転生従者の悪政改革録 (2) (角川スニーカー文庫)

転生従者の悪政改革録 (2) (角川スニーカー文庫)
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転生従者の悪政改革録 2巻はこんな本です

転生従者の悪政改革録 2巻の感想・レビュー(95)

異世界の学園改革に成功した主人公たちが、王国の軍団改革に手をつける話。夏休みの間に意識をひっくり返さなければならないので、ものすごい勢いで話が進み、ご都合主義的快楽という喜びにひたる。主人公が持つ能力みたいなものがコーチ(教官)という立ち位置も、みんなの能力をサポートする~ひとりでは出来ないことをみんなでやる、という流れになっていて気持ちいいです。しかしこの話も3巻以降は出ていないのか。話のまとまりもキャラ設定(立て方)も申し分ないんだけど、敵の設定が少し弱かったのかな。個人的には拾い物感がありました。
★6 - コメント(0) - 2月9日

面白かったんですけどね?1巻を読んだ後の期待値以上にはならなかったかな〜って気持ちが強いのですよ。1巻は弱者が強者を倒す熱血ジャイアントキリングが面白かったんだけどこの巻では強者の漣達が軍()という弱者相手に無双してこの国弱スギィ!とわかったり先輩はダイエットという文化を教えて神となりユーリがまた魔法が使えない奴らにチートレして筋肉さんを量産しただけでなーこう見所が薄かった先輩とのタッグ戦もさらっと流されたし…ねぇ?その分恋愛成分は良かったかな、自分しか知らなかったユーリの良さが他のキャラ達も気づき始め
★3 - コメント(2) - 2月2日

チートトレーニング最強、という話。
- コメント(0) - 2016年9月8日

学園から変わり今巻は王宮の改革と言う名の地獄のトレーニングスタート。ユーリの先輩好きすぎてバカになってるとこも笑えるけど、ユーリの有能ぶりに周囲に女の子が集まってるのを見てナナミが嫉妬して、しかもそれが無自覚な好意による独占欲に発展ってところが非常に萌える。地球ではナーミィとユリウスが交際スタートしちゃって葛藤しまくるユリウスが良い奴すぎておもしろい。
★12 - コメント(0) - 2016年7月17日

現代組の方がラブコメしている件。王子様からの呼び出しで王宮でバイトすることになる2巻。前回は学生だったけど、今回はバカな大人達を改革(コテンパンに)しちゃうぞ☆でした。楽しかったー!周りに魅力的な女性がチラホラいる中でもユーリのブレなさは健在でした。ナナミ至上主義素晴らしい(笑)ナナミが天然でユーリがヘタレ気味のため、イチャイチャしつつも恋愛部分の進みは遅い転生組に比べ、まだお互い入れ替わりに気付いていないナーミィ・ユリウスの現代組の方が勢いでくっつくというね。ジャンピング土下座のくだり面白すぎでした。
★14 - コメント(0) - 2016年6月30日

ナナミさんスタイルが良くて羨ましいですね。モテモテなユーリーも羨ましいです。リア充爆発しろー。今回はナナミさんとユーリーの極大魔法っぽいのが出てきましたね。さらに強くなった二人に、感謝感激、次巻での活躍も期待しています。
★7 - コメント(0) - 2016年6月26日

先輩可愛すぎる、執事という立場になった事で今まで知らなかった可愛い一面が見れるってのはポイント高い、ギャップだギャップ、こんなの悶えるに決まってるんだよなぁ。現代側のナーミィ&ユリウスにもニヤニヤさせられる。でも本人達では無いんだよな、ユリウスの苦悩も分かる気がする。本筋としてはまたまた訓練で戦力底上げ。順調に改革が進んでいますね。次巻も楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2016年5月29日

中盤くらいまで前巻と同じことしてんなーってのと、魔力至上主義脆すぎね?という感があったけど、キャラが気に入っていたので素直に楽しめた。
- コメント(0) - 2016年5月3日

今回も面白かった。魔力を重視する派閥と魔力以外のものも重視する派閥との間での小競り合いに巻き込まれつつ、ユーリが憧れの先輩とガンガン距離を縮めていっている巻。もうユーリはナナミを襲っちゃっても許されると思う。生殺しにも程がある。ラブコメ成分が異世界側でも現代側でも全力で見ていてとても楽しいw現代側の二人もやっぱり互いのことを憎からず思っている感じでそっちも美味しい。現代のユリウスの苦悩っぷりがもう見てて楽しすぎるwww続きが出るのが本当に楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月7日

幕間のほうのラブコメ展開が気になって仕方ない。もっと多くてもいいくらい。勇利さんはせっかくの予知をもう少し生かしたほうが・・・。
★3 - コメント(0) - 2016年4月3日

評価:★★★☆☆+(佳作・お気に入り)話の筋だけで考えると、現代知識を活用して大活躍するというテンプレなお話。それでも楽しく読めるのは、やっぱりこの二人、いや四人か、が微笑ましいからだろう。前巻では確定はしてなかった日本側のユーリの懊悩には笑ってしまった。巻き込まれてトリップしただけなのに真面目で善人過ぎるだろこの人。 そして作中の天然悪女という表現がぴったりなナナミ。ユーリはもう襲っちゃっても罪にはならないと思うんだ……あんまり長々と続ける話でもなさそうだし、後1,2巻でまとめるのかな。楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年4月1日

roa
まず、表紙が素晴らしいよね。もっと生足見せていこうお嬢様。内容的には分かりやすく、面白くまとまってます。個人的にはもっとラブ方面の話広げてほしいですけど。地球に転生した側はめっちゃラブコメしてますけどね。最後になんかラスボスっぽいの出てきそうで、これもう次で終わんじゃね?感あるのが気になる。この人の作品長編で読みたいんだけどなあ…
★5 - コメント(0) - 2016年4月1日

2巻も面白い!魔法至上主義で凝り固まった奴らをぶっ飛ばすシーンは読んでて非常に爽快でスカッとしますね。七海と勇利と入れ替わったナーミィとユリウスの掛け合いも非常に気になります。次巻も非常に楽しみです。
★33 - コメント(0) - 2016年3月31日

日本に飛んだユリウスとナーミィの話、本当にいいぞもっとやれ以外の感想がないし大好物です。第一王子の結末はまあ当たり前というか魅力的だししょうがないのは分かるけど笑った
★4 - コメント(0) - 2016年3月30日

ものすごく面白かった。俺tueeeeを効果的に見せる手法として「いかに敵を敵らしく描くか」というのがあるかと思いますが、本作はとにかく敵方の描写が上手く、既成概念に凝り固まった彼らを主人公たちが成敗していく様子には素直に爽快感を感じました。いい意味で緊張感のある作品ではないので俺tueeeeといっても途方もないものではないのですが、敵方の描写が上手いので読んでいて気持ちがいいし、バランス的にも非常に良くまとまっていると思います。やや展開が早いのが気になりますが、ぜひラノベ三巻の壁を越えてもらいたいですね。
★14 - コメント(0) - 2016年3月24日

異世界のノリが基本的にお馬鹿なので読んでいて非常に楽しい。今回は現代の方で急展開!中身の入れ替わった2人が付き合い始めてしまいました、これは意外でした。でもそれぞれの世界で、恋愛どころではなかった2人には恋愛を、一歩が踏み出せず進展できなかった2人には特別な協力関係を。やってる事は違うけどお互いがかけがえの無い存在になるプロセスを着々と進めている所にニヤニヤする。しかし本来のユーリさんが苦労人すぎてある意味かわいいw、作者さんは現代組に関してはお互いの正体を明かさずユーリさんいぢめするんだろうなとw
★15 - コメント(0) - 2016年3月20日

楽しい。楽しすぎる。ホントに意識から改革してる。ところで日本に転生してきたお二人の方も猛烈に気になってきてるんですが、あっちもこっちも面白いので困る。
★5 - コメント(0) - 2016年3月19日

超楽しい
★1 - コメント(0) - 2016年3月10日

もっと日本の二人の話を見たいぜ。
★4 - コメント(0) - 2016年3月9日

今巻も最高でした!個人的に今のスニーカー文庫の中で一番面白い作品だと思っています。入れ替わった二人のやり取りがどちらのサイドでも面白いのでワクワクが止まりません。バトル展開も熱いし、一刻も早く続きが見たい作品です!
★20 - コメント(0) - 2016年3月8日

今回も順調に国民を脳筋に……しかし水泳部は特殊機関か何かなの? 星三つ
★1 - コメント(0) - 2016年3月7日

★★★★★今回も面白かった。現代日本からやってきた二人が、魔法至上主義な国を改革(肉体的な)していく物語。利権を貪る貴族たちが幅を効かせている軍隊を、漣のメンバーが蹂躙していく様は爽快でよかった。また、軍内部の最低派閥をブートキャンプする姿は、2巻にして恒例のようになりつつあり、とてもよかった。ナナミも徐々に自分の気持ちを知り始めたし、これからの展開も楽しみ。また、異世界よりもラブコメ濃度が高い現代の話もよかった。こっちはこっちで続きが気になる。
★27 - コメント(0) - 2016年3月7日

面白かった!今回はアスール王子の依頼で魔法に頼り切ったダメ貴族や軍を改革すべく漣メンバーが大暴れ!なお話。やだ…この国国防力低すぎ…?学生に一月で全滅させられる国軍とかドン引きですわ。腐敗しきってる王宮内をハチャメチャに引っ掻き回す漣メンバーが面白かったです。先輩の天然小悪魔っぷりに翻弄されるユーリと無自覚に嫉妬するナナミがとてもかわいかった。ナナミが自覚した時どうなるか楽しみだなぁ。日本のナーミィとユリウスは展開速くてビックリ。今回残念だったのは妹ちゃんの出番が予想以上に少なかった事です。次も楽しみ。
★17 - コメント(0) - 2016年3月6日

今回も面白かった。いよいよ本格的に悪政改革に着手していく第2巻。魔力至上主義の国防レベルでの弊害が浮き彫りになり、それに主人公達が介入していくことになるため話が大きくなってきた。少し不満を言うなら前回と同じ方法で改革していくだけだったのはちょっと物足りなかったかな。ユーリにはもっと新しい手法を取り入れてほしい。ナナミとユーリ、ナーミィとユリウスのそれぞれのラブコメはニヤニヤできてとても良かった。気になる引きだったので、次巻も楽しみ
★22 - コメント(0) - 2016年3月6日

★☆☆☆☆ 冒頭で前巻のあらすじを一頁ほど書いてくれる作品を何かの感想で悪く言った覚えがあるんだけれど、あれ、自分が間違ってたわ。この場を借りて訂正します。あらすじがないと作品の概要を掴めない(読解力不足)。というか、この作品のコンセプトって、ヒロインが性悪令嬢に、主人公が下級貴族の息子に転移して、力を合わせて異世界で生きていこう! あるいは元いた世界に帰る方法を探そう!といったものじゃなかったっけ。こんなファンタジーファンタジーした内容だった? なんというか…、この作者の作品は、一巻は面白いよね…。
★3 - コメント(0) - 2016年3月5日

第三王子の依頼で王国軍の改革に取り組むことになるシリーズ2巻目。主人公サイドの改革ネタが第1巻と同じなので、2巻と言うより後編といった感じ。ラストの"引き"からすると次巻は山場がありそうですが、"悪政改革"って趣ではなくなってますね...。ほどほどに面白かったですが、ちょっと物足りないかなぁ。
★10 - コメント(0) - 2016年3月5日

元の世界に戻るために改革を進めるナナミとユーリの次なる場所は王宮へ。またしても繰り広げられるユーリ発案の地獄とナナミのダイエット教室で大暴れな巻だったな。日本に行ったユリウスとナーミィの二人のやり取りが初々しすぎて良いですわ。最後の引きで危機が訪れたが2人がどう立ち向かっていくのか楽しみである。気になる点を上げるなら予知である程度未来が分かるのに対策が御座なりすぎるのが気になる。
★26 - コメント(0) - 2016年3月5日

日本にいるユリウス君がすごい可愛いんですが……! あっちの二人もすごい気になります。ナナミとユーリのほうもいい感じだけど、むしろそれを中途半端に目撃してドギマギしているエルが好き。/恋愛以外の部分の展開も楽しみ。歴史とか政治とか色々な背景があったわけですね。/Book☆Walkerおまけのライラさんちも良かったです。
★13 - コメント(0) - 2016年3月4日

2巻。清々しいほどこう腐った皆様をたたきなおしてくれるのですかっとしますね。筋肉バカ2人…。合間にはいる現代にいる二人が微妙にすれ違っててかわいらしいけど、ナーミィとユリウスも和解というか、関係の修復はできるのか…
★12 - コメント(0) - 2016年3月3日

悪役令嬢とその従者に異世界憑依した話の2巻です。相変わらず力こそパワーでした。/内容としては、前回のキング・キリングで勝利したことをきっかけに国の意識改革を手伝うことに、といった感じでした。あと現代組のナーミィとユリウスはデートしてる。/やはり魔法を洗練された力技で倒すところは読んでいて楽しいです。/人称の切り替わりがちょっとわかりにくいですが、基本的に読みやすく面白かったです。
★7 - コメント(0) - 2016年3月3日

元の世界に帰る為、王宮で改革を断行する今巻。―――魔法で凝り固まった価値観をぶち壊せ。今回は王宮にはびこる魔法主義をスポーツの知識を生かして改革する回となっており離れて変革を成し遂げることになった先輩お嬢様の無自覚な可愛さが見所となっており、痛快で爽やかな改革劇も物語を盛り上げる。・・・二組が元の世界に戻った時、互いにくっついたりするのかしら。二つの世界で進む関係はこそばゆくもどかしく、どこか甘く。中々進まぬ二つの関係の起爆剤となる展開はいつか訪れるのだろうか。次の試練とは一体。 次巻も楽しみである。
★25 - コメント(0) - 2016年3月3日

今巻も面白かった。全体のプロットが2冊続けて現代知識トレーニングでチートなんだな、と思ったところでラストの展開。いよいよトレーニングだけでは済まない事態が来るのかな/これだけ可愛い女の子が何人も出てくるのに、一番可愛い反応をしてるのがこっちに来たユリウスくんだというのが、なんとも体育会系。いやもちろん充分にラブコメしてるとは思うが/この世界でも精霊魔法は、力を貸してくれる精霊さんを賛美すると威力が上がるのか。懐かしやコクーンワールド/BookWalkerおまけのライラさん家の短編も良いな。
★19 - コメント(0) - 2016年3月3日

なんか、文章がチープだなぁと気になります。が、そこは作品の面白さでもあると評価して、今回も楽しく読むことができました。あちらの世界に行った本物のユリウス視点が楽しい。二人はいつお互いの中身に気付くのか……。楽しみです。そして異世界に行ったナナミとユーリは、何だかんだでチートレベルな順調さ。このまま軽い危機に陥って、また軽く難題を突破していくのでしょうか?それでもチートものとして楽しく読めるでしょうが、反則技でどうにもならない世界から来た彼らには、是非とも地道に苦難を乗り越える展開も欲しいところ。
★10 - コメント(0) - 2016年3月3日

面白かった。1国の最強軍隊が学生数人に返り討ちにされるのってどうなのよ?な巻。才能(魔力)があるからって何も訓練せずに胡坐描いているだけでは駄目になるという現実でもためになる話であった。今回は駄目な国の内部を意識改革するための話で漣メンバーが各所におもむいて活躍する場面が良かったです。次巻も超期待。だけど、異世界軍師の4巻も早く読みたいところですね。
★21 - コメント(2) - 2016年3月3日

1巻同様面白かった。ただ、一つだけ気になったことが、未来予知で自分の身に何か起こるのか分かってるのに敵の策略に引っかかるのは違和感を感じる。そういう展開にしたいのは分かるんだけど、もう少しなんとかならなかったのかな。面白かったんだけどね。あと、ナナミとユーリが好き勝手やってる様に入れ替わり相手の2人がくっついたりしてるんだけど、どうやって纏めるのか不安になってくる。この先どうなるんでしょう。
★24 - コメント(0) - 2016年3月2日

面白かった。体育会系異世界改革物語第2巻。今回は第三王子の依頼で魔力至上主義の意識改革のため王宮で「漣」の面々が活躍する話。ユーリの鬼教官ぶりは今回も発揮されたようで。またナーミィの天然ぶりも加速してユーリが理性を保つのが大変そう…。そんな異世界の事情はつゆ知らずの入れ替わり組にも大きな動きがあったようでそちらの関係も気になるし、ユーリは願いを成就させることが出来るかも気になる。チャイナドレスのスリットから覗く脚線美が素晴らしい表紙をはじめとしたイラストもよかった。次巻も楽しみ
★25 - コメント(0) - 2016年3月2日

ポジティブアスリートたちの異世界交換ストーリー第2巻。今回は反魔力主義な王子の要望からひと騒動。そして「魔法を使って超高率筋トレ」>「ダイエットに応用して貴族の奥様方引きこみ」とか、話が高速で繋がり転がる流れが巧みで面白い。後ナナミの天然魔性っぷりも益々増してニヤニヤしたり、エル嬢が割と思春期思考だったりケモミミ装備したり芯の強いとこ見せたりと超可愛い。さらに地球サイドの2人も尺は少ないながらどんどん進んでてこちらも先が気になる展開に。そんな感じで、次回は厄災の再来ということで、どう乗り越えるか楽しみです
★13 - コメント(0) - 2016年3月1日

甘える先輩かわいい。そして入れ替わりの向こう側もなかなか面白くなってきてる。
★19 - コメント(0) - 2016年3月1日

キング・キリングで勝利した『漣』達は、第三王子アスールにその腕を買われ王宮で1ヶ月のバイトをすることとなり、これを機会にユーリとナナミの改革は王宮にまで広がるが、またしても決闘を申し込まれ、それがまさかの第一王子で……!?面白かったです!ユーリとナナミの力によって、自分自身に諦めていた人々や、なんの苦労もせず地位だけに安住していた人々が奮起すていく姿になんだか自分まで熱くなります!異世界のユーリとナナミ、日本の勇利と七水、両者の恋もよう。それにラストに起こったある危機の前触れ、次巻も楽しみです!!
★19 - コメント(0) - 2016年3月1日

転生従者の悪政改革録 2巻の 評価:99 感想・レビュー:47
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