終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#03 (角川スニーカー文庫)

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#03 (角川スニーカー文庫)
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終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#03はこんな本です

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#03の感想・レビュー(158)

彼は世界に牙を剥く。続・終末なにしてますか〜3巻。ラキシュの眠りからフェオドールの脱走まで。この終末を迎えた世界に救いある結末をもたらすのは誰でしょうか……。
★3 - コメント(0) - 3月5日

読了。そこそこ。相変わらずままならない。
- コメント(0) - 2月25日

終末感漂う独特の静謐さとともに淡々と紡がれていく物語は、これというほど大きな起伏も急転直下の展開もないのに、気が付けばあとがきを読み終えていたという感じで、時間を忘れて読みふけってしまいました。フェオドールが「すべきこと」から「したいこと」へと自分の行動機序をシフトさせることによって、そして誰だお前と突っ込みたくなるような変わりようのラキシュに手を引かれるようにして、次巻はたしてどういう行動に出るのだろう。そしてティアットは。今後も楽しみな作品である。
★8 - コメント(0) - 2月25日

『(略)わたしが、これから、何になるか。自分はまだ迷っている。迷える立場にいる。選んで、決めることができる。(略)今まだ、生きているから。』カラーイラストのティアットがカッコ可愛いなぁ。ラキシュが人格侵食して新しい人格になっちゃった回。これはこれで可愛いい。30年前の戦いはなんとなく予想つくけどこれからどう関わってくか楽しみ。ナックスさんの見た目が性格にあってる。『死せる黒瑪瑙』はオチ予想やアイセアの話からヴィレムだろうな、ワクワク。めっちゃええとこで終わってた。次巻を楽しみに待ってよう。
★5 - コメント(0) - 2月21日

予想していたことではあったが、ラキシュが大変なことになってしまった。彼女がアイセアと同じような存在だとしたら、ラキシュはもう…… 悲劇を経て、いよいよ計画を実行に移すフェオドールだが、彼もまた予想外の事態に襲われる。黒い箱の中身は当然アレだろう。思った以上に早く前作とリンクしてきたな、と。 互いを思うがゆえにぶつかり合うフェオドールとティアットの関係が味わい深い。特にティアットがかつてのフェオドールの言葉を借りて宣言するところは良かった。 次は番外編のようだが、本作の続きもできるだけ早くお願いしたい。
★4 - コメント(0) - 1月31日

ラキシュの豹変で揺らぐ仲良し四人組の関係、極秘計画の遂行と失敗で自分が本当に望んでいたものを知るフェオドール、彼の過去を知ったティアットの決意、と今巻は「溜め」の話。 憧れの先輩の背中を目指して進んできたティアットもまた、後輩たちの憧れの存在になっていた、という運びをアイセアに語らせるのがニクい。 フェオドールを取り巻く人物たちの背景も少しずつ明らかになり、彼ら彼女らはフェオドールらに、黄金妖精たちはラキシュに「もう一度会えるのか」。最後の最後に見せたフェオドールの体術はもしかして・・・?
★3 - コメント(0) - 1月30日

二ヶ月近く引き伸ばした自分への罰が、こんなにも辛いことになるなんて…… なんで、セニオリス持ち出すかねぇ…あと、ラキシュさん性格変わりすぎ、好きになっちゃうからやめてね… あとアイセアさんとティアットさん、お願いだから思い出話しないでよ、泣けるからホント本気……あーもう。お前らってやつは(すかすか5巻から少しパクった) 最後に、早く来て欲しい2/1と4月。
★5 - コメント(0) - 1月28日

前巻の切ない終わりを受け、フェオドールとティアットがおのおのの方針を定め次巻へ。秘密箱の中身は一体。豚の人あんなにゲスっぽい造形しといて意外と義に熱い任侠の人とは。はやくナイグラートさんに幸せを。
★3 - コメント(0) - 1月22日

時間がないので感想はそのうち
★2 - コメント(0) - 1月22日

kam
面白かった。フェオドールの言葉をティアットがリフレインするのとても良かった……
★2 - コメント(0) - 1月15日

この巻は次巻に向けての貯めの巻といった感じだったな。表紙から漂う悲壮感だったけれども比較的不幸な目には会ってないので一応は安心といったところか。まあ、裏では色んな思惑が蠢きまくっているけどもね。ラキシュの豹変、フェオドールが長年仕込み続けていた策謀も失敗に終わり、奇しくも三つ巴の形になったが此処からどうなっていくのか。姉が隠した秘密のリスクとはなんぞやろか。フェオドールとティアット会話だけ聞いていたらヴィレムとクトリのやり取りを思い出してしまうな。
★27 - コメント(0) - 1月12日

この、伏線が伏線を呼ぶ展開。堪りませんな。ラキシュの豹変とフェオドールが仕込んできた策謀の失敗、オデットの企みと、今回は次巻の為の溜めの回といった感じだったように思います。それにしても、フェオドールとティアットの会話が完全にバカップルのそれであったように思うのは私だけでしょうか。彼らには幸せになって欲しいですが……。
★25 - コメント(0) - 1月12日

ようやく動き出すかと思ったらそうでもない?ちょっと引っ張りすぎなんじゃと思ったがまだ3巻だった!
★5 - コメント(0) - 1月9日

読了、まあ、予想通りの展開。いつの間にか8冊目です。
★7 - コメント(0) - 1月5日

フェオドール四位武官の極秘計画失敗により、陣営が3つ(フェオドール・ラキシュ陣営、護翼団、オデット・マルゴ陣営)に別れてしまいましたなぁ。 ティアットたちと袂を分かつ形となったフェオドールの今後と、オデットが仄めかした"堕鬼種の瞳の力"のリスクが話にどう絡んでくるか楽しみです。
★9 - コメント(0) - 1月5日

何木箱の中身…?ラキシュの事はショックだったけど、今回はまあまあ優しかったような。リィエルが「えどるー!」と何度も呼ぶ場面やナイグラートさんの場面では胸が詰まったけど。そして次巻へ向けて不穏な空気やフラグは立ちまくったね…。フェオドールとティアットの関係は何故だか少し羨ましくも思った。
★7 - コメント(0) - 1月3日

相変わらず面白い。やや大人しめではあったが、いろんなフラグ、伏線があった気がする。ラキシュの人格は戻ってくるのか。
★1 - コメント(0) - 1月2日

幼女が自爆して、メインキャラの人格が崩壊して別キャラになるというキツいイベントをわりとサラッと流しちゃう。相変わらず容赦ないです。主人公が何したいのかわからんまま裏でコソコソして、何かが起こる前に計画がバレて頓挫するという読んでてわけわからん展開だったが、それゆえに先の展開がさっぱり読めない。どうなるのかな。にしても愛してるのかわりに「バーカバーカ」と言い合うカップルって、昔の少女マンガみたいだよな。一周まわって新しいのかな。続きが楽しみ。
★13 - コメント(0) - 1月2日

話動いたもののいろいろ前フリの巻。豚さんとかはもっと前から存在におわせてもよかったような。
★2 - コメント(0) - 1月2日

安定のシリーズ。ラキシェの変容はわかっていたとはいえ、こういう感じになってしまうのかーって感じな上、魔眼の伏線がこうなってしまうかー、という形でハッピーエンドは望めないなぁと思いつつ、それでも幸せな最後になればいいなって思ってりするストーリ―。続きが楽しみ。
★6 - コメント(0) - 1月1日

評価:9 「誰が」「誰に」、もう一度、会えるのか。会うことになるのか。会ってしまうのか。いよいよ核心に迫ってきた感じですね。
★8 - コメント(0) - 2016年12月26日

僕は、君の幸せを優先する。見えてきた過去と。フェオドールの行動原理とか彼が一体何者なのかとかもはっきりとしてきたので、これは感情移入すると大変なことになるなと。ラキシュにかけた呪いとあれはもうフラグだよなぁこれ。フェオドールは死亡エンドしか今のところ見えないな……。前シリーズとの濃厚な繋がりがようやく表に出てきたので次巻以降波乱というか、衝撃は大きいものが来そうだ。果たして彼らはもう一度だけ、誰かに合うことが出来るのだろうか。
★10 - コメント(0) - 2016年12月24日

徐々に前巻の物語が顔を出してきたこちらのシリーズ。ラストの対立はお互い面倒な性格だなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月21日

あれから10日が経った。常識を超えた魔力を熾したラキシュは目覚めず、リンゴはもう、いない。遂に動き始めたフェオドール。終末な(略)の方がうろ覚えになってきちゃってて、クトリとヴィレムが何をどーしたんだっけってなっててちょっと頭が追い付かない。唐突に目覚めたラキシュの人格は別の誰かのものになり。それを上手く受け止められなかった仲間達と、何やら大ピンチに陥ったフェオドール。次の予定は短編とのことで。一回まとめて読み返したいなあ。
★10 - コメント(0) - 2016年12月18日

第二シーズン第三巻、割と平穏であったような気がする。ちょいと物足りない。
★1 - コメント(0) - 2016年12月18日

ヴィレムが登場した模様(ところでネフレンは?)。フェオドールって,ヴィレムと似ているところがあるんだねぇ。後書きによると原稿が白紙だそうな。アニメがコケたらマズいような気がする。大丈夫かなぁ??
★6 - コメント(0) - 2016年12月17日

ラキシュがついに...。フェオドールが最後に見せた格闘技はもしかして?となり、とても気になった。話が大きく進み、新たな疑問も出てきて、次巻がとても気になりました。外伝も出るということで、楽しみです!
★8 - コメント(0) - 2016年12月17日

マシュマロの「おとうさん!」は胸に刺さった。振り返り抱き締めないのを責めたくもなった。でも、妖精達に愛情を持ってしまったらその先には絶望しかない…。
★2 - コメント(0) - 2016年12月15日

セニオリスの侵食進むラキシュ。クトリもそうだったけど下手に死ぬより、じわじわと削られていくこちらの方が精神的にキツイですね。ティアットだけじゃなくパニバルやコロンからの信頼も着々と得ているフェオドールくんは二代目お父さんとしての資質十分。言葉は信じられないけど心は信じていると言われるのは、心を操ると言われる堕鬼種である彼にとっては痛烈な皮肉のような気もしますけど。今回はかなり極限まで追い詰められますが、それでもなお足掻くことを止めない彼の願いの強さに感じ入りました。
★10 - コメント(0) - 2016年12月14日

いつもどおり、都合いい展開なんて与えてくれない終末(略)8冊目。【少し昔の話…人格を食い荒らす程の異常な魔力を起こしうる"ムルスムアウレア"を携えた少女の護翼軍への怒り、セニオリスに選ばれた果てしなく悲劇的なラキシュを更なる悲劇を予期させるフェオドール姉の不穏な言葉…】『な(略)』と比べて繋がりをはっきり表現させてきたように感じますね。も(略)#4もきになりますが、な(略)#EXも楽しみです。(しかし巻末の著書リストが8冊なのに矢鱈と煩い…)
★24 - コメント(0) - 2016年12月14日

略称が変わった?>『終末も(略)』『終末な(略)』
★1 - コメント(0) - 2016年12月13日

ヴィレムものらしき物体が登場した3巻でした。/前巻の続きでリンゴがいなくなり、ラキシュも目覚めないある意味最悪の状況から始まりました。ラキシュの目覚めもクトリやアイセアを彷彿とさせる前世の記憶による侵食が始まっており、絶望感がありました。フェオドールの暗躍もついに見つかり捕まって、ティアットが決意を固めて瞬間それを砕く流れには、相変わらず救いはありませんでした。/ラキシュをある意味の洗脳をしてしまい、二人で歩むことになったラキシュとフェオドールですが、残りの妖精達はどういった行動を起こすのか楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年12月13日

よくよく考えるとヒーローとヒロインが命を懸け守った世界の物語。そこには二人はいない。主人公もヒロインもいない世界の物語。絶望と悲しみとほんの少しの希望の世界のお話。で、フェオドールが棺の様なものの中の何かと眼を合せてからの異変が・・運動能力とか色々気になります。で、アイセアのセリフがとどめ。ヴィレムとクトリのヒーローヒロイン度の高さが際立つね。で5巻ラストを合わせると既にクトリは劇中にいる?どうやってアニメ作るのかね。個人的には外伝ではリーリアとアルマリアの笑顔が見たいな。
★12 - コメント(0) - 2016年12月12日

こうなったか! ラキシュにはセニオリスの呪いだけじゃ足りないってか! 物語が大きく動いたなあってのとそれぞれのキャラクターも大きく動いたなあってな感じだったけどセニオリス持ったラキシュが立ちふさがったときの恐怖が半端じゃないな やっぱりアイセアのポジションはたまらんな マジで久しぶりにヴィレムとクトリが見たいんで外伝が楽しみすぎてヤバイ!!!
★13 - コメント(0) - 2016年12月11日

フェオドールがどんどん魅力的(人間的)になってくる.そういえば,タイトルの”もう一度だけ会えますか?”って誰に会うんだろう.ヴィレム?マルゴ?ラキシュ?それとも...? 会えない人が多すぎて分からない.
★12 - コメント(0) - 2016年12月10日

先ずはページを開いた瞬間に絶叫。そして何時もと同じ、切なくて、やさしくて、悲しいお話。ラキシュの、そしてコロンの前世はナサニアとエルバだったのか。でも黄金妖精の前世はそういった前世では無かった気もして。塩漬け樽の木箱の中身は恐らく……。お姉さんの発言で凄く嫌な予感と不穏が止まらない。
★9 - コメント(0) - 2016年12月10日

フェオドールくんが決意したので物語が動くかと思いきや、ちょっとあっさり目。つなぎの巻といった感じかなぁ。続きも気になりますが、2月刊行予定の前シリーズの外伝のほうが待ち遠しいかも。
★10 - コメント(0) - 2016年12月9日

ようやく第二部の方針が固まってきた三巻。随所に爆弾が仕込まれていて、何が破綻するのかだいたい分かるけど、いつどう破綻するのかはなかなか読めない。フェオドールのケモナー気質も終わりが近いなと思いました。
★13 - コメント(0) - 2016年12月9日

もう、どうなっちゃうの?とハラハラして(^_^;)ラキシュは眠ったままで、リンゴは居なくなって...?コロンとパニバルの会話が哀しく読む側に響いて(ToT)それでもフェオドールは自分の中の蟠りに訣別を試みるが?優しすぎる嘘つきは心の痛みを癒やせないでいた。こんな世界一度終わらせた方が良いと‼自分の想いを再認識?して..然し予想外の事件が起こり、妖精達は驚く。フェオドールとティアットの戦いながらのやり取りが可笑しく、アイセアの意味深な台詞に???と成ってフェオドールの以外な行動にビックリして?お互いを→
★26 - コメント(1) - 2016年12月9日

前回の展開がいろいろぶっ飛びすぎてアレなんだけど、こっちも結構ぶっ飛んでるなとは思う今日このごろ。フェオドールはそろそろ動くべくして動いた感はあるな。想定の範囲内だったかも。ただラキシュにお姉様界隈がなー・・・まあうんフェオドールが全然マシにしか見えない。最後の最後に意味深なフラグを残された気はするけど、フェオドール生きろ・・・ちょっえっ外伝とかまままマジですか
★7 - コメント(0) - 2016年12月9日

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#03の 評価:66 感想・レビュー:65
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