さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド (角川スニーカー文庫)

さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド (角川スニーカー文庫)
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さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンドはこんな本です

さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンドの感想・レビュー(128)

異能力を持つ男女3人。しかし、バトルなどがあるわけではなく、ちょっと変わったところがある3人のラブコメもの。どこまでもお人好しなログ、ログを慕うロンド、ドSな軍乃。3人の掛け合いと、その中で少しずつ縮まっていく距離感というのが楽しかった。そのうえで、ちゃんと超能力とかがきっかけになっている、というのも◎。グラツィアーナの存在も、物語に良いアクセントになっているし。それだけに……次で終わりというのは残念。なるべく早めに読みたいところ。
★14 - コメント(0) - 2月18日

でも異能バトルのストーリーではなくて、何か特別凝った設定があったりイベントが起こるわけでもない。 人物描写というか、登場人物たちのコミュニケーションに主題が置かれている。 でも、これくらいでいい。 こういうフツーのラブコメが読みたかった。 「恋をすると能力は消えるの」 このセリフどきっとしたなぁ。 思春期限定、みたいなの好きだ。 2巻がもう出ているが、「○○になる!」とか「○○を倒す!」みたいなストーリーじゃない分、この先どんな話にでもなると思う。 きっとこの作品の続きを書くのは自由で楽しいと思う。
★3 - コメント(0) - 1月9日

清野 静先生(@106seiseino)の #ラノベ これは綺麗なボーイミーツガールものですね。こんな綺麗な恋愛風味なのに、さりげなくガチバトルが入っているのが不思議ですね。1巻にしてガチな三角関係に突入したけど、どうなるんだろう?
★25 - コメント(1) - 1月3日

面白かった。重力を操る力を持つ獅堂ログと、熱を操る力を持つ木佐谷樹軍乃、そして魔女の血を引く星降ロンドの青春+超能力な物語。恋と超能力の結びつけ方が上手いですね。恋をすると能力が消える(弱体化する)という設定。それぞれの関係を見ているとちょっと引っかかる部分がありますね。帯に書かなかった方が衝撃は大きかったと思いますが...個人的にはログと軍乃の掛け合いがテンポ良くて好きです。次巻も楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年12月31日

青春ラブコメだと思って買いましたが、そこに更に異能バトルが追加されていたので完璧表紙詐欺でした。内容は1巻らしく、登場人物達の自己紹介を兼ねたストーリーとなっていましたので、評価はしずらいですが綺麗にまとまっていたとは思います。伏線も結構張られており、2巻への広げ方は自由にできる感じとなってました。後は本命のヒロインがどちらか分からないことが読んでいく楽しみの一つになっていくのでしょうか。ただ、この作品の雰囲気的にこれ以上ハーレムにはして欲しくはないですね。とりあえず2巻も読んでみます。
★3 - コメント(0) - 2016年12月30日

時載りリンネの作者、待望の新作。リンネの時もそうでしたが、風景の描写の美しさは抜群ですね。ただ、ストーリーは盛り上がりに欠けるというか、前作のようなワクワクする物語を期待したものとしては、少々物足りなく感じました(--;)まあ、前編にあたる部分のようですので、後編に期待したいですね。しかし、他の人も書いているけど、帯が完全にネタバレな件(^_^;)
★8 - コメント(0) - 2016年12月29日

とても面白かったです。シリーズの導入としては最高かと思います。キャラクターも好感が持てますし、三角関係のそれぞれの立ち位置も絶妙です!ロンドの血筋関係で物語は進んでいくと思うのですが、きっと超能力の方も掘り下げられていくだろうし、まだまだ面白くなっていく要素満載ですね!文体も爽やかで読みやすくオススメの作品です
★4 - コメント(0) - 2016年12月23日

おかえりなさい清野静としか言いようがない。三角関係のボーイミーツガールながらも、非常に心地よい読後感。
★1 - コメント(0) - 2016年12月21日

バトルではなく、ラブコメメインの異能力青春もの。真冬に読んだが、夏の雰囲気が感じられる良作。やっぱり、青春は夏だよなあ。ただ、登場人物のほとんどがどこかで見たことがあるようなキャラばかり。ラノベ作家にしては珍しく、美しい日本語が書けるし、構成力も際立っているので、もっとオリジナリティのあるキャラが書けると思うけど…ラノベの肝とも言うべきキャラが借り物紛いなのが、最大の欠点。キャラ萌え狙って無理矢理ラノベに寄せるのではなく、一般に行くか、最近増えたボーダーレーベルに移った方が、この作者の才能が活きるのでは?
★2 - コメント(0) - 2016年12月19日

読了。サクっといける青春モノ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月29日

何か事件は起きてるんですが些細な事のように感じてしまいます。学園異能青春ラブコメでしょうか。何か泰然としていて大物な空気を感じる主人公にヒロイン達が惹かれていく所が良かったです。続きは三角関係メインにやるのか?楽しみです。
★21 - コメント(0) - 2016年11月23日

なんというか、夏っぽい爽やかな作品。 木佐谷樹軍乃とかいう強い名前、好きです。 ロンドも天真爛漫で可愛かった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月23日

腰帯をデザインしたやつ、出て来い。
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

微妙。魔女っ子は兎も角、能力者に関して何の説明もないまま、当たり前のように進められてもなあ… 1巻って記載があるが、もういいかなぁ
★14 - コメント(0) - 2016年10月29日

カーっと晴れた日が浮かぶような話。だけどもファンタジック要素が少し薄い(作者の前作、時載りリンネ!がこてこてな分)かなと。締めはボーイ・ミーツ・ガール的なんだけど、最終章は少し盛り上がりに欠けるかなと、勿体無い。ただ、僕はこの作者の大ファンであったので、なんにせよまた作品を世に出してくれたことでもう嬉しいのです。次巻があるのか、それとも別シリーズが始まるのか、まさかの時載りリンネ!の六巻が出るのかはわかりませんが、応援してます。
★4 - コメント(0) - 2016年10月28日

表紙からも伺える爽やかな青春物。異能力とか魔女とか出てくるものの、バトルは少なめ(とはいえ、要所要所で能力は活用している)。ヒロイン二人も非常に魅力的。JJさんも良い。次巻以降も能力を持った人達が色々と出てくるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2016年10月25日

絵、帯、サイキックという単語、非常に好みの要素が多そうな感じなので、買った。登場人物の名前だけが、あまり好みではなかった気もするが。帯のセリフとカバー後ろのあらすじは、ネタバレではないだろうか、と思わなくもないが、そこは魅力を感じるからか、外せなかったのだろう。超能力者や魔女が出てきて、主人公は超能力者で重力使いなのだが、体全体が宙に浮くと超能力使えないというのはおもしろいな。つまり某ライトノベルの主人公みたく飛んだり出来ないわけか。あらすじ、長っ。1と書いている通り続くようで、続きも読もうと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年10月23日

どっちがヒロインなんだー。なかなかに面白かった。天真爛漫なこって良いね。その元気さを目の前で見てたら大変だろうけど、端から見てたら結構ほほえましい。難病どころじゃないのが回復した件についてはマジで疑問しかなかったけど、まあ、よかったよかった。重力を操るのってかっこいいなぁと思うけど、そんなに使い勝手ないんだなぁって。メリケン握って徒手空拳だったら重力使い放題になるかなー?とも思ったけど、そこは作者次第だなー。軍乃の力の衰退が予想通り過ぎて微妙。そこは衰えなくても良いんじゃないかなーと。
★10 - コメント(0) - 2016年10月12日

なかなか良かった。ヒロイン2人共可愛くて、すらすら読めました。恋をすると能力が弱くなる、というのが何だかニヤニヤしてしまうような。次巻も読もうと思います。
★13 - コメント(0) - 2016年10月10日

軍乃もロンドも可愛かったです。文章は読みやすくスラスラ進められました。まとまりよく締めながらもこれからの展開に期待したくなる終わり方が良いと思いました。続編楽しみにしています
★4 - コメント(0) - 2016年10月2日

「時載りリンネ!」は好きだったので、その作者さんの新作が久しぶりに出てくれて嬉しい。普通に超能力がある世界観ではない中で、超能力などの特別な力を持つ主人公獅堂ログ、木佐谷樹軍乃、星降ロンド・タルクウィニア3人の青春物。
★12 - コメント(0) - 2016年9月30日

★☆☆☆☆ 『静』って書いて『セイ』と読むんだ。てっきり『きよのしずか』と読むものかとばかり思ってた。…といっても、さわりに触れただけで、一発で作者は男性だって見抜ける(っていう言い方はおかしいかもしれないけど)よね…。閑話休題。作風は、なんとなーく、相沢沙呼っぽい…?(そーでもないかも) んー。自分は、ちょっと苦手な作風…。うまく作品に入り込むことができなかった。親交の薄い女の子(高飛車、毒舌属性?持ち)に、「きみに断る権利はないの。つきあって」なんて唐突に言われても。って思ったことが今回の最大の敗因。
★3 - コメント(0) - 2016年9月29日

時載りリンネ!の清野静先生による新作。能力者や魔法といった異能は出てくるものの、比重は青春ものです。前作からのようなジュブナイル小説よりかはラノベぽさを押し出してはいました。1巻の掴みは充分、出てくるキャラクターはどの人も魅力的でラストの引きもいい感じです。(どうでもいいけど僕はロンド派)この方の作品が好きな身としては評価は甘めかもしれませんが、また新作読めて幸せなのです。
★2 - コメント(0) - 2016年9月29日

時載りリンネから七年開いた新作なんですね……。リンネよりもいかにもラノベという感のある今作。最初はちょっとキャラクターに面食らった軍乃ですが、読み進めるうちにだんだん可愛く思えてきてもう最後の台詞なんかめっちゃいいです。あと本筋に関係ないですがハインラインとかブラッドベリをさりげなくネームドロッピングするのとか好き。それからあとがきの「もうひとつ思春期には途轍もない超能力がありました。だれかを一途に好きになるというまっすぐな気持ちです」という作者の言葉も良いな~って思いました。
★8 - コメント(0) - 2016年9月25日

F.Y
恋をしたら能力が消えるっていう設定はなかなか面白かった。ラストの三角関係となるライバル宣言の告白によって、彼らの周囲はどうなってしまうのか。
★5 - コメント(0) - 2016年9月25日

まさにラノベ・オブ・ラノベといった物語だった。文章は美しく、女の子は元気で可愛く、事件があってそれを解決する物語。逆に言えば、登場人物があまり悩まず、よって物語が平板で、設定の羅列に見えてしまう▼理由は作者があとがきの中で明かしている。少年が相克を「予め内面化している」から、だと▼最後に明かされた事実。これを巡って次巻以降は物語が展開するのだろう。するすると読みやすい文章が魅力的な新シリーズ、続刊期待である
★7 - コメント(0) - 2016年9月24日

恋をすると、能力が消えるっていうのがいい。
★3 - コメント(0) - 2016年9月24日

なかなか面白かった。超能力者と魔女の末裔による爽やかな青春物語。登場人物同士のやり取りがなんだかとっても好きでした。見た目ゆきのんで中身が戦場ヶ原さんといった感じの軍乃さんの毒舌っぷりに最初引いたけど、話が進むごとにどんどんかわいくなってきて、最後の宣戦布告(告白)でメロメロになってしまった。ぐんのんかわいいよー!ロンドの天真爛漫っぷりも良かったです。グラちゃん(魔女の宿命要素)は正直いらんなぁと思ってしまったり…なんかここだけお話から浮いてる気がして違和感を感じてしまう。
★10 - コメント(0) - 2016年9月21日

取り戻すんだ──こんどこそ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月20日

超能力をもつ少年少女の青春物語。バトル少な目で青春がメインでした。続編ありきで書かれているっぽいので、まだまだ風呂敷は広がっていきそうな印象を受けました。恋をすると超能力を失うという設定がこの後どう物語に絡んでくるのかが楽しみですね。
★11 - コメント(0) - 2016年9月15日

今まで読んできた異能力系よりもかなり青春小説寄り、異能で戦うことを主題に置くのではなく異能を持つ少年少女が年相応に青春しているのは少し新鮮だった。
★6 - コメント(0) - 2016年9月12日

素晴らしいな。結構久々に良い新作に出会った気がする。
★10 - コメント(0) - 2016年9月10日

期待して読んだけど、残念ながら自分には今一つでした。設定や道具立ては好みだし、キャラもみな好ましいのだけれど、全体的に何となく浮き足立った印象で、どうにも物語の中に入っていけませんでした。ただ、この人の他の作品に関しては、機会があったら読んでみたいですね。
★8 - コメント(0) - 2016年9月10日

(4)
久々にぐいぐい読み進められる作品だったかな。ロンド可愛いよ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月10日

これはキュンキュンしちゃう。超能力の使える少年少女のラブコメ、超能力バトル要素もあり。ログと軍乃のやり取りめっちゃ好きだわ。最後のアレには悶絶せざるをえない。 そしてこの超能力の特性上ログはまだ闇を抱えてそうなので続きが気になる。まだまだ軍乃にもチャンスはあるか? どうでもいいけど帯のアオリはセンスあると思う。
★8 - コメント(0) - 2016年9月9日

恋と超能力の青春物語。ぐいぐい読み進められて気付いたら読み終わってた。ロンドももちろん可愛かったけど、最後の軍乃の破壊力にやられた。最高か!
★36 - コメント(0) - 2016年9月9日

これはいいラブコメ・ライトノベル。本命を悟らせないやり方がにくい。
★3 - コメント(0) - 2016年9月8日

設定は大きく舞台は小さく。異能力設定を持て余さずに上手く青春恋愛ものとして機能していていい感じ、内容から受ける印象と表紙の爽やかさもマッチしていて表紙買いしても外れはないんじゃないでしょうか。地味に三人全員表紙にいるのも後から気付いておっと思わせられたのが楽しい。「恋をすれば能力は消える」が本当だとして、軍乃の気持ちが発覚した以上にログとロンドのお互いの気持ちが怪しくなる仕掛けにはニヤリとさせられた。これからどうなっていくのか期待したい。
★13 - コメント(0) - 2016年9月6日

超能力を持つ人物が出てくる物語は多くあると思いますが、その力が恋によってなくなる(弱くなる)という所に惹かれました。最後に軍乃がライバル宣言している所は印象的です。1巻ということで超能力や魔女について、キャラクターの関係性がある程度わかったかな〜という感じでした!あと思った以上にバトルしてて驚きました。ログ、ロンド、軍乃の3人がまとまったことでこれからどうなっていくのかに期待してます!
★6 - コメント(0) - 2016年9月6日

ハツラツとして涼やかな少年少女の躍動感溢れる清野静節な文章は健在でした。言葉の使い方が独特のあの清涼とした世界観を作り出してるんだなあ。もう端っから好みドストライクすぎて、キュンキュンさせられましたよ。感奮なきまでに、真っ向からの恋の青春物語だぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年9月6日

さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンドの 評価:76 感想・レビュー:53
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