BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
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BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子はこんな本です

BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の感想・レビュー(196)

「ZERO」「ONE」読まないと解らないかもな〜っという位、密接した内容。前巻が前後編で、今回は薄かったので短編集かと思った。内容は相変わらずエグいが、もうそこでも動じない比奈子も成長している。何とも消化不良な終わり方だったが、完全に次巻へのプロローグかという感じがして、次作からも期待してしまう。
★2 - コメント(0) - 1月21日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 1月21日

【CNC】グロ過ぎて速攻売ってしまった6冊を息子が読みたかったと言ったので続編を読む。犬が吠えたら死体あり。このグロさには慣れない。特に両手首を切り落とされた失血死が痛々しい。永久くんの歪んで成長した心理が怖い。あの豚、売っちゃダメでしょ(´×ω×`)受刑者8人が殺された実行犯は解明されたものの主犯は生死不明のまま。死んでいるとしたら誰がという疑問も残る。そして犯人の真の目的はあの人!東海林の異動はどうなる?死神女史の身体も気になる...次巻も買うことになるのか... 〣( º▵º )〣
★16 - コメント(0) - 1月21日

いつもよりグロさは抑えぎみで、あっさり読了。これからの展開が楽しみ!
★8 - コメント(0) - 1月21日

これまでの作品の中ではあまりドキドキ感や推理も少なくいまいちでした。
★4 - コメント(0) - 1月20日

1話完結が崩れだして、物語は佳境でしょうか?前回の「ZERO」「ONE」みたいな前後編になるのか、ここから後は、比奈子シリーズが完結するまで以下続刊になるのか分からないけど、モヤモヤしつつも次巻が楽しみ。そろそろ、ラストも気になりだすけど。幸せな未来はあるのか、怖い。幸せな結末を望みたくなるのは、それだけキャラクターが魅力的なんだろうな。
★11 - コメント(0) - 1月20日

Wat
★★★☆☆
★6 - コメント(0) - 1月19日

登録するのも忘れるほどさらっと読んでしまったのは実質前後編の前編にあたるようだから。今回の永久の件を読むとドラマはあんな人間離れした感じにする必要あったのかと思う。本のほうが好きです。
★12 - コメント(0) - 1月18日

これまでは恐ろしい描写が多かったが、今作ではそれは控えめな印象。野比先生と比奈子と永久は、簡単な道ではないかもしれないけれど、着実に家族になっていっている。そのことが読んでいて嬉しかった。 野比先生の安否、死神女史の体調や東海林先輩の昇進など、とにかく先が気になる。個人的には東海林先輩のファンなので次回ではもっと出番があってほしい。次回作を心待ちにしています!
★16 - コメント(0) - 1月17日

うーん、やっぱり続いちゃうのね…グロさは比較的マシ(と言えてしまうのが怖い)だけど、ラスト不穏すぎる。果たしてみんなは野比先生を守れるのか。 こねつけ凄く美味しそうだった。愛が分からない永久とひなこと野比先生が抱きしめ合うシーンは、切なくて悲しくて胸が苦しくなった。いつか本当の意味で、3人で笑える日が来ることを切に願う。
★28 - コメント(0) - 1月17日

maa
シリーズ7作目。わくわくしながら手にとったら次巻へ続くって!! BACKの意味は、はたして・・・。病院襲撃犯の目的はどうやら野比先生のようですが、それに気がついた比奈子や厚田班の人達はどうやって黒幕を追い詰めて行くのか気になる展開でした。 刑事物を読んでいるはずなのに、3章の終盤、内容は置いといて恋愛小説を読んでいるようなドキドキ感を感じられずにはいられなかった私。 まだまだ、続巻を期待しますが、野比先生、比奈子、永久には幸せな展開を願いたいです。それにしても死神女史、無理しすぎじゃなかろうか。。
★53 - コメント(0) - 1月17日

ドラマと比べてこっちの比奈子は人間でいいなぁ。ハルだか9000だかの人気で、原作なら中島先生の同類とはえらい違いだ。前回からの傾向として、2部作になってしまったのはなんともだけど、『急展開の次号を待て』で終了。続きを早く!!
★11 - コメント(0) - 1月16日

ドラマ版よりも藤堂比奈子が人間味溢れていて、感情移入しやすいです。 今回の話は次回作への序章?見たいな位置でしょうか。 とりあえず、比奈子にも保にも永久くんにも幸せになって欲しいと思いつつ、次回作も期待しています。
★15 - コメント(0) - 1月15日

不穏な空気が漂う新たな展開。気になる伏線を残しつつto be continue。早く続刊出てくれないかな
★22 - コメント(2) - 1月15日

やっぱりそうでしたか。ここでこうなったら、あいやこりゃ次回に続くって事になんのかなぁ、と思いながら読んでましたが………出来たらいっぺんに読みたかった。ここの皆さんの感想をよく読んどいて、次回作出てからにすればよかったと思った。モヤモヤ。この厚みで分冊は???なんですけど。感想になってませんね(笑)次作読了後にします。にしても養豚のおじさん。あの豚さんでお金を儲けるのはどうかと。
★12 - コメント(0) - 1月15日

不穏な展開…。それだけはやめてほしい、ということがいくつも起こりそうなラストが不安でならないです。
★30 - コメント(0) - 1月15日

7巻。相変わらず事件はえぐいけど、幕引きがまた不完全燃焼というか……中島先生が狙われ始めたってのが一番怖い。あと死神女史、大丈夫なんだろうか。
★21 - コメント(0) - 1月14日

mgk
待望の新作!と思って読み始めたら、野比先生と永久君との関係の進展に嬉しくなり、ラストに愕然としました。続きが気になります…
★16 - コメント(0) - 1月14日

3作目くらいまでは出て来たホラー文庫らしさを出す「幽霊」が久々にまた登場。で、これは一応一冊で完結してるのかな?野比先生が怪しげな組織に狙われているという謎を次回に引っ張っていくのか。気になるじゃないか。病院の十一階にいる(はずの)人物については驚いた。確かに伏線はあったのに。これまでの見え見えの伏線じゃなくなっていてどんどん上手くなっていってる気がする。前回違和感のあった永久くんの嬌声も色々と角度を変えていて不自然じゃなくなってるし。永久くんといえば彼を2人で抱きしめるシーンは感動した。
★21 - コメント(1) - 1月12日

新刊出てるのに気づかないまま年越ししてしまった…。今回は展開がとても好みだったけど、快楽によるそれはとても後味が悪い。後味が悪いといえば終わり方もそんな感じ。謎だけが残ってしまい、どうやらこの謎は次回へ持ち越し。帯にある「犯人の目的は?」読む前と読んだあとの捉え方が全く違って、比奈子がいたら抱きしめてあげたいくらい震えた。せっかく1歩進んだかと思ったのに…そんな。
★17 - コメント(0) - 1月12日

今回の被害者たちの殺され方が今までで一番(見え方と言うより、検死結果から分かった殺し方が)気持ち悪かった。久しぶりに野比先生と比奈子の対面が嬉しくもあり、永久くんが可哀想で、サンドイッチの抱擁が切なくもあり…終わり方がまたまた気になる感じです。早く夏にならないかなー!
★15 - コメント(0) - 1月11日

ほんと、あっという間に読んじゃう。シリーズものでも、中だるみしないで、ずっとおもしろく読めてる。これからどうなるかなー?
★12 - コメント(0) - 1月11日

いつも程グロテスクな死体が量産されてはいないけど、死人はたくさん。 はて、続くのですかね。
★10 - コメント(0) - 1月10日

若干、消化不良 夏に刊行される続きに期待
★10 - コメント(0) - 1月10日

ここ数ヶ月はこのシリーズしか読んでないが、やっと最新作まで読み終えることが出来た。 プロローグのエピソードを始めとして、伏線の回収が秀逸でとても面白く読み進められた。 また新たな謎を残したが、それはまた次回作への楽しみが残せたという意味でも読後感が良かった。
★12 - コメント(0) - 1月9日

野比先生にじわじわ危険が迫っているようでなんか嫌だ。スッキリしない事件の終わり方が余計に拍車をかけている。
★25 - コメント(0) - 1月9日

onに繋がるのね
★7 - コメント(0) - 1月9日

M
純粋な願いから生まれた技術が、悪意に利用される……そんな事態を防ぐのは、君しかいない。負けるなひなちゃん。永久くんを挟んだ疑似親子のような抱擁が切なかった。
★15 - コメント(0) - 1月9日

次作が非常に待ち遠しい!誰がどこと関係があって、何がどこまで迫ってきているのか…気になる。早く続きが読みたい。たぶん次も夜更かしして一気読みしちゃうんだろうなあ。
★15 - コメント(0) - 1月9日

解決したように見せかけて全く解決せず、続く。早く続きが出て欲しい!
★16 - コメント(0) - 1月8日

前作までのようにハラハラする展開や描写は特になかったが、得体の知れない闇が少し垣間見えた。次作に期待したい。
★10 - コメント(0) - 1月8日

面白かったです。なんか、裏の組織が動き出した感じ。永久がこれからどうなるのかも気になる。最後はちょっと次回に続くようなもやっとした終わり方。どうにかこうにか、比奈子と保は幸せになってほしい。
★15 - コメント(0) - 1月8日

今回の被害者の死に様も猟奇的ではあった。けれどそれに至る原因が、少し物足りなかった。多分、裏に潜む未知の脅威の前兆程度でしかないのだろう。今回は比奈子と野比先生、永久くんとの心温まるやり取りに癒やされる巻でもあった。
★21 - コメント(0) - 1月7日

一応、事件は解決⁉︎なのか...なんかモヤモヤすると思ったら、これからまた波乱の起こりそうな雰囲気。永久君と野比先生が一緒にいるのには、少しだけ安心したけど。不気味なあの絵が何を示しているのか気になるし、やっぱり目が離せないシリーズ。次作も楽しみです。
★33 - コメント(0) - 1月7日

キャラクターがよく、リアリティは薄いながらも、昭和の刑事ドラマのように団結して事件を解決していく筋が楽しめるよいシリーズだったはずなのですが。まさかの闇の大組織との対決になるのでしょうか。猟奇犯罪者との対決くらいがちょうどいいバランスなのに。まだ続編が出てないのでどうなるかわかりませんが、ノックスも怒り出すので、プロの組織を持ち出すのはやめてほしいです。なんか東海林さんと死神女史に変なフラグ立ったような気もします。
★11 - コメント(0) - 1月6日

2017年1冊目。まさかの続きありだった・・・事件が解決してから読みたかったな。続きと合わせて厚めの文庫で発売してほしかった。
★10 - コメント(0) - 1月6日

このシリーズとても好きで読んでいるけど、今回は比奈ちゃんらしさが、少なくて残念。なんか、ドラマ化したことで、それまで持ってたイメージが一度潰れてしまっていたようで再構築しながら読んだから読みにくかった。なんで、ドラマ見ちゃったんだろ、あたし。
★10 - コメント(2) - 1月6日

待ちに待った藤堂シリーズ最新刊! いつもの猟奇犯罪捜査班メンバーとのやりとりにほっこりしつつ、 永久と中島先生に切なくなってしょうがなかった。 もう次刊が楽しみ!早く読みたい~
★13 - コメント(0) - 1月6日

続くのかよ!次作は夏か~次作が出てから読めば良かった。。
★15 - コメント(0) - 1月6日

なかなかにハードな現場!結末もなかなかに暗い。こういう社会の闇みたいな弱肉強食の社会は好きではないな…。次につながるような暗雲がもくもくしてます。次も楽しみ。
★12 - コメント(0) - 1月6日

BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の 評価:100 感想・レビュー:92
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