倒れるときは前のめり

倒れるときは前のめり
あらすじ・内容
映像化続々・当代一の人気作家のエッセンスがここに!

『図書館戦争』の人気作家・初エッセイ集! 日々のつれづれ、創作の裏側、愛する本や映画、ふるさと高知のことなど、デビュー当時から現在までの90本超に書き下ろしも。小説「ゆず、香る」「彼の本棚」も特別収録

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倒れるときは前のめりはこんな本です

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倒れるときは前のめりの感想・レビュー(2274)

有川節を楽しむ。ふるさとへの思い、出版などのエンタメを盛り上げようという思いがいっぱい。児玉清と対談したエッセイにホロリ。2
★6 - コメント(0) - 2月21日

図書館戦争のイメージとこのエッセイでの印象が全く違ってちょっと戸惑いました。トイレの偏差値のご意見には激しく同意です。巻末の短編2作が良かった。有川さんはエッセイより小説の方が好きかな。
★11 - コメント(0) - 2月19日

ごめんなさい。3/4読んで飽きちゃいました。いいタイトルです。ナニクソ根性というか。エンターテインメントで日本を良くしたい気持ちいっぱいなんですね。
★108 - コメント(7) - 2月19日

こんなに一貫してパワフルなエッセイ集を読んだのは私は初めて。10年以上前のものもあるが後日談〔振り返って一言〕があり二度おいしい。「言霊は大事にしたい。(中略) ポジティブな言葉は、自分にパワーを蓄積してくれます」タイトル通りで気持ちがイイ。特別収録小説2作品も楽しめた。その続編が読みたい。
★24 - コメント(0) - 2月19日

主張にブレがないなぁと、変なところで感心。入手できなくて読めなかった「ゆず、香る」が読めて嬉しかった。観光地のトイレ偏差値に関しては、激しく同意。トイレは大事。トイレに感動することあるもんなぁ。
★10 - コメント(0) - 2月18日

エッセイのコーナーで見つけ、はて?エッセイなんて書いてましたっけ? と思ったら初エッセイだそーで。小説はほとんど読んでます。他の作家さんの作品など触れられていますが、わたしが好きな本を有川さんも読んでいたとゆーことに悶絶。好きなものは似るのでしょーかね。郷土愛に溢れた一冊。「ゆず、香る」を読むことができ大満足。全て推しではありませんが、頷くところも多い。装丁もステキ。
★13 - コメント(0) - 2月18日

エッセイ。有川さん男前。
★8 - コメント(0) - 2月17日

有川さんに元気をもらいたくて斜め読み。ぶっちゃけ結構辛口なんだけど、お金の話満載なんだけど、それでも面白かったです。もう少しおまけページにサービスが合ったら満点かな。
★42 - コメント(0) - 2月16日

有川さんの本はもっと読みたいと思いながら、あまり読んでいない気がする。私も、本は娯楽との位置づけです。面白いから読む。それ以外ない 有川さんの世界にどっぷりとつかり、楽しみたい
★18 - コメント(0) - 2月15日

有川浩さんのエッセイ集。小説はいっぱい読んできたけど、それ以外のものをこれだけたくさん読んだのは初めて。短編小説も2つ読めて良かった。小説ではないけど、小説を読んだときに感じる有川浩さんらしさがここにもたくさんあった。すべての意見に賛成!ってわけではないけどそこも含めて、なるほどという感じ。映像化に寛容にお願いしますというところにはほぼ賛成かな。あと難しい本を読むのが偉いわけじゃないよねってところも分かる気がする。世の中には色んな人がいるように色んな本とそれを好きな人がいるのは当然だよね。
★164 - コメント(0) - 2月15日

エツセイ本。いろんなところに書かれた文がまとめられているので、中には読んだことがあるものもありました。「好き」より「嫌い」は簡単に伝わってしまう。「嫌い」を主張しても誰も幸せにはならない。特にネット社会だと誰が読むかもわからないのだから・・・というのは常に考えさせられます。
★14 - コメント(0) - 2月14日

いただいた本。私が有川浩さんを知った頃は何冊もベストセラーを出して映画化もされていたけれど、初期の頃のエッセイを読むとライトノベル出身だからいろいろ言われていたらしい。今となっては笑い話になっているといいのですが…。そんな中での児玉清さんとの対談のお話はよかったです。阪神淡路大震災を経験したからこその東日本大震災へ何をすればいいのかの考え方、大好きな本や映画、故郷の高知県への想い…、真っ直ぐで男前な有川さんがつまったステキなエッセイでした。おまけ?の短編もよかったです。
★25 - コメント(0) - 2月13日

図書館1年待ち、有川浩待望の新作と思いきや、エッセイだった>_<でも読み始めると、あちこちに珠玉の言葉が溢れている。震災自粛問題、一部のクレーマーとサイレントマジョリティー、などなど。そして、有川浩の本と映画のオススメ。やっぱり信頼する人から薦められると読みたく観たくなるな。最後に、短編二篇。超満足。
★13 - コメント(0) - 2月13日

お友達にお借りして読みました♡有川さんは言葉を上手く操りご自分の言いたいことをストレートに伝えてくれました。途中「スターリングラード」も観てしまいました(視聴2度目)。とても味の濃いエッセイ。満喫出来て良かったです♡有川さんのご自分の作品が映像化されることの考えがとても好きです。貸して下さったお友達ありがとうございました⑅◡̈*
★91 - コメント(2) - 2月13日

かっこいい女性だなと思う。「嫌い」より「好き」を伝えたいっていう考え方に共感。言葉を大事にされてるんだなーと感じて、さらに好きになりました。
★10 - コメント(0) - 2月11日

エッセイとは知らずに読み始めたが、読めば読むほど納得のいくところが!向田さん、確かに「料って」て言っていたな、とか稲嶺司令のモデルが児玉さんとか。蕨とりの話題にも、うんうん、わかる!と…。題名と表紙絵柄が一致せず、「これなに?ゆず、文旦?」と思いながらも読んでいたが、最後の短編で不覚にも涙が…。装丁にも納得の一冊でした。「彼の本棚」続きがでるといいな…。
★10 - コメント(0) - 2月11日

友人の娘さんのお薦めで図書館戦争シリーズを夢中になって読み、浩・・ひろし・・?著者は男性か女性か?なとど思っていた。その後、いくつか著作も読み、女性とも分かり今回このエッセイ集でパワフルなお人柄を知れて面白かった。「本好きは楽しむために本を読む」遊びとして読める本を楽しく書いておられる様子が目に浮かぶようだ。ほぼ同年代、十代の頃にはラノベは知らなかったが良く読んだコバルト文庫のことなど懐かしく思い出す。あの延長上に有川さんのあま~い奴があるのだと納得。
★19 - コメント(1) - 2月7日

こんなに本音が聞けるのはとてもレアだし、知れたことが嬉しい。飾らない人柄が出ていて、好きだな~。そして、ライトノベルの延長線上にいたのか!と初めて知った。青春時代、かなり読みあさったので、これも嬉しい。たしかにライトで読みやすいが、ライトなだけじゃなく、しっかり深いものを感じていますよ、とお伝えしたい。お勧めしている本や映画にも興味がわいた。図書館で借りた本だが、読み返したくて購入しました。
★9 - コメント(0) - 2月6日

★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2月6日

好きなものを好きだとはっきり言える人はカッコイイ。見習いたいなと思う。この本は有川浩さんのエッセイ集+短編2編なのだけれど、各編の最後に「振り返って一言」と1冊の本にするにあたって改めてコメントがつけてあるのがいいなぁと思う。1編ずつ、言葉にして伝えることの大切さや力強さを意識されているからこそ、改めて出てくるコメントがあるのかなと。考えすぎかもしれないけれど(笑) あと、短編ひとつめの「彼の本棚」、読書好きな人はきっと憧れるシチュエーションでほんのり甘くて好き。続編希望します!
★24 - コメント(0) - 2月6日

そこまで有川さんの作品を読んだわけではないけど表紙に惹かれて買いました。僕だけなのか本を好きな人たちはみんなこんなことを考えているのかと思うくらい考えていることが近いことが知れました。有川作品に触れるきっかけになりそうです。そう、15といえばF。
★18 - コメント(0) - 2月5日

以前から気になっていた本。政治問題から人間関係、地元の事に映画の事に。なんだか色々な事を知ってて、その一つ一つに自分の意見を持っていて凄い。なるほどと思ったり、タメになる言葉も多かった。「やはり私は、「嫌い」よりも「好き」を躊躇なく主張する人の方が素敵だと思うし、そういう人を見習いたい。」この文がとても印象的。
★26 - コメント(0) - 2月3日

再読。 たまに振り返る。 自分と似た感性。 自分にはない感性。
★13 - コメント(0) - 2月3日

◇市立図書館の本。130人待ちだった有川さんのエッセイ集。この本は買います。そしてエッセイに出てきた本と映画を制覇したい!これを読まなかったら、有川さんに「本物だった」と言わしめた「特殊な知名度を持つ新人作家」の本を読もうと思わなかったでしょう。今は猛烈に読んでみたいです。特別収録小説1「彼の本棚」、同2「ゆず、香る」共に大好きです。買います。
★17 - コメント(0) - 2月3日

今までのインタビューとか年代もバラバラに、色々その時思ったこと+振り返りが書いてあるエッセイみたいのです。 価値観を押し付けるのではなく物書きの心情や危機、現実、違う事を違うと声を上げられる人があげる力強さを感じた。 正直最近の作品にあまり心を動かされなかったり映像化ばかりなのにうーんと思う事もあったけど、作者側にはこういう気持ちもあるんだなぁと。 ただやはり作家さんがついったーやるのを見るとギャップや違和感あるのでそこは見ないように。ずっと読みたかったゆずの短編読めてよかった、早く馬路村に行ってみたい。
★11 - コメント(0) - 2月2日

有川さんエッセイ初読み。ところどころユーモアを忘れずに、意外と真面目な内容が多かった。意外ととか言ってしまってすみません有川さん。有川さんの本の根本的な目から鱗が落ちるような発想とか考えの源が詰まっていてとても面白かった。最後の二つの小作品の続きも読んでみたい!
★18 - コメント(0) - 2月2日

有川さんってこんなに芯のあるしっかりした意見をもった人だったんだ!作品は大好きで読んでいたけれど、エッセイは初めて。いい意味でのギャップがありました。自分の意見を芯を持って主張する強さがかっこいい。特に震災関連の発言は熱いものがあって、泣きそうに。あとは読書感想文廃止(笑)有川さんにも、読書はただただ楽しめばいいと教えてもらい、自分も読書を好きでいていいと、背中を押してもらえた感じ。夜を乗り越えるの又吉さんに続き(笑)ホッとしました。短編二作も読めて嬉しかった。これからも有川さんの本楽しみにしてます!
★111 - コメント(0) - 1月28日

有川さんの世の中、本、日本、趣味、人に対する思いが沢山詰まっていました。ちょっとした思いから、これは作家として伝えたいという言葉もあって、読者としてしっかり胸に留めておきたいと思った。
★16 - コメント(0) - 1月27日

有川さんの「読書感想文廃止論者」というのに共感!本の感想なんか人に語るもんじゃないと常々思っている。読み終わって「ああ面白かった〜!」ではダメなのか?!実は高校生の時、あとがきの文を拝借して適当にまとめて感想文を書き、県で賞をもらったことがある。バレなかったけれど、あん時は焦った(^_^;)そして、加藤シゲアキについても書いてくれていた。褒めてくれている。その上 【振り返って一言】の所に「本物だった」と…。涙が出た。
★14 - コメント(0) - 1月26日

★★★★
★5 - コメント(0) - 1月26日

有川さんの初エッセイで、中身も前向きで元気が出る感じでした。最後のショートショートの2編の恋愛小説も有川さんらしい感じで良かったです。有川さんを気になる人にはお勧めしたいです。
★17 - コメント(0) - 1月25日

この本を読んで、子供に本を勧めることを控えるようになりました。あと、有川さんが絵が上手なこと、いろんなことに造詣が深いことに驚きました。最後の小説は微糖な感じで、恋愛小説が苦手な私でも大丈夫でした。
★13 - コメント(0) - 1月23日

有川先生のお考えに少し触れるコトが出来、改めて先生とは価値観が重なる部分が多いなぁと。勿論、全部ではないですけど。でもだからこそ、私は先生や先生の作品が好きなんだなって実感しました。読書は薦めるモノではない、というお考えはホントにそうだなって思います。私の両親は全然読書しない人ですから。でも私が読書を趣味としているのは、やはり自分から本に出会ったからなんだと思います。自分で選んで手に取った本が、偶然自分の好きな物語だった。それって実はちょっとした奇跡だったのかもしれないって思いました。
★12 - コメント(0) - 1月23日

500ページを超える小説を読み、久しぶりに読みたくなって棚の奥から引っ張り出して読みました。作家さんのこと、書店のこと、出版の世界のことが知れて良かったです
★11 - コメント(0) - 1月22日

★★★☆☆
★5 - コメント(0) - 1月20日

初エッセイ集。有川さんの東日本大震災への思い、自粛は被災地のためにならない、普段の生活をしてお金を回すべきということは十分伝わった。エッセイの寄せ集めだから多少内容がダブるのは仕方がないかな。最後の小説「ゆず、香る」は有川さんらしいきゅんとする話でよかった。
★16 - コメント(0) - 1月19日

児玉清さんとのエピソードが胸を打った。図書館戦争シリーズの文庫末の対談は、そんな状況下で行われたものだったのね。 巻末の掌編も良かった。
★13 - コメント(0) - 1月19日

有川さんのエッセイで、有川さんの考えていることがよくわかりました。本に対する思い、映像化に対する思い、高知に対する思い・・・様々な思いが詰まった作品で面白かったです。
★14 - コメント(0) - 1月19日

好きな作家さんのエッセイは人柄が見えるような気がして面白い。 真面目なエッセイでした。 読書感想文廃止論者だという作者に共感。私にとっても苦行でしかなかった。 特別収録の小説もなかなか面白かった。 続きを書いてほしいものです。 #はなはなみんみ物語 #誰も知らない小さな国 #天地明察 #鴨川ホルモー #偉大なる、しゅららぼん
★13 - コメント(0) - 1月19日

有川ファン必読のエッセイ。あの本の誕生秘話やあの本への思い入れなど随所にファンにはたまらない話が散りばめられています。各話の後に、今となって振り返ってみての一言があるのもとても面白い趣向です。「有川浩の高知案内」で高知一泊二日の旅をしてみたくなりました。高知駅のトイレは避けて(笑)。
★57 - コメント(0) - 1月17日

倒れるときは前のめりの 評価:92 感想・レビュー:1117
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