たま高社交ダンス部へようこそ (角川スニーカー文庫)

たま高社交ダンス部へようこその感想・レビュー(163)

中盤までのペースがまったりでよかったのですが、後半はハイスピードでした。 主人公いくらパートナーとかが優秀でも0スタートで上達早すぎでしょー
★1 - コメント(0) - 2月12日

社交ダンスが題材のライトノベル。サクサクと進む青春部活もの。デビュー作とは思えないほどこなれてる感がある。面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年9月12日

★★★ 社交ダンス部が存続をかけてダンス競技で優勝を目指すお話。読みやすくてラストまであっさりと進んだけど、特に印象に残らない感じ。全てに3日坊主だった雪也がどうしてダンスにははまったのか、とかきっかけがイマイチ解らなかった。そして、ダンスを初めて3か月のリーダーが優勝は流石にないでしょ・・・と思ったり。でもダンスは「ボールルームへようこそ」がとても面白くて個人的に興味持ってます。部活でこういうのあったら良かったのにな。
★1 - コメント(0) - 2016年8月18日

『即興ワルツ』よりも出版年としてはこっちの方が先になるのか―。とてもシンプルな作りのライトノベル。ただ、それだけに登場人物の掘り下げにちょっと物足りないなーと思う所があったり、あとアニソンをいっぱい挙げられても私にはようわからんー(雪哉並に)逆にCMとかで使ってそうなクラシックとかのが分かりやすいよーと思ったりしていました。あと、踊ると言う事を当事者目線で描くのはとても難しいのだとも。力量が全部出ちゃうんだなあと思いました。だけど踊った事がある人間だけが描いても独り善がりになるだけだろうし、難しい所です。
★67 - コメント(0) - 2016年7月20日

ダンスは全く知らない分野だったが、初心者がハマっていく様は読んでいる側からもその面白さが伝わってきたし、何よりも楽しんでいる描写が羨ましく感じた。璃子とのカップルもきちっとした形で収まったし、綺麗に一冊でまとめていて自分好みの「いいラノベ」に出会えたと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年7月11日

非常に分かりやすい展開で、主人公が途中で怪我をするのも、最後は優勝して終わるのも分かりきっていたので、ある意味安心して読めたと言える。ダンスのことを知らなくても読める内容になっていて、ヒロインも悪くない。主人公が流されやすいのは気になったけど、全体的には悪くなかったね。
★3 - コメント(0) - 2016年5月24日

相性のところにちょくちょく出てきていたので、ダンジョンついでに買ってみた。
★3 - コメント(1) - 2016年5月13日

読破。たま高のたまがさいたまのたまだったとは知らなんだ(笑)☆これはもうイラストのみで選んだ本で、内容も相応にかわいく、ストレートなスポーツものの物語です。やぁ、なかなかこういうのもイイもんですな(笑)
★71 - コメント(0) - 2016年3月10日

最初から最後まで、オチもその途中も予想通りの展開で、意外性はなかった。そういう意味では減点だけれど、それなのに面白かったというのは、作者に力があるからだと思う。ただし、ダンス描写は、ダンス素人の当方には一切分からなかった。なにか凄いらしいな、くらい。また、教本という秘密兵器が、あまり大きな起爆剤になっていなかったのが残念。それでも、前述のように、読後感は良かったし、がっつり読む以外の本を探していたので、目的には適ったかな、という感じ。
★4 - コメント(0) - 2016年1月31日

おもしろい。肝心のダンス描写はやっぱり文字だと無理があるので映像で観たい。「TARITARI」作ってたP.AWorksさんが手掛けると相性良さそうな感じ。
★6 - コメント(0) - 2016年1月18日

春樹ちゃん可愛いな。
★2 - コメント(0) - 2016年1月8日

今まで何をしても三日坊主だった雪也がカレーに釣られた成り行きで社交ダンス部に入部し、競技ダンス部との統廃合の危機を前に璃子とカップルを組んで競技会に出場するお話。展開としてはよくある王道だなって感じですが、社交ダンスというモチーフが興味深くのめり込むことができました。ラノベ史上初の社交ダンスものなんだそうで非常に面白かったです。青春だなぁ。競技会の写真になってる口絵のイラストがとても素敵でした。須藤くんの行き着いたところは予想外だったけど、本人はなんだか色々ふっきれて楽しんでるみたいで良かったです笑
★16 - コメント(0) - 2015年12月28日

リズムが、カウントが、自然とステップになる。ステップが、ダンスになる。そしてダンスは、雪也と璃子の想いの発露だ。雪也はその時、ふと冷静に状況を見つめた[…]まばゆい光の中、彼らに囲まれたフロアには確かに、璃子と共に自分がいて。最高に楽しかった。この世の中に、こんな心沸き立つ感情があったことを初めて知った。このまま、ずっと踊り続けていたい―雪也は心からそう思う。このワルツが終わらなければ。結果が出なければ。そうすれば―自分たちの部活は、終わらない。変わってしまう日常を、夢から覚めた現実を見なくて済む[280
★8 - コメント(4) - 2015年12月24日

青春だなぁ、な一冊でした。軽くさらっと読めます。主人公の雪也が自分では地味で三日坊主と言ってはいましたが、結構熱く良かったです。肩の力を抜いて読むにはいいかな。
★10 - コメント(0) - 2015年12月19日

すごーく面白かった。社交ダンスのことはよく知らなかったけれど、主人公と一緒に徐々にダンスの楽しさに魅入られていった。ストーリー展開が、食べ物に釣られて入部→試しにやってみてハマる→部統合の危機を救うために大会で優勝を目指すと段階を踏んでいてとても良い。主人公が気持ちのいい青年で、今まで三日坊主だったとしても、夢中になれるもとを見つけたからには、その場所を守るために、女の子を泣かせないために、言うべきことは言うし、必死にもなれる。部員のフィオナや珠実の存在もアクセントとなり、「社交」をしている様が楽しい。
★12 - コメント(0) - 2015年12月5日

高校生が社交(競技)ダンスに挑戦する話を続けて読んだ。今回はラノベ。絵でうつくしさや迫力を表現できないぶん、男女で手をつないで踊るということへのこだわりが重視されていて、主人公の男子が、「相手と見つめあうのが恥ずかしい」からラテンじゃなくてスタンダードを選ぶ心理が、すごく理解できて笑った。また、音楽をきちんと取り上げているのも特徴で、アニメソングで踊るのが、なんかうらやましい。珠実ちゃんもパートナーを見つけてほしいので、ためしに女装少年・春樹くんを連れてきてはどうか?(真顔) 続編、出てほしいです。
★26 - コメント(1) - 2015年11月24日

近未来設定は必要だったのかなぁと思いつつ。いやぁ眩しいくらいの青春でしたね……三日坊主の少年とトラウマ持ちの少女ハーモニー。今回はスタンダードメインだったけど、続刊があるとしたらラテンメインになるのかなぁ? それはそれで読んでみたいかな。面白かったです。
★7 - コメント(0) - 2015年11月24日

伍長氏の表紙に惹かれて発売当日に買った筈なんですけどもね。今頃になって読了。何をやらせても三日坊主な少年が、行き掛かりで入部することになった社交ダンス部の部員たちと関わることで成長していくお話。とても面白かったです。社交ダンスに懸ける少年少女たちの青春の熱量が文章から如実に伝わってきてページをめくる手が止まらず一気読みでした。最後は綺麗に終わっているようにも思いますが、部員たちのその後も読んでみたいような……。次巻が出ればもちろん読みます。次は絶対に積みません!
★49 - コメント(0) - 2015年11月20日

初めて手に取ったライトノベル。熱中してあっという間に読み切った。作品中に出てくるアニメも好きなものばかりでテンションが上がる!映像化してもアニメ化しても面白いだろうなあ。わたしは珠ちゃんが好き。表紙も可愛い!続編を渇望。
★6 - コメント(0) - 2015年11月17日

飽きっぽい性分の主人公雪也が、高校生になって社交ダンス部に触れて変わっていく王道青春モノ。大筋の流れはスポーツ青春モノの流れを踏襲したようになっているものの、社交ダンスならではの描写がアクセントになっていました。手を繋ぎ、間近で顔を合わせながら踊る社交ダンスに気恥ずかしさがありながらもやりがいを感じているのがなんとも眩しい青春を感じさせます。実在するアニソンで文字からダンスの情景や雰囲気をを想像しやすくなっているのも良い。ヒロインとの関係も割とツボで、楽しく読めました。
★3 - コメント(0) - 2015年11月13日

これはいいラノベだ。 「ボールルームへようこそ」を最近よんで嵌っていた俺には、タイムリーな題材だった。
★6 - コメント(0) - 2015年11月2日

なるほどこれは、王道青春スポ根部活モノ(ダンス)だ。
★5 - コメント(0) - 2015年11月1日

社交ダンスというとっつきにくい題材ですが、アニメやアニソンなどの要素と絡められていたので読みやすかったです。全体的に文章が足りないとも思いましたが、これがデビュー作とのことなので今後が楽しみです。シリーズ化したら、続きを読みたいです。
★5 - コメント(0) - 2015年11月1日

【さあ、踊りましょ?】 社交ダンスの学園青春。 厳しいかな。 最初は興味無いところから始まって徐々に社交ダンスに魅せられていくような感じですね。 何かこう、金型に流し込んで鋳造した感じが拭えなかったかな    評価は ★★★★★☆☆☆☆☆ 5個星です!!
★9 - コメント(1) - 2015年10月19日

青い! 青いよ!! お前ら!!! ってなるくらいに青臭い青春物語で非常に満足。ベタな部活ものなんだけど、キャラクターがどれも魅力的なので読後感が物凄く爽やか。主人公とヒロインの関係性も好みなので続刊が欲しいところだけど、どうなるだろう。読んでてとても楽しかった
★5 - コメント(0) - 2015年10月13日

とても良かった。すごく良かった。社交ダンスという珍しい題材だったけど展開は王道そのものだった。璃子かわいかったし本当に良かった。ぜひ続きを読みたいと思う。読みたい。
★6 - コメント(0) - 2015年10月9日

コレはスゴくイイ!内容は何一つ打ち込めるものを今まで見つけられなかった男子高校生の主人公桧野雪也は食べ物(カレー)に釣られてなし崩し的に社交ダンス部に入ることになる。最初は嫌々だった雪也だったが、徐々に社交ダンスの魅力に取り憑かれ夢中になっていく。そんな中、部活の統廃合の問題により部の存続を賭け大会で結果を出さなくてはならなくなったが、社交ダンス部に男子は雪也一人しかおらず…。社交ダンスという競技自体初めて聞きましたが、事細かに説明されており、本気で競技に取り組むキャラ達の熱い思いが伝わってきました!→
★45 - コメント(2) - 2015年10月5日

スポコンダンスもので、スポコン好きとしては面白かった。ただ、ヒロインが予想以上にチョロいキャラクターだったな……
★2 - コメント(0) - 2015年10月2日

高校で社交ダンスを行っている部に新入部員として入部した雪也が初心者ながら既にいる先輩部員から社交ダンスを教わり大会に出る話。社交ダンスって言葉は知っていたけれど内容は全く知らない状態で読んだけれど、説明も読む分には困らない程度に入っていて読みやすく面白かった。ちょっと別作品ネタが多いようにも思ったけれど、音楽を思い浮かべやすくしているのだと思えば親切だったかも。
★11 - コメント(0) - 2015年9月24日

フォロワーさんの作品二作目、やっと読めました。面白かった。泣かされた。社交ダンスに関してはほとんど知識がないのですが、わかりやすい説明も相まって、するする読めました。ていうかフィオナいいキャラだよね。全キャラ中一番好きかも。曲もアニソンばかりで想像しやすく、唯一エヴァの曲だけ思い出せなかったので“ようつぶ”で聞きながら読んだら、めっちゃ盛り上がりましたw少し残念だったのは、フィオナの料理の描写がほぼなかったこと。食べ物の描写スキーなので、続刊があればそちらも期待したいですw
★15 - コメント(1) - 2015年9月23日

扱っている題材は稀有なものでしたが、展開そのものは王道中の王道でした。やはり読んでて高まる王道は素晴らしいですね。主人公とヒロインが常にがんばっていたのがよかったです。しかしダンスものをラノベで描けるんだなぁ…漫画でもよほど上手く描かないとキツイジャンルだと思うのですが…。週刊少年ジャンプや月刊少年マガジン連載中のダンスものとも負けず劣らず面白かったです
★6 - コメント(0) - 2015年9月17日

私は社交ダンスというスポーツについて詳しくなかったのですが、楽しく読むことができました。ただ、ストーリーがマンガ向けという感じがしました。王道な展開だったので。
★4 - コメント(0) - 2015年9月15日

FF5
第20回[春]スニーカー大賞特別賞 今まで夢中になれるものがなかった主人公は社交ダンスと、そして少女と出会う!社交ダンスというやや珍しい題材を扱った、割と正統なボーイミーツガール。脇を固めるキャラクターもしっかりとしており、新人にしてはよく出来ています。その一方で、物語の流れ自体はやや平凡なところもありもう一捻り欲しくもある、というところですね……
★9 - コメント(0) - 2015年9月8日

★★★☆青春ていいね
★4 - コメント(0) - 2015年9月6日

物語を通して知識の共有を図るのが小説の楽しみの一つだと考えているので、こういった新しい分野に誘ってくれる作品は嬉しいですね。初めは流されるままに入部して雰囲気に任せて活動していた主人公が、後に部の存亡を懸け、絆を育みながら大会に挑んで行く姿は熱い。王道展開の青春劇と切り捨てられないのは、テーマの真新しさはもちろんのこと、魅力溢れる登場人物のお陰でしょう。読み終わる頃には多少なりとも社交ダンスを知った“気分”には浸れます。知性と芸術的センスを併せ持つこのスポーツと学生時代に巡り会えた人が羨ましいです。
★11 - コメント(0) - 2015年9月6日

登場人物の属する部活動が社交ダンス部という設定以外は、とてもベタなお話です。ひねりや意外性は全くありませんが、ゆえに安心して読むことができます。全体をとおして爽やかなお話であることが好印象に寄与していると感じました。ヒロインがあと2人残っているので、少なくとも3巻までは出すことを想定しているのかもしれませんが、このベタで淡白な内容(作風?)で読者を飽きさせることなく続けるのは、結構大変だと思いました。本巻で終わるのが良いのでは?と感じますが、いずれにしろ作者の努力と成長に期待したいと思います。
★18 - コメント(0) - 2015年9月6日

何事も三日坊主になってしまう雪也は進学先のたま高でカレーに釣られ「社交ダンス部」に入部する事になってしまう。しかし徐々に社交ダンスの魅力に惹かれていく雪也は部の危機を守るため、一番苦手としていた璃子と共に競技会へ挑む…。社交ダンスとはまた面白そうな題材で、内容もきちんと充実した作りだったし社交ダンスの魅力を上手に文章化できてて面白い作品だった。内容筋は素人が魅力に惹かれ危機を前に大会で活躍するという王道青春モノだったが、その真っ直ぐさが変に癖がなくすっと心の中に入ってきて心地よかった。男女のカップルが→
★51 - コメント(1) - 2015年9月2日

社交ダンスを題材とした珍しさから興味を持った作品。ダンスについては競技ダンスと社交ダンスの違いとは何か、という事以前にそんな区別があったのかというレベルの知識だったが、読んでいて引き込まれるものがあった。若者が目標に向かって頑張るストーリーは読んでいて楽しい。 続きが読みたいところだが次回作は…?
★5 - コメント(0) - 2015年9月1日

なかなか面白かったです。やりたいことが見つからず、食べ物に釣られて社交ダンス部に入部してしまう雪也が、個性的な3人の女子部員のおかげで、社交ダンスにのめり込んでいく話。社交ダンスは名前は知ってるけど……という感じだったのですが、ダンスの描写や説明がわかりやすく、簡単にのめり込んでいきました。個人的にフィオナをもっと掘り下げてほしいので、是非とも続刊を出してください。
★40 - コメント(0) - 2015年9月1日

思ったほど社交ダンスについて詳しく触れられていなくて微妙だった。大ざっぱな概要を語っただけで練習風景については描写されず、終盤の特訓方法と称して提示されたのは本を読むこと。なんじゃそりゃ。各キャラの掘り下げも浅い気が。主人公は三日坊主な性分で何事も長続きしないと強調されていたわりには、たいした動機付けもなく社交ダンスにハマるというのはどうなんだ。そりゃたまたま偶然バッチリ自分の好みに合うものに出会うことだってあるだろうけど、そこは物語なんだからもっとドラマ性がほしかった。(コメント欄に続き)
★9 - コメント(1) - 2015年8月31日

たま高社交ダンス部へようこその 評価:100 感想・レビュー:86
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