君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)
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君の名は。 Another Side:Earthboundはこんな本です

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君の名は。 Another Side:Earthboundの感想・レビュー(2242)

大ヒット映画「君の名は。」のサイドストーリー小説。新海誠監督ではなく、加納新太が書いていて、さらに表紙はキャラデの田中将賀ですが、挿絵は別の人なので、注意が必要です。4編収録されていて、主役は三葉(瀧)、テッシー、四葉、三葉父です。本作ではストーリーより実際の各シーンについての心情描写に多くが割かれています。おそらく新海監督だったら、本作のようなエピソードを書かれたかと言うとそうではないと思います。ただ、ビジュアルガイドで本作が紹介されていましたが、これが正解でなくていいということです。
★12 - コメント(1) - 1月19日

映画も本編も見ずに間違えて買ってしまいましたのでよく意味がわかりませんでした笑 瀧くんが最初から入れ替わり現象を受け入れているので「『入れ替わってるぅー!?』はいつ来るんだ?」とか思いながら笑 次は本編を読んでみようと思います。
★7 - コメント(0) - 1月19日

恥ずかしながら、sidestoryとは知らずに読み終わりまして、評判と違い感動すらできなくて、でも最後はとても気になる見事な終わり方で………皆様の感想を読んで納得致しました。本屋さんのカバーを取ったら表紙も違っていましたし(*º ロ º *)!!次は本編読みます。
★15 - コメント(0) - 1月18日

映画、小説版のあとに読みました。 ますますこの「君の名は。」の魅力に引き込まれました。 映画や小説では描かれなかった三葉の周りの人たちの心情が丁寧に描かれていたし、物語のキーとなる重要な、映画ではなかったシーンなど、あっこのときそうだったんんだ!ってなることもたくさん描かれていてとてもおもしろかったです。 映画や小説観たり読んだりした方は必見です!!
★15 - コメント(0) - 1月17日

てっしーのエピソードはそこまで必要なかったかな笑。四葉のエピソードからのお父さんのクライマックスは最高でした。それだけで読んで良かったと思える内容!Kindleにて読了。
★15 - コメント(0) - 1月16日

4つの短編集。 本編や映画で語られなかった部分がメインで、裏側ではこんな出来事があったのですねぇ。特にお父さんの話は深く、町長になった理由や亡き妻への想いが語られ、それらはやがてあるべきところへ導かれるようにして、すべては"その日"の為に繋がってたんだなぁと。本編がより楽しめるお話でした。
★43 - コメント(0) - 1月16日

短編4話。映画は先に観ました。この本の、物語の補い方に満足しました。特に、入れ替わり瀧と四葉のやりとりがみてみたかったので、アイス話花丸でした。神話に興味があるので、口嚙み酒、巫女、神社関連の話がよく書かれてあって楽しい小説でした。
★15 - コメント(0) - 1月16日

本編を読んで映画を観て、スピンオフの今作品を読みましたが、全体を通して登場人物の印象がガラリと変わる良い話でした。特に三葉のお父さんに関しては、二葉をとても深く愛していたこと、娘への優しい思いなど、本編と映画ではわからなかったことが多くて、全部通して初めて完結するようになっているのですね。読んで良かったです。
★19 - コメント(0) - 1月16日

本編を知っているとより楽しめる内容でした。
★8 - コメント(0) - 1月15日

映画の中では語られなかった糸守の裏側を補完するようなストーリー。それぞれの話は独立した短編で、後半の話ほど核心に迫っていく感じ。映画を見ただけだと町長のことを「この頑固オヤジ!!」とか思ってたけど、その印象が完全に消えた。むしろそんな風に思ってて本当にごめんなさい(笑)
★14 - コメント(0) - 1月15日

作品全体の完成度が上がるそんな作品だった
★9 - コメント(0) - 1月15日

三葉の妹とお父さんに焦点を当てたスピンオフ。映画だとあまり語られていないお父さんの過去の話が面白かった
★12 - コメント(0) - 1月15日

「君の名は。」を補完するサブエピソード集。【瀧】三葉と入れ替わった瀧が感じる戸惑い。男の身では女性ならではの悩みはわからないよね。【テッシー】跡取りであるが故に糸守から逃れられない。その苦悩を知ると本編ラストでサヤちんと結婚式の相談を東京でしていたことも感慨深い。【四葉】まさか四葉も入れ替わりを体験することになるとは。しかも自分の口噛み酒で(笑)【俊樹】これを読むとお父さんの印象が大分変わる。二葉を普通の人間として見ていた、三葉にも同じ思いをさせたくないというのが政治に踏み入れたきっかけだったんだな。
★43 - コメント(1) - 1月14日

映画を見て、小説を読んでもわからなかったところがよーくわかった。三葉とサやちんが東京行きたいって言ってた時、テッシーは文句言おうとしてたのを初めて知った‼それに、三葉のお父さんは感じわるいと思ったけど、この本読んだらわからなくもないと思った。とにかく、読んでよかった。
★30 - コメント(0) - 1月14日

こちらも映画を観てから読まなければやはり少し理解が難しいかも。映画の補足としての位置付けで読むと楽しめました。 特に楽しめたのは3話の四葉視点と4話の町長視点、映画では町長説得のシーンが軽くしか描写されていない分「あぁ、こんなことが起きていたんだな」と知り色々思うところがありました。
★14 - コメント(0) - 1月14日

「この世のすべてはあるべきところにおさまる」…あーなるほど、そういうことだったのか!読むと本編の背景が豊かになるスピンオフ。
★13 - コメント(0) - 1月13日

驚愕。ただのスピンオフかと思ってたらとんでもない。心が震えた。この解釈が、もうひとつの真のテーマではないか?そう感じた。本作は、あの糸守の災厄を別の角度(登場人物)から解説したもの。シーンの裏側、あるいはシーンの合間を補完するエピソード4編で構成されている。正直、1~3話までは軽いエンタメとしか思えなかった。ところが宮水俊樹が語る第4話は、そんな生ぬるいものではなかった。「あるべきところに自然に導かれ」た登場人物たち。真の結末と言ってもよいだろう。これは、映画では語られていないのでは?そもそも(続く)
★26 - コメント(1) - 1月13日

「あのシーン、実はこんなことを…」の典型を地で行くこのスピンオフ、これのヒロイン実は母じゃないのかと思わせる幸せそうな描写が微笑ましかっただけに、あっさり終わってしまって少し残念な気がするものの、「後はお好きに妄想を!」と暗に言われているような気もして中々悪くない。これ読んでしまうと、余計に隕石がある種の救世主みたいだなぁ…と、宮水さん方お疲れ様でしたと言いたくなると言いますか。テッシーと三葉父の印象がガラリと変わったなぁ、と思いつつ読了、まる。
★17 - コメント(0) - 1月12日

本編とは違った視点で描かれていて楽しめた。納得できた部分もありセットで読むことを勧めたい。二葉の真意がちょっとモヤモヤしていたのが残念…
★92 - コメント(0) - 1月12日

映画では駆け足だった、三葉と入れ替わった瀧が女性の体に戸惑う様子を描く挿話から始まり、勅使河原が自分の町や友人について考える話、四葉がおかしな姉をいぶかりつつ心配し、自分も少しだけ同じ体験をする話、歴史文化学者が宮司の娘に出会い、別れ、自分なりに人生の目標を行くつもりが、「あるべきところに導かれる」物語まで。映画では描かれず、どうなったんだろうと思っていた、隕石落下直前の三葉が描かれていたのが個人的にはよかった。
★17 - コメント(0) - 1月11日

会社の先輩から借りてサクッと読みました。あまり入り込めなかったけど、最後に一気につながる感じがあったのはよかった!印象に残ったフレーズは子供に関して喩えた「時間のトンネルの先に宇宙を見たような感覚」です。
★16 - コメント(0) - 1月11日

映画を観た後、小説を読んだけれど、お父さんにどのように三葉の気持ちが届いたのか謎のままモヤモヤしていたので、このような本が出ていたことを知って慌てて読みました。そうだよね…。この本を読んでやっと少し落ち着きました。でも、二葉を失ったお父さんの気持ちを思うとやっぱりモヤモヤ。見えない理由は受け入れても、でもでもどうして二葉は死ななければならなかったのだろうって思う。人間なんだから、大きなミッションがあったとしても、悲しい時は嘆くよ。
★23 - コメント(0) - 1月11日

本編では触れられなかったことがじっくり書かれていて楽しめた。女性の身体に戸惑い葛藤する瀧くん、自分の宿命を複雑な思いがあるものの受け入れるテッシーの男気、幼いながら時々ヘンな姉を心配する四葉、父と母の出会い。これらも全部物語に繋がっていて…、つまりムスビ なんだな!
★20 - コメント(0) - 1月11日

三葉になった瀧くん、テッシー、四葉、お父さんの4人の目線のスピンオフ。映画では「えっ?そんなすぐ適応出来ちゃう?」と疑問だったけど、やっぱりいろいろ混乱してたのね。男女の感覚の違いが面白い。ちょっと嫌な奴だなぁと思っていた三葉のお父さん。どうしてあんな感じの人になってしまったのには、こういう理由があったんだ。三葉にも教えてあげたい。2人がもっと話せる親子になるといいな。4人の映画のいろいろな場面を思いして、あぁあの時こういう気持ちだったんだ、あれはこういう事だったんだと感じることができてよかったです。
★44 - コメント(0) - 1月10日

本編内に出てくるサブキャラクターに照準を当て、うまく補完されたお話でした。滝君視点の一話目、テッシー視点の二話目、四葉視点の三話目、そして俊樹(お父さん)視点の四話目。本編を見ているだけではお父さんの立場が見えてこなかったけど、これを読むことで彼なりの思いがわかってよかったです。
★26 - コメント(0) - 1月10日

おっぱい揉みまくる瀧君が始終続くと思ったら。。。最後のお父さんの話読み終わったあとふと「これがシュタインズゲートの選択か。。。」って声に出た。
★13 - コメント(0) - 1月9日

これを読むと、主人公を取り巻く登場人物たちのリアルな感情がすごくよくわかる。映画よりも、小説版よりも、より現実に感じられる感情が感じられる。二葉の話が、ただのラブストーリーではないことを、より引き立たせてくれた。映画だけだと、正直物足りないんだけど、小説版と特別版、全てで完成した感じ。
★19 - コメント(0) - 1月9日

4人の視点から見たストーリーの裏話。瀧の話では校舎でマイケル踊ったりコメディ要素が強いが、宮水父の話では本編で描写されなかったストーリーの確信に迫るものが明らかになる。これを読んで初めて「君の名は」を理解しきれるのでは。
★20 - コメント(0) - 1月8日

登場人物別々の立場から切り取った4編のストーリー。第4話の「あなたが結んだもの」は、宮水神社について立ち入った部分が書かれていて、映画を補完していて、個人的には特に興味深かったです。
★23 - コメント(0) - 1月8日

君の名は。→映画→Anotherside 映画の内容が深くなって良かった。これを読んでから映画を見た方が良かったかも。
★14 - コメント(0) - 1月8日

「君の名は」のサイドストーリー。瀧、テッシー、四葉、父の視点から語られる、4つの話。一人の人からの、一方向だけの視点では分かり得ない、別の人の人生がそこにはある。角度を変えれば、同じ物でも見える世界が違ってくる。嫌な感じだと思ってた父にも、そこに至るまでの過程があったわけで、この後もう一度映画を見たら印象は絶対変わる!
★30 - コメント(0) - 1月8日

アナザーストーリーとのことですが、スピンオフというよりも原作を補完している感じで、映画や原作を読んだあとなら、より楽しめる。三葉のバスケットシーンはこういうことだったのかとか、テッシーはこんなこと考えてたのかとかわかって、うれしい。そして、みんなも言ってるが、三葉のお父さんの話、映画では町長の非難指示がなんで出せたか、説明はなかったがこういうことだったのか。この話を読んだあとに、映画を観たくなるのは、よくわかる。君の名は。が好きな人に超おすすめです!
★18 - コメント(0) - 1月7日

新海監督の映像作品は小説を読むことで完成する、とワシは思い続けており、「君の名は。」も、映画より先に読んでしまった小説版を以て物語として納得がいってたのだが、本書を以て完結した。メインのストーリーラインの裏で紡がれていた出来事が、三葉を軸に、瀧、てっしー、四葉、そして父・俊樹の視点で語られる。故にメイン作品の鑑賞、読了は必須だが、ただ補完するだけではなく、より壮大さを増していく。特に俊樹のラスト近くの判断、そこに至るある種の運命的な流れに背筋が震えた。
★37 - コメント(0) - 1月7日

映画の背景が分かり、隙間をいい感じで埋められたかも。
★11 - コメント(0) - 1月7日

まずはご注意を。映画を観た、あるいは小説版を読んだという人向けの作品。観ていない(読んでいない)とよくわからないところもある。観ている(読んでいる)人には嬉しい作品だった。瀧、テッシー、三葉の妹・四葉、三葉の父・俊樹の視点で描かれていて、映画(小説)では収まりきれなかった想いがわかって面白かった。特に父親の話は、三葉の母・二葉との出会いから、なぜ政治の世界を目指したのかが描かれていて良かった。
★29 - コメント(0) - 1月7日

映画では語られていないところを各キャラクターの視点から語っていく。特に三葉のお父さんがよかった。どのようなきっかけで二葉に出会ったのか、なぜ政治家になったのか、どうして町の風土を一変させようとしたのか、その価値観までに至るまでのストーリーは人間らしく思えた。決して彼は悪人ではなかった。君の名は。を観た人にはぜひ一読してほしい一冊。
★22 - コメント(0) - 1月7日

小説「君の名は」の瀧くん、テッシー、四葉そして三葉の父が語るスピンオフ。あの流れの中でこんなふうに感じ、思い、行動していたのだと分かって改めて物語を振り返り、面白かった。
★73 - コメント(0) - 1月7日

キャラクターに焦点を当てた短編集。それぞれがいろいろと考えている「人間」になってるのが良かった。
★13 - コメント(0) - 1月7日

iro
細かい部分の補完がなされていて特に神社の歴史について語られていたのが良かった。設定を改めて知ることができ、また改めて映画を見てみたい。
★17 - コメント(0) - 1月7日

三葉のために存在する映画補完小説。瀧君は決して舞台に登場しない。やはり映画を見た後に読むべし。①男はおっぱい好きだけどいざ自分が身に着けるとやはり摩訶不思議なもの。②テッシーもサヤちんも「サブキャラ」ではない。テッシーは地方のしがらみから地元糸守町を離れられない。③四葉もやがて姉に似た「美少女」へと成長することだろう。④父も根は決して強情な意地っ張りではなかったが「余所者」であるがため糸守町で生き抜くためにはああなるしかなかった。スピンオフ小説は「次」もあるのだろうか?そんなことも感じさせられる。
★20 - コメント(0) - 1月6日

君の名は。 Another Side:Earthboundの 評価:92 感想・レビュー:928
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