自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う (角川スニーカー文庫)

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う (角川スニーカー文庫)
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自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨うの感想・レビュー(74)

発想が大変素晴らしい。ポイントによるMMOゲーム的な成長ができる自販機なので純粋な自販機の活躍モノとしては見れないが、それにしても大した発想力と自販機知識だと思う。不快なキャラもおらず、怪力ヒロインも大変可愛らしい。ただ、全体的に盛り上がり(演出)にかける部分があり、商業出版するのなら、編集さんがその辺をブラッシュアップしてあげるべきだったのではないかとも思ってしまう。
- コメント(0) - 1月13日

タイトルのままに自動販売機でどうするんだろうと思ってましたが自動販売機としての能力が高くてなんとかやっていけてしまうのが面白い。コミュニケーションは相手依存だけど様々な商品を自力で入れ換えてしまう自動販売機は結構シュールですね。
★2 - コメント(0) - 1月1日

タイトルに引かれて読みました。しゃべる自販機は子供の頃からよく使っていたので馴染み深くメーカーもたぶんそうなのが少し嬉しかったです。しかし最近のはもう少しいろいろしゃべるバリエーションがあるのになぁ,,,とも思えました。まあ、喋れないのがこの話ではいいところでありましたが,,,今回はみんないい人ばかりでしたが終わり方が少し気になりつづきも呼んでみたいです。自販機でジュースが買いたくなる話でした。
★5 - コメント(0) - 2016年12月6日

自販機モノ。異世界で自販機に転生した主人公が商品を売りつつポイントを貯めて機能追加し、また新たな商品を売るというサイクルのアイデアが面白かった。こういうの読むとやっぱなろうは懐が深いなという感じがする。
★2 - コメント(0) - 2016年11月10日

普通。つまらなくはないしそこそこ読めるのだけど、今すぐ続きが読みたいと思うほど引き込まれたかというとそうでもない。登場人物に何か嫌な言動があったわけではないし、ストーリーや設定に大きな破綻があったわけでもなく、これでピンとこないなら純粋に相性の問題かな。続きは気が向けば。
★4 - コメント(0) - 2016年11月7日

自動販売機つえー!(笑)自動販売機マニアが自動販売機を守ろうとして死んだら、自動販売機として生まれ変わりましたなハッコンのお話。登録を忘れてましたー、もっと前に読んでたのに。色々な自動販売機になってポイントを稼いでいくということ自体が、楽しいです。自由に話せないという制約がもどかしいようで、自動販売機らしさも出ているのでよかったんじゃないかなと。
★12 - コメント(0) - 2016年10月31日

本当に主人公が自動販売機で、凄く不自由が多いのに、ちゃんとストーリーが成立して、しかも面白いという、素晴らしいバランス感覚の作品だった。面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月22日

現実世界で死んだ人間の「俺」が異世界に転生した姿は「自動販売機」だった!自動販売機マニアから自動販売機になりファンタジー世界で生きていく…というより商品を販売し始める物語。少女ラッミスと出会い「ハッコン」と名付けられた自販機は「いらっしゃいませ」や「ざんねん」など一定のコミュニケーションが可能で様々な商品と機能を追加しながら異世界に順応して人気者になり活躍する。自分では動けないけどクオリティーの高い自動販売機はとても便利で楽しい!それにしても酸素自動販売機が登場するとは!もっと自販機に注目していきたい。
★20 - コメント(0) - 2016年10月6日

定型文しか喋れないのは予想外だった。どこまで自由に喋らずに行けるんかのう。
★2 - コメント(0) - 2016年9月18日

これは面白い。まず主人公が自販機ってどういうこと!?ってなるけどその個性豊かさ多機能さを見事に作品に活かされたら納得せざるを得ない。これは自販機でないといけない。続きも出てるみたいなので読もう。
★2 - コメント(0) - 2016年9月13日

まあ面白かった。自動販売機ってどうするんだろうと興味本位で買ってみたけど案外上手いことやってた。次巻も楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月12日

かなり尖った設定でだったけど、上手くまとめられてて何より、ヒロイン達が可愛かった!作者が自販機マニアのおかげかかなりマニアックな自販機の存在も知れてかなり楽しめた。酸素ボンベが売ってる自販機があったなんて知らなかったよ・・・・・・。今後どんな自販機が出てくるのか楽しみ。
★21 - コメント(0) - 2016年9月10日

自動販売機として召喚されたハッコンと怪力少女ラッミスが出会う事から始まる異世界ファンタジー。自販機の商品を通じて徐々に集落に溶け込んで行く様子やラッミスの純真な可愛さに癒されました。基本的にキャラが皆んな良い人なんですよね、中の人も含めて。この世界観好きです。限られた合成音声でしか意思疎通できない設定も物語を面白くしていました。「あた ま ざんねん」は笑いました。作者さん、相当な自販機マニアの様ですから、次回はその場で湯切りしてそば、うどんを作ってくれるレトロ自販機登場させてくれないかなぁ…
★14 - コメント(0) - 2016年8月28日

こんな設定で面白く書けるのか?と思いながらも興味を惹かれ読んでみたが予想以上に面白かった。いい感じに尖り突き抜けてると思う、シリアスにしすぎずギャグに寄せてるのがいい感じ。主人公とラッミスの関係とか村人と自販機の絡みとかほんわかとしてて読んでて楽しい作品だった。
★6 - コメント(0) - 2016年8月25日

迷ってたけど結局購入。かなり尖った設定で楽しめた。チラッとでてた電光掲示板機能付いたらスムーズに話せるんちゃう?
★10 - コメント(0) - 2016年8月23日

表紙絵を見て驚いたのが、ハッコンに目があるとは思わなかった。 一話が短くて読みやすい。
★5 - コメント(0) - 2016年8月11日

そのうちヒューマナイズ化の能力をポイントで入手できる日がくることを祈りたい。自動販売機のポジションで女風呂を合法的に除き放題な役得。自動販売機の商品ラインナップの豊富さがえげつないのもあれだけど、たった数個の単語だけでスムーズに意思疎通住むのと、ラッミスちゃんの察しのよさが凄い。
★9 - コメント(0) - 2016年8月11日

自動販売機が好きな主人公が自動販売機に押し潰されて異世界に自動販売機として転生!主人公が自動販売機?良いじゃないか。限られた言葉を駆使して必死に考えを伝えようとするのが良い。最初に主人公を見つけて、仲良くなった相方のラッミスがなぜハッコンに固執するのか疑問に残るが、次巻で分かるよね。てか次巻出るよね、ぶっ飛んだ設定だけど上手く作られてたと思うから続き出てくれ。
★17 - コメント(1) - 2016年8月9日

結構面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年8月8日

まず好みの作品ではありませんでした。もっとこう、人生ハードモードのような作品や捻くれた作品の方が個人的には好みです。もっとも、自動販売機に転生して一歩も動けないという設定は見方によっては十分ハードかもしれませんが、どうも作品内に漂うのん気さにあてられるというか…さて好き嫌いを差し引いての感想です。自販機設定の目新しさだけで読ませるのかと思えば、それだけではない印象。「当たり付き」の話のような、ありふれているが故に、かえって描かれない、そんな優しい話が上手く描かれている作品だと思いました。
★8 - コメント(0) - 2016年8月7日

なかなかクレイジーな内容。自販機に転生するというアイデアもすごいが、それをちゃんと物語に組み込み、活かしてるところもすごい。
★6 - コメント(0) - 2016年8月7日

自動販売機が主人公です。/内容としては、死んだら異世界で自動販売機になっていたという話でした。拾ってくれたヒロインにおぶさり魔物討伐や街の復興やら色々手伝います(食料の提供等々で)。/主人公が自動販売機なせいで意思疎通も満足に取れず動けないという、かなり意表をつく設定で出オチ感が凄かったです。最後の方でどうにかしようとするキャラも出てきたので2巻以降でどうなっていくのか楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年8月5日

ほとんど自由に動けない、喋られない、そもそも人間じゃない。自販機。そんなのが物語の中心人物(主人公)でいいのかと気になり手にしてみた。不自由なコミュニケーションで笑い会っている(片方笑っているのか分からないが)主人公とヒロインが見ていてほほえましい。地方のせいかリアルでは珍しい自販機を見たことがないが。読んでいて自販機についてもっと知りたいなと思いました。
★5 - コメント(0) - 2016年8月4日

異世界での様々な難局を、たったひとつの「加護」とマニアならではの自販機知識とそこから生み出される自販機産商品で乗り切っていく。自力で動くことも出来ず、言葉も登録された数種類の音声しか使えない主人公があの手この手で異文化コミュニケーションを取っていくのが面白かった。ファンタジー的な展開も多いけど、その合間に挟まれるちょっとした日常でのやりとりが良いなあ。コン○ーム自販機の話では笑ってしまった。続きは売り上げ次第みたいな感じなんだろうか。もう結構溜まってた気がするので紙の本で続きが出ると良いなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年8月4日

自販機マニアな主人公が、自販機として異世界に転生することになる物語。これまで蜘蛛や人外と色々あった異世界転生モノ。今作はその中でも自販機に転生というクレイジーな設定が最大の魅力であり、武器でもありますね。自販機という限られたことしか出来ない中で、物語を作り出す作者さんの力量は中々のものでした。全体的にテンポも良かったし、サクサクと楽しく読めて結構良かったです。ただのネタ作品かと思ったら案外やるやないか。ラッミスもいい味出してたと思います。今後どうなるのかも気になるし、次巻が出たら読もうかな。
★44 - コメント(0) - 2016年8月2日

ハッコン良いやつだなあ。なんかゲームを機能封印しながらやっているような感じですね。 ラッミスも良い人そうで良かったですね。頑張って最強の自販機を目指して下さい。
★10 - コメント(0) - 2016年8月1日

『なろう本』異世界召還テンプレ直進系。あと後書きがネタで終わるかと思ったら終わらなくておおう、って気分。――死んだら自動販売機に転生した少年の物語。やたらと自動販売機は優秀というか、チート気味なのが気になった。
★4 - コメント(0) - 2016年7月31日

事故に巻き込まれ死んだはずの自分が目覚めたのは見知らぬ湖で、生前からマニアの域で愛好していた自動販売機の姿だった⁈自販の機能でなんとか異世界生活を乗り切ろうとした矢先,元気印なラッミスと出会い…。なろうで日間,週間,月間で1位を獲得した自動販売機に異世界転生する話。もう設定の突拍子のなさに惹かれて購入したが、“加護”という設定のみが転生スキルで、他は自販の機能だけ,会話も「いらっしゃいませ」「ざんねん」等しかできない中で、物語を進めていく制限ある構成の中でもよくまとまってる出来た話になってて感心w→
★22 - コメント(2) - 2016年7月31日

★★★☆☆ Web版未読。この物語の主人公は自動販売機好きが高じて異世界に転生してしまった自動販売機である。選択できる行動は自動販売機の機能のみという制限の中で如何に物語を展開させるのかが作者の腕の見せ所である。読み終えてみると前述の制限自体が物語の面白さと直結していた。パートナーとなる怪力少女ラッミスとのコミュニケーションが実に微笑ましいし、彼女の友人でもある色気のない魔道具技師ヒュールミもだんだん可愛く見えてくる。早く彼女達とまともなコミュニケーションがとれるように機能アップしてもらいたいものだ。
★9 - コメント(0) - 2016年7月30日

タイトルで気になって購入したが個人的にはなかなか楽しめた。自販機マニアの主人公が自販機に押しつぶされ亡くなり、異世界で自販機に転生しヒロインと共に冒険する話。前世で主人公が購入した事のある物をポイントを消費し人々に購入させようとするんだけども出てくる商品がどれも想像しやすくて困るwコミカルに書かれていて読みやすかったし今後自販機な主人公がどうなるか気になるので次巻も買おう。
★19 - コメント(0) - 2016年7月30日

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