倒れるときは前のめり

倒れるときは前のめり
あらすじ・内容
映像化続々・当代一の人気作家のエッセンスがここに!

『図書館戦争』の人気作家・初エッセイ集! 日々のつれづれ、創作の裏側、愛する本や映画、ふるさと高知のことなど、デビュー当時から現在までの90本超に書き下ろしも。小説「ゆず、香る」「彼の本棚」も特別収録

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倒れるときは前のめりはこんな本です

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倒れるときは前のめりの感想・レビュー(2335)

久しぶりの有川さんの著作。しかもエッセイです。自らの言い分がしっかりと確立している人の言葉は、うんうん、そうなんだよ~と一緒に頷けることが多くあります。巻末の短編小説は、ちょっぴり胸がウキウキしちゃう恋愛の始まりを描いたもの。ひひ♪と、にやけながらの読了です。
★84 - コメント(0) - 3月19日

有川さんの作品は好きで、一時期かなりはまっていた。エッセイでは、有川さんの人となりがよくわかる。自分の信念がしっかりあり、きちんと言葉で表現する方。それを悪く捉える人もいるのかもしれないけれど、今のご時世、きちんと言葉にする勇気も必要だと感じる。1番響いたのは、私達が本を買うことが、好きな作家さん、ひいては新人作家さんの描き続けていく後押しになるということ。早速、微力ながら大好きな津村記久子さんの本を2冊購入。新作を2冊予約して来た。これからも、作品を描き続けていって欲しいから、出来る限り購入しよう。
★19 - コメント(0) - 3月18日

有川浩さんのエッセイ集。有川さんが面白いと思う本や映画、好きなことなどが知れて面白かったー!何よりちょっと言葉遣いが荒くて、汚い言葉で書かれてるのが良かった!親近感湧いちゃう!
★17 - コメント(0) - 3月17日

言葉の使い方1つで凶器にもなるし力にもなるということは前々から思っていた事です。私もプラス思考で人生生きなきゃ損だなぁと改めて思いました。そして、大好きな高知のお話も入ってて嬉しくなりました!
★9 - コメント(0) - 3月17日

昔、有川さんの小説が読みたくて入浴剤を買ったことを思い出す……まさか『ゆず、香る』がこんな形で読めるなんて嬉しい限り。この話、本当にコラボものとしては秀逸だと思います。他にも地元である高知県のことが好きだということや、やはり様々な小説や映画に接していたりと、有川さんの人となりが垣間見れて面白い。あと、「嫌い」の公言については、私も前々から同じ考えだったので、ですよねぇと共感しました。
★15 - コメント(0) - 3月17日

エッセイはあまり読まないけど、作家さんの人となりがうかがい知れて楽しい。有川さんは生真面目でさっぱりした方という勝手なイメージ通りかな。高知県出身というのは存じ上げなかったが、地方出身者が故郷を捨てて出世した奴め!的に叩かれることもあるんだ!?意外でした。嫌いなものは声高に言わないようにしたいですね。色々と嫌な思いを沢山してるんでしょうが、故に強い(強くなった?)方という印象。
★12 - コメント(0) - 3月11日

有川浩さんのエッセイ。ショートエッセイに今の作者さんのツッコミが入るのが楽しい。 共感:災害時の自粛は確かに自己満足。自分が楽しむ気になれないのはいいけど、他人に強要するな。「嫌い」の発信は不幸を増やすだけ。 共感できなかった事:単行本で発売し文庫化しないこと。 面白いかどうかも分からない新人のものに千円は出せないでしょう。文庫のサイクルが短いのは出版業界側の都合。それを押し付けていたのが今の活字離れに繋がっている。
★7 - コメント(0) - 3月11日

小説とエッセイで全然違う印象を受ける作家さんもいるけど、有川さんはわりとまんまかなと思いました。さっぱり言うことは言う、男前でさばさばした女性のイメージ。元書店員として一読者として、小説や漫画の映像化は「またー??」という気持ちもあったのですが、ちょっと見方が変わったかも。興味が無ければ観ないのは同じだけど。自分が好きなものを否定される事は誰も嫌!というのも、不満にばかり同調するっていうのも、そしてトイレ問題も、読みながらうんうんと首肯くものが多く。意見は意見として、皆が優しくなれればいいのにね〜。
★25 - コメント(0) - 3月11日

図書館戦争系は受け付けず、リタイアしたけど、それ以外は大好きで全て読破した作家さんのエッセイ。相変わらず文章が読みやすく、考えさせられることも多々。これからも読み続けます。、
★13 - コメント(0) - 3月11日

初めて読む有川さんのエッセイ。作品と同様に歯切れが良くって爽快。自分と意見の違うものをdisる傾向が強くなってきたような世の中にあって、意見の違うものも受け入れて行こうではないか、という作者の男前な考えが垣間見えるようであった。柚の入浴剤買ってこよう。
★29 - コメント(0) - 3月11日

有川浩さんのオススメ本や映画、ぜひ見たいと思いました。
- コメント(0) - 3月10日

読書メーターに登録して3050冊目の本でした。
★4 - コメント(0) - 3月10日

有川さんのエッセイ。読みやすかったです。かなりメッセージ性があるものが多いなと感じました。私が一番好きな有川作品は『図書館戦争』かなあ、やっぱり。でも『海の底』も捨てがたい。ところで、最後の柚子のお話は、ずっと気になってたけど読めなかったやつなので嬉しかったです。こういう微妙な距離感の恋愛ものではやはり著者の右に出る人がいないなと思いました。
★19 - コメント(0) - 3月10日

面白い話も真面目な話もそれぞれたくさんあってよかった。自分を守るために「好き」の主張を控えるのはやめよう!と思えた。
★7 - コメント(0) - 3月9日

個人の感想です:B。図書館予約1年待ちで読めた。この本は2004年のデビュー当時から2015年までの間に雑誌や新聞などに連載したコラムをまとめ、そこに現在の有川さんの心境を「振り返って一言」と付け加えてある。デビュー当時の思い出、好きな本や映画、そしてその間に起こった東日本大震災への思い(実体験した阪神・淡路大震災の体験談)などが綴られている。色々なメディアへのコラムが掲載されているため、重複した内容も多いが、「倒れるときは前のめり」は故郷土佐の英雄坂本龍馬の名言で有川さんが色紙に添える一言とのこと。
★12 - コメント(2) - 3月8日

《図書館本》ようやく読み終わった~。やっぱりエッセイは苦手だ。戦闘機愛とか読書愛とか映画愛とか郷土愛に満ちていた。そうね、他人様に自分の好みを勧めるのも何だけど自分の『嫌い』を押し付けるのも止めた方がいいのねと思った。『嫌い』を表明しなくたって上手にかわせられればそれでいい気がする。---有川さん、大人も楽しいラノベの世界を本当にありがとうございます。たっぷり楽しませてもらってますよ。書評もうんうんとニマニマしながらうなずくこと度々でした。
★49 - コメント(2) - 3月8日

図書館本。題名に魅かれて衝動借り。初読み作家さん(「ひろし」という男性だと思ってましたぺこり)。しをんさんエッセイの直後に読んだからか(?)生真面目さが印象的。でも好きだ…。紹介された『変態仮面』のDVDを借りてこよう(←え、そこ?とか問わないで)。エッセイや書評映画評、「食べ物絵日記」や写真による植物紹介、巻末には掌編小説2編まで入っていてバラエティ豊かな一冊。おススメ。
★18 - コメント(0) - 3月6日

予約しようか迷ってた一冊ですが先日ひょこっと行ったら貸し出し可だったので即借りです 児玉清さんが筋金入りの読書家だとしったのは残念ながら亡くなられてからでしたが蔵書の凄さそしておもしろ本ならどんなジャンルでも読まれてたと聞いた事があります それを聞いてからもっと本を読もうと思った事を思い出しました そして記録もつけ始め読書メーターに辿り着きました 児玉さんもきっと有川さんの大ファンだったのでしょうね そして漢な作家さん三浦しをんさんも益々好きになりました もちろん有川さんも大好きですよ
★25 - コメント(0) - 3月5日

多分いろんなところに掲載されたエッセイを一まとめにしたもので、重複してる内容のものがあったり…ではあったけれど、私はやっぱり有川浩さんが好きです。もっともっと、制作秘話や私生活なんかが語られたエッセイが出ればいいのに。エッセイなんて…て尖ってた時期もあったけど、好きな作家さんの私生活を知るのって楽しいもの。自分の読書も広がる気がする。
★12 - コメント(0) - 3月5日

特別収録小説『彼の本棚』も良かったけど、主役は誰でもない「観客」だったという映画『阪急電車』のお話も素敵だった♪
★9 - コメント(0) - 2月28日

面白いところは面白いし、真面目なところは真面目な一冊。この本を読んで、行き過ぎた『自粛』よろしくないんだなと思った。有川さんの本を読みたくなった。『雪に思うこと』はふふふっと笑ってしまった。
★38 - コメント(0) - 2月26日

そういえば有川さんの小説、あまり読んだこと無いなーと思いながらエッセイを読んだ。震災時の自粛についての意見は激しく同意です。
★13 - コメント(0) - 2月26日

有川節を楽しむ。ふるさとへの思い、出版などのエンタメを盛り上げようという思いがいっぱい。児玉清と対談したエッセイにホロリ。2
★11 - コメント(0) - 2月21日

図書館戦争のイメージとこのエッセイでの印象が全く違ってちょっと戸惑いました。トイレの偏差値のご意見には激しく同意です。巻末の短編2作が良かった。有川さんはエッセイより小説の方が好きかな。
★14 - コメント(0) - 2月19日

ごめんなさい。3/4読んで飽きちゃいました。いいタイトルです。ナニクソ根性というか。エンターテインメントで日本を良くしたい気持ちいっぱいなんですね。
★110 - コメント(7) - 2月19日

潔い、読後に浮かんだ言葉です。小説しか読んだことがなかったので、作家さんの人となりが判るにつれて嬉しい驚きでいっぱいになりました。
- コメント(0) - 2月19日

こんなに一貫してパワフルなエッセイ集を読んだのは私は初めて。10年以上前のものもあるが後日談〔振り返って一言〕があり二度おいしい。「言霊は大事にしたい。(中略) ポジティブな言葉は、自分にパワーを蓄積してくれます」タイトル通りで気持ちがイイ。特別収録小説2作品も楽しめた。その続編が読みたい。
★31 - コメント(0) - 2月19日

主張にブレがないなぁと、変なところで感心。入手できなくて読めなかった「ゆず、香る」が読めて嬉しかった。観光地のトイレ偏差値に関しては、激しく同意。トイレは大事。トイレに感動することあるもんなぁ。
★14 - コメント(0) - 2月18日

エッセイのコーナーで見つけ、はて?エッセイなんて書いてましたっけ? と思ったら初エッセイだそーで。小説はほとんど読んでます。他の作家さんの作品など触れられていますが、わたしが好きな本を有川さんも読んでいたとゆーことに悶絶。好きなものは似るのでしょーかね。郷土愛に溢れた一冊。「ゆず、香る」を読むことができ大満足。全て推しではありませんが、頷くところも多い。装丁もステキ。
★16 - コメント(0) - 2月18日

エッセイ。有川さん男前。
★11 - コメント(0) - 2月17日

有川さんに元気をもらいたくて斜め読み。ぶっちゃけ結構辛口なんだけど、お金の話満載なんだけど、それでも面白かったです。もう少しおまけページにサービスが合ったら満点かな。
★44 - コメント(0) - 2月16日

有川さんの本はもっと読みたいと思いながら、あまり読んでいない気がする。私も、本は娯楽との位置づけです。面白いから読む。それ以外ない 有川さんの世界にどっぷりとつかり、楽しみたい
★20 - コメント(0) - 2月15日

有川浩さんのエッセイ集。小説はいっぱい読んできたけど、それ以外のものをこれだけたくさん読んだのは初めて。短編小説も2つ読めて良かった。小説ではないけど、小説を読んだときに感じる有川浩さんらしさがここにもたくさんあった。すべての意見に賛成!ってわけではないけどそこも含めて、なるほどという感じ。映像化に寛容にお願いしますというところにはほぼ賛成かな。あと難しい本を読むのが偉いわけじゃないよねってところも分かる気がする。世の中には色んな人がいるように色んな本とそれを好きな人がいるのは当然だよね。
★180 - コメント(0) - 2月15日

エツセイ本。いろんなところに書かれた文がまとめられているので、中には読んだことがあるものもありました。「好き」より「嫌い」は簡単に伝わってしまう。「嫌い」を主張しても誰も幸せにはならない。特にネット社会だと誰が読むかもわからないのだから・・・というのは常に考えさせられます。
★17 - コメント(0) - 2月14日

いただいた本。私が有川浩さんを知った頃は何冊もベストセラーを出して映画化もされていたけれど、初期の頃のエッセイを読むとライトノベル出身だからいろいろ言われていたらしい。今となっては笑い話になっているといいのですが…。そんな中での児玉清さんとの対談のお話はよかったです。阪神淡路大震災を経験したからこその東日本大震災へ何をすればいいのかの考え方、大好きな本や映画、故郷の高知県への想い…、真っ直ぐで男前な有川さんがつまったステキなエッセイでした。おまけ?の短編もよかったです。
★28 - コメント(0) - 2月13日

図書館1年待ち、有川浩待望の新作と思いきや、エッセイだった>_<でも読み始めると、あちこちに珠玉の言葉が溢れている。震災自粛問題、一部のクレーマーとサイレントマジョリティー、などなど。そして、有川浩の本と映画のオススメ。やっぱり信頼する人から薦められると読みたく観たくなるな。最後に、短編二篇。超満足。
★16 - コメント(0) - 2月13日

お友達にお借りして読みました♡有川さんは言葉を上手く操りご自分の言いたいことをストレートに伝えてくれました。途中「スターリングラード」も観てしまいました(視聴2度目)。とても味の濃いエッセイ。満喫出来て良かったです♡有川さんのご自分の作品が映像化されることの考えがとても好きです。貸して下さったお友達ありがとうございました⑅◡̈*
★94 - コメント(2) - 2月13日

かっこいい女性だなと思う。「嫌い」より「好き」を伝えたいっていう考え方に共感。言葉を大事にされてるんだなーと感じて、さらに好きになりました。
★13 - コメント(0) - 2月11日

エッセイとは知らずに読み始めたが、読めば読むほど納得のいくところが!向田さん、確かに「料って」て言っていたな、とか稲嶺司令のモデルが児玉さんとか。蕨とりの話題にも、うんうん、わかる!と…。題名と表紙絵柄が一致せず、「これなに?ゆず、文旦?」と思いながらも読んでいたが、最後の短編で不覚にも涙が…。装丁にも納得の一冊でした。「彼の本棚」続きがでるといいな…。
★12 - コメント(0) - 2月11日

友人の娘さんのお薦めで図書館戦争シリーズを夢中になって読み、浩・・ひろし・・?著者は男性か女性か?なとど思っていた。その後、いくつか著作も読み、女性とも分かり今回このエッセイ集でパワフルなお人柄を知れて面白かった。「本好きは楽しむために本を読む」遊びとして読める本を楽しく書いておられる様子が目に浮かぶようだ。ほぼ同年代、十代の頃にはラノベは知らなかったが良く読んだコバルト文庫のことなど懐かしく思い出す。あの延長上に有川さんのあま~い奴があるのだと納得。
★20 - コメント(1) - 2月7日

倒れるときは前のめりの 評価:94 感想・レビュー:1142
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