君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)
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君の名は。 Another Side:Earthboundはこんな本です

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君の名は。 Another Side:Earthboundの感想・レビュー(2381)

『君の名は』の本編に登場する三葉と瀧を取り巻く登場人物の視点からの話を書いた短編集。 三葉のお父さん視点の話が、入れ替わりの対象が三葉と瀧であるということこそが、重要だったんだとひしひしと感じさせられて印象的でした。
★4 - コメント(0) - 2月20日

★★☆☆☆本体のストーリーを読んでしまうと躍動感にはかけるが、周りを囲む人々の感情が分かりやすく表現されており、続けて読む価値はおおいにあったと思う。
★6 - コメント(0) - 2月15日

「君の名は。」本編の内容を補完する小説。瀧・三葉本人や彼らの周辺人物の事をより掘り下げることが出来る作品。映画、小説本編を見た人はこの小説を通して「もっと彼らの住む世界に浸っていたい」と思える作品でないかと思う。俊樹と二葉が結婚していなければ俊樹は町長になってない事から全てが繋がっているんだなと感じた。この小説は糸森町の人物のサイドストーリーが主ですが、今度は東京に住む人物のサイドストーリーを読んで見たいなと感じた。
★8 - コメント(0) - 2月14日

友達から借りて読んだ。 映画見てないからさっぱりわからん?? 苦痛な時間でした。
★5 - コメント(0) - 2月14日

映画観終わってから読むと、納得できる事が多いかな。三葉の両親の馴れ初めとか興味深かった。
★15 - コメント(0) - 2月13日

映画や小説版?を読んでからでないと面白くない
★5 - コメント(0) - 2月13日

三葉のお父さんが町長をしている事にも意味があるのだなぁとしみじみ。町長という立場であることで町の人々は避難させることが出来たようで、深いなぁと思いました。二葉が死なないと、宮水俊樹が町長を目指す事もなく、全てのことは繋がっており意味がある事なのだと思いました。
★8 - コメント(0) - 2月13日

映画が今日現在まだ上映中であることに驚いた。紙媒体派の私が、本が売り切れのため節を曲げてkindle利用した初めての作品。これだけ大ヒットした作品だけれども、お父さんの最終章を読まずに映画は語れないだろう。何人が読んだのだろうか。個人的にはテッシーの話が好きです。劇中で瀧くんの計画に乗ったのは、もちろん三葉への好意の残滓もあったんだろうけれども、根本は思春期らしい「衝動」だったんだなぁと、かなり感情移入できるようになりました。
★11 - コメント(0) - 2月12日

この世界にできるだけ長く触れてたいという気持ちでサイドストーリーに。◇映画でチラと映る父が元民俗学者という記事に想像力を掻き立てられていた。宮水神社の祭神は天津神の織物の神・倭文神(しとりのかみ)、祭神が国つ神の星神・カガセオから入れ替わった、なるほど、それなら諏訪のように、神官たる宮水家はカガセオの裔だ。組紐で仕える形だ。◇連想はミツハへと進む。ミツハといえば、丹生川上の罔象女神(みつはのめのかみ)。両親が民俗学者という設定だ、意識してないわけがない。この女神、水の精にして龍神。龍→流れ星→彗星!うむ。
★39 - コメント(2) - 2月11日

映画の父親の気持ちやラストの迅速な行動がすべてじゃなくとも補完された糸守サイドの話ばかりで東京サイドの人達の気持ちも補完してもらいたかったしきたりというか何代も続く家業をもつ家に生まれた人間の特有の閉塞感には個人的に共感をした
★11 - コメント(0) - 2月10日

この本は、本編だけでは飽き足らないファンのためのものって感じがする。(本編ではふれられていなかったと思う)二葉のことが書かれていたりする。本編を何度も読んだり、映画を何度も観たり、作品をじっくりと楽しんだ人のニーズに応えたものか。私のように映画すら観ていない、流行っていたのでちょっと読んでみました程度のものにはちょっと楽しめない部分もあったのが正直なところ。
★9 - コメント(0) - 2月9日

★★★☆☆映画、ノベルと視聴済みな上で(せめて映画だけでも)この作品は読んでほしい。各キャラ視点の想いが描かれていて、映画の補完になると思う。瀧の乳揉み等のエロシーンが少し興ざめだが、男子ならこんなもんなのだろう。瀧の『お風呂に入らない』『女子更衣室に行かない』といった、三葉との約束を律儀に守っているところが可愛かったりもする。『君のなは。』をより楽しみたい人向け。
★15 - コメント(0) - 2月9日

面白かった! 泣けた。。映画、小説、このスピンオフ全てで一つの物語なんだなと納得した。運命なんて信じてないけれど、信じたくなった。
★10 - コメント(0) - 2月9日

映画で見た「瀧くんの意識が泳ぐところの描写」「宮水父の経歴」から妄想していたことが概ね当たっていて、私すごい!!ってのと、映画でそれが想像できるほど精緻に作られてるのすごい!!!ってなって映画を見た時の感動が再び。画面に「圧倒的に説得力がある」から凄くいいよねこの作品…。
★7 - コメント(0) - 2月7日

【4】東京に暮らす男子高校生の瀧は、夢を見ることをきっかけに田舎町の女子高生の三葉と入れ替わるようになる。慣れない女子の身体、未知の田舎暮らしに戸惑いつつ、徐々に馴染んでいく瀧。普段と違う三葉を疑問に思った周りの人たちの 彼女への思いを描いた『君の名は。』の世界を掘り下げる特別編。
★8 - コメント(0) - 2月7日

映画の補完として。台詞や状況の背景が理解できて非常に良かった。なぜテッシーは素直に三葉の作戦に耳を傾けたか、俊樹が町民を避難誘導させるに至ったか、など。特にラストは映画とはまた違った、いい終わり方だった。今度は小説版も読みたい。映画を観た方はぜひ。
★18 - コメント(0) - 2月7日

新海監督のノベライズも読んだ上で「やっぱりアニメが良かった!」と思った私だけど。それを見た上でのこれ。すごい。瀧くんの入ってる三葉とテッシー&サヤちんとの関係性。都会に憧れてるだけじゃなくて古いしきたりの重圧に縛られてるとこから逃げたい三葉の欲求。何も無い街にしたくなくて踠くテッシー。きれいな空気にうまい水、薫る風、光る湖、深い星空、何でもあるのに…って言う瀧くんの三葉に壁のとれたテッシー。そして愛情故に憎悪の増した若かりし溝口俊樹のエピソードが一番。
★18 - コメント(2) - 2月7日

映画を観てから数ヶ月してから読み始めて1ヶ月くらいちまちま読んでたせいで話をほとんど覚えてないけど、まぁ補完程度には。
★8 - コメント(0) - 2月6日

小説より先に図書館から回って来てしまった・・・。映画も見てないのに・・・。人物の補足が出来たのかな?瀧君と勅使河原君と四葉と宮水俊樹の事は予習完了!小説早く回って来て~。彗星が鍵?
★10 - コメント(0) - 2月6日

映画はまだ見ていないのですが、話題になっている作品みたいなので読んでみました。映画のストーリーは教えて貰っていたので知っていたのですが、そちらを知らなくてもこの本単体でも楽しめたんじゃないかなと思いました。四話の短編集で各章の語り部は違っていたのですが、元々視点が変わる造りは好きな事も有って読んでいて面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2月5日

町民が避難する経緯が分かってああスッキリした。
★12 - コメント(0) - 2月4日

読了して「Air」と「ひぐらしの鳴く頃に」を思い出した。前者は「過去編」を、後者は「オヤシロ様信仰」がこの作品と似ているところがあったように感じた。どちらも初めて触れる表現方法だったので印象に残っている。そのため、読んでいるうちは「君の名は」のスピンオフとしてそれなりに楽しめたのだが、読み終わったあとは何かが飽き足らない。そもそも「君の名は」自体が男女の入れ替わりという王道作品なのだから、新しい表現を期待してはいけなかったのかもしれない。邪道なアナザーストーリー…。巫女の口噛み酒で町おこし編とか?
★11 - コメント(0) - 2月4日

今更感はありますが……、映画補完で。
★7 - コメント(0) - 2月3日

お父さんの話が読めたのでとても満足しました。映画だけでは読み取れなかった諸々、説明されなかった諸々が見れて、映画を見直したくなった。
★12 - コメント(0) - 2月3日

★★★☆☆
★5 - コメント(0) - 2月3日

君の名は関連で小説・映画とこの本とどっぷりとハマってしまいました。映画小説をうまいこと補完していて、作品が肉厚になる。 宮水のことはよく分かったのだが、瀧くんはまだ謎が多いように思います。
★10 - コメント(0) - 2月2日

映画のストーリーを小説で読みたいと思って、図書館で予約したのに、アナザーストーリーとは。瀧、テッシー、四葉、三葉のお父さんの、4人の視点で書かれた話らしい。ただ、本編を見ていないので、面白さがよくわからないし、お父さん目線の話に至っては意味が分からない。本編の話を知ってから読むべきでした。
★15 - コメント(0) - 2月1日

スピンオフ。そこそこ楽しめます。
★10 - コメント(0) - 2月1日

映画を見ていることを前提に書かれた本なのでこれ一冊で小説として楽しめるものではないけれど、その分映画では描かれないところを楽しめてよかった。映画の登場人物たちに肉付けされていく感じ。映画の番外編としては十分に楽しめた。
★15 - コメント(0) - 1月31日

映画のほのぼのとしたやり取りを疑いたくなるような、裏の裏。人によっては感じ方が違うと思いますが、私は父視点のアナザーストーリーを読み終わって宮水の怖さを感じました。自分の意思だと信じてきた物事が全て未来の村のため、見えない何かに操られての行動だとしたら。これは、村が救えてあー良かったで終わりの話ではない気がします。これからも村が災厄に襲われる度、宮水に関わった人々は宮水の血に翻弄され、見えない何かに操られるのでしょうか。物語の奥行きが一気に広がった印象。この短編集、読めて良かったです。
★27 - コメント(0) - 1月31日

NT
本編をまた読みたくなる内容ですね。とても良いと思います。 映画ももう一度見たくなる!
★10 - コメント(0) - 1月29日

三葉になった瀧くん、テッシー、四葉、三葉父の視点からつづられた物語。女性と男性では体の作りがそんなに違うんだー!ということがよくわかる瀧くんパート。描写が細かく、女性の体になったことがあるんじゃないかとさえ思える。テッシーかっこいい!彼の考えや人間関係を知ることができて感銘を受けた。ベンチ作りのエピソードを詳しく知れて嬉しい。四葉ちゃん、可愛いし賢い!三葉父と母(二葉)の出会いと別れが描かれていて深かった。父をどうやって説得したのか謎が解けたし、二葉と交わした最期の約束が果たされたことにじ~んとした。
★29 - コメント(0) - 1月29日

earthbound、星が落ちてきて
★5 - コメント(0) - 1月29日

こういうスピンオフいいなぁ。君の名は。がまた読みたくなるような話。 四葉ちゃん可愛かった!てっしーとかも出てきてくれたのが嬉しかった。
★18 - コメント(0) - 1月28日

映画では語りきれなかった人物たちの物語。僕も糸守町程ではないにしても田舎町出身なので、町に残るのか、出るのかはそれなりに迷って、決めた。テッシーの残って町を良くしたいという決断は応援したくなる。そして何よりも映画を見ていて、納得出来ていなかったシーンも納得できた!
★31 - コメント(2) - 1月28日

思っていたのとチョット違った。『アナザーサイド』が本当にしっくりくる内容で、本編をもう一度手に取りたくなるモノでした。年のわりにしっかり者の四葉ちゃん。糸守を拒否しきれないからこそソコを変えて行こうとするテッシー。本編ではムカつくだけだった父の二葉との馴れ初め。若干、えっ!?ソコで終わりなの??と消化不良にはなりましたが…。サイドストーリーだから『本編へ続く』なんでしょうね。ニクい演出です――で納得してみました。何にせよ、失った入替えの記憶が戻らないのが一番残念。『いずれ話す』時が来ないではないか。
★12 - コメント(0) - 1月27日

★★★☆☆
★7 - コメント(0) - 1月26日

ほんとうにアナザーサイド。本編読んでなかったり映画見てなかったら何が何だか的な感じなんだろうな。個人的には第2話のテッシーのがなんとなくよかったかな。
★14 - コメント(0) - 1月26日

様々な視点から物語を絡め取っていくのがすごく面白かった。本編では描かれることのなかった話。三葉の父、俊樹は正直好きではなかったのだけど、ラスト、うん、よかった。あんまり呆気なく終わって「え?」ってなったけど、今感想を書いてる段階であの締め括りでよかったなって思ってる自分がいる。四葉も、何か生意気そうにしてるけど、お姉ちゃん大好きで可愛いのがわかったし、勅使河原もなんとなく冴えないイメージしかなかったけど、しっかりとした考えを持つ子なんだなぁと見直した。また本編を読み返して「君の名は。」の世界観に浸りたい。
★21 - コメント(0) - 1月26日

映画を見ててわからないところがあったが、これを読んで「なるほどそういうことか!」とわかったことがあった。これを読んで『君の名は。』はコンプリートかな。 面白かった。
★3 - コメント(0) - 1月25日

君の名は。 Another Side:Earthboundの 評価:86 感想・レビュー:983
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