ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

ONE  猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
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ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子はこんな本です

ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の感想・レビュー(496)

今回も読みやすくて一気読みです。比奈子の描写があまりなくて、厚田班の面々や保先生、麗華さんの活躍が描かれていました。ドラマとは違う犯人に驚きと悲しさがありました。さすがに子どもは…。このシリーズの犯人や結末は悲しいものが多いです。都夜は別ですが。新刊が出たらしいので、またシリーズ追いかけます。
★32 - コメント(0) - 1月14日

6巻。中島先生の動揺っぷりに、逆にちょっと安心した。それにしても今回もつらい結末……。
★9 - コメント(0) - 1月12日

シリーズ6作目。5作目「ZERO 」の続き。犯人、やっぱり怪しいと思ってた人だったか。でもその犯人よりも、佐藤都夜のほうが相当怖い。比奈子と都夜の再会シーンは、怖くてハラハラ。でも残念ながら次作が出ているせいで、比奈子は無事なんだろうとわかってしまう悲しさ。それと、どうも野比先生があまり好きになれないから、比奈子とどうにかなっちゃうのは嬉しくない。できれば東海林先輩がいいな(笑)
★31 - コメント(0) - 1月10日

気になる展開で一気読みでした。捜査に先入観は禁物だ。を実感しました。野比先生の本気度が胸を突きます。
★6 - コメント(0) - 1月10日

○時間がかかった。ドラマが終わって早3ヶ月。○動機や手口がどうこうと言うより、犯人の存在そのものが怖くて悲しい。○もう次のが出てるらしい....
★6 - コメント(0) - 1月5日

面白かった。比奈子と家族のつながりも見えて良かった。
★8 - コメント(0) - 1月4日

さすがにこの本まではドラマに出て来ない分、先が見えずなかなか楽しめた。 しかしタイトルを2個持ちたかったのは分かるが、やはり2冊に分ける必要は無かったように思う。
★4 - コメント(0) - 1月1日

面白くて一気読みでした。厚田班いいですね~死神先生も三木さんも麗華さんも、最後は切なくかなしかったのですが、野比先生を信じて(でも辛いよね。)比奈ちゃんもこれから頑張っていくんだろうな。今後も期待です。
★10 - コメント(0) - 2016年12月30日

ZERO→ONEと前後編と考えた方がいいです。気になって一気読みしましたが,気持ちのよい話ではありません。ただ,読ませられる感じは強く,一気読みでした。じわじわと事実に迫っていく厚田班の調査の様子はなかなかおもしろくなってきました。都夜はもっと引っ張るのかと思っていたらあっさり
★8 - コメント(0) - 2016年12月30日

重たい結末。子どもは幸せに育ってほしい。
★4 - コメント(0) - 2016年12月27日

シリーズ第六作。前作からの続き。比奈子と連絡が取れなくなり、事件に巻き込まれたと判断した猟奇犯罪捜査班の面々は彼女を救うために動き出す。佐藤都夜も脱獄し、次々無関係な人間を殺害しながら、手紙を送ってきていた鈴木ひろしと落ち合おうとする。なんとも凄惨な事件だった。犠牲の数もだけど、子どもの心って育て方によってどんな風にでもなるのかと思うとこわい。子育てをしたことがない私だからそう感じてしまうのかもしれない。やりきれない思いを胸に、比奈子はさらに強い刑事になってほしい。
★12 - コメント(0) - 2016年12月26日

ドラマを見て原作に興味を持って読み始めました。 シリーズ第6段になりますが、相変わらずの猟奇的な事件の描写が描かれているものの、最後まで読みごたえがありました。 ZEROを先に読んでからの方が、より楽しめますね。 次回作がとても楽しみです。
★28 - コメント(0) - 2016年12月23日

☆☆☆☆☆
★10 - コメント(0) - 2016年12月21日

藤堂比奈子シリーズ第6弾。 都夜の脱獄と、犯人の動機が恐ろしすぎました。素直に行動する人ほど残酷非道な行いをしてしまうのかしら。三木さんの活躍が好きです。
★16 - コメント(0) - 2016年12月18日

前作からの気になる終わり方にイヤー!状態。直ぐに続きを読み進めました。結果、やっぱりそうなったかと言うやりきれない思いで一杯に。悪いことは悪いと教えてあげる大人がいないというのは本当に不幸だなと思いました。
★23 - コメント(2) - 2016年12月18日

図書館で、順番逆転。なんとなく読みきり。ひなこさん慕われてますね。
★6 - コメント(0) - 2016年12月15日

電子書籍にて。囚われの身となった比奈子。その間に、脱獄した都夜が次々と殺人を犯す。『鈴木ひろし』に会いに行くためだ。そして、鈴木ひろしの正体は?善悪の区別を持たない人間ほど、恐ろしいものはない。
★46 - コメント(0) - 2016年12月15日

☆4
- コメント(0) - 2016年12月11日

比奈子がどれだけ周りから愛されているか、必要とされているかが分かる回だった。結末は悲しかったが、彼にとっては新たな人生の始まりになるんだろう。今月に新刊が出るのでとてもとても楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年12月11日

読みやすさ☆☆☆
- コメント(0) - 2016年12月10日

シリーズ1作目から一気に読んでしまいました。今回の事件は今までで一番、読んでいて辛かった...。永久くんが救われますよう願わずにはいられません。 団結して比奈子を捜す厚田班、どんな状況でもブレない比奈子が素敵でした。続刊も楽しみ!
★7 - コメント(0) - 2016年12月7日

一連の事件の犯人および都夜の文通相手(協力者)の正体がなんというか悲しい。しかも都夜を恐ろしい方法で……ドラマである程度結末は知っていたけど原作と違ってよかったと思う。あのまま放送したらダメなやつ……いちばんは比奈子の人柄が比奈子自身を救う結果になってよかった。そして野比先生は「彼」とどう向き合って救うか。今後の展開が気になる。
★10 - コメント(0) - 2016年12月4日

今回の事件はキツかったなぁ。子どもが子どもを…はどうしても親として見てしまって感情が高ぶってしまって鬱になるなぁ。東海林と比奈子のやり取りとか、フフッってホッコリするところもあるんだけど事件が残酷なのと事件の背景が重くて。この話、ドラマとは違って良かったぁ。これは放送できないよね。残酷さも犯人も。
★13 - コメント(0) - 2016年11月30日

比奈子の愛されぶりに人間は捨てたもんじゃないと思わせてくれた作品。
★7 - コメント(0) - 2016年11月29日

あの少年が出てきた時点で比南子は警戒していいと思うし、比南子が消え何時間もたっているのに、彼女の痕跡が2つも見つかっている地下室周辺を捜査しないのは一番の疑問かな。「藤堂いるか~?」と声をかけさえしていない・・・ とはいえ、全体としては面白かったし、シリーズとしてはいい感じになってきた。
★8 - コメント(0) - 2016年11月27日

ZEROは未読。だけどドラマを見ていたので物語の内容はつかめ、楽しめました。佐藤都夜の猟奇的な雰囲気はとても怖く、人間味を感じられなかったけれど、そんな佐藤都夜を利用した永久はもっと怖いと感じました。けれど、それは親から愛されなくて、それを比奈子もわかっていて、最後、永久を抱きしめるシーンは感動しました。永久を引き受けた野比先生がどう永久と向き合っていくか、とても気になります。
★30 - コメント(0) - 2016年11月17日

悲しい結末。ここから先の道が明るくひらけているように願うしかないですね。比奈子の普通さがよりよく出た一冊でした。
★7 - コメント(0) - 2016年11月16日

(友人本)一気に読み終えた。恐ろしかった‼未成年の子供を引き取り拒否していいんだ~。難しい。矯正教育しても現実世界でもさかきばらみたいなこともあるしな。環境か?もって生まれたものもあるんではないか?
★13 - コメント(0) - 2016年11月14日

すべてを読んだときまた読み返したくなる一冊です。
★2 - コメント(0) - 2016年11月12日

前作からわかっていたけど、救われない…。 いい方向にいけばいいな〜
★6 - コメント(0) - 2016年11月8日

ZEROの正体が見え始めた時から予想通りなら世も末だな…とすいすい進むこの本をいったん閉じて呼吸を整えてしまった。あんな風にしてしまった側の人間は裁かれないという怒りと悲しさがこの本らしさなのかもね。比奈ちゃん、いろんな意味で野比先生に会いたいだろうなぁ…
★10 - コメント(0) - 2016年10月30日

ZEROより先に読んでし待ったが、これはこれですんなり入ってくる。比奈子さんの頑張りが、超人すぎるが生きるか死ぬかの際ではアリなのかも。 周りのみんなの「助けたい想い」がだんだんと集まってくるあたりは泣きそうでしたゎ。
★5 - コメント(0) - 2016年10月28日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年10月26日

最後の最後まで、優しい主人公。なんども思ったが幸せになってほしい。◯◯が凄惨な最後を遂げ、壊れた◯◯はセンターに。まだまだ話は続きそうで、楽しみなような幸せにしてあげたいような。っていうか怖かった。愛情を知らない◯◯の一言、一言がとんでもなく、怖かった。
★12 - コメント(0) - 2016年10月26日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年10月24日

一応 テレビバージョンが終わりましたね。でもto be continuedなんですね‼ちょっと楽しみ
★7 - コメント(0) - 2016年10月22日

mow
読み始めたら直ぐに読み終わった。引き込まれてる 犯人はこいつかなぁと思って読んでると、いやあいつか?まさかこいつか?と二転三転してしまった。まんまと作者の思う通りになってしまった。
★6 - コメント(0) - 2016年10月21日

★★☆色々あれなんですが、どうしてもあれなことだけ一つ知りたいのですが…これ前巻と今巻、ドラマ化したんですか?色々、ひど過ぎ…むごい
★84 - コメント(2) - 2016年10月20日

『ZERO』からの一気読みです。拉致された比奈子に厚田班のみんながなかなか辿り着かなくて……、ハラハラしました。都夜は何というのか見境がなく、凶悪度が増していて恐ろしかったです。一連の猟奇事件の犯人は心に闇を抱えている人物で、今後どう比奈子に関わっていくのか興味深いところですね。野比先生と比奈子もどうなるのかなぁ。今回は比奈子の存在が厚田班始め、比奈子に関わる人々に与えた影響をひしひしと感じ、嬉しくなりました。最後に、捜査一課の加藤刑事と長野県警の高山刑事との過去のいきさつがわかり、なるほど、と納得。
★7 - コメント(0) - 2016年10月20日

面白くて、一気に読んでしまいました。次が楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年10月15日

ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の 評価:80 感想・レビュー:205
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