ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領 (角川文庫)

ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領はこんな本です

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ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領の感想・レビュー(143)

何が読みづらいかと言えば、読む前提としてウルグアイのことが分かってないと理解できないことが多すぎ。「ルールは破るために作られ、事前に作られた法律よりも人間の方が力をもっている」は破天荒な大統領ならではの考え方であるが、ある意味真実をついている。「自分は貧しいのではない、自由でいるために質素であることを選んでいるだけで、そのためには身軽でいることが必要なだけ」は良く分かるが、実践はできない。「自分の考えに従って暮らそう。そうしなければ、暮らしに合わせて物事を考えるようになってしまう」はお金に余裕がないとね。
★4 - コメント(0) - 3月24日

表紙の写真みて、かわいいおじいちゃんっていうのが第一印象。のどかな農村地帯に住み家族や友達を大切にし自然を愛する。大統領らしくないけど、本当は素晴らしい政治家なんだってことが段々わかってくる。日本にもこういう人がいればいいのにね。
★2 - コメント(0) - 3月4日

☆ 「私たちは発展するためにこの世にやってきたわけではありません。この惑星に、幸せになろうとしてやってきたのです。」「今の地球の危機の原因は、環境の危機ではなく、政治の危機なのです」 流し読み。ホセ・ムヒカ大統領の存在は偉大なのだが、読みにくく、わかりにくい文章だった…
★3 - コメント(0) - 2月15日

読了するまで時間のかかった1冊です。世界的に有名になったウルグアイ大統領ホセ・ムヒカの自伝的な内容ですが、ラテンアメリカへの造詣が深くない自分には今一つ内容が入ってこない事が多かったです。政治というより、ムヒカの人生哲学が垣間見える1冊だと思います。
★4 - コメント(0) - 1月4日

私は、たとえそれが私たちにひどい仕打ちを与えた人々に対するものであっても、憎しみという道を選択する人には賛同できない。憎しみは建設的な感情ではないからだ
★2 - コメント(0) - 2016年12月27日

確固たる信念や情熱を持ちながら、大統領として”戦略敵”に行動する姿が印象に残りました。あと、ムヒカ本人の言葉で何個も心に響くものがあったので、また読み返したいです。
★1 - コメント(0) - 2016年12月3日

全ての事柄を白と黒に分けることは難しく、事柄の中から自分にとって白と黒を判別する必要があることを、ムヒカの人間関係から学んだ。また、本当に大切にすべきもの、必要にすべきものは何か考えさせられるものでした。
★9 - コメント(0) - 2016年11月5日

因果と偶然が存在。前進し人生に意味を与えなければならないが、完全に勝利することはできない。憎しみは建設的な感情ではない。白か黒かではなく現実の微妙なニュアンスが重要。資本主義の大きな原動力は創造力だ。知識の源になるものの一つが一般常識。現実はノックダウンされる程厳しいものだ。現実よりもイデオロギーが優先されると絵空事になる。
★2 - コメント(0) - 2016年11月1日

学校の課題でイヤイヤ読んだが、なかなか興味深い本だった。歳を重ねてきたからこその賢さを持つ人だと思う。国際情勢を理解して読むと面白いかな。
★2 - コメント(0) - 2016年10月29日

2012年6月。ブラジルのリオデジャナイロで開催された「持続可能な開発会議」でのスピーチが「伝説のスピーチ」として、世界中で大きな話題となったウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ。長年、農場に住み、給料の9割は寄付していたというムヒカは軍事政権下で投獄をされていた事もあった。ムヒカの軌跡を、19年にわたった取材をもとに書いた本。
★15 - コメント(1) - 2016年10月15日

皆さんおっしゃってる通りですが文体が分かりづらい。読み進めるのが苦痛なレベルです。
★1 - コメント(0) - 2016年10月14日

『悪役』と同じ著者さんによる文庫。内容も似た感じなので、文庫化改題なのな?スピーチは折に触れ何度も確認したい。
★53 - コメント(0) - 2016年10月3日

半分まで頑張ったが…挫折。半分読んだので読了とします。ウルグアイの事を知らなすぎて、さっぱり何が何だか分かりません。ムヒカさんが凄い事は分かったので十分だと思っています。太輔さんが読んだのはこれなのか?違う気がする…。
★5 - コメント(0) - 2016年9月27日

期待はずれでした。南米の人の名前には馴染みがなく、よくわからなかった。
★1 - コメント(0) - 2016年9月15日

★☆☆☆☆ う〜ん。「ちょっと何言ってるかわからない」ところが多すぎる文章です。めちゃくちゃ読みにくい日本語ですね。内容も個人的にイマイチでした。
★4 - コメント(0) - 2016年9月6日

「日本人は今、幸せですか?」テレビで取り上げていた側面とは全く異なり、やはり大統領となる方なので物凄い野心家だった。ダブル選挙で票が入るのは自分のおかげだと言えたり(笑)そして頑固!これと決めたら動かない!豪華絢爛の廃止、同性婚を認め、麻薬の販売より、貧困の差を無くすことの方が重要と考え国中を動き回る!どれもこれと今の日本の首相、政権に、政府に、議員等にないものばかり。変えてやろうとする姿勢が眩しかった。
★2 - コメント(0) - 2016年9月4日

ムヒカに興味があって読んだんだけど、ちょっと読みづらかったかな。 歴史がわからないってのもあるけど、一文一文がちょっと… 原文で読んだ方がいいのかなと思ったけど、スペイン語は読めないから英語で本があったら読もうかな。
★1 - コメント(0) - 2016年8月30日

もともと絵本を先に読んで、先日来日されたのを機会に読んでみた。ビックリした。絵本を読んだ時には、マザーテレサやガンジーのような聖人のイメージだった。 でも、実際にはとても生々しい、とてもギラギラしたところのある政治家だった。 決して好好爺ではなく、毒舌の好き嫌いの激しいおじいさんなんだということに驚くとともにますます興味を持った。 もとゲリラの活動家という経歴の通り、理想主義ではあるが、多様性を認める賢さとまったく金銭欲のない、高潔な部分が混在していて本当に魅力的。 日本にもこんな骨太な政治家がいてほしい
★2 - コメント(0) - 2016年8月8日

ウルグアイの前大統領 ホセム・ヒカの生涯をルポ。 虚礼廃止、庶民生活は国家元首としては、度が過ぎるのではという感じだが人柄がにじみ出ている。
★2 - コメント(0) - 2016年8月7日

TKS
文体が読みにくい。 ムヒカさんの人柄がわかる。
★2 - コメント(0) - 2016年8月2日

2016.07.14-07.31:ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカへのインタビューを素材にしてジャーナリストが文章を再構築した一冊。もともとサッカーのウルグアイ代表チームとディエゴ・フォルランが大好きで、青森と秋田を併せたくらいの人口しかない小国がどうしてこんなにサッカー強国なんだろう?というところから興味を持ち始めた私ですが、最近日本のテレビでも取り上げられるようになったムヒカ氏にも自然に興味を抱いて読んでみました。彼は元ゲリラ戦士!しかも彼が面談する中南米の首脳も元ゲリラ戦士ばかり。(つづく)
★8 - コメント(1) - 2016年7月31日

読了からかなりの時間が経過。。「世界でいちばん貧しい」,「衝撃を与えたスピーチ」など,キャッチーなフレーズで話題だったが,実際は「哲学がある,強かな政治家」という印象。その哲学,強かさ,カリスマ性で,ウルグアイの大統領になり,その言葉で世界的名声も博した。ゲリラから大統領になるまでのストーリーには運命的なものも感じるが,何より印象的だったのは,ムヒカ氏の不屈の精神力,生命力だった。時の人の「人となり」を知ることができる,貴重な一冊。読み返したら,その時々で,新たな発見がありそう。
★1 - コメント(0) - 2016年7月18日

#読書 #読書倶楽部 #読書記録 #カドフェス #カドフェス2016 #2016年3月25日第1刷発行 #2016年5月25日第6刷発行で読みました ました #★★★★★ #世界が抱える諸問題の根源は、 #我々の生き方そのものにあると説いた伝説的スピーチで、 #一躍時の人となった南米ウルグアイ前大統領ホセムヒカ。 #一国の長でありながら庶民的生活を貫き、 #国民の目線に立ち続ける柔和で読書好きな老人の生涯は、 #貧困ゲリラ活動投獄など衝撃の過去に満ちていた。 「私が大統領を辞めたら本にしてもいいよ」 #1
★2 - コメント(0) - 2016年7月14日

数ヶ月前に来日され、国際会議でのスピーチを行った、ウルグアイ元大統領ホセ・ムヒカさんを追ったルポです。 うわべしか知らなかったのですが、ムヒカ氏は想像を絶する生涯を送られていたことを知り衝撃を受けました。 そういう生涯を送ったからこそ、あのスピーチが生まれ、多くの人に学びを与えたんだなと思いました。
★1 - コメント(0) - 2016年7月14日

やっと 完読(o_o) 歴史や経済がちんぷんかんなわたしには 理解したとは到底いえず…
★1 - コメント(0) - 2016年7月12日

昔の事から色々と調べて書かれておりました。表面的に良い事ばかりではない。それはそうでしょう。この本は私じゃなくて、政治家の方(舛添さんとか)が読んだらいいのではないかな。
★6 - コメント(2) - 2016年7月7日

★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

有名なスピーチだけを寄せ集めたものではなく,丹念な取材をもとに書かれた一冊。質素で人の良いおじいさんとしての姿ではない部分が丁寧に書かれている。本人が「大統領を辞めたら本にしてもいいよ」と言っただけの事はある内容。
★1 - コメント(0) - 2016年7月1日

自然体、市民目線の体裁を気にすることのないといった表現がピッタリなこの本の主人公であるホセ・ムヒカ。元ウルグアイ大統領。一国家の元首というこれ以上ない肩書きを持つ彼は、冒頭のような人間の中でも一際目立つ人間くささが彼の持ち味。波瀾万丈の人生を歩んで来たからこそそういうことが出来るのであって、温室育ちでは彼のようには絶対になれないだろう。我が国のトップに彼のような人間が就任したら…と思うとこの国はいい方向に向かうと思えてならない。
★6 - コメント(0) - 2016年6月28日

1985年、出獄した数日後の演説では、許すこと、過去を乗り越えることの重要性を説いた。2012年ブラジルのリオデジャネイロでの「持続可能な開発会議」での伝説的スピーチで一躍有名となる。曰く、「私達は発展するためにこの世にやってきたわけではありません。この惑星に、幸せになろうとしてやってきたのです。」「貧乏とは少ししか持っていないことではなく、もっともっとと欲しがることです。」「今の地球の危機の原因は、環境の危機ではなく政治の危機なのです。」
★4 - コメント(0) - 2016年6月27日

南米の小国・ウルグアイの大統領が、なぜこれほどまで注目されているのか。世界で一番貧しい大統領とは、如何なる理由で生まれたのか。疑問を持ちながら読み始めたが、ムヒカが自分なりの哲学を持ったリーダーであることがよく分かった。型破りなスタイル故に注目を浴びたことも、彼にとってはプラスに働いたようだ。資本主義の暴走に倦んだ時代が彼を求めたことは、否定できないが、リーダーの資質として、最も重要な要素を持っていたことが、国際的な支持を広げた本質だろう。南米から見た世界観も知ることができ、得るものが多かった。
★6 - コメント(0) - 2016年6月27日

必要悪を正しく理解して、世の中に変化を起こそうとした人かなと。本は、政治の話がメインだが、もっと人間そのものにスポットを当てて欲しかった。有名なスピーチも、見てみよう。
★15 - コメント(2) - 2016年6月19日

「貧乏とは少ししか持っていないことではなく、無限に多くを必要とし、もっともっと欲しがることです」「ドイツ人同じようにインド人が車を持てば、この惑星はどうなるのでしょう」など、2012年のリオ会議での言葉がたいへん印象的だが、本書にあるムヒカ氏の言葉もとても印象深かった。大量消費を前提とした現在の資本主義は間違っていると、こんなに端的に指摘できる指導者を持てるなんて、ウルグアイという国は素晴らしい。
★1 - コメント(0) - 2016年6月17日

Filed.163.
★1 - コメント(0) - 2016年6月9日

都知事に読んで欲しいなー
★4 - コメント(0) - 2016年6月5日

はじまりの文における、ムヒカ氏は大統領に相応しいかどうか?という問に関しては、これまでの「大統領」イメージでいうなら相応しくないんだろうけど、国のリーダーという点では引っ張っていって欲しいと思える人。夫人を始め、回りで支える人たちに恵まれているということが幸福だと感じる。また、本書の最後にある死生観が私は一番共感できた。ドキュメンタリーってあんまり得意じゃなかったんだけど、飛ばし飛ばししてる割に楽しめた本でした。
★10 - コメント(0) - 2016年5月29日

メディアで見たイメージと書籍から得たイメージの違いに驚いた。ゲリラとして大統領として多くの経験を重ねたから今のムヒカさんがいると感じた。ウルグアイという国だからできる政策も多いだろうが、そこに信念があるからオバマやローマ法王など世界中から尊敬されるのだろう。ムヒカの生き様を知ることで貧困と戦うことを学ぶことができました。日本に住んでいることに感謝をして世界に意識を向けたい。
★6 - コメント(0) - 2016年5月29日

「世界でいちばん貧しい大統領」と日本でも一時期テレビで特集されるほど注目された元ウルグアイ大統領のルポ。来日した時に池上彰さんと対談していたのをテレビで見て興味を持ち本書を手に取った。内容はウルグアイの政治の話に多くの紙数を割いていて、少し読みづらかったので関心があるところ以外は流し読みした。読書前は質素であるというイメージしかなかったが、同性婚や大麻合法化など賛否が分かれる政策を行う果敢な政治家の一面が見えたり、女性や高齢者に関する考え方からは学ぶことが多かった。都民じゃないけど舛添さんに読んでほしい。
★19 - コメント(2) - 2016年5月29日

ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領の 評価:94 感想・レビュー:67
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