ハリネズミ乙女、はじめての恋

ハリネズミ乙女、はじめての恋
272ページ
600登録

ハリネズミ乙女、はじめての恋を読んだ人はこんな本も読んでいます


ハリネズミ乙女、はじめての恋の感想・レビュー(92)

とても良かったです。ラストかなり泣いてしまった。はじめは単純に人外と人間の恋を描いたファンタジーだと思っていたが、白ハリくんを通して女の子が成長していくストーリーだった。ペットショップ店員から突然売れっ子芸人になったのはビックリしたが、やはり家庭環境と元々持っていた素質があったのかな。白ハリくんの笑顔を想像すると健気でほっこりする。
★2 - コメント(0) - 2月19日

ほっこり。良かったな。もっとゆっくり読めば良かったな。
★6 - コメント(0) - 2月18日

10代の女の子の成長物語になるのかな、家族や環境に対するモヤモヤッとした感じがいい具合に伝わってくる。ハリ君良い奴、かわいいなぁ。でも星村君が最後持ってってしまうかも・・・。続きが読みたいような、でもここで終わってほしい様な。
★3 - コメント(0) - 2月18日

図書館にて借りる。 最後の1ページで思わず泣いてしまった。 それまでは、白ハリ君が亡くなってもコノカちゃんが苦しいときも、泣かなかったのに。 白ハリくんの、最後のさよならの言葉から読み返しちゃうとどんどん泣いてしまう自分がいてビックリしてる。 読み終わった直後で、本当にそれだけしか言えないけれども。 白ハリくん。 ありがとう。
★2 - コメント(0) - 2月17日

ちょっとコミュ障な乙女が恋したのは・・白いハリネズミだった!!!しかもハリネズミ、バリバリの大阪弁を話すんでっせぇ~。外の世界に憧れながらも、外の世界が怖い乙女。そんな乙女がハリネズミと出会ったことから、広い世界を知っていく。リズムよくトントンと進んでいくので、読みやすかった。ハリネズミ君の存在が可愛かった。
★11 - コメント(0) - 2月16日

☆☆☆☆かわいい
★2 - コメント(0) - 2月15日

おばあちゃんの代から続く大阪の芸人一家に育ったコノカ。子ども時代にからかわれたことでひきこもってしまう。自分のことを誰も知らない土地へと上京したけれどうまくいかず。そんな時に入ったペットショップで白いハリネズミと出会い、少しずつ自信を持ち変わり始める成長物語となっています。関西弁をしゃべるハリネズミでファンタジーな設定ですが、テンポよく読めるし楽しめました。ハリネズミがとても可愛くて、飼いたくなります。予想通りの展開ではあるけれど最後はウルッとする良い読後感。
★85 - コメント(2) - 2月15日

児童文学作家さんらしく、テンポがよく、大阪弁を喋る白ハリネズミとの掛け合いが面白くて、思わず引き込まれ、最後は少しウルッとして…楽しく読みました。YAにも一般にもウケそうな、掘り出しものの作品、かな?
★30 - コメント(0) - 2月13日

ほろっと涙してしまいました。ハリネズミ乙女として、人の前に立つようになったコノカ。白ハリくんを通して、自分と向き合い、家族と向き合っていく。そんなところを大切な人たちが見ていてくれるのって素敵なことだなと思いました。
★29 - コメント(0) - 2月12日

[図書館本]良かった!素敵な物語に出会えた!
★4 - コメント(0) - 2月12日

物語のテンポも良く、1日で読み終えた1冊。 ハリネズミと会話できる主人公でしたが、それは自ら喋っていたのが驚きです。星山くん以外にも気づいている人はいたのかな。 最後の星山くんの告白に思わずニヤリ… 主人公はペットショップでの仕事が合っていましたが、私には… ハリネズミ、かわいかったな…
★7 - コメント(0) - 2月11日

ポーキュパインジレンマですね。ファンタジックで妄想満載で、児童文学的オチのつけかたで、いいと思います。
★9 - コメント(0) - 2月10日

☆☆
★3 - コメント(0) - 2月10日

読メの献本企画に出てた本かな?図書館で見かけて、表紙のデジャビュ感にやられて読んでみた。初読作家。児童文学作家とのこと。これは一応一般分類。YAでもいけそう。ビスケット柄のロリータ服を着てハリネズミ相方にお笑いやる主人公の姿を思い浮かべるとなかなか凄い。ハリネズミってよく見たことないけど、ペットは何でも情がわいたら離れられなくなるよねぇ。ポンポン進むストーリー展開に飽きることなく読了。ラストの胸キュン、ごちそうさまでした♡
★8 - コメント(0) - 2月9日

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2017/02/post-2d07.html じんわりと気持ちの温かくなる本。こちらも幸せになる。
★2 - コメント(0) - 2月9日

おもしろかったです。大阪弁を話すハリネズミがかわいい。
★29 - コメント(0) - 2月3日

しんどいって思うことって、自分で思い込んで勝手にしんどくしてしまってる事多い。壁作って、できへんと思って、悩んで。そんなコンプレックスを沢山抱え込んで精神的ハリネズミになってるコノカ。超絶かわゆい白ハリくんと出会って、脱皮するコノカの成長物語。もー、素敵な話やったぁ!
★6 - コメント(0) - 2月2日

白ハリくんの可愛さが溢れ出てます。ラストはキュン。素敵でした!
★5 - コメント(0) - 2月2日

大阪の芸人一家で生まれた女の子が、高校卒業後精神的な引きこもりを恋と友情の力で克服する。児童文学だが普通に読める。
★24 - コメント(0) - 2月2日

児童書出身の作家さんという点にひかれて読んでみました。ハリちゃんの可愛らしさ、コノカちゃんの不器用な健気さ、コノカちゃんと家族…というか、お母さんの関係など、さすが視点が細かいけれど優しい。関西弁も心地よく、一気読みでした。
★5 - コメント(0) - 2月2日

令丈さん、初読みです。微笑ましい話で良かったです。最初はファンタジー?とか思ってたけど、コノカの成長物語でした。漫才一家で育ち、反発していたコノカが芸人になるのは意外でしたが、天職なんでしょうね。初めての恋ってあったから、てっきり星村くんとすぐにくっつくのかと思いきや、相手は白ハリくんだったんですね。星村くん本当にいい人だ!
★50 - コメント(0) - 2月1日

sai
芸人一家に生まれたものの孤独な子供時代を過ごしたコノカ。ハリネズミのハリ君との出会いが、新しい自分への一歩となったはずが…。
★13 - コメント(0) - 1月31日

なんか、これの相性コーナーで表紙をみたんかなー?本屋で、あ、これ見たことある!と買って、大正解!!ニート女子の成長物語。おもしろすぎた。感動した。
★4 - コメント(0) - 1月31日

読みやすくてすっと文章が入ってきました。自分のこと、また人のことも見つめ直して白ハリくんと一緒に成長していく過程がとてもよかったと思います。 偉そうなことは言えませんが、 終わり方もとても綺麗でした。
★5 - コメント(0) - 1月31日

4/5面白かった。令丈ヒロ子さん初の一般書なんですね。確かにこの長さの話はあんまりなかったかもと思った。でも、今まで読んできた彼女の作品と変わらない面白さでよかった。ベタなラストだけど好きです。最初から腹話術だったという展開はちょっと意外だった。
★2 - コメント(0) - 1月31日

★★★★
★1 - コメント(0) - 1月30日

自分に自信を持てず、周りとも上手く接することのできない19才コノカが白いハリネズミと出会い、恋をし、どんどん変わっていく成長物語。白ハリくんとの関西弁のやり取りは軽快で楽しい。自信のなかったコノカの視点と、自信を持ちはじめたコノカの視点は全く違い、こんなにも変われるものなのか、と驚きます。そして、ラストはお約束通りの甘酸っぱさ。自分だけの世界にいる時は気づかなかったこと、外の世界では周りはこんなにも優しく見守ってくれる人がいる。
★36 - コメント(0) - 1月30日

ハリネズミと漫才するロリータファッションの女の子って聞いてどう思います?(笑)なのにキュンときてほろりとくるんです。引っ込み思案な女の子の成長譚。関西弁の白ハリくんがとっても可愛い面白いお話でした。
★12 - コメント(0) - 1月30日

白ハリちゃんがいて良かったね。
★21 - コメント(0) - 1月30日

大阪で知らぬ者はない芸人一家に生まれてしまった嶋本コノカ。学校では母のネタで苛められ、ひきこもりに。自分のことを誰も知らない場所へ行きたくて、高校卒業と同時に東京へ出る。お金がない、仕事がない、友達いない、もちろんカレシなんていない。あるのはヒマだけ。そんなときペットショップで出会った白いハリネズミ。なぜかコテコテの大阪弁でコノカに話しかけてきた。ほのぼのとした緩い日常が続くかと思ったら、怒涛の急展開。結末は予想通りで、ありがちなんだけど、涙が出てきた。うーん、いい話だ!
★4 - コメント(0) - 1月29日

ストーリー運びが中高生向けの児童文学のノリに感じました、わかりやすいというか何というか…。主人公は成人でしたが、中高生にも十分読める内容ではないでしょうか。
★2 - コメント(0) - 1月28日

恋愛小説と思って手にしたら、少女の成長物語でした。芸人一家という環境を嫌って高校卒業後上京したコノカが、ハリネズミの白ハリ君と出会い成長していく物語。コノカはいじらしいし、白ハリ君は可愛いし、関西弁のやり取りもテンポ良く読みやすい。悲しいけど、でも良かったねって思えるラストも良かった。
★28 - コメント(0) - 1月27日

初読みの作家さん。読んだ事はありませんが、「若おかみは小学生」の作家さんと知って納得。文章がテンポよくてスラスラと読めました。ハリネズミと喋る事が出来る主人公というファンタジーな設定ですが、全然違和感なく読み進めました。白ハリくんがとっても可愛いし、コノカの一生懸命さもいじらしい。最後の方で悲しい別れもあったけど、途中の予想通り星野くんと上手くいって、思わずニヤリ(^^)とってもピュアな気持ちになれる作品でした。このお話を読んで、ハリネズミを飼いたいと思ったのは私だけじゃないはず。
★32 - コメント(0) - 1月26日

関西弁でテンポよく話す白ハリくんとコノカ。ペットショップにいるときの関係がよかった。そのまま星村くんとうまいこと行くのかと思ったら、まさかの芸能界入り。「私のボケのお姫様」でもお笑いについて書いていた令丈ヒロコ、漫才うまいな。コノカの自己評価が低すぎ。最後はめでたしめでたし。
★5 - コメント(0) - 1月25日

白ハリ君の表情やしぐさが見えるようで、すごく可愛いいです。読みやすくて、色んなところで温かさを感じました。
★2 - コメント(0) - 1月24日

芸人一家に生まれたコノカとペットショップで出会った白ハリネズミのお話。白ハリくんの関西弁がまた可愛らしい。ラストもほっこり。
★7 - コメント(0) - 1月24日

なぜかハリネズミの声が聞こえる芸人一家の娘、コノカがハリネズミの白ハリくんと一緒にお笑いの世界に飛び込んでいくお話。最初は嫌だった芸人の世界に居場所を見出していくコノカ。やっぱりそこは血筋ですね。ラストのシーンでハリくんの声が聞こえた真相が明らかになり、別れもありで切ない展開でしたが、星村さんと結ばれて良かった(*´ω`*)
★5 - コメント(0) - 1月22日

☆4
★2 - コメント(0) - 1月21日

この本、表紙見たときは児童文学とか、ファンタジーみたいな感じかと思ってたんでっせ。 中読んで見たら、そんなん違いましたわ。 主人公は関西のお笑いに揉まれて育ったべっぴんさん。 そんな彼女が天使のようにカワイイ僕、ハリネズミの白ハリくんと、人×ハリネズミの漫才を繰り広げスターダムをのし上がるというお笑いエンターテイメントでんがな! 物語の登場人物、白ハリくん風に書いてみました(笑) 読んでいると私まで腹話術がやりたくなってくる、素敵な成長物語です。
★7 - コメント(0) - 1月21日

コノカと白ハリくんのラブストーリィ、素敵!という一言に尽きます。 楽しくて温かいストーリィのお好きな方に、是非お薦め!
★31 - コメント(0) - 1月19日

ハリネズミ乙女、はじめての恋の 評価:100 感想・レビュー:56
ログイン新規登録(無料)