ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

ONE  猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
244ページ
786登録

ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子はこんな本です

ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の感想・レビュー(571)

☆☆
- コメント(0) - 3月27日

かなりグロテスクな内容であったが、これは、ミステリーではなくホラージャンル扱いだものね。なるほど、読んでてどんどんグロテスクに拍車がかかり、ヒャっとした寒さを感じる所は、まさにホラー。ドラマも見たけど、ドラマもまた上手に地上波では無理な所をアレンジしていて、ドラマも小説も両方良かったな。
★9 - コメント(0) - 3月26日

子供を授かることと親になることはイコールではないらしい。今回の事件は大人の身勝手さがやりきれない。彼女のことについては比奈子に責任はないけど、本人はそう割り切れず一生抱えていくんだろう。だから野比先生の申し出にほっとした。
★4 - コメント(0) - 3月25日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 3月23日

ここの捜査関係者さん達は、よく食べる。現場検証の前にガムに七味をかけて口に放り込む。検死の後に焼肉を食べ、あんパンと牛乳を頬張りながら資料を読む。犯人逮捕をお仕事にするってこういう事なんだろう。猟奇的な内容のわりに爽やかな印象なのは、この普通に生きている登場人物の感覚が作品の随所に見られるからかと思う。「気持ち悪い」と言いながら、さぁ!ご飯を食べよう!と思う私も普通に生きている証拠。
★44 - コメント(0) - 3月20日

ZEROからの続き。だんだんと真相に近づいていくうちに違和感が。鈴木ひろしとは、皆が思っている男性ではない…?そう思うと辻褄があってくる。都夜も比奈子に近づいてきて、いよいよクライマックス。いい意味で、前巻からの予想が裏切られて、悲しくて恐ろしいけれど、読後は悪くない。野比先生の潜入が気になるところ。天才と犯罪は紙一重なんだと思う。
★5 - コメント(0) - 3月18日

☆2.9
★2 - コメント(0) - 3月18日

まだ続くのか?
★1 - コメント(0) - 3月14日

ZEROの続編。まさかの展開でビックリ。そして、見事にミスリードに乗っかってしまう。 今回は比奈子の為にみんなで総力戦でした。そのチームワークにも感動☆
★9 - コメント(0) - 3月12日

比奈ちゃん、愛されてるなあ。犯人確保と比奈子救出に一丸となるチームの思いが熱い。そして今回も三木&麗華のファインプレーが光る。ええコンビや。ネグレクトや虐待をうけた子どもだから魂のない悪鬼のように育つとは云い切れないけれど、それでも子どもの未来や人格を左右するのは少なからずわたしたち大人の責任であることは痛感する。クレイジーな都夜が比奈子への復讐心に燃えて脱走したはいいが、本丸で真打登場とばかりに颯爽と雨合羽降臨した矢先、永久にすりっとお株を奪われる結果に…。彼女死にきれんね。
★49 - コメント(0) - 3月9日

一気読み!おかげで寝不足です。野比先生の慌てっぷりに日頃隠している思いが溢れて悲しくなりました。でも犯人の矯正過程でお互い癒され救われていくといいなぁ。ドラマとは展開が違うけど、ドラマはドラマ、本は本で楽しめます。
★5 - コメント(0) - 3月6日

後編も薄いのであっという間に読了。都夜がアッサリやられちゃったり子供が犯人だったりでいつもよりちょっとイマイチかなぁ。でも比奈子が不在なぶん猟奇犯罪捜査班のみんなが活躍していて面白かった!!
★9 - コメント(0) - 2月24日

面白かったです。野比先生のあわてっぷりが、よかったと思います。次は、図書館予約待ちなので、もう少し後に読むことになりそう
★6 - コメント(0) - 2月23日

前作のZEROからの続き。 だんだんと真実が分かってくる展開が読んでいて、面白く、また今回は、猟奇犯罪捜査班のメンバー、それぞれの活躍ぶりも特に描かれていて、良かったです。 ラストの展開、犯人の正体には、驚きました。
★5 - コメント(0) - 2月23日

藤堂比奈子がどうなったか気になる展開での続篇…のわりに、半分を読んでやっと比奈子が出てくる。黒幕は予想が付いたし、都夜のキャラをもう少し生かして欲しかった。それにしても、このシリーズをこの作品からたまたま手に取った人には不親切だ。『zero』の続篇と謳っておらず、読み始めてからわかるからである。
★9 - コメント(0) - 2月22日

図書館本。5作目の続きの6作目。猫や鳥が無残な姿で発見されたと思ってたら次はまさかの人間の赤ちゃんのバラバラにされた遺体が。捜索願いも出されていなく身柄も不明。以前比奈子が逮捕した殺人鬼の都夜が比奈子へ復讐するために行動もしていてなんとも読み応えがあった。5~6巻読む手が止まらず夜更かししてしまいました。都夜が怖くてゾワゾワしたんだけど、なんかなぁ。折角のキャラなのでもうちょっと魅せて欲しかった。途中まで良かったけど最後がなぁ・・・次巻も続くみたいなので続きが発売してから読むかな(*´ω`)
★39 - コメント(0) - 2月22日

鈴木ひろしが、10歳の子供だったのは正直驚き!都夜は焼け死んだので、その件については一件落着。せめてもの救いは、“こねつけ”が好物だったので、比奈子を殺さなかったという、子供っぽさを持ち合わせていたことか。中島保は果たして、児玉永久を矯正できるのだろうか?
★6 - コメント(0) - 2月21日

まあ、想像通りの犯人で、当たってうれしいような、やっぱりか、というちょっと残念なような…永久くんはのび先生によって変わっていけるのかな?
★19 - コメント(0) - 2月16日

うーん。。。なんだかな。そうだろうとは思ってたけど、犯人がね。。。
★9 - コメント(0) - 2月12日

テレビドラマ化されたことを知らずに読んだ。が、如何にもテレビドラマ化されそうな主人公のキャラと筋立て。オチは現実的ではないが、主人公や主要登場人物の余分な属性を抑制すれば、迫真性は増した。あえて、テレビドラマの脚本になるよう狙ったように思える。
★6 - コメント(3) - 2月9日

☆☆☆☆☆ みんな、がんばった。
★3 - コメント(0) - 2月8日

犯人が、想像していた人物とは全く違い えっ!この人!の展開で一気に読みました。都夜の躊躇無い殺し方には恐怖だけでなく 人として怒りすらおぼえますが…… 野比先生の動揺した姿には、比奈ちゃんへの愛が溢れている様で、なんかキュンとなりました。(笑) ホッとしたので、BACKは少し積み本にしまーすっ
★7 - コメント(0) - 2月7日

「ZERO」と合わせての上下巻。被害者が子供ということで気持ちがかなり凹んだ。なので犯人が彼でないと後味の悪さが更に堪えたと思う。彼は変われるのかなぁ?
★6 - コメント(0) - 2月7日

ドラマキャストは波留さんでしたが、原作の比奈子は、証拠の骨を胸に隠していて。バストサイズがあるぞ。東海林が「美女専門だ」と気のないそぶりなどがあってよかった。どこに印象残しているのだ、という感じですが。
★8 - コメント(0) - 2月2日

野比先生が一歩前進。
★4 - コメント(0) - 2月1日

このシリーズは相変わらず面白い! 次のBACKも楽しみ、いつになったら読めるか順番待ちが大変だけどw
★5 - コメント(0) - 1月27日

ZEROを読んだ時にホラーとミステリーの違いは犯人に心があるかないかだと思いましたが、こっちを読んでなるほどこのパターンもあるな、と感心しました。これはホラーと呼ぶべきかミステリーと呼ぶべきか迷いますね。そろそろどちらでも良くなってきました。相変わらずの面白さで安定感が出てきましたね。おかげで次巻はどんな話になるか気になってしまいます。
★24 - コメント(0) - 1月26日

やっと順番がきて読めた~♪あっという間に読んじゃった!面白かったな♪まさかその人が犯人だったとは!都夜の迷いのなさね。重くて辛い話だった。
★16 - コメント(0) - 1月22日

小さな子供が…。フィクションとは言え子供が…。悲惨過ぎますね。
★15 - コメント(0) - 1月22日

今回の結末は…辛いなぁ。あのヒトがさっさと退場してくれたのは良かったけど。
★16 - コメント(0) - 1月22日

今回も読みやすくて一気読みです。比奈子の描写があまりなくて、厚田班の面々や保先生、麗華さんの活躍が描かれていました。ドラマとは違う犯人に驚きと悲しさがありました。さすがに子どもは…。このシリーズの犯人や結末は悲しいものが多いです。都夜は別ですが。新刊が出たらしいので、またシリーズ追いかけます。
★37 - コメント(0) - 1月14日

6巻。中島先生の動揺っぷりに、逆にちょっと安心した。それにしても今回もつらい結末……。
★11 - コメント(0) - 1月12日

シリーズ6作目。5作目「ZERO 」の続き。犯人、やっぱり怪しいと思ってた人だったか。でもその犯人よりも、佐藤都夜のほうが相当怖い。比奈子と都夜の再会シーンは、怖くてハラハラ。でも残念ながら次作が出ているせいで、比奈子は無事なんだろうとわかってしまう悲しさ。それと、どうも野比先生があまり好きになれないから、比奈子とどうにかなっちゃうのは嬉しくない。できれば東海林先輩がいいな(笑)
★33 - コメント(2) - 1月10日

気になる展開で一気読みでした。捜査に先入観は禁物だ。を実感しました。野比先生の本気度が胸を突きます。
★7 - コメント(0) - 1月10日

○時間がかかった。ドラマが終わって早3ヶ月。○動機や手口がどうこうと言うより、犯人の存在そのものが怖くて悲しい。○もう次のが出てるらしい....
★7 - コメント(0) - 1月5日

面白かった。比奈子と家族のつながりも見えて良かった。
★9 - コメント(0) - 1月4日

さすがにこの本まではドラマに出て来ない分、先が見えずなかなか楽しめた。 しかしタイトルを2個持ちたかったのは分かるが、やはり2冊に分ける必要は無かったように思う。
★5 - コメント(0) - 1月1日

面白くて一気読みでした。厚田班いいですね~死神先生も三木さんも麗華さんも、最後は切なくかなしかったのですが、野比先生を信じて(でも辛いよね。)比奈ちゃんもこれから頑張っていくんだろうな。今後も期待です。
★13 - コメント(0) - 2016年12月30日

ZERO→ONEと前後編と考えた方がいいです。気になって一気読みしましたが,気持ちのよい話ではありません。ただ,読ませられる感じは強く,一気読みでした。じわじわと事実に迫っていく厚田班の調査の様子はなかなかおもしろくなってきました。都夜はもっと引っ張るのかと思っていたらあっさり
★9 - コメント(0) - 2016年12月30日

ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の 評価:96 感想・レビュー:236
ログイン新規登録(無料)