Roman 冬の朝と聖なる夜を廻る君の物語 (下)

Roman  冬の朝と聖なる夜を廻る君の物語 (下)
324ページ
83登録

Roman 冬の朝と聖なる夜を廻る君の物語 (下)はこんな本です

Roman 冬の朝と聖なる夜を廻る君の物語 (下)はこんな本です

Roman 冬の朝と聖なる夜を廻る君の物語 (下)の感想・レビュー(32)

美しきもの、期待してたら、裏切られた。 ロランが全然可愛くないし、会話文ばっかり。 葡萄酒は、凄く良かった。
- コメント(0) - 2月18日

イヴェールよりもノエルが印象に残ったなぁ。そして突然のグラサンにくっそワロタ。陛下ェ...。しかしやっぱり残念なのはRomanではなくヴァニスタだ、これ……。
- コメント(0) - 2016年10月25日

グラサンがとにかく黒いというのが印象に残った。イヴェールとはなんだったのか。この小説では概念的なものなのかな?ノエルと絡めるならもうちょっとがっつり絡めてほしかったかも。Romanの小説というよりノエルの小説。ノエルパートの畳み掛けるような文章は好き。上巻よりも悲惨な場面がなくてちょっとホッとしたり。
- コメント(0) - 2016年9月6日

下巻まで読み終えてもRomanはRoman単体として楽しみたかったなという感想は変わらなかった。ノエルが嫌いなわけじゃあないんだけど、Roman読んでるはずがこれヴァニスタじゃんみたいな、うーん……。あとそもそも文章があまり好みじゃあなくてなかなか読み進めずにいたらその間にヴァニスタが出てそっちも半端に読んでしまったものだから混ざったw 結論:ロマンガが好き。Moira連載再開ずっと楽しみに待ってます。
- コメント(0) - 2016年9月1日

表紙のえのえかよっ!!驚いたぜっ!!!この人の解釈は「繋がって」いて面白かった。なるほどなぁ。読み応えたっぷり。
- コメント(0) - 2016年8月9日

Romanのノベライズなのか、ヴァニスタのノベライズなのか…両方なんでしょうけど、個人的には分けて欲しかった気が。オチを持っていくというのは強いので、結局ノエルの物語だったような気がしました。それはつまりイヴェールの物語でもある、と言われればそうなのかもしれませんしそういうつもりなんでしょうけど、その辺りは好みと解釈の問題かな…。「天使の彫像」の、美を求めるオーギュストの心理描写が真に迫っていて、何かを得るには何かを捨てるしかないのだとやりきれない気持ちになりました。あれはきっと幸福でもあり不幸でもある。
★2 - コメント(0) - 2016年7月29日

十文字てんてーが描くRomanの下巻。あれ、やばい。楽曲がうろ覚えになっておる…。女性陣がたくましく頼もしい。女性は凄いな。クロエの選択とノエルの幕間の物語。ノエル先生と小学生とのやり取りがなんか好き。ヴァニシング・スターライト…がわからねえ(; ・`д・´)勉強不足だなあ。1からききなおすか。
★2 - コメント(0) - 2016年7月23日

ノベライズ2つ目、Roman。作者の方の文体が得意ではなくて、以前のElysionの時は苦手意識の方が強かったのですが、今回は面白く読めました。個々の曲の解釈だけでなく、もっと大きな地平線自体の解釈を入れてもらえたのが好みでした。もう少し曲に沿わない形でも良いのになあと思ったりも。Noelの話はもっとがっつり絡んでくるのかと思ったのですが、そうでなかったのが少し残念でした。
- コメント(0) - 2016年7月16日

物語を探す双子の人形、その2点が朝と夜の地平線を無限に切り出し、誰かの人生として朝と夜の狭間にいる「彼」に観測させ続ける。「彼」は自分が生まれてくる物語に巡り会うことはできるのか。音楽アルバム「Roman」のノベライズ完結編というだけでなく、現在までに発表された楽曲間を繋ぐエピソードも盛り込んでいて、新たな外側を感じさせるSHをそのまま表現しようとした意欲作。それが読者やリスナーの現実と即繋がるかというと疑問も感じるが、読み物としては、楽曲では足りなかったところをしっこり肉付けされていて面白い。
★8 - コメント(0) - 2016年7月11日

★5。Eより読みやすかった。アンハッピーの中のハッピーエンドという感じ。
- コメント(0) - 2016年7月9日

今読んでいるみんな最新5件(4)

09/11:柚筑
07/07:涼架
07/02:白火

積読中のみんな最新5件(32)

03/03:浅葱
02/13:るかひ
12/23:やまだ

読みたいと思ったみんな最新5件(15)

03/06:レイン
12/23:未優
Roman 冬の朝と聖なる夜を廻る君の物語 (下)の 評価:63 感想・レビュー:10
ログイン新規登録(無料)