終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (4) (角川スニーカー文庫)

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (4) (角川スニーカー文庫)
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終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 4巻はこんな本です

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 4巻の感想・レビュー(443)

ここで過去編になるのが完全に予想外。一気に話が動き出した。世界滅亡へと着実に進む。ここに来て面白くなってきた。
★4 - コメント(0) - 3月18日

暗さの中にある光の出し方が面白い。真っ暗になるわけでもなく、ご都合展開になるわけでもなく、ストーリーが上手いからこそ作者についていける。もう少し読み込んでいきたい。
★10 - コメント(0) - 3月16日

この巻では、とある人物の夢の中にヴィレムとネフレンが入り込んでしまいます。それは、まだ人類が存在しており獣がいなかった時の世界。ヴィレムは懐かしい面々との出会いをしていきます。そんな夢の真相を求めていった二人の前に現れる最初の獣の正体。面白くなってきてますが、個人的には本作はもっと話を暗くしていってもいいんじゃないかな、と思いますね。
★1 - コメント(0) - 2月24日

ヴィレムがぁぁあ(;_;)
★2 - コメント(0) - 2月17日

夢という名の過去編。話のオチは大体予想通りだったが予想通りじゃなくて欲しかった。こんなのをバンバン書く枯野さん一体どういう頭を持ってるんだろ……怖い。1巻の最後で示されたアルマリア=獣を回収しつつ世界滅亡への序章が描かれてる。準勇者時代のヴィレムの仲間達も登場。アルマリアが最初の獣だろうなと(完全にヒロイン補正)予想してたから真っ黒なケダモノでなく水晶像でよかったな。ヴィレムと一緒に消えて欲しかったかな、獣として残るんじゃなく。5巻のイラストにネフレンいるけどどうやって帰ってくんだろ?次の最終巻が楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2月2日

主人公の故郷での話。過去だけど、主人公が知らない過去もいっぱいあった。 一巻での伏線回収。なんというか、まさかの展開がつづくなぁ。エイレンどうなってしまうのやろ。
- コメント(0) - 1月29日

アルマリアの獣化の伏線を回収しつつ過去のキャラクターも一杯出せるという、なんか上手だなっとか思っちゃいました。個人的にはこの巻が一番好きかも。物語的にも伏線が回収されてくとこも、そして、ネフレンのかわいさ的にも。
★2 - コメント(0) - 1月2日

今回は過去編、アルマリアが見せていた過去の夢だったわけだけど、まぁ獣化してるのは1巻の時点で知っていたので驚きはなかったが、まさかのヴィレムが獣化してしまうとは……。あんた主人公でしょうよ……。今回もかなり衝撃的な内容でした。このままじゃ誰も救われねえぞおおおお!
★53 - コメント(0) - 2016年11月11日

目を覚ましたヴィレムは見覚えのある町にいた。消えたはずの町で、死んだはずのアルマリアと会話する。ネフレンとともに獣が現れたその日を迎えた。過去編ということで、これまで貼られていた伏線が少しずつ回収されている。(悪い方向で)予想通りでつらい。それでもネフレンは可愛いかった。
★3 - コメント(0) - 2016年10月20日

ここで過去編か。体験型かつイレギュラーありの変則的過去編。情報が小出しにされ真相に少しずつ近づいていく。そのわりに話は急展開でどんどん進むから着いていくのが大変。ここまで来ても物語の最終的な到着点が見えないな。とりあえず妖精たちの元へ帰りたいがその後はどうなる。現状、頭の中で大量にはてなマークが発生している。これがいずれカタルシスへとつながるのかどうか。クトリは力尽きたが不思議な存在が関与しまくってるからイマイチ亡くなった気がしない。何というかちゃんと悲しめない。これで本当に退場なら結構ショックなんだが。
★1 - コメント(1) - 2016年10月19日

今までちらちらと名前が登場していた過去のキャラクターが本格的に登場。せっかく3巻で登場した新キャラの出番が少ないのは残念。でもネフレンとのやりとりが多かったのは嬉しいかなと。ネフレンってびっくりするくらいヴィレムのこと把握してて一途に見えるんですよね。さて、次の巻で本当にまとまるのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2016年10月14日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年10月12日

世界にたった一人残された唯一の人間であるヴィレムの過去と再会と離別の4巻。滅びが確定した過去という夢の中にいるヴィレムとネフレンの刹那の物語。夢なのだと分かっていても今はもう居ない大切な人々が笑顔で暮らしている物悲しさ。過去と共に明らかになっていく世界滅亡の原因と獣の謎。今のラノベでは珍しい切なさ、物悲しさを詰め込んだような1冊。ハードルを上げさえしなければ良作だと思える作品だと思う。過去作品に『Wind』や『魔法遣いに大切なこと』があると言われると納得な雰囲気。まぁ、原作者ではないのだけど。
★2 - コメント(0) - 2016年9月28日

夢のお話。そして過去のお話。或いはヴィレムが見られなかった世界。 壊さなくてはいけない、壊れると分かっていながらも、500年前帰る事を望んだヴィレムは、500年間帰りを待ち続けたアルマリアは如何いった心境だったのか。私の想像等、良くも悪くも軽く越えてしまうのだろう。 ヴィレムに抱きついたネフレン。おとーさんの許し無く危険な男にはならないと意志を貫いたテッド。泣けた。ところで。……ヴィレムが普通に超人に見えるのは私だけだろうか?
★2 - コメント(0) - 2016年9月21日

夢の国のヴィレムとネフレン。純位聖剣ラピデムシビルスの使い手ラピデムシビルス。真界再想聖歌隊(トゥルー・ワールド)が活動開始した時代。月に嘆く最初の獣(シヤントル)の正体。バターケーキ。ヴィレムとネフレンの夢が終わる。あぁ何と救われないのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年9月15日

Kindle版。えーと、これまでのあらすじだけで考えると、とても単純なストーリーのような。キャラクターの味付けはいいんだけど、ここまで引っ張ってネタはその程度?感がある。ちょっともったいぶりすぎだったかな。。。次巻でひと段落だから次巻も読む。
★3 - コメント(0) - 2016年8月15日

過去編の方が全然面白いね。メンバーもキャラ濃いし。
★2 - コメント(0) - 2016年8月10日

やっぱ、読み直すと色々気づきますね。なるほど、確かに人は獣だったのだ。灰色の砂原の世界に星神様と地神が手を加えて、あの世界が出来た。どちらが正しいのか、なんて分からないけど、ただ“帰りたい”という願いだけは誰にとっても同じなのだ。懐かしき世界に恋い焦がれ、結果として過去に囚われたアルマリアと未来を選んだヴィレム。それぞれの願いは、しかし、1匹の獣を生み出すだけだったのだ。 生まれながらそこにあるものを本物だと思い込みがちだけど、本当の本当は実は全く別のとこにあるかもしれない。だけど、それは今を否定しない
★5 - コメント(1) - 2016年7月28日

アニメ化されるとは思わなかった。 ラストすごい。 アルマリアはかわいかったがクトリ死んでしまった。 次でとりあえず最終巻なので楽しみ。
★36 - コメント(0) - 2016年7月21日

主人公ーーヒロイン死ぬし主人公が敵になるしメチャクチャすぎる(T . T)
★2 - コメント(0) - 2016年7月19日

500年前のできごとが描かれる話だけど、ヴィレムが世界に溶け込みすぎて普通にギルドとかで活動してるのはそんなことやってる場合なのかという違和感が拭えなかった
★2 - コメント(0) - 2016年7月18日

時間がないので感想はそのうち。
★4 - コメント(0) - 2016年7月17日

これまでとまったく異なる世界観で始まる4巻。獣人に囲まれ、戦いに身を投げる生活とは一変、あまりにのどかで、あまりに愛おしい生活のなか、登場人物とともに読みながら困惑することしきり。しかし終盤には約束された破滅が訪れ、しかも初めて明かされる切ない真実に胸が締め付けられる思いです。そしてエピローグでは衝撃の展開。次はいよいよ最終巻。さくっと読み進めます!
★14 - コメント(0) - 2016年7月16日

★★★★★
★4 - コメント(0) - 2016年7月13日

なんかいろいろ分かってきてなるほどなーって感じなんだけど、結局つまりどういうことだってばよ!って終わり方でほんとひどい。はよ続き読みたい。
★5 - コメント(0) - 2016年7月11日

死んだと思っていたヴィレムとネフレンはヴィレムにとって幸せだった夢に来てしまいいつか壊れる世界を探索しアルマリアやテッド達の日常を描いていましたね。ネフレンも夢の世界に来て言語も勉強し本も読みあさりネフレンの熱心さが伝わり素晴らしかったです。最後にはやはり報われないですがこーいうの良いと思います。
★19 - コメント(0) - 2016年7月11日

★★★★☆ネフレンと一緒に精神世界で過去探訪。ようはネタばらしです。ネフレンはペットポジションに満足してるみたいですね。側で支えるという役割が板についています。
★10 - コメント(0) - 2016年7月9日

最初に絶望を叩きつけられ、最後にそれ以上の絶望を叩きつけられる。そんな状況だからこそ、夢のなかのヴィレムとアルマリア、テッドやネフレンとの何気ない日常の描写が、より深く心に刻まれる。救われない世界でこそ、人が持つ希望や約束は輝くものなのだ。
★6 - コメント(0) - 2016年7月4日

前回からの突然の昔にバックしたため、なんとか脱出方法を探すお話です。探していく中で世界の真実が解き明かされていきます。独特の話の持って行き方だったり、話の引き込み方が上手で、暗い雰囲気なのにどんどん引き込まれていきました。次巻で最終回ということなので、早く続きが読みたいです。
★7 - コメント(0) - 2016年6月29日

精神世界にとらわれ脱出方法を探りながら世界が終末を迎えた歴史をなぞる。前回の伏線から予想されたとおりの獣の正体だった。この作品の独特の世界観の謎解きに引き込まれていく。今回も引きがいい所だったので次の最終巻で救われますように。
★6 - コメント(0) - 2016年6月23日

悲劇のあとで真相が明かされ、さらなる悲劇の幕が開く。次の巻で完結とのことですが、どうなるんでしょうね。
★12 - コメント(0) - 2016年6月14日

HAL
幸福な夢。故郷の原風景。今はなき、偽りの日常。果たされることのなかった約束を、どうかこの場所で。月への慟哭に、切なる想いを込めて。
★5 - コメント(0) - 2016年6月7日

序盤と終盤に衝撃的な展開が待っていて「えっ!?」って思わず声が出てしまった。ずっと謎だった終末が解明されて個人的には満足。
★4 - コメント(0) - 2016年5月19日

地上に落ちた主人公とネフレンに訪れる予想外の展開と、明かされる500年前人類滅亡の直前の真実。4巻。ぇ…。クトリは助からなかったの…?正直ショックが大き過ぎます…。また、地上に落ちてどうなるのかと思ったら予想外の展開でしたね。一気に世界の秘密が明かされると共にエルクなどまた気になる点が沢山出てきましたね。クトリにしてもアルマリアにしても、なかなかに救いがないけれど、その儚さ切なさがこの本の魅力でもありますね。またも衝撃のラスト、そして次が最終巻で楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年5月9日

前巻ラストでついに崩壊したクトリとヴィレム。さてどうするのだろうと思ったら、意表をついた過去編ともいえる構成。単なる回想やタイムスリップではなく、こういう見せ方があるんだなあと感心した。壊れるとわかっている世界での平穏ってやっぱりくるよね。不死を上書きするセニオリスがこういう意味を持つんだなあ。なんとかなってほしいがもうこれはなんともなりませんね…という、そんなミクロの話と「星神」や「獣」のような話とのバランスがいいですね、繋がり具合とかがね。
★6 - コメント(0) - 2016年5月5日

再読、やっぱりこの巻が一番救われない展開だなぁ最後の方は本当に泣ける、いろんなキャラがそれぞれの約束を果たし果たせずそこにドラマが生まれてる
★6 - コメント(0) - 2016年4月30日

シリーズ第4巻。いよいよ絶望が追いついて逃してくれません。ヴィレムとネフレンが目覚めたのは、滅亡したはずの500年前の故郷。そして彼は亡き存在となり、約束を果たせなかった「娘」アルマリアと再会するーメインヒロインのクトリが退場してからも進み続けるこの物語。いよいよ終幕が近づいてきました。とにかく悲しすぎる。何しろ物語自体が絶望へと進むのがわかっているだけに、微笑ましいシーンでも辛くなる。他の方も言う通り、冒頭とラストで2回どん底に叩き落とされます。次巻でシリーズ完結ということで、早く読みたいです。
★12 - コメント(0) - 2016年4月30日

1巻から坂道を転げ落ちて来て、クトリがドロップアウトした後もお話は続く。回収されないかもしれなかった世界観設定をあれこれ開示しておく巻だったように見える。相変わらず懐かしさを感じるファンタジー設定だな……
★5 - コメント(0) - 2016年4月24日

この作品は毎回最後に驚かされる...え、これどうなっちゃうの?という感じでした。あの世界の終わり方は悲しくなりますね...続きがとても気になってしまい、先に読もうと思ってたものを後回しにして次巻を読もうかなと。
★6 - コメント(0) - 2016年4月23日

読んでいっぱい泣きました。これは家で読まないとだめですね
★6 - コメント(0) - 2016年4月20日

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 4巻の 評価:62 感想・レビュー:165
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