じっと見つめる君は堕天使 (角川スニーカー文庫)

じっと見つめる君は堕天使 (角川スニーカー文庫)
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じっと見つめる君は堕天使の感想・レビュー(76)

いいじゃんいいじゃん。文句つけるところがないですよ。怠惰で低テンションでギャグ言ってジト目な天使ヒロインがよい。ジト目いいよね……分かる。キャラの造形がツボ押さえてる。怠惰だけど薄情でないし、むしろ情に厚いし、問題解決能力だってちゃんとある。ストーリーの部分で言えば、p142の問題解決のゴールをちゃんと見据えようね、ってスタンスとその示しかたも好きだし、p202の一人悩んで……ってのも好き。問題解決にあたる時の正しさが描かれてると思う。こういうところがしっかりしてると(波長があうと)読んでて気持ちいい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月20日

干物系いいですねえー。1巻だけですが内容がまとまっていて面白かったです。サラサの言い回しが絶妙ですね。個人的にはとても好きでした。あと翔子ちゃん可愛い。
★2 - コメント(0) - 2016年8月4日

へ〜、天使の輪っかって蛍光灯だったんだ。何形かな?
★7 - コメント(0) - 2016年6月1日

サラサが天井に頭を突っ込ませた辺りはドタバタコメディなのかと想像していましたが、ちょっと違いました。ダメダメ天使候補と口は悪いけれど優しい主人公、そしてその友人たちとの触れ合いと成長の物語…と言うとちょっとオーバーですがまあそんな感じのお話。ギャグにも真っ直ぐな青春ストーリーにも振り切れない、どっちつかずな印象になったのが残念。個人的にはもっとギャグ寄りで良かったかな。ただしサラサが可愛いので許します笑 あと、個人的には西森翔子がお気に入り。
★8 - コメント(2) - 2016年5月5日

久しぶりに表紙買いした作品。天使の学校を卒業できないがために追試で下界に堕とされてという良くある設定。だがサラサと主人公の掛け合いが心地よくさくっと読める。展開もベタだが上手く盛り上げて纏めてある。絵も含めてこれぞラノベという完成度の高い一冊だった。
★2 - コメント(0) - 2016年4月29日

ものぐさでやる気のまったく無い天使候補生が地上に降臨して、ごく普通の高校生のところへ転がり込むお話。やる気のまったくない天使でありながらも、主人公やその友人たちとの交流を経て少しずつ変わっていく姿が描かれているのはよかったですね。ただ、主人公の不良気質というか、不良というわけではないのだけれどキレやすくヤンキーみたいに見られがちという設定は描くにしてももう少し丁寧に説明が欲しかったかなあ……。クライマックスの逆転劇は、発想もよくおもしろかったですね。 7/10点
★13 - コメント(0) - 2016年4月29日

ジト目万歳。主人公とヒロインの掛け合いが合うかどうかが全ての作品。
- コメント(0) - 2016年4月7日

イラストがかわいい。お話もまあ悪くはない。ただ、地の文が大袈裟というか、くどいというか、勝手に盛り上がってしまっている感があり、それが最後まで気になって素直に話を楽しめなかった。 自分が中学生くらいだったらもっと違う感想になっていただろうなと、自らのひねくれた成長、というか、老いを感じずにはいられない作品であった。
- コメント(0) - 2016年3月20日

スニーカー大賞特別賞受賞ということで読んでみました。読み始め、主人公のツッコミがくどすぎるなぁ……と感じていましたが、それに慣れてしまえば楽しく読めました。酷評の方もいるし、結局は個人の嗜好によるところもあるけれど、僕は単巻ですっきり終わっていたので良かったと思います。あと、随所のドラえもんネタも楽しめたかも。
★2 - コメント(0) - 2016年3月19日

読み終わった感想、タイトルというより表紙のジト目の女の子に惹かれ買いました、スニーカー大賞受賞と書いてあり少しは期待したのですが、期待ハズレでした、とにかく内容が適当で翔子のイジメを止める方法も主人公の圧によるもので、なんの捻りもない、ヒロインの設定もやる気がないと言いながらも1度外に出ただけで学校に行く気になる急転換、そして何よりサラサの言動がことごとく寒い、作者は面白い事書いてるつもりなんでしょうが、終始真顔でした、まだまだ言いたい事はありますが、文字数の都合で書けないのが残念です。
★2 - コメント(0) - 2016年3月6日

設定も展開もありふれた感じだけど悪くない。ジト目毒舌ニートなヒロインが可愛い。
★1 - コメント(0) - 2016年3月6日

FF5
第20回[秋]スニーカー大賞 特別賞。あ、元はなろうなんですね? ジト目の女の子を世話したいという作者の欲求駄々漏れな感じではありますが、日常系の面白さ、最後の試練までがそこそこにきっちりしていて、普通に次の巻を買おうかなと思える印象です。イラストもカワイイし、特別帯のエロさも素晴らしいっすね……短編などいくらでもこの先ネタを作れると思いますのでこのまましっかりと続けていってほしいものです。
★2 - コメント(0) - 2016年3月3日

★☆☆☆☆ 高評価のわりに特に楽しめるでもなかった新人賞受賞作。敗因はベタなヒロインのボケと主人公のツッコミに割かれる会話文の量。それから自堕落な天使が改心する理由付けが弱すぎた気がする。勉強しない子に「勉強しなさい」って言って、そうそう簡単に勉強するようになれば、わけないように思う…(穿ちすぎ)。
- コメント(0) - 2016年3月2日

1_k
これはおもしろい。緻密に計算された作品ではなく、圧倒的な地力で圧していっているような印象。キャラと掛け合いが非常に優れてるね。インパクト大な入り口から、その後の展開はかなり平凡になるも、キャラと掛け合いで飽きさせない。ヒロインの急激な変化が少し気になったが、キャラはブレていないし、理屈付けはされているので問題はない。
★9 - コメント(0) - 2016年2月28日

サラサがかわいい。ただそれだけな感じですね
★3 - コメント(0) - 2016年2月24日

引きこもり駄目天使候補が更生する話。ジト目のロリが好きな人に。
★3 - コメント(0) - 2016年2月20日

思ったより駄天使でなくていい子だった。じっとがジト目にかけてある良いタイトルだと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年2月18日

主人公ヒロユキくん。名前のせいでイマイチ話が入ってこず。前半はワイ読書家やでアピールの掛け合いが勘弁してくれってくらいあるんだけど、後半になってほとんどなくなった。ネタが尽きたか。軽妙な掛け合いは嫌いじゃないんだけど、自然な会話の雰囲気から逸脱しすぎると途端読むのが面倒になる。ちなみにエッチなシーンは出てこない。
★2 - コメント(0) - 2016年2月18日

引きこもり駄目天使が、目付き悪い不良外見の主人公と一緒に成長する青春コメディ。二人の掛け合いがリズミカルであっという間に読み終わってしまった。最後に浩之が考えた取引の流れは小説独特の表現で良かった。サラサが浩之以外の人間に見える姿は、自分の外見にコンプレックスを感じていた故の仮面だぢたのだろうか。
★4 - コメント(0) - 2016年2月12日

サラサ、大好きだなぁ。やる気ゼロの天使サラサと目つきと口は悪いけど面倒見はとてもいい浩之のお話。サラサと浩之の掛け合いが、とっても楽しかったです。恋愛面のヒロインは翔子ちゃん一択ですが、サラサにはいつまでもつきまとっていてほしいな(笑)とにかくふてぶてしいサラサが可愛かったです。浩之が優しいお兄さんみたいで、駄目な子なんですが微笑ましく見ていられました。見た目と話口調の印象は強そうなのに、メンタル子羊ヒロイン翔子も可愛かったですね。イラストも素晴らしかったです、ジト目最高。続きがあれば読みたいです
★15 - コメント(0) - 2016年2月12日

面白かった。ジト目の女の子って可愛いですよね、分かります。 駄目な天使、略して堕天使なサラサと心優しき浩之の物語。ヒキニートなサラサを受け入れ、他人のために本気で怒れるヒロはすごい。ヒロとサラサの本音で言い合う関係も友達5人でワイワイやってるのもすごくよかった。ヒロの友人もいいやつばかりで、特に翔子の「もし」というのはいい娘だなと思うと同時に本気で浩之の事を好きなんだなと応援したくなった。そんなふれあいを通じて成長していくサラサを見てヒロと同じように嬉しくなった。今後サラサの愛情がどこに向かうか気になる。
★10 - コメント(0) - 2016年2月11日

表紙のジト目が気になって。でも、キャラ的には翔子の方が好きかな。見た目は気が強そうなのに中身は実は気が弱いというギャップがいいですね。翔子の出番が多いのなら続きも読んでみたいな。
★14 - コメント(0) - 2016年2月11日

ぐうたらジト目天使候補可愛い。
★9 - コメント(0) - 2016年2月8日

ジト目堕天使と幸せになる物語。主人公とヒロインの会話がテンポ良く描かれてて楽しかった。ただ、智と辰哉の掘り下げた話を挟んで欲しかったかな。でも良い終わり方だったからこれで終わるのも続くのも有りだと思う。
★14 - コメント(0) - 2016年2月8日

荒波浩之の家に空から落ちてきたのは、天使候補生の少女サラサ。しかし天使になる気もなく引きこもるサラサを見かねて、浩之は彼女を外に連れ出す。引きこもりのヒロインを変えていき、サラサも応えて天使道具で友人を助けるようになる、そんな「共に成長する」様が心地良い青春物。近世詩歌ネタが多い掛け合いコメディも悪くないセンス。主人公と友人達がハイスペックないい奴揃いに過ぎて起伏弱め、過去のこと等シリアス面の語りにもやや難はあるが、割と楽しめた。恋愛面の相手は別にほぼ確定、サラサもその関係を見守ってるのもポイント。
★18 - コメント(1) - 2016年2月7日

じと目駄天使が色々する話でした。一応、青春ラブコメっぽい?/やる気のないという一文に惹かれて買ったのですが、期待していたよりはサラサのやる気あったなぁという印象です。そこを除けば内容がそつなく纏まっており読みやすく面白かったです。/キャラとしては翔子のキャラいいですね。凛とした内気っ娘可愛いです。あとは残りの2人の出番が少なめだったので次の巻があるなら期待です。
★5 - コメント(0) - 2016年2月6日

更生のため人間界に落とされた天使と、昔の不良キャラみたいに粗暴なようで面倒見のよい主人公の、基本に忠実な落ちもの系。ってか本当に落ちてきて天井ぶち抜くとか、近年中々なくて逆に新鮮。さらに諧謔まじりの会話が独特なテンポで展開されて面白い。しかし単純なパロネタも出典が三国志や詩文とかだと小粋に見えるのはずるいというか何というか。そして序盤は居座り方が強引なのが気にかかりましたが、結局の所全員善人の優しい世界なので中盤からはストレスなく楽しめました。総じて、アーキタイプな物語作りに忠実に構築された良作品でした。
★8 - コメント(0) - 2016年2月4日

駄天使の自堕落な生活がもっと見たかった気もするけど、意外に早く改心してしまった。ちょっと残念。思っていたよりシリアス強めの話だったけれど、サラサのくるくるよく回る口上が楽しかったからコメディ全振りでも良かった気がする。まぁパロネタあんまり分からなかったんだけど。シリアスパートは掘り下げ不足が気になってちょっと上滑りしてしまった感じ。最後のオチは良かったので続くなら読むと思う
★15 - コメント(0) - 2016年2月4日

サラサ可愛い。無気力天使があっという間に友情堕ちの情熱家という。
★3 - コメント(0) - 2016年2月4日

サラサとくっつかなさそうだからやり直し
- コメント(0) - 2016年2月3日

さて、正直まったく期待せずに買った本でしたが、まあ案の定というかなんというか。中高生が深夜テンションで書いたんじゃないかと思うような序盤にまったく引き込まれないまま読むというよりも眺めるという感じでページをめくっていきました。特に何も起こってないのに淡々と進む描写が続き、大したオチもなく終わりを迎えた今作でした。あと作者がジト目好きなのはわかりますが、しつこくジト目という言葉を使っていた割に物語にまったく関係がなかったあたりどうかと思います。何故か丁寧語で感想を書くほどの作品です、ええ。
★4 - コメント(0) - 2016年2月3日

これは良かった。ジト目最高。ニート志望の天使見習いが降ってくるという、この手のタイプは大抵、終始コメディに徹するか、途中で感動路線を入れてくるかなんだけど、この作品はなかなか良い着地点だった。ところで、電子書籍版だと付録として、スニーカー大賞応募時のエピローグが読めるんだけど、これは改稿して正解だと思う。改稿してる方がより続きが読みたくなるようになってるので。
★7 - コメント(0) - 2016年2月2日

平凡な少年の元に空から堕ちてきた天使候補の少女がやってきて始まる物語。―――彼女の無気力な瞳の先、そこにあるのは平凡な日常。この物語は仲間と暮らす平和な日常や独特な言い回しで繰り広げられる日常系を楽しむ作品であり、そこを楽しめるかによって評価が変わってくるのではないだろうか。・・・既に主人公にはヒロイン候補がすぐ近くにいてちゃんと大切にしていて、天使のお墨付きもあり、か。さっさとくっつけばいいのに(笑) 続いてほしい、ぜひその日常の先を見たい具体的にはくっつくまで(笑) 期待を込めて次巻も楽しみである。
★14 - コメント(0) - 2016年2月1日

ニート志望の落ちこぼれ天使とのラブコメ?ラブコメまでは関係性行ってない気もするのでコメディなのでしょうか?それとも更生のよい話が主軸なんですかね? 会話はパロディを含んだ成分が多く発言一つ一つが長くなってるのでその点で好みがでるかもです。あとパロネタも何か聞き覚えがあるから多分パロディなんだろうかなと思ってるので間違ってるかもです。パロディだとしたらネタはかなり古そうな感じですが。続くのかな?
★11 - コメント(0) - 2016年1月31日

悪くはなかった。そんなに嫌いなお話じゃないけど、物足りない感はある。要約すると『――一緒に幸せになろう』ってお話かな。良い意味で、日常成分強め。全体的に平坦なイメージがあった。個人的には、もうちょっと、ヒロインの可愛いところが見たかった。次はたぶん読むかな。――ジト目ヒロイン(ダラダラヒロイン?)の可愛いところがみたいなっ
★10 - コメント(0) - 2016年1月31日

天使学院失業試験で人間界に送られた少女・サラサが高校生・荒波浩之の部屋の天井をぶち抜いて現れるところから始まる日常物語。サラサを始めとしたキャラクターはそれぞれ魅力的だと思うけど、それ以外の部分は微妙でした。キャラの掘り下げがあまり出来ていないのに、物語を先に進めていくせいで、違和感が残ってしまったのは残念。その為、終盤の話もイマイチグッときませんでした。イイ話にしたいのなら、そこら辺をもっと重視すべきなんじゃないかと。イラストも可愛かったし、日常シーンは良かったと思うので次回作に期待しましょう。
★34 - コメント(0) - 2016年1月31日

★★★★☆ 第20回スニーカー文庫大賞特別賞受賞作。卒業試験追試で人間界に送られた天使候補生サラサ、契約者を幸せにしないと天使になれないのだが、本人に全くやる気はない。そんなニート志望な彼女に振り回される少年との日常を描いた小説。とにかくサラサの独特の言い回しが面白い。ぐうたらだが口だけは達者、堕落した生活を責める主人公の追求をのらりくらり躱す二人のやりとりや自己本位弁護力が楽しい。作者の胸が暖かくなる作風は本作でも健在。イラストとの相性も良く、表紙はサラサのジト目とやる気の無さを見事に表現している。
★14 - コメント(2) - 2016年1月30日

荒波浩之の部屋に突然、天井を破って現れたのはサラサという少女だった。彼女は天使だというが全くやる気を見せない天使学院でも劣等生で人間界に半追放状態の天使であった。しかし人間界でもサラサは怠惰で過ごすが…。第20回スニーカー大賞特別賞受賞作。表紙の見つめるサラサに惹かれて買ってしまった。ニート志望のやる気ゼロ,ジト目全開の怠惰ヒロインという設定だったけど、割と活動的だったね。ニート志望も権力者のお嬢様として扱われた反動と割と同情ある感じだったし、最後は家族愛が見られたしね。でも口の回り具合は抜群だったねw→
★30 - コメント(1) - 2016年1月30日

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