アクアマリンの神殿 (角川文庫)

アクアマリンの神殿 (角川文庫)
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アクアマリンの神殿はこんな本です

アクアマリンの神殿の感想・レビュー(354)

「モルフェウス~」を読んでから間が空いてしまってる割にはスッと入り込めた。コールドスリープって私の好きなモチーフだからだろう。海堂作品の桜宮サーガを網羅している私には、タイトルや文中に出てくるアツシの口癖にジーンときてしまう。あのアツシが・・・って。未来医学探求センターが建つ土地の歴史もとても感慨深い。あんなこともこんなこともあったよね。あれ?私桜宮市民だったかなw アツシがレティノザウルスやっつけるべく、佐々木医師となって活躍するの読みたい!!
★29 - コメント(0) - 3月17日

あれ、これ続編?面白かった!
★4 - コメント(0) - 3月8日

がっつりSFの不思議な世界なのかと思ったら、途中からラノベのような学生生活のノリでびっくり。いまいちつかみどころのない小説だった。壮大のような、全然壮大じゃないような...。面白いとは思うけれど、自分には合わないかなって感じ。でも一応海堂さんの他の作品も読んでみようかなあ。笑
- コメント(0) - 3月7日

久しぶりに海堂尊さんの作品を読みました。この一冊だけでなく、他の作品とのつながりがたくさんあり、懐かしい感じがしました。
★1 - コメント(0) - 2月26日

YH
海棠さんには珍しく青春物の色が濃かった。あのアツシくんが随分と成長したけれど、分別くさくなったぐっち-にちょっと残念な気持ちがする。涼子の目覚めに対する選択はこれで良かったと思うけれど、目覚めた後の二人の関係は、そして夏美との関係はどんな風に変わっていくのだろう。
- コメント(0) - 2月19日

これがシリーズ物だなんて気づかなかった。 比喩表現がちょっと私には合わないかも…と思ってたけどアツシがボクシングの試合をするシーンはすごくカッコよくて引き込まれた。 ラストも爽やか。 読解力が乏しいせいかイマイチわからないところがあったけど…。
- コメント(0) - 2月18日

これ続編だったのねと読み終わってから気付きましたが、これだけでも充分読み応えありましま。コールドスリープや、そのシステムとか私には難解でしたが、ドロン同盟や学園生活の面白さもあって読めたのかな。
★2 - コメント(0) - 2月18日

近未来小説。「コールドスリープ」といわれる人工睡眠装置から目覚めた少年の物語。謎を追いかけ一気に読了。とろっとした透明な水の中から視ているような印象で、見えるけどゆがんでいて視界不良。『モルフェウスの領域』の続編と言うことである意味納得。読めば良好な視界が得られるかな。
★11 - コメント(0) - 2月16日

最初の章の中三生活だけでも十分楽しいのではなかろうか。もちろん本質は寝て起きてそれからのことだったり、人を形作るのは記憶であったり、親ってものは肝心なときに大切なことも言わずに何でもない顔をしていることなんだろうけど。
★9 - コメント(0) - 2月13日

『ナイチンゲールの沈黙』『モルフェウスの領域』の続編。西野さんすごい人だなぁ。
- コメント(0) - 2月6日

青春小説として面白かった。個性的なキャラクターと会話のテンポにハマりました。麻生さんの女帝っぷりがすさまじい(笑)モルフェウスの領域は未読なので,そちらも読んでみたい。
- コメント(0) - 2月5日

麻生夏美と北原小麦。またまた魅力的なキャラクター登場で、スイスイ読めた。そのぶん大人はどうでもいい感じ
- コメント(0) - 1月19日

myy
『モルフェウスの領域』のその後の話。コールドスリープの設定から登場人物も、あまりに現実離れしていて、海堂尊ワールドから浮いた感じがするけど、知った名前がちらほら出てくるから、同じ桜ノ宮なんだと実感。記憶の操作は怖いな。その決定権を人の手にゆだねるなんて無理。と重い話もあるけど、大筋はアツシの成長物語。青春ってまぶしい!アツシが中学高校生活を体験で来てよかった。ドロン同盟に入って仲間が出来てよかった^^西野さんの読みは深いな。アツシなら優秀な医師になれそう。
★4 - コメント(0) - 1月12日

まさに青春小説だが、根本にあるアツシの選択というテーマがいまいち共感できなかった。『ナイチンゲール』から始まったアツシの物語はこれで終わりなのかなぁ。大人になって医師となったアツシと夏美を読んでみたい。
★2 - コメント(1) - 1月11日

「モルフェウスの領域」の続編。長い眠りから覚めたアツシ。凍眠学習により膨大な知識を得たが、人間関係はサッパリな為、中学校に編入する。正体を隠し平凡?な学園生活を送りながら、彼と入れ替わり凍眠した女性を見守るアツシ。アツシの「ずっとずっと、守り続けます」にもうキュンキュンきたー!(*≧m≦*)「ナイチンゲールの沈黙」のあの子がこんなに成長したんだね。素敵だね、感慨深いね。良い青春小説&恋愛小説でした!☆(≧∀≦*)ノ
★15 - コメント(0) - 1月9日

中々面白い。
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

楽しかったー! あまり読む時間が無くて一気読みが出来なかったけど、短く読んで長く持たせる本として最高でした。 ついクスクス、ニヤニヤしてしまいました。深く考えずにキャラクターたちの個性に楽しませてもらえました。初めて海堂さんの作品を読んだけどまた読んでみたいと思いました(^^)
★1 - コメント(0) - 2016年12月22日

記憶の奥底にいたアツシくん。大きくなったんだね~。
★2 - コメント(0) - 2016年12月18日

コールドスリープから目覚めたアツシの物語。バチスタシリーズもモルフェウスの領域も読んでいるから、彼を覚えてはいるんだけど記憶がおぼろげ。読み直しておけばよかった。。前半は海堂作品には珍しい学園物で新鮮だった。個々のキャラクターが個性的ではありすぎるけど(笑)
★7 - コメント(0) - 2016年12月9日

モルフェウスの領域の続編というか、過去の海堂作品とリンクしていて、しかしこれだけを読んでも十分楽しめる一冊。 毎回外れることはないが、難しい言葉や言い回しが結構あるので思いの外読み進めるのに時間がかかってしまうのが難点。
★2 - コメント(0) - 2016年12月9日

誰とつながっているのか?と思いながら読み始めて、あ、モルフェウスのあの子ね!となった。ただ、ほんは読むのだが覚えている内容がいつも少なくて結び付けたり、時系列を考えたりするのが大変…。 またモルフェウスも読み直さなきゃなぁと。海堂作品は読み返さないとだめなのばっかりだなぁ…笑 内容は青春ストーリー。ただ随所に海堂さんらしい言い回しが含まれており、非常に楽しめた。
★1 - コメント(0) - 2016年12月5日

滔々と流れる桜宮サーガの一編。であるが、基本、胸キュンの青春小説であるこれは。胸キュンは若者だけの特権ではない。年齢を重ねてもなお、胸キュンはやっぱり胸キュンなのだとしみじみ思う俺だ。
★4 - コメント(0) - 2016年11月28日

あれ、この子どこかで見たような・・・。あ、ナイチンゲールのあの可愛い男の子!モルフェウス読んでなかったので最初はピンとこなかったけど。モルフェウス読んでから読めばよかった。北原野麦、ウザかった。【カドフェス】
★22 - コメント(0) - 2016年11月21日

学園ドラマ、ではない、よね?海堂先生ホントに多才。ゴンちゃん院長から学長になってたのね。そろそろ本流が読みたくなった。
- コメント(0) - 2016年11月19日

読了。他の海堂尊作品ともリンクしていて、ファンにとって読み応えのある作品だった。アツシの今後に期待。続編は出るのか??
- コメント(0) - 2016年11月15日

モルフェウスの領域から続けて読了。モルフェウスに比べてサクサク読める。語り手がアツシになったからかな。学園モノと社会派医療モノが混在するストーリー。モルフェウスで出会った面々が活躍するのはもちろん、ドロン同盟とか、なかなか面白かった。アツシはいろいろな人に愛されて成長していくんだなぁ。飛び級医大生になったアツシの今後も気になるので、「医学のたまご」読まなきゃ。オンディーヌの覚醒はどうなるのか、そっちも気になるけど、続編書いてくれるかな。
★14 - コメント(0) - 2016年10月29日

思った以上に、学園青春活劇でビックリ!海堂尊さんの作品なので、それだけなはずはなく、過去作品ともうまくリンクされていて面白いのですが、、、過去作品を未読の方はどう感じるのだろうか?そう思うと、簡単にはオススメし難い。単発ものに仕上げても面白くなりそう。
★1 - コメント(0) - 2016年10月25日

久々、アツシ君。続きもあると良いな。
★13 - コメント(0) - 2016年10月25日

うわーアツシ大きくなってー。チビノリダーが田口先生になったのを見るようだよ【分かりづらい】瑞々しい学園ラブコメ展開をこなすとは、海堂尊先生の底知れぬ懐の深さにまたもや敬服仕りましてん。ま、月日は何もアツシにのみ経過したのではなく、周りの大人達にも確かに積み重なったようですけどね…メインテーマとなっている、コールドスリープが実現した場合に生じうる諸々の問題点についても、エンタメという形を借りて、読者みんなに考えるきっかけを提供してくれてて。あとは、やっぱ涼子さんは俺の嫁だなあ、と改めて思った【始まった】
★1 - コメント(0) - 2016年10月23日

アツシの成長を感じられる1冊。 モルフェウスからつながっているし、相変わらずほかのいろんな作品とリンクしているのが面白い。 今回のは比較的さらっと読めた感じでした。
★1 - コメント(0) - 2016年10月22日

医療が絡むような帯が付いていたけど 小難しいことは何も無く、とても楽しめました。
★1 - コメント(0) - 2016年10月16日

日比野涼子さんが目覚めると思ったら目覚めませんでした。その後の他人の人生が自分の決断で決定づけられる場合、それを判断出来るのだろうか…と、考えてしまいました。それにしても、田口先生が偉くなってるしめちゃくちゃしっかりしていて驚きました。
★10 - コメント(0) - 2016年10月8日

前作を読まなきゃいけなかったのか…桜宮の続編にしては「学園青春部分が大きいなー、分かりにくいな」と思っていたのですが。 田口先生が偉くなってて、院長に自分から「借金をとりたてに」なんて言えるとは、びっくりです。
★2 - コメント(0) - 2016年10月6日

自分の決断一つで、その後の他人の人生が大きく変わるとしたら果たして自分には決断できるのだろうかと思った。 「モルフェウスの領域」を読まずにこちらを読んだのでそちらもぜひ読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年10月3日

以前にハードカバーで読んでいたけど、文庫化されたので改めて読み直した。 甘酸っぱくも笑える青春ドラマと、切なくて辛い社会派医療ドラマとが一体化した一冊。どちらも危ういバランスの中にあって、藻掻き進む主人公の姿にため息がでた。 バチスタシリーズをはじめ、海堂作品のファンとしては、桜宮の皆さんが元気そうで何よりでした。
★5 - コメント(0) - 2016年9月30日

ako
なんだ、オンディーヌは目覚めないのね。 そしてアツシ君もしっかりと先を見つめ進んでいくわけだ。 ・・・・オンディーヌまさかこのままか?続編でるのかな?? 気になるよね。
★3 - コメント(0) - 2016年9月30日

前作の「モルフェウスの領域」のその後が気になり、すぐに手に取りました。今作はアツシの進学先である桜宮学園での描写が多く、がらっと雰囲気が変わっています。一風変わった美少女に同盟に誘われたり、キテレツな文学少女に惚れられたり、学園祭で自主企画を打ち立てたり……その中でもボクシング部関連のエピソードは、先に読んだ「医学のたまご」のあのシーンと繋がってグッと来ました。涼子が目覚めた後も、きっと大丈夫と思える爽やかなラストで良かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年9月29日

あれ,日比野涼子は目覚めないのね・・ アツシの成長した姿が見れたのは良かったです。ギャグはやっぱり滑り気味だよなぁ・・
★5 - コメント(0) - 2016年9月24日

Twitterでも見たように、やはり涼宮ハルヒの憂鬱っぽい。ラノベっぽい。前作を読んでいないだけあって、前半はあまり入り込めず2章の終わるあたりで挫折しそうにはなったものの、3章からの展開がなかなかに面白かったのでなんとか読破できた。ほんのりと生命倫理のお話。
- コメント(0) - 2016年9月23日

アツシくんは、病院でばかり過ごしてきた幼少期から、人工凍眠のあとの初めての経験ばかりの中学青春生活。アツシに劣らず賢いスーパー女子の麻生夏美、作家志望の天然キャラの北原野麦、ボクシング部で青春を共にした蜂谷一航、四人のグループ、ドロン同盟。佳菜ちゃんが、「もう、来ないでね」とアツシくんに言ったところは悲しかった。最後のほうでバチスタでお馴染みの東城医大の愚痴外来の田口先生が登場。アツシくんは、その後、飛び級医大生となり、医者となったアツシくんと、オンディーヌの目覚めの後がどうなるのか気になる、、
★6 - コメント(0) - 2016年9月22日

アクアマリンの神殿の 評価:74 感想・レビュー:133
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