異世界図書館へようこそ (角川スニーカー文庫)

異世界図書館へようこその感想・レビュー(72)

図書館の人が書いた本だと思うとほほえましいなー。司書は本探しや本選びの相談をけっこう受けてくれるとは聞くけど、頼んだことないんだよなー。お話自体はそんなに上手にできてる感じではないんだけど、図書館は本を貸すだけの場所じゃないっていう秘められた使命感を勝手に読み取って偉いなあと感心しますた。
★1 - コメント(0) - 2016年10月26日

図書館
- コメント(0) - 2016年10月24日

全体的に惜しい。
- コメント(0) - 2016年9月28日

亡くなった祖父が大切にしていた廃館寸前の私設図書館とともに異世界へ召喚されるお話。日本ではありふれたものである図書館が何だかとても魅力的に見えましたね。ラブコメ的展開が全くそれらしくないシチュエーションで起こるのが面白かったです。職人気質の小さいおじさん好きよ。就活に失敗した優一が異世界で人間族として、特別秀でたものがなくても何かを成し遂げられたというのは素敵なことではないかと。誰かに頼られたり全力で取り組んだり、ほのぼのとした中に込められたものが良かったと思います。2巻もあるようで楽しみです
★8 - コメント(0) - 2016年9月22日

図書館の建物ごと転移してしまって、その国には文字はあるけど紙に残す文化はなくて、いろいろな本の知識が役にたった、というお話。
★7 - コメント(0) - 2016年9月12日

読みやすかったし、各族が嫌いつつも 主人公を中心にまとまっていく姿がとても美しかった。姫はもう少し仕事しよう
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

魅力を挙げるなら「ザクザクと読める文体に、即落ち二コマのような笑い」。 こんなものは無いだろうと思ったら実現した。否定的な態度が突然一冊で翻った。予想のナナメ上の結果が起きた。という流れに楽しさがあったと思う。 ただ、主人公が当初図書館に対して、小・中学校の図書室すら経験なさげなほど無知だったり…少し設定等に疑問を持つ部分も。 就活失敗生が一種族ずつ交流を深め、認められ、「充実」を持つようになる。その終着点まで物語の流れは出来ている。が。 あまりに楽に無双無双の様は、どこか歯ごたえが足りない感も抱く。
- コメント(0) - 2016年8月1日

凡作の凡でした。ストーリーが面白いかと言われるとそうでもなく、ヒロインが可愛いかと言われるとそうでもない。そんな作品。つまり魅力がない。
★4 - コメント(0) - 2016年7月26日

レファレンス業務に対価を求めるなら、それは図書館ではない。と、つまらないツッコミを入れたくなる程流れが悪い。読み切り構成だという点を差っ引いても設定が甘く、余分も多い。実はタイムスリップでしたとか要らないし、「はじめてのとしょかん」は小学生で済ませとけだし、エルフに至ってはなんで出てくるのかわからない。それよか、主人公がベルになんで惚れられてるのかとか、必要な部分があったように思う。クライマックスにドキドキの展開を持ってくるか、もっと丁寧に異種族を描くかすれば違った印象になったかもしれないと思うと、惜しい
- コメント(0) - 2016年6月6日

うーん、主人公を「図書館に興味が無かった(就職浪)人」にしたのはあまり良くなかったんじゃないかなぁ。リファレンス業務以前に、普通の図書館知識が足りな過ぎる。詳しくない図書館のことを少しずつ分かっていく展開が全て悪いとは言わないけど、図書館の勉強とリファレンス業務が並行しているのはさすがに力技になってしまってる気がする。
- コメント(0) - 2016年6月1日

図書館がテーマだったり舞台だったりする作品も増えてきたけど、図書館初心者が図書館の分類とかを見つけていく描写があったのは珍しかったしこの本の良いところかな。ラノベの本来のターゲット層にも図書館の面白さの一端に触れられる(というと言い過ぎかもだけど)きっかけになるといいなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年5月15日

面白いです♪ユーイチこと寺沢優一は現世で就活ではみ出し、ふてくされていた(^^;じい様の残した図書館へやって来て?周りから自分だけ取り残されたと思い込み、じ様に八つ当たり。図書館ごと異世界へ召喚されてその世界の人物と関わる事で少しずつ変わって行くユーイチが良いと。脳筋姫(^_^;)のベルがカワイイ♪何の前触れもなくユーイチにフラグを..てな描写はチョッと笑ってしまったが猫娘のミーナにジェラシー剥き出しなベルがラブリー♥ドワーフのドンドールさん、何でも作っちゃう凄い人で♪ドリアードのネロリさん、思慮深い→
★19 - コメント(2) - 2016年5月13日

どうにも煮え切らない、締まらない。まるで心に残らない
★2 - コメント(0) - 2016年5月7日

異世界、なんでもありだなぁ、と思いながらヒロインが脳筋でちょっと笑った。本ってこの現実世界だとさして珍しいものではなくて、写真集とか図鑑とかもよくあるけど、読めなくともそれをみて色んなものを作ってしまうみんながすごい。でも、本は知識の宝庫っていうけど、まさにそれを体現したかのような反応で、個人的には紙の本押しな私は嬉しかったり。
★11 - コメント(0) - 2016年5月7日

読了。異世界に図書館と一緒に来た就活失敗若者の話。エルフ・ドワーフ・中世ヨーロッパなど定番の異世界ワードでワールドであり、ファンタジーに考証もないが、ご都合主義な世界観と描写詳細詰めの甘さ。キャラクターが出揃ってくるとノリと会話とシチュで読めるが、序盤・主人公の口語的地の文は壁に叩きつけてもよい辟易具合。 あまり著者に肝心の「図書館」への理解が感じられない。たぶん取材もなにもあったもんじゃない。でも「みんなが憩う場」としては描けているんじゃないかと思う。その点が非常に良かった。
★3 - コメント(0) - 2016年5月3日

主人公が祖父の形見の図書館と共に異世界に転移する話。面白く感じました。いますよね、女王のような期待しているからこそ、きつく当たってしまう、不器用な人。てか、ドワーフに現代の技術を教えてはいけないことがよくわかりますね。技術革命が起きすぎて怖かったです。
★10 - コメント(0) - 2016年4月30日

本当にすごいのは主人公でも図書館でもなく、文字が読めないにも関わらず、本を見ながら寿司とか冷蔵庫とか作っちゃう異世界の住人だと思う。図書館を中心に、本を通じて主人公の周りに人が集まったり、いがみ合っていた種族間が仲良くなったりと輪が広がっていく様子は非常に微笑ましいのですが、全体的に設定のツメが甘いので「こういうものだ、しょうがない」と無理に納得させながら進めないといけないのが若干つらい。最初に出て来たうどんこ病が懐かしくて思いを馳せる。小学校の頃クラスで育てていたナスとキュウリがこれにヤラれたっけ…。
★9 - コメント(0) - 2016年4月26日

1_k
主人公が積極的に動かないからか、話にコシが無いように思える。主人公の無知ぶりにもあまり好感は持てないな。やっていることは普通のレファレンス業務なので、食い詰めた司書が異世界に行って・・・という展開で良かったのでは無かろうか。世界設定の作り込みの雑さも気になる。自然発生的にできそうな酢がなくて、火薬はあるという。 図書館を全面に出している割にも、利用している部分が百科事典とかで用が足りるレベルなので、他の作品のようにスマホ+不思議設定で電波が入る、でも代替可能なのが気になった。
★8 - コメント(0) - 2016年4月24日

★☆☆☆☆ インターネットが広く普及した現代において、「何か調べたいことがあるから図書館へ」といった発想は、ほとんど廃れてきつつあるよね…。ちょっと分からないことがあればグーグル先生にお聞きするってのが、疑問に突き当たった際の、現代人における対処法、あるいは常套手段と化してきているし…。膨大な蔵書を備えた図書館に代わって、手軽に調べ物ができるネットワークコンピュータが台頭しつつある現代において、ネトゲ廃人の主人公が、図書館ごと異世界に転移するというアナログとデジタルのチグハグな加減が、ひどく新鮮に思えた。
★7 - コメント(0) - 2016年4月24日

祖父が経営していた図書館と共に異世界へと飛ばされてしまった主人公が「ホン」の知識を用いて様々な種族の悩み事を解決し彼らと交流をふかめていく物語。雰囲気が自分好みで凄く良かったなあ、いい感じに力の抜けた作品で面白かったです。ベルがアホ可愛いくて犬っぽい感じが最高です!これは続編希望です!
★15 - コメント(0) - 2016年4月22日

異世界へ飛ばされた作品にしては、チートも無く主人公も無力なところが珍しいし面白い。現実にある本のタイトルを、巻末に「参考文献」で紹介してくれると、もっと良かったかと。広辞苑を持ってアヘ顔さらすエテルのイラストと文章が、下手なエロ小説よりエロすぎるwただ、冷徹で厳しいリーネが、ベルの脳筋で考え無な言動を注意・教育していないところが不思議。ベルががユーイチに惚れるところがよくわかりませんが、あとがきの浴衣姿は良かった。続編希望。
★18 - コメント(0) - 2016年4月15日

期待しすぎたかな?1巻にしては多くのキャラクターが登場し、その全員が魅力的です、女王様まで最後には気に入ってしまいましたよデレさせたい。ただ物語がその多くのキャラクターを登場し活躍させる為に無難な展開の繰り返しとなってしまい、それがこの作品の魅力を平凡なものにしてしまっているようでした。せめて1キャラでもその魅力を表現する事を貫き通していればまた違ったのかも。
★4 - コメント(0) - 2016年4月14日

就活に失敗した寺沢優一は、ある日祖父が館長を勤めていた図書館ごと異世界に召喚されてしまう。その異世界ペルムの人間界の女王リーネから図書館,そして自分の価値を求められ、利益を出すため多種族のいる世界で奮闘することに…。異世界ビブリオもので、獣人やドワーフなど有名種族が本で現代知識を得たら…という基本に逸れない王道な話だったね。ドワーフの文明開化や獣人族や植物系のドリアード族などの悩みを解決するなど気をてらわないというか予想通りな展開はゆったりまったりしてて、良いペース感でそのキャラの良さがよく出てたかな?→
★36 - コメント(1) - 2016年4月13日

凄くイイですね。こういう雰囲気の世界、好きです。ファンタジー物はあまり受け付けない小生でも全く抵抗なかった。/異世界へ移動してしまった事以外、大きなハプニングはないし、登場人物は善人ばかりなので、人によっては物足りないかもしれない。けど、そんな優しい世界で、日本では自分の存在意義を見失いかけていた主人公が、人の為になることの楽しさ、仕事に対するやりがい(&大変さ)を学んでゆく成長譚は愉快です。/お気に入りキャラはリーネ女王様だったりします(ベルも捨てがたいけど)。口絵と41ページのイラストがとても素敵。
★12 - コメント(0) - 2016年4月13日

就活に失敗した主人公が図書館ごと異世界に飛ばされ、そこで奮闘する物語。ヒロインがポンコツ可愛かったりして、キャラ達が魅力的に描かれていて良い作品だと思う。主人公は図書館の達人という訳でもなく、時間経過と共に成長。ほのぼのとしていて読みやすい。1巻で綺麗にまとまっているが、続きが出るのなら読みたい。お気に入りはベルとエテルニア。
★12 - コメント(0) - 2016年4月13日

就活に失敗した寺沢優一は亡くなった祖父の遺言を果たすため、祖父が運営していた図書館の閉館を行うことに。しかし、帰る間際に突如起こった地震により図書館ごと異世界に召喚されてしまい……な、『ようこそシリーズ』(と言うには、シチュエーションがかなり違いますが)第2弾。著者の作品は『たま高社交ダンス部へようこそ』以来2作品目ですが、今回はそんなに積みが長くならずに済みました(笑)。「ここではないどこか」で「今までと違った自分になれる」というのが異世界転生物の魅力なんだと思いますが、(続)
★27 - コメント(2) - 2016年4月13日

就活敗れニート路線しか残っていない主人公が、図書館とともに異世界に召喚され、本のない世界で本というものの価値を広める話。チョロイン姫騎士ベルが可愛すぎ。主人公の言うとおり全く恋愛フラグのないまま気づいたら完璧にフラグが立っていた状況が面白すぎる。最萌えのドワーフが最高に可愛かった。自分は価値がないんじゃないかと思ってる主人公が居場所を見つける話はやはり良い。戦闘があるわけでなく、ほわほわとした心が暖かくなる本だった。
★11 - コメント(0) - 2016年4月12日

就活に失敗した優一が、祖父の残した図書館ごと異世界に転移してしまいそこで館長として暮らすことになる話。いい感じにほのぼのしていて良かったです。脳筋姫騎士を筆頭にどのキャラもいい味出していたけど、その中でも一番のお気に入りはやっぱりドワーフのおじちゃんですね。職人気質なおじちゃんなのに、可愛さを感じてしまうのは一体何故なのか。ほんわかしたファンタジー日常系作品なので、癒やし要素が多いのもグッド。登場人物たちみんな基本どこか抜けているのも良いですね。伍長さんのイラストも合ってました。次回作も期待してます。
★51 - コメント(0) - 2016年4月10日

小さいおじさん可愛い(え)就活に失敗した優一が祖父の残した図書館ごと異世界に飛ばされるお話。本人には特別な力はなくても図書館にある本の知識で異世界人達のお悩み解決をしていくほんわかファンタジーでした。好きですね。ベルは最初脳筋で残念な子だったのに、優一になついていく姿に段々可愛くなってきて不思議でした。ドワーフのドンドールさんに胸キュンしたり(ただしヒロインではない、おじさんである)ウィル・オ・ウィスプのレイ可愛いとほんわかしたり、ネロリさんのツンデレは絶妙だなと感心したり。とても楽しかったです。
★14 - コメント(0) - 2016年4月10日

読了。異世界召喚ものとお仕事物が合わさった話。この作品の主人公特に何か特殊な才能があったり、チートな能力があったりではなく、ごくごく平凡な一般人というのが、良かった。 特殊な能力や才能、チートがあっても、それはそれで面白い。詰め込みすぎてもおなか一杯で胸焼けするような作品がある中で、これはとてもバランスが良く、次があってもそのまんまで変わらないでいて欲しいと思う作品。
★11 - コメント(0) - 2016年4月9日

「いま・ここの知識を異世界に持ち込むことによって技術革命が起きる」のが異世界ものの醍醐味なら、図書館ごと召喚すればもはやテクノ大魔神だってばよな作品。 確かに図書館はいいぞ!図書館はいいのだが…何だろう…図書館の魅力はこんなもんじゃねぇだろオラァ!素晴らしい塔を打ち建てたのにその麓しか見えないような、手が届かない感じのもどかしさが残る一冊でした。
★1 - コメント(0) - 2016年4月7日

ラノベでは珍しく、二二歳の大卒が主人公。普通なら地雷になる所を、「ネトゲにハマって就活に失敗し、異世界で図書館を運営する」と設定することで「お仕事ものにありがちな、意識高い系主人公や現実の煩わしさはありません」とアピール。読者の心理的抵抗感を軽減することに成功してるわ。伍長先生の表紙イラストも、作品の雰囲気をよく表現出来てるわね。元気一杯のベルに手を引かれ、幼さの残る顔でおどおどする優一。年齢は大人だけれども、心も身体もまるで中高生。これがいいわねっ!ラノベがどうあるべきかを作者も編集もよく理解してるわ!
★17 - コメント(0) - 2016年4月7日

面白かった。就活に失敗した主人公が亡くなった祖父の資産の私設図書館とともに異世界ペルムに召喚され本の力を通して種族間の問題を解決していく話。この作者の話は爽快感とか清涼感を感じられてすごく好み。本に興味のなかった主人公が異世界で本の知識を伝えるうち本の魅力や有用性に気付いていくのもよかった。ポンコツ姫騎士ヒロインのベルもかわいい。伍長先生のイラストも前作同様よかった。次も作れそうなのに終わりなのは残念だけど次回作も期待。
★21 - コメント(0) - 2016年4月6日

読了。狙いすぎの感はあるものの、ギャグにパロにエロを適度に挟み、特別に目立つ何かはないけれど、キャラもストーリも含めて無難にまとめたという印象。ただ、ボリュームの割には人物というのか、登場種族が多く、一話完結の連作形式でもあるため、彼らとのエピソードや全体的な膨らみという点ではやや物足りなさも。また、よく言えば優し過ぎる世界でもあり、話は全てとんとん拍子、大きな挫折やトラブルがないのも、こぢんまりと感じる要因かもしれない。あと、ラストでのウィスプ族は絵で見たかったなぁ。女エルフのアヘ顔を入れるくらいなら。
★5 - コメント(0) - 2016年4月5日

異世界へ転生してしまった寺沢優一。所持品は図書館のみ。 スマホが主流の現代ではそれこそ図書館なんて近づかないか、勉強するときに使うくらいになってるけど図書館の持つ暖かさが伝わってくる物語だった。 登場人物みんな優しくて、特にバカカワイイがぴったりのベルがよかった。
★13 - コメント(0) - 2016年4月5日

閉館寸前の図書館と共に異世界に召喚された青年が本の知識を生かして異世界に貢献する物語。―――本には知識が詰まっている。こういう本人の知識ではなく一緒に来た知識による異世界知識無双は珍しいんじゃないだろうか。そして主人公も図書館の知識を得て成長していき異世界で知識を広めている、まったりゆったりとしながらも異世界で生き抜いていく穏やかで長閑な作品となっている。徐々に異世界の人達に受け入れられていく主人公、ここで生きていく決意をした青年は果たしてどんな道を進んでいくのか。 次巻があるなら楽しみである。
★20 - コメント(0) - 2016年4月4日

終始、ゆったりまったりな作風で、どこからか幸せを感じられる。読み終わった後の満足度が凄い。すらすら読めて適度な心地良さを感じたい人に是非。続かないっぽいのは残念。次回作待ってます。
★18 - コメント(0) - 2016年4月3日

就活に失敗した寺沢優一が祖父に託された廃館前の図書館と共に異世界ペルムに召喚され、女王に命じられて各種族で発生する問題に図書館の蔵書を活かして取り組むビブリオファンタジー。最初はあまり本や図書館に興味を持っていなかった優一が、館長として女王の妹で女騎士のベルとともに来館者の問題に取り組むうちに仕事の手応えを感じ、そこでできた繋がりが各種族間の垣根を取り払ってひとつの成果に繋げてゆく流れは良かったですね。最初は単なる脳筋に見えたベルも、読み進めるうちにだんだん可愛く見えてきたりと不思議な味わいがありました。
★39 - コメント(0) - 2016年4月1日

★★★☆☆ 図書館ごと異世界に転移した青年が館長となり、本の無い世界に図書館の有益性を証明しようと奮闘するビブリオファンタジー。就職活動に失敗し自信喪失した青年が徐々に自分の存在価値を見出していく過程に力を入れて描かれていた。脳筋のベルがアホ可愛い。文字が読めない設定のはずなのに主人公の解説なしに文明が進んでいく異世界人の方がチートに思える。もう少し試行錯誤があった方がメリハリが出て面白くなったのではないか?
★14 - コメント(0) - 2016年4月1日

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異世界図書館へようこその 評価:100 感想・レビュー:39
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