吹部! (角川文庫)

吹部! (角川文庫)
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吹部!はこんな本です

吹部!の感想・レビュー(88)

吹部してた頃が懐かしいなー!
★3 - コメント(0) - 3月7日

希望の持てるお話しだった。それにしてもミタセンという超絶キャラがいないと成り立たないだろうなと思う。最後は健太が絶命してこれからって感じだったので続きが欲しい。
★1 - コメント(0) - 2月20日

部活やりたなった。続き読みたいなぁ。
★2 - コメント(0) - 2月12日

何かに打ち込めることがあるということは素晴らしい。ましてやエネルギーが有り余っている高校時代ならなおさらだ。 ヤンキーの蘭が言う「高校生活は吹部で塗りつぶされた」というセリフに作品の魅力が凝縮されているといっていい。 型破りな顧問のミタセンのもとで、腕を上げていく吹部のメンバー。その過程にワクワクする。打ち込めることがあるのは羨ましいと、歳を重ねるたびにそう思う。だから青春時代は楽しいのだ。
★6 - コメント(0) - 2月8日

文体が軽く、読みやすかった。自分自身中高と吹奏楽部でチューバを吹いていたので沙耶がチューバを大好きになっていく心の動きにとても共感できた。高校の吹奏楽部が舞台なのに、中学校の吹奏楽部の物語を見ているような感覚になったのはなぜだろう。不思議。私の経験上吹奏楽部の顧問は変人が多い。ミタセンもああまではいかないが、吹奏楽部経験者ならなんとなく「あるある」な人なのかもしれない。
★6 - コメント(0) - 1月12日

まぁまぁ。/例のアニメ化された小説と似通ったエピソードが多くて物真似かと思いきや、意外にもこっちの方が少しだけ発売が先だった。/キャラの作りが全般的に甘い気がする。例えば沙耶。人前に立つのが苦痛と言っておきながら、チューバにコンバートされるのを嫌がる理由として客席から顔を見てもらえないからと言う。/ミタセンはどうにも好きになれない。いい歳こいて母を「ママ」と呼び、都合悪ければ引き籠りになるって…いくら才能あるからって気持ち悪すぎる。/あと、部がバラバラになってから立ち直るのが早すぎ。/色々と惜しい作品。
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

楽しかった!本当に。ミタセンすごいよ。一見、へんちくりんなのに、やる気のなかった生徒たちを引き上げちゃうんだから。でも、それは、教師ではなく、人として関わったからなんだろうな。そして、色んなことを経験して考えて成長する高校生たち、偉いよ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

先が気になる面白さというよりは、やりとりがギャグのようで面白いとは思ったけれど、中途半端なラブラインならそのままスルーしてほしかったかな。
★4 - コメント(0) - 2016年11月19日

☆☆☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年10月4日

吹コンとか懐かしいなー。青春だったなー←
★1 - コメント(0) - 2016年9月30日

書店にて購入。軽くてサラッと読了。良い指導者が来ると音楽が激変するっていうのは吹部を知ってる人にとってはきっと当たり前の話なんでしょうが、いくらなんでも廃部寸前だった50人いない弱小高校が4か月の練習で地区予選突破して都大会出場とか夢物語すぎないでしょうか。まぁ楽しく読みましたが残るものがあまりない感じ。「響け!ユーフォニアム」の元ネタ?と思うくらい似たエピソードが多いです。でも「響け!~」の方が3巻使って丁寧に書いてあるだけ心に残りました。
★7 - コメント(2) - 2016年9月19日

廃部寸前の高校吹奏楽部が一人の顧問によって全国大会を目指す話。視点がたびたび変わって誰の話か一瞬分からなくなる。詐欺まがいの強引な勧誘や音楽のことしか考えていないおかしなミタセンに何度もイラッとした。正直、はじめはあんな顧問のもとで演奏したくないと思った。けれども本当は誰よりも吹奏楽への想いは本物で、ノートの存在や音楽でしかコミュニケーションが取れない人だと分かると、憎めなくなった。生徒じゃなくて先生が引きこもるなんて面白い。ミタセンを引っ張りだすために部屋の前で合奏したのが楽しそうだった。
★6 - コメント(0) - 2016年9月17日

実は再読。現実感ないから 軽く読めておもしろい。
★4 - コメント(0) - 2016年9月8日

『吹部!/赤澤竜也』読了。吹奏楽部を舞台とした軽やかでストレートな青春小説。若さと青さがどうしても粗さに見えてしまうけれど、だからこそのひたむきさが何とも愛おしい。「部活」っていう響きだけで個人的にはノスタルジー満載だったりしつつ、実は文科系×体育会系の絶妙のさじ加減にいる吹奏楽部ってモチーフとして面白いなとあらためて思ってみたり。
★9 - コメント(0) - 2016年9月7日

A3
面白かったけど、軽いというか薄いというか急ぎ過ぎてる感が否めない。登場人物が多すぎて、深堀り出来てないのも上滑りしてる気がする要因かも。(割と近いような作りの『響けユーフォニアム』が三巻かけて描写したところを一巻だと、無理があるなあ。。)
★16 - コメント(0) - 2016年8月22日

経験者としてはサクサク〜と読めてしまう、やっぱり素敵な部活でいろんなドラマがあってみんなで作り上げる音楽というのは楽しい
★4 - コメント(0) - 2016年8月19日

もっとページを分厚くしても良かったな。こういう熱血青春話はいつまでも読んでいられる。西大寺くんのエリート意識が段々他の部員と調和していくのが面白かった。最終的に八幡を忠実なしもべにしたのは笑ったけど。コロコロ出てくる人達の特徴が分かりやすい。鏑木さんの恋のその後が気になる。
★6 - コメント(0) - 2016年8月18日

2016年31冊目。「ブラバン」ではなく「吹部」と呼ぶ。そんな新聞記事を目にした記憶がある。クラブ顧問が教師の時間外労働に抵触すると叫ばれる時代にあって、下校時刻を無視して部活をし、音楽室に泊まり込む顧問。そう、吹部は熱いものなのだ。文化部だけど、運動部並みに熱い。そして、本書の顧問は教育者ではない。規格外だ。そんな面白さもある。
★4 - コメント(0) - 2016年8月15日

Roe
私はブラバンと呼んだ世代、娘は吹部と呼んだ世代で、共に吹奏楽経験者。野球応援やコンクール等、吹奏楽あるあるを懐かしい気持ちに包まれながら一気に読了。何でもそうだと思うけど、指導者に恵まれると言う事は幸せな事だと思います。
★5 - コメント(0) - 2016年8月8日

弱小吹奏楽部が、吹奏楽の甲子園への出場を目指す!廃部寸前だった、吹奏楽部に新たな顧問に三田村、通称ミタセンがやって来る就任、初日の練習に一人音楽室に来ていた、鏑木沙耶は、むりやり部長を押し付けられる!毎日の様に、ミタセンから勧誘の結果をメールにて報告され、恫喝、強制勧誘、登校拒否、教師らしくない言動で部をかき回す、しかし音楽的指導は、優れており練習を繰り返す度に、上手くなる部員達!もしかしたら、行けるんじゃやね?音楽に挫折した西大寺、アニオタ等、個性豊なメンバーが様々なトラブルを経て、1つになって行く!
★10 - コメント(0) - 2016年8月6日

あっさり読める青春小説。うまく行きすぎの感はあるけど、王道だからしょうがない。鏑木目線だけでなく、西大寺目線でも進んでいくのが面白かった。ミタセンの天岩戸作戦、聞いてみたい。しかし、コンクール本番のところ!「チューバ吹きにてござりやす」って!「ござりやす」はないわぁ・・・。そして巻末、企画協力のところに淀工の丸谷先生の名前をみて吹きました。
★8 - コメント(1) - 2016年8月3日

自分が中高と吹部だったもので、本屋さんで見つけたとき「お!」と思って購入。共感できるところがたくさんあって、当時を思い出しました。部活に専念すると、確かにバイトも寄り道もできないけど、大人になっても経験できないことがその中にはあるんだなって改めて思いました。府中の森、懐かしい!
★5 - コメント(0) - 2016年7月30日

いまいち入り込めず読むのに時間かかっちゃった。でも吹部経験者として、もう一度青春したいなーとは思いました◎
★3 - コメント(0) - 2016年7月29日

弱小吹奏楽部が全国を目指す!顧問のミタセンに振り回される部員達。ミタセンの「きのうまで石ころだったものが、気づいてみると宝石になっている」という言葉に、学生時代を思い出した。吹部経験者としては「この世で音楽が一番美しく聴こえる場所は演奏を待っている舞台袖」に頷くしかない。ミタセンのような顧問だったら、はちゃめちゃな吹部時代を送れたのかなと思う。ちょっと羨ましい。
★14 - コメント(0) - 2016年7月25日

うちの息子も吹部やったから、描かれてる事にいっぱいうなずいた。自分たちが高校生の時のブラバンと違って、今時の吹部て子供も親も体育会系なんよね。ありがちな青春モノやけど、直球で逆にいい!。
★3 - コメント(0) - 2016年7月16日

強烈なキャラの新顧問が突然現れ、崩壊寸前の吹部を全日本目指して立て直す。展開が軽くてのめりこまずサラッと読了。吹部経験者なせいもあって、そんな都合よく上手くならないしコンクールは甘くないとかサロメそんな簡単に吹けるか、とか思っちゃった。でもみんなで目標に向かって打ち込んで息の合った演奏にワクワクしたのを思い出される。また楽器やりたいなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年7月11日

ほのぼの吹奏楽部の顧問に、妙にマイペースなミタセンがやってきて、その暑苦しい熱が生徒達を変えていく変わってく。淡々とした郊外の高校生活に、波がたっていく。怖くても傷ついても、一生懸命やった事って、今でもキラキラした思い出になってる。そんな鮮明に思い出せる、こと大事だと思う!
★5 - コメント(0) - 2016年7月9日

三年も早期引退してしまい、幽霊部員も多い崩壊寸前の弱小吹奏楽部にやってきた正体不明の顧問・ミタセン。その奇人変人っぷりに振り回されながら、全国コンクールで金賞!を目標に奮闘する青春小説。あの手この手で部員を集めて指導していく変人顧問・ミタセンに、いきなり部長に指名されてしまった沙耶、西大寺ら集められた吹部のメンバーたち。ミタセンのキャラには首を傾げる部分もありましたが、それぞれ抱えている事情や様々な経験を乗り越えて成長しながら、コンクールに向けてひとつにまとまってゆく展開にはさわやかな読後感がありました。
★29 - コメント(0) - 2016年7月6日

弱小だった吹部が新たにやってきた顧問の指導のもと、トラブルや困難を乗り越え全日本吹奏楽コンクールに向け奮闘する青春小説。ミタセンの変人っぷりには笑わせてもらった。後半の部員の成長度合いが半端ないと思いましたが、ミタセンの言うまさに「奇蹟」が起きたということかな。王道のストーリー展開が好きな自分としてはなかなかに楽しめました。
★9 - コメント(0) - 2016年7月3日

久しぶりに投稿。珍しく一気読み。好きか嫌いかのカテゴライズなら、文句なしで好き。そんなにうまくいかないだろーよ、というツッコミどころを差し引いても、好き。学級文庫行き決定。
★10 - コメント(0) - 2016年7月2日

『吹部』ってだけで元吹奏楽部員のわたしホイホイ(笑)漫画かアニメを観てる感覚でサラッと読める青春小説。他キャラもだけど、ミタセンのキャラが特につかめないしなんでそんなに才能あるのかとても謎(^_^;)表紙は西大寺と沙耶とミタセンかな。読んでて、ちょうどこの時期コンクールの練習してたなぁってのを思い出した。中学のときの課題曲いまだに覚えてるわ〜(^.^)♪懐かしい。
★9 - コメント(0) - 2016年7月1日

★★★★★
★3 - コメント(0) - 2016年6月30日

初出は2013年とのことなので、某作品のアニメ化云々の影響ではない模様。キャラに違いはあれども、天才的な指導者がやってきて、何だかんだで部員がめちゃくちゃ頑張って上達して、コンクール目指して突き進む…という基本的構造が同じなのは、野球漫画が甲子園目指すのと同じで、わかりやすい分マンネリ化とも言えるわけで。コンクールでいい賞を獲ることだけが吹奏楽ではないと思うのだけど、そこ否定しちゃうとね。
★3 - コメント(0) - 2016年6月29日

いつも行く本屋さんの面陳列につられて購入。廃部寸前の部活が生まれ変わるテンプレ。キーマンとなる教師がリスペクトできないキャラで序盤はイライラして読むのやめようと何度も思った。ページが進むにつれてご都合主義的に成長する生徒。感動ポイントもテンプレ。でも僕の大好物だから読後感は良し。王道青春テンプレ。
★11 - コメント(0) - 2016年6月23日

とても面白かった。時期的にも読書感想文に適していそう。ほとんどの夢は達成されないけれど本気で夢をみることは誰にでもできる、という言葉が印象に残りました。ただひとつ、演出上なのは理解しているけど前歯なんだから差し歯が出来るまでの間って仮歯いれてもらえばよかったのにというのが気になって仕方なかった。
★7 - コメント(0) - 2016年6月19日

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