ハリネズミ乙女、はじめての恋

ハリネズミ乙女、はじめての恋の感想・レビュー(146)

ザンネンなオンナノコかと思ったのに、結局、有名人の家族のバックアップでサックリ成功者。ワタシそんなつもりなかったんですけどぁというカンジがちょっとイヤだなぁ。オモシロイし、白ハリクンのコテコテ関西弁もカワイイし、イロイロ苦労してるのは判るんだが…腑に落ちない。やはりオチで、あ、いたなー、ぬいぐるみを指先で動かしてるお笑いピン芸人…と思ってしまったからだろうか。
★5 - コメント(0) - 3月23日

とにかく楽しい物語でした。コノカと白ハリの掛け合いが面白くて可愛いい!二人(笑)の成長物語と、ほのかな恋物語も素敵でした。オススメです。
★8 - コメント(0) - 3月20日

ハリネズミが出てくる作品、今年2冊目でした。コノカの忙しい数ヵ月間のお話なのだけれど、好きなのはペットショップで働いている様子。所々で笑いがこぼれつつ、しっかり物語は展開していく。芸人さんが出てくる話だし、笑いは必要不可欠な要素かな。白ハリくんがコノカのことを大好きなのがとても伝わってくるのでかわいくて仕方ない。
★12 - コメント(0) - 3月19日

一気読み!! 楽しかったぁ。
★2 - コメント(0) - 3月18日

大阪の芸人一家に生まれ育ったコノカ。家族ネタでいじられ続ける環境にホトホト疲れ果て、高校卒業と同時に東京へ逃げ出す。居酒屋でのバイトを辞めて途方に暮れたある日、ふと立ち寄ったペットショップで出会った白いハリネズミに話しかけられ意気投合する。前向きに勘違いするオーナーのおかげでその店でバイトとして雇ってもらえることに。白ハリくんとの会話を支えに生活が良い方に回り始め、元気を取り戻していく。最初は被害者的に共感していたコノカへの気持ちが周りの人の声によって徐々に立ち位置を変えていく。
★8 - コメント(1) - 3月11日

図書館本。内気?コミュ障?の主人公がペットショップで言葉が通じ合うしろいハリネズミ君と出会うお話。白ハリ君の関西弁だったりしぐさがとても可愛らしくって読んでいてほっこり。芸人一家という環境が嫌で単身東京に出てきたけれど、うまく仕事もできず落ち込む主人公。そんな主人公がハリ君と一緒に芸能界の荒波を進むという状況に、少しづつ変われるチャンスをハリ君が作ってくれていていいなぁと思えました。ゆるーくほわっとした感じでずっと話が進むのかと思っていたけれど、意外とシビアな展開もありました。
★45 - コメント(1) - 3月9日

白ハリくんがとにかく可愛かった。関西弁のやり取りはユーモアに富んで作者はさすがに大阪人やなぁと一人納得。中田いくみさんの装画もいい感じ。思わずサイトを覗いてしまいました。これは芸人の家が嫌で飛び出した女の子が、やがてハリネズミとともに人気芸人になるお話。順風満帆とは行かず、まあいろんな事が有りますが家族や回りの愛情に支えられて一人前になっていくのです。ハリネズミって飼えるのね。で、リンゴが好き。ペットショップで白ハリくんと話をしながら仲良くするシーン良いなぁ。ファンタジーでもありシビアでもありました。
★99 - コメント(0) - 3月8日

ハリネズミ乙女と云う事で、不器用で殻に閉じこもる感じの主人公かな?と、思ったら芸能一家のサラブレッドとは!自称コミュ障?イヤイヤ!誰だって初めは緊張するし、これだけハキハキと動けたら凄いよ。コミュ障舐めんな?…と考えましたが、意外と”自称”コミュ障って居るのかもしれませんね。もちろん、腹話術はムリだし、頼れるハリネズミの相棒も、影で支えてくれる王子様だって居ない。だけど、これをきっかけに針を寝かせて少し話し掛けてみようかな?と思う人もいたら良いなぁと思う。助けてくれる相方には、綿ハリくんを用意してね。
★11 - コメント(0) - 3月8日

関西弁かーお笑いかー動物がしゃべるやつかーと、テンション低めで読み始め、コニィ辺りからグイグ引き込まれ、そっからハリ乙女まで一気にいって失速し、最後ホロリときて続きをもっと読みたいところで終わり。ジェットコースターだった
★4 - コメント(0) - 3月8日

タイトルそのままの物語だと思った。主人公は引きこもり傾向にあるコノカ。たまたま通りがかったペットショップで、ハリネズミを見かけ、その可愛さに虜になってしまう。コノカの家族は芸人一家。ある時、ツイッターに動画をあげられ、ハリネズミと腹話術師としてデビューすることになる。コノカの純粋な気持ちが伝わってきて、とても温かい気持ちにさせてくれる作品。最後は幸福感に包まれて、一人の少女が徐々に心を開いていく物語であると同時に、一種の寓話のようにも思える話だと感じた。
★63 - コメント(0) - 3月7日

タイトル通りの物語。芸人一家に生まれ育った女の子が、家族を恥じて特に夢や希望もなく上京し…。主人公が天然と言えば天然、社会的常識が無いと言えば無い(自分でもよくわかってないけど、勝手に売り物の動物と遊んだりおやつあげちゃダメでしょ…)。小説だから、と言えばそこまでの話ではあるし、心暖まる系の物語。
★13 - コメント(0) - 3月7日

著者は児童文学作家であるそうで、作品全体に若い人へのメッセージを感じる。ハリネズミは他人へ心を開けない主人公を表現した形なのだろう。しかし、内気な少女が芸人で活躍するとは突拍子もない展開が面白かった。周りにしっかり目を向ければ、自分の味方になってくれる人もいるし助けてくれる人もいる。そして大事に思ってくれる人も。。。素敵なラストでした。
★4 - コメント(0) - 3月5日

なんて可愛らしいお話なんだ!おばはん、ラストで思わず感涙(笑)いろんなコンプレックスを抱えた19歳の不器用少女コノカちゃんの成長物語なんだけど、終始童話か絵本を読んでいるような雰囲気だな~、と思っていたら著者が児童文学作家さんなんですね。なるほど納得。とびきり素敵なお伽話を一つ見つけたようで、今も心がホクホクしています。多くの人に読んで欲しいような、だけど自分だけのものにしておきたいような。とっておきの一冊になりそうです。
★5 - コメント(0) - 3月5日

あ~動物ものはやっぱり駄目だ~!涙がボロボロこぼれちゃって、しばし読書を中断。ハリネズミと彼女の関係が憧れるほど素敵で、ペットショップの人たちがみんな優しくて、そしてあの展開がとてもせつなくて・・。 YouTubeでハリネズミを見ながら余韻に浸ること30分。ハリくんのつぶらな瞳に胸キュン。私もハリネズミ乙女やってみたいと強く思ったけれど、乙女は無理だよね、やっぱり。
★53 - コメント(0) - 3月2日

★★★・・・カノコちゃんが自分に向き合う物語。白ハリくんが男前‼ほんわかあったかな感じ。
★7 - コメント(0) - 3月2日

白ハリくんがかわいかった、一冊。主人公のコノカちゃんがペットショップで出会った白ハリネズミの白ハリくん。もう、関西弁をしゃべる白ハリくんのかわいさと一歩一歩がんばるコノカちゃん、そして読みやすい文体で、ほっこり包まれた感じ。ペットたち動物にもらったきっかけ、背中を押してもらったような成長って、きっと一生忘れない、忘れられないものになる、そんな気がした。
★56 - コメント(8) - 3月2日

☆☆☆☆
★3 - コメント(0) - 3月2日

コノカちゃんの成長物語。これをしたら、あれをしたら、と頭ではわかっていても、行動することはなかなか難しい。そんなコノカちゃんの背中を優しく押してくれる白ハリくん。二人のコンビが可愛くて、ほっこりした気持ちになりながら読み進めました。白ハリくんを通して外の広い世界を知っていくコノカちゃん。この続きをもっと読んでいたくて、読み終えるのがもったいなくて。。いつもより少し優しい気持ちになれる読後感でした。
★28 - コメント(0) - 2月28日

“ねえさん、さよなら。” 漫才の相方の白ハリくん(白いハリネズミ)との出会いと別れを通して描かれる、頑なだったコノカの心の成長にホロリとなった。思ってはいても、口に出せない行動できない自分を後押ししてくれる白ハリくん。笑顔?が、可愛い大阪弁の白ハリくんを見てみたい! 芸人一家に生まれたことにわだかまりを持ち続けていたが、思い込みばかりの日々から飛び出し、俯いてばかりだった顔を上げたコノカはもう揺るがないだろう。予期していたものの、やっぱり生き物との別れは辛くて胸を締め付けられるようで、私も泣いてしまった。
★44 - コメント(0) - 2月28日

これは面白かった! 主人公がペットショップで、ものをいうハリネズミと出会い、意気投合(?)する話。お笑い好きという共通項で盛り上がる二人の様子を読むのがまた楽しかったが、その後の展開はちょっと寂しい。ハリ乙女として人気が出てしまってから。今の時代を反映してるストーリー展開なのだろうが、出来ればそっとしておいてあげたかった。最後にはあんなことになってしまって……どうしようもないことなんだろうけど。単純なファンタジーかと思わせて、最後にはシビアな結果。作者の手腕!?悲しい結末だけど、納得できるものではあった。
★9 - コメント(0) - 2月28日

最初読みはじめて、どうかなぁと思ったけど凄く良かった! 最終的に芸人になるのは、やっぱり血が争えないということかな? ハリネズミってあまり見たことない。
★7 - コメント(0) - 2月23日

270ページ。約90分で読了。 文体が軽く読みやすく、時々ニヤニヤしながら、最後は少し悲しくなりながら読了。 続編はおそらくないだろうが、彼女の10年後を読んでみたい気もしたね。
★2 - コメント(0) - 2月22日

とても良かったです。ラストかなり泣いてしまった。はじめは単純に人外と人間の恋を描いたファンタジーだと思っていたが、白ハリくんを通して女の子が成長していくストーリーだった。ペットショップ店員から突然売れっ子芸人になったのはビックリしたが、やはり家庭環境と元々持っていた素質があったのかな。白ハリくんの笑顔を想像すると健気でほっこりする。
★5 - コメント(0) - 2月19日

ほっこり。良かったな。もっとゆっくり読めば良かったな。
★7 - コメント(0) - 2月18日

10代の女の子の成長物語になるのかな、家族や環境に対するモヤモヤッとした感じがいい具合に伝わってくる。ハリ君良い奴、かわいいなぁ。でも星村君が最後持ってってしまうかも・・・。続きが読みたいような、でもここで終わってほしい様な。
★5 - コメント(0) - 2月18日

図書館にて借りる。 最後の1ページで思わず泣いてしまった。 それまでは、白ハリ君が亡くなってもコノカちゃんが苦しいときも、泣かなかったのに。 白ハリくんの、最後のさよならの言葉から読み返しちゃうとどんどん泣いてしまう自分がいてビックリしてる。 読み終わった直後で、本当にそれだけしか言えないけれども。 白ハリくん。 ありがとう。
★3 - コメント(0) - 2月17日

ちょっとコミュ障な乙女が恋したのは・・白いハリネズミだった!!!しかもハリネズミ、バリバリの大阪弁を話すんでっせぇ~。外の世界に憧れながらも、外の世界が怖い乙女。そんな乙女がハリネズミと出会ったことから、広い世界を知っていく。リズムよくトントンと進んでいくので、読みやすかった。ハリネズミ君の存在が可愛かった。
★12 - コメント(0) - 2月16日

☆☆☆☆かわいい
★2 - コメント(0) - 2月15日

おばあちゃんの代から続く大阪の芸人一家に育ったコノカ。子ども時代にからかわれたことでひきこもってしまう。自分のことを誰も知らない土地へと上京したけれどうまくいかず。そんな時に入ったペットショップで白いハリネズミと出会い、少しずつ自信を持ち変わり始める成長物語となっています。関西弁をしゃべるハリネズミでファンタジーな設定ですが、テンポよく読めるし楽しめました。ハリネズミがとても可愛くて、飼いたくなります。予想通りの展開ではあるけれど最後はウルッとする良い読後感。
★91 - コメント(4) - 2月15日

児童文学作家さんらしく、テンポがよく、大阪弁を喋る白ハリネズミとの掛け合いが面白くて、思わず引き込まれ、最後は少しウルッとして…楽しく読みました。YAにも一般にもウケそうな、掘り出しものの作品、かな?
★32 - コメント(0) - 2月13日

ほろっと涙してしまいました。ハリネズミ乙女として、人の前に立つようになったコノカ。白ハリくんを通して、自分と向き合い、家族と向き合っていく。そんなところを大切な人たちが見ていてくれるのって素敵なことだなと思いました。
★30 - コメント(0) - 2月12日

[図書館本]良かった!素敵な物語に出会えた!
★4 - コメント(0) - 2月12日

物語のテンポも良く、1日で読み終えた1冊。 ハリネズミと会話できる主人公でしたが、それは自ら喋っていたのが驚きです。星山くん以外にも気づいている人はいたのかな。 最後の星山くんの告白に思わずニヤリ… 主人公はペットショップでの仕事が合っていましたが、私には… ハリネズミ、かわいかったな…
★7 - コメント(0) - 2月11日

ポーキュパインジレンマですね。ファンタジックで妄想満載で、児童文学的オチのつけかたで、いいと思います。
★9 - コメント(0) - 2月10日

☆☆
★3 - コメント(0) - 2月10日

読メの献本企画に出てた本かな?図書館で見かけて、表紙のデジャビュ感にやられて読んでみた。初読作家。児童文学作家とのこと。これは一応一般分類。YAでもいけそう。ビスケット柄のロリータ服を着てハリネズミ相方にお笑いやる主人公の姿を思い浮かべるとなかなか凄い。ハリネズミってよく見たことないけど、ペットは何でも情がわいたら離れられなくなるよねぇ。ポンポン進むストーリー展開に飽きることなく読了。ラストの胸キュン、ごちそうさまでした♡
★8 - コメント(0) - 2月9日

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2017/02/post-2d07.html じんわりと気持ちの温かくなる本。こちらも幸せになる。
★2 - コメント(0) - 2月9日

おもしろかったです。大阪弁を話すハリネズミがかわいい。
★29 - コメント(0) - 2月3日

しんどいって思うことって、自分で思い込んで勝手にしんどくしてしまってる事多い。壁作って、できへんと思って、悩んで。そんなコンプレックスを沢山抱え込んで精神的ハリネズミになってるコノカ。超絶かわゆい白ハリくんと出会って、脱皮するコノカの成長物語。もー、素敵な話やったぁ!
★7 - コメント(0) - 2月2日

白ハリくんの可愛さが溢れ出てます。ラストはキュン。素敵でした!
★5 - コメント(0) - 2月2日

ハリネズミ乙女、はじめての恋の 評価:100 感想・レビュー:78
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