ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)

ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)
あらすじ・内容
ついに森司がこよみとデート!?映画化もされた大ヒット作、待望の最新刊!

雪越大学 オカルト研究会に所属する、超草食系大学生の森司。
しかし、奇跡は起きた。
なんと、こよみちゃんと、菜の花の有名な福島潟で初デートすることになったのだ! 
その日に向け、森司は着る服(と自らの体型)に頭を悩ませる。
オカルト研究会のメンバーも、二人のデートに興味津々だ。

けれど依頼人は容赦なくやってくる。
連続殺人事件現場の横に立つ豪華な洋館に現れた、女の足だけの霊。
森司がかつて経験した、先輩の同時二重体(バイロケーション)の謎。
そしてデート当日にまで、恐怖は忍び寄ってきて!?
甘甘なのに身の毛もよだつ、青春オカルトミステリ第10弾!

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ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花とはこんな本です

ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花との感想・レビュー(410)

鈴木よ、フラグをありがとう(笑)
★2 - コメント(0) - 3月21日

「だめだ、顔が笑う」/ホーンテッド・キャンパス10巻目。きみと惑いと菜の花と。森司の入部時の事件の話も収録されており、まだ初々しい感じでオカルト研究部の面々と接する森司の姿が描かれてます。そして、こよみちゃんと一緒に菜の花畑へ。ここにくるまで10巻かかりましたね。おめでとう森司くん!結果的に森司の親にもこよみを紹介する形になり、また一段と二人の距離が近づきました。また、次の巻も楽しみにしてます。
★11 - コメント(0) - 3月12日

ayu
わずかながら主人公の恋路が進展して、意外に今まで取り上げられていなかった入部までの経緯が明らかになり、ますます続きが気になる面白さ
★2 - コメント(0) - 3月6日

@
★★
★1 - コメント(0) - 3月5日

友人の本。 こよみちゃんと、菜の花が有名な福島潟で初デート!その日に向け、いろいろ頭を悩ませる、大学生の森司。オカルト研究会のメンバーも、2人のデートに興味津々。けれど依頼人は容赦なくやってくる。他殺死体発見現場の隣に立つ豪華な洋館に現れた、女の足だけの霊。森司がかつて経験した、先輩の同時二重体の謎。そしてデート当日にまで、恐怖は忍び寄ってきて!?甘々なのに身の毛もよだつ、青春オカルトミステリ第10弾!
★11 - コメント(0) - 2月25日

シリーズ第10作。初デートをメインに、森司の入部エピソードなどがつづられる。入部エピソードは、ここまで極端な例は少ないと思う。しかし、もっとマイルドに、だからこそ面倒くさい事例が沢山ありそう。そして、メインのこよみと初デート。初々しさとかあるけど、そこで出るのは、二組の親子関係。救いを求めたはずの宗教団体で起きてしまった悲劇。対して、同じようになっておかしくなかったはずの森司を救ってきた彼の母。しっかりとした対比が印象に残った。
★25 - コメント(0) - 2月22日

初デート❣️は良かった… が、本筋?のオカルト話の方は何だかパッとしない感じでした… エピローグは流石に呆れる(笑)
★18 - コメント(0) - 2月5日

ある意味両家の親公認で友人も暖かく見守ってくれてて外堀はもうばっちり、スローペースでじれったいけど安心して眺められる関係性いいぞ…めっちゃよい…。ミステリーホラーって括りだけど2人の関係を深めるちょっとしたスパイス程度にしか見てなくてごめんなさいでも2人ともかわいいもんしょうがない(?)
★6 - コメント(0) - 2月1日

ここまで来ると、謎は半分、あとの半分は森司とこよみの関係が気になって、まさに部長や藍さんと同じ気持ちです。 ほぼこの二人を応援しているようなもの。
★4 - コメント(0) - 1月24日

今回は親子の話。親の思いがそのまま子どもに伝わるということはないのだ。森司のオカルト研究サークルに入りたての話は、森司のいい人さがよくわかった。あと今回はこよみちゃんと無事?ゴールに行けてよかった!そのまま押せ押せ!
★32 - コメント(0) - 1月22日

ハッキリと書かれてはいないけれど、あえて言いたい。森司、君はよくやった!これまでのことを思えば、たった一巻ですごい進歩だよ! 全巻に比べ、今巻は猟奇的で盲信・盲目的なので、ちょっとおどろおどろしい。けれども菜の花畑に囲まれちゃってる二人のお蔭で、ずいぶん薄められている気がする。藍の登場回数も増え、鈴木君もさらっとオカ研に馴染み、それぞれの生活が安定してきたことも伺えた。持ち込まれる「相談」も以前と変わらないものになってきたし、二人の今後も気になるし、ここで追いかけるのをやめる気にはならない。続巻も読むぞ。
★7 - コメント(0) - 1月21日

森司もやっと、こよみとのデートまでこぎつけた。エピローグで電話だがついに好きと告白でき、こよみからも好きといわれ、電話を切った後に、アパートに響き渡る雄叫びがなんとも面白い。思い出しながら叫びたい気持ちはよく分かる。本題はホラーなのだが、この演出がいい味出してます。さて、本題のホラーは、前作から重い話が続いている感じで、目隠し鬼が特に怖かった。このまま怖い話だけだと、途中で挫折しそうになるが、幕間の二人のじれったい話に惹かれてついつい続きを読んでしまう。がんばれ森司!
★8 - コメント(0) - 1月21日

ようやくデートにこぎつけた!!長かった(>_<)これからも長そうだ笑。森司のお母さんの力もわかりなるほど。
★3 - コメント(0) - 1月19日

今作もじれったい二人にニヤニヤしながら読む(ノ∀`)いつまで続くのこれ! ようやく初デートまでこぎつけた、器用貧乏の八神くん。藍さんから聞いてたんだから、服くらい褒めろ!とダメ出しをしておきます。服に悩むこよみちゃん可愛すぎる...。と、甘酸っぱい二人の一方で、事件の方はやはりえぐい。櫛木さんの他の作品を彷彿とさせる。闇が深い。
★35 - コメント(0) - 1月17日

森司にメロメロなこよみちゃんかわいすぎでしょ…シリーズはまだまだ続きそうで嬉しい。
★4 - コメント(0) - 1月13日

『目かくし鬼』は犯人の自分の愛する者対するに執着が凄く、自分だけのものにしたいとした、あのシーンは狂気を感じる怖さだった。森司とこよみちゃんのほのぼのとした初々しい関係は一歩前進しニヤニヤしてしまった。
★11 - コメント(0) - 1月12日

今回のキーワードは親子なのかな?色んな形の親子が登場。悲劇的な親子関係の中、ちょっとのほほんとし過ぎで鈍感ですが、森司をこのように育てた母は偉大ですね。ほんのり甘い青春小説に見せかけて、色々と怖くて恐ろしいものが潜んでいるのがこのシリーズの魅力になっていると思います。やっぱり櫛木理宇、好きだなあ。
★6 - コメント(0) - 1月12日

帯の通り。みんなで見守る感がほっこりする。でも事件はそれなりにえぐい。いきなり実家へ連れて行くのはこよみ側も母側もどつきたくなるだろうね。
★6 - コメント(0) - 1月9日

面白かったです。またまたにやにやしてしまう。
★4 - コメント(0) - 1月6日

ついに初デート!までが長かったけど…森司のくせに生意気だ(!?)なぜ昔から視える森司がそこまでスレていないのか気になる泉水ちゃん。その片鱗が見えた今巻。お母さんは偉大だ。影響力もその分ある。そんなことを感じた巻。知らず知らずのうちに母に守られてきた森司と、母に振り回されてしまった海津くん。ただそれだけの違いだった。妙にリアリティがあるかと思えばオカルトでごまかしてる感があるんだけど、そこは森司とこよみの愛の行方が気になるところで落ち着く物語。ルイくんの、今更気づくんそこかい、ってまさに。
★8 - コメント(0) - 1月3日

どの話も適度に怖くて、適度に謎めいていて、好きでした。思った事はたくさんあった筈なのですが、私も他の部員同様、 2人のデートが気になって気になって、ホラーどころではなかったです(笑)デートの様子を想像して微笑ましかったです。あとなんですかあの電話のやり取りは。あー!青春時代に戻りたい!!と、最後にはそんな事を思った巻でした。
★24 - コメント(0) - 1月1日

目かくし鬼・『うぶめ』と絡めても面白いと思った。ここ数巻、意外な真相が多くて楽しい。よけいなもの、ひとつ・森司過去編。小谷さんに感情移入しまくり。いちめんの菜の花・ついに森司とこよみのデート……なのだがコレ、これまでで一番ヘヴィな事件では。森司とこよみの、イチャラブ成分満載な、第10巻。
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

可愛い!なんて可愛い2人なんだ!この2人の前に現れる怪奇現象はガッツあるな!?って思う(笑)。森司くんはそのままでいいよ、もう。
★11 - コメント(0) - 2016年12月30日

なぜ、ブラット・ピット⁉森司浮かれまくってますね。こよみちゃんとの初デートなんだから仕方がないんだろうけど。しかし、まさか実家へ行くことになろうとは...。意外と乗り気なこよみちゃんが、可愛かった。そして、両親いい味だしてますね~。森司の子供の頃の話が読んでみたくなった。二人の間がマンネリ気味で、ちょっと飽きてきてたのが、一気に話に引き込まれた。よく考えたらデートしただけで、恋人になった訳でもないのに..。今までがじれじれすぎた。なんだかんだでもう10巻。次の巻でどこまで進展するのか?楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年12月29日

ここまでくると、いっそムカつくくらいに焦れったい! けど、ラストの浮かれかたは嫌いでは無い。 思わず叫びたくなるような、そんな思い。
★3 - コメント(0) - 2016年12月29日

八神の両親(笑)
★11 - コメント(0) - 2016年12月29日

★★★・・・森司くん鈍すぎ‼無事デート出来てホッとしたよ。そして、森司ママ眩しい。
★8 - コメント(0) - 2016年12月26日

ようやく10巻。最新刊に追いつきました。 デートに誘ってから実現までの森司のいろいろはともかく、こよみちゃんのいろいろは可愛かったですね。森司といえば、これだけ周りがいろんな情報をくれても彼女の気持ちに気づかないって…自己評価低すぎも何とかしてほしい! こよみ両親に続いて登場の森司両親。森司母にはもっと出てほしいなぁ。彼女のまぶしさにも何かあるのかしら…?
★3 - コメント(0) - 2016年12月26日

幸せそうで何より。というかホント、羨ましい。
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

やったぁ!遂に森司とこのみちゃんの初デートです。何故かこの日を待ち望んでいたので読んでいて嬉しくなった。
★11 - コメント(0) - 2016年12月23日

遂に無事デート完遂…!途中で霊障に邪魔されたらどうしようとか、そもそもこよみを迎えに行くまでにトラブルに遭うんじゃないかとか、無駄にハラハラさせられたが、結果的にはこよみが一番喜ぶデートになって何より。これで晴れて両家公認か。本人たちを差し置いて着々と埋まってゆく外堀が頼もしい。オカ研部員の生暖かいサポート体制はいつも通りだが、新メンバーの鈴木がそれに自然に馴染んでいたのもよかったな。ちなみに今回のベストシーンは、超高速で前髪を直すこよみ。デート絡みのシーンはどれも面白かったが、あれが一等いい味出してた。
★16 - コメント(0) - 2016年12月23日

いつもは買ったらすぐ読んじゃうけど、今回はご褒美本としてとっておいたのをやっと読めたー♡ あぁ、今作も面白かった٩(●˙▿˙●)۶ でも今回はグロさというかゾッと感は弱めかなぁ。。 その代わり二人のむずキュンに重きを置けたから良し!
★25 - コメント(0) - 2016年12月20日

遂にこよみちゃんとデートに出かける事に‼︎羨ましい限り!こよみちゃんも森司のエスコートにときめきを感じてるみたいで…はやくお互いの気持ちに気がついて欲しい!今回は親子が大きなテーマだった。すれ違いから生まれた悲しい悲劇。たらればの話だけど、もしそうだったらと考えずには居られない。久々に小山内くんも登場!なんかだんだん出番が少なく雑な扱いになってない…?
★6 - コメント(0) - 2016年12月20日

こよみとの初デートで浮足立つ森司が遭遇する二つの事件と始まりの事件をまとめた作品。「目かくし鬼」は若夫婦が洋館で遭遇する幽霊騒ぎを描いた話。親子のすれ違いが生んだ悲劇に恐怖と憐憫を覚えました。この世で一番恐ろしいものは、幽霊ではなく、人間なのかもしれませんね。「よけいなもの、ひとつ」は森司がオカ研に関わって初めて遭遇する事件を描いた話。一巻から森司がオカ研メンバーを信頼してる理由がよく分かりました。初デートまで10冊。では、想いが通じ合うのにはあと何冊掛かるのでしょうか。なにはともあれ次巻も楽しみ。
★28 - コメント(0) - 2016年12月20日

★★★☆☆ 『なぜおれはブラッド・ピットに生まれなかったのだろう。鏡の前で、八神森司は神剣にそう思い悩んでいた。理想は一九九九年頃のブラッド・ピット。またはプリズン・ブレイクでマイケル役を演じていた頃のウェントワース・ミラー。もしくはファッションモデルのデヴィッド・ギャンディ。なぜおれは、ああいった顔と体型に生まれつかなかったのだろう。』 この冒頭の文章に、心を鷲掴みにされた。というのも、ヴィゴ・モーテンセン演じるアラルゴンをべた褒めされる三浦しをん大先生のエッセイを思い出してのこと。そのセンスに、脱帽。
★9 - コメント(0) - 2016年12月18日

とうとうデートの巻。デートで急にお母さんに会わすとかこよみちゃんじゃなかったらかなり誤解されそう。
★4 - コメント(0) - 2016年12月16日

そりゃあ、鈴木君もびっくりですわ。謙虚は美徳ではあるけど、ここまでくると天然記念物として保護しなくちゃいけないかも。短編三つからなる本作、さらっとした文章なのに原因がどれもこれもえぐい。そうだよね、これホラー文庫だものね。森司くんがどこかぽやぽやしている原因が判明。まぶしいおかんのおかげだったのか
★6 - コメント(0) - 2016年12月15日

いつものが一本、主人公がサークルに入ったばかりの頃の過去話が一本。そしてついに、こよみちゃんとのデート話。思ったより甘くはなかったけど、いつも通り面白かった。続きが楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月14日

気付けばもう10巻。ハーレム系ラノベではこれだけ関数重ねると疲れてくるのだが、本作はまだまだ飽きない。しかし、あまりの進展のなさに、何巻まで続くのか心配になってくる。これだけ長いシリーズになると分かっていたら電子で買ったのに! しかし二話目の話は特に顕著なのだが、心霊現象が物理的な干渉をする展開が増えている。このシリーズ、そこらへんは最初の頃避けていただきがするのだが。息切れしてきたか? ともあれ、次巻にも期待しています。
★11 - コメント(0) - 2016年12月13日

neg
もう10巻目なのか。巻数の割に二人の関係の進み具合(笑) 相変わらず霊より人が怖いやつだった。 森司ママの謎の強さ、どういった因果があるのか気になる……。
★3 - コメント(0) - 2016年12月10日

ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花との 評価:74 感想・レビュー:153
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