手が嫌だって言ってるのにつきまとう人の気は知れない。今はネットで簡単に人とつながる様になって、つながりたくない人ともつながるようになっちゃった。ストーキングから逃れようとする女性、それを助けようとする人。それから人知れず見守る人。人と仲良くするのは色々面倒あるけど、お互い思い合えるのはホントにありがたいことだな。結構、感動しちゃった。
★26 - コメント(0) - 2016年11月29日

ストーカーって怖い。兄弟仲も良くなってきてよかった。芋羊羹食べたくなっちゃった。
★5 - コメント(0) - 2016年11月28日

シリーズ四冊目。前巻で一応仲直りしたイケメン店員とその兄。今回のサブタイにある刑事さんは兄の同級生なのだけれども、彼のキャラ設定がかなり椹野作品らしくて顔がにやけるにやける。兄弟が歩み寄っているのも楽しい。
★5 - コメント(0) - 2016年11月27日

今回は、海里の兄の旧友・涼彦が、ばんめし屋の隣の警察署の刑事として働いていて、偶然の再会。 マフラーの幽霊。 ご飯小説というより、お化け?幽霊話⁈のようですが、泣けました。
★7 - コメント(0) - 2016年11月26日

海里兄弟がちょっとぎこちなくて微笑ましい(^^)一憲の生真面目さ故の可笑しさが良いです。人付き合いの極意は深い…。ロイドの抱負「よく生きる」も素敵!私も来年の抱負はそれにしようかな♪
★21 - コメント(0) - 2016年11月26日

キャラが生きている!登場人物も増えさらに賑やかに。ハラハラ展開あり、涙ありで続きが気になる展開で読んでいて面白かった。夏神はまだ救われてないが。次でどうなることやら引き続き読みます
★25 - コメント(0) - 2016年11月24日

ハラハラしながら読んでたけど、「わっしょーい!」には、少し笑っちゃった。お兄さんの友達登場で、どんどん面白くなりそう。
★6 - コメント(0) - 2016年11月22日

なぜに急にこんなハラハラする展開になった。。。
★7 - コメント(0) - 2016年11月20日

もうすっかりキャラクターに愛着が湧いていて、読んでいてニコニコしてしまう。途中のストーカーの不快さも、読み終わる時には中和されてるくらい、彼らのやり取りは微笑ましかった。
★4 - コメント(0) - 2016年11月20日

お兄さんの高校時代の親友の登場により兄弟仲が改善方向に。刃物にも立ち向かう夏神さん、かっこいい!どうでも良いが表紙の3人の視点が僅かずつ異なっているのが気になる。
★3 - コメント(0) - 2016年11月8日

今回のテーマは苦手だった。刑事のストーカーに対しての行動は問題があり過ぎて、上手く消化出来なかった。被害女性のことを考えると良いのかもしれないが、無謀とも言える対策が、ストーカーをつけあがらせてしまう形になるので、納得出来ずに残念な気持ちになった。そして、全体的に物語の作りが強引に感じてしまった。
★9 - コメント(0) - 2016年11月8日

海里はいい子や〜前巻ではお兄さんにイラっとくることが多かったけど、意外といい人なんじゃん。さすが海里のお兄さん!ひとつだけ言いたいことがあるとすればサブタイトルだけじゃなくて巻数を書いといてほしいんだよね〜最近書いてないの多い気がするけど誰得なの?せめて裏表紙のあらすじにシリーズ◯冊目とか書いてほしい。
★5 - コメント(0) - 2016年11月3日

今回の話好きだな。ストーカー被害の場面に臨場感があって迫力満点だった。刑事さん、やはりなという感じだったけど、好感持てる人で次からも主要キャラでいてほしい!一番伝えたかったのは海里の「普通とか普通じゃないとか、自分の物差しで計ってごめんなさい」という旨だろう。
★14 - コメント(0) - 2016年10月20日

芋ようかん
★2 - コメント(0) - 2016年10月10日

たまに幽霊が現れる定食屋に今度は刑事さんがやってくる話。この刑事さんは主人公のお兄さんの昔の友人だったりするのですが、そのお兄さんとのごたごたやスキャンダルの尾ひれなどは前回でひと段落しており、今回は味付けもシンプルで読みやすかったです。面白かったのですが、刑事さんが接するストーカーの言い分にイライラが募ったのは仕方なし。ほんとお憑かれ…お疲れ様です。
★7 - コメント(0) - 2016年10月6日

今回作中に出てきた料理、ビミョーに私があんまり好きではない物ばかりで、美味しそうとは思えなかったですが、物語としては、嫌いじゃないです。刑事の仁木さんの鬱屈した感じなど、読んでいてイライラしますが…。最後の海里との描写や海里と一憲との描写は、ホッとしました。
★15 - コメント(0) - 2016年10月4日

今回は「ばんめし屋」の隣にある警察署に勤める刑事さんのお話。ストーカー問題、幽霊?のマフラー、そして高校時代の兄の親友、と一人で盛りだくさんな新キャラの登場に、始めから楽しく読めました。シリアスあり、笑いあり、そして最後に驚きあり。今回も夏神さんが実に男前でした。海里との絆も巻を重ねるごとに強まっていっているのを感じます。そしてこれまでひどい発言ばかりが目立っていたお兄さんも、海里に対して徐々に丸くなっていっているのが伝わり、そのやりとりも微笑ましく見守ることができました。
★26 - コメント(0) - 2016年10月3日

む、ホモが出てきたぞ。マフラーの霊って想像してみると一反木綿・・・
- コメント(0) - 2016年10月2日

ホモ…(*^^*)
★1 - コメント(0) - 2016年9月30日

クリスマスのホールケーキにこだわるロイドさん。クリスマスに何か思い入れでもあるのかと思ったら、ただサンタが飾られた美しいホールケーキが食べたいだけだったみたい、可愛い過ぎる(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年9月26日

シリーズ4巻。今回やって来たのは海里の兄の友人である刑事さん。ストーカーの取り締まりに熱くなり過ぎるとは言え刑事でこの沸点の低さはヤバいのでは?、とかマフラーの幽霊って…とか、前巻で和解したとは言え長年に渡って確執のあった兄弟が口喧嘩すら仲良過ぎ?とか、サブタイトルでネタバレしてない?…等々突っ込み所は多数ありましたが、安定した面白さでした。そして、個人的に三宮のorganに行くシーンにはウキウキしました(現在は閉店してしまってますが)。このシリーズは近隣の街が舞台なのでそういう楽しみがあって楽しいです♪
★20 - コメント(1) - 2016年9月23日

今回は兄の親友が登場。マフラーの幽霊?
★3 - コメント(0) - 2016年9月22日

海里の兄一憲の友人、刑事の仁木。マフラーの謎は⁈
★7 - コメント(0) - 2016年9月21日

最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグの 評価:72 感想・レビュー:441
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