鼠、嘘つきは役人の始まり

鼠、嘘つきは役人の始まり
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鼠、嘘つきは役人の始まりの感想・レビュー(52)

盗人というより岡っ引きのような働きをする、赤川次郎版鼠小僧次郎吉を描いた記念すべきシリーズ第十段。さらっと読める短編が六編入っていました。次郎吉と小袖の掛け合いが好きで読み続けていますが、最近ではお国のキャラクターもかなり気に入っています。初めて登場した時はあんな感じではなかったはず…読んでいると子供の成長と逞しさをまざまざと見せつけられている気分になります。
★3 - コメント(0) - 2月15日

鼠10巻目。以前登場したキャラが再登場したり広之進さんが狙われたり力持ちのかわいいいキャラが出たり楽しくって一気読みしました。次郎吉よりも小袖の活躍が楽しみで仕方ありませんw
★1 - コメント(0) - 2月15日

このシリーズは本当にスカッとしますわ
★3 - コメント(0) - 2月7日

広之進さま、もっと登場して欲しい。
★4 - コメント(0) - 2月2日

鼠シリーズもついに10作目。今回は6編収録で厚さも満足。長く続く時代劇のような安定感でありながら飽きが来ない、良いマンネリ感。最終話の力持ちのお照ちゃんと田崎さんの話が好きだな。今回は広之進さんが狙われる話もあって、相変わらず強い小袖が更に大活躍。夜中に寝所で剣術指南とは…。
★2 - コメント(0) - 1月29日

zep
安定のおもしろさ。「鼠、刺客修行の裏表」みたいな江戸の人情話が好み。最終話に登場する、お照さんのような魅力的なキャラも楽しい。
★4 - コメント(0) - 1月25日

安定の面白さ♪ 鼠に小袖、千草先生にお国。みんなと再会できて嬉しい。 他の登場人物もそれぞれに魅力的だけど、天井裏に眠る、のお照ちゃんが特に可愛い! 猫を助ける鼠っていうのも愉快。赤川せんせい、作家生活40年で600冊の著書! 複数の長寿シリーズがどれも色褪せない上、ノンシリーズもどんどん出版されて、本当にすごい。
★10 - コメント(0) - 1月20日

鼠シリーズの第10作です。江戸時代が舞台の、6つのお話がはいっている短編集です。勧善懲悪ものって、やっぱり、いいですね。
★3 - コメント(0) - 1月13日

稀代のストーリーテラー、赤川次郎が贈る人気人情時代劇、シリーズ第10弾
★1 - コメント(0) - 1月11日

盗人をつぎつぎお縄にする与力鬼万って鬼平のパロディ?城に呼ばれて側室に望まれても剣術指南役を選ぶ小袖って本当に健康的。
★27 - コメント(0) - 2016年12月25日

私にとってはもはや安定の読みやすさと面白さ。下手な時代劇やドラマ見るよりずっとよい。今回も小菊の活躍があってうれしいし、広之進さんの出番もあってよし。
★2 - コメント(0) - 2016年12月23日

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鼠、嘘つきは役人の始まりの 評価:44 感想・レビュー:11
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