最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)

最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)
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最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツはこんな本です

最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツの感想・レビュー(231)

購入本。誰と誰がロイドの正体を知ってるんだっけ…。今作は所々涙ぐみながら読んだ。動物絡みはクるなぁ。出会いある限り必ず別れはあるし、悲しいかもしれないけど、幸せな事っていい言葉だなぁと思った。(もっと素敵な言い回しだったけど)京都行きたい。
★8 - コメント(2) - 1月21日

いつのまにかこのシリーズも7作目になっている。まあ,1冊が薄めなので,サクサクと進むのだろう。今回は京都へのお出かけもあり,後輩の李英くん持ち込みのお仕事もあり,ロイドのお料理もあり…。それにしてもメガネの付喪神(本当に神なの?)のロイドが美味しいものを食べて嬉しそうにしているのが毎回不思議だわ~。セルロイド製だから熱いものが苦手で,やっぱり猫舌なのかしら?それはさておき,本作も美味しそうなお料理がたくさん出てきて読むとお腹がすく~。
★59 - コメント(0) - 1月20日

シリーズ第七弾!シリーズ初の社員旅行で京都に(^^)俺は修学旅行でしか京都に行ったことがないから(しかもイヤな思い出が…泣)、京都にまた行きたい(^^;)水戸黄門ばりのパターン化された内容で話が進んで、やっぱり涙もろくなったせいか、しんごろもパターン化されてラストは涙ぐむ(T_T)海里がどんどん大人びていくし、ロイド…やっぱりいいね!いい味、いいアクセント!好きなキャラクターだわ(^^)ずっとシリーズが続いてほしいです(^-^)
★119 - コメント(0) - 1月20日

京都は行くだけだった? 突然の交通事故死。かつて飼っていた黒猫。お兄さんたちが出てこないのが少し残念。
★10 - コメント(0) - 1月19日

李英も出できて、京都でなんか起こるんか?と思ったのになあ。。李英の先輩好き好きが気になる。そろそろ見える事、ロイドの事、教えてあげてーー。夏神さん、カイリ、ロイドの“出会いと別れ”価値観の違いが特徴出てるなーと。
★18 - コメント(0) - 1月18日

作りがあざといんじゃー!と思いながらも、まんまと落涙のシリーズ第7弾。のっけの芦屋川でのピクニック風お弁当が、後半の手作りドーナツへとつながる作りが上手いのよねぇ。何気なく食べていた母親の味が、いつか食べられなくなる。当たり前すぎて気付かなかったことを、失くしてから気付くのは人の愚かさ故だろうか。母の味は無二なのだなぁと、夏神の作るお弁当を通して再認識した。黒猫タクトと飼い主さんのエピには勿論 涙腺決壊。漸く一緒にいられるようになって良かったねと思えるラストなのが救いだった。
★43 - コメント(0) - 1月18日

猫がご主人の元に帰れてよかったです。ドーナツのエピソードがもう少し欲しかったなーと思いました。これからは食べれるようになるのかな。
★9 - コメント(0) - 1月18日

今回はほっこり、うるっとする内容。夏神さんにうるっと。健気なにゃんこにうるっと。ロイドにほっこり。手作りドーナツいいなあ…
★14 - コメント(0) - 1月16日

京都旅行で何か起こるかなと思ったのですが。。
★9 - コメント(0) - 1月16日

健気な動物に弱いので涙腺がやばいことに。京都旅行でトラブルに巻き込まれるのかなと思っていたら違いました。海里が後輩くんのアルバイトに助っ人で入ったのが発端でした。揚げたてドーナツ、うちの母も作ってくれていたなあと懐かしい気持ちに。母は存命なんですがもう作ってくれないだろうなあ。めんどくさ〜いって言われて終わりそう。んー食べたい!ミスドとはまた別のおいしさなんですよね♡
★21 - コメント(0) - 1月16日

別れは確かにつらかった。この世の終わりとさえ思った。それだけ、幸せだったんだよね。いつの日かまた会えることを信じて、その日がくるまで生きていこう。
★12 - コメント(0) - 1月16日

サブタイトルそのままの内容で、読みやすくラストにほろりときた。原点にかえった様にばんめし屋のメンバー中心のお話で料理もたっぷり登場していてよかった。小さい頃に作ったドーナッツを思い出し、ちょっとノスタルジックになった。
★13 - コメント(0) - 1月15日

読んでて涙目に。別れるために記念や思い出を作ろうとする、けれど幸せだったからこそ別れがつらい、失ったものが戻ってきたからもう寂しくない、今回は言葉にぐらぐらと揺さぶられるような回でした。そして鶏そぼろ・ヒロタのシュークリーム・ロールキャベツ・きんぴらごぼう・ドーナツ…やはり飯テロです。お腹空いた…けど涙もほろろ
★18 - コメント(1) - 1月15日

最近の交通事故ネタも入っていた。だんだん文庫本薄くなってないかな。
★9 - コメント(0) - 1月14日

京都旅行と黒猫「タクト」の話。タクト、海里に見つけてもらえて良かったなあ。
★9 - コメント(0) - 1月14日

京都旅行から始まって、海里くんのバイトにまつわる幽霊譚まで、今回もさらっと読みやすく、そしてお料理描写とロイドさんが魅力的でした~。
★12 - コメント(0) - 1月13日

京都旅行と黒猫の話。読む度に思いますが、海里くんは本当に心根のいい人間だなあ。
★10 - コメント(0) - 1月13日

夏神さんと師匠の話しで、この本は、終わりにしとこ。と、思ってたけど、本の帯(そやな、京都に行こか)に惹かれて買ってしまいました。久しぶりに読んだけど、前回の5冊より、さらっと読めた。最初に、登場人物の説明もなく読みやすかったな。人の優しさが温かいって感じさせらる内容でした。そんでもってロイドが面白い!!泥舟に乗ったつもりで、いえ、大船に乗ったつもりで・・のくだりが。海里が帰って来たときのロイドが、メイド喫茶口調で、いやいや、三人が良い感じでした
★11 - コメント(0) - 1月13日

物事には必ず“終わり”があるとしても、その“終わり”を前提に思い出を作るのって何だか寂しい。それだけ夏神の背負う傷が深いって事なんだなぁ。今巻で書かれていた海里が救う魂の話はいつも以上にグッとくるものがあった。突然の死ってやっぱり辛い。最後は黒猫と共に救われてホントに良かった。じんわりとした後、ロイドさんのショートストーリーで楽しい気持ちで読み終えられました。次も楽しみにしてます。
★15 - コメント(0) - 1月12日

タクトの話。泣けました。事故で即死で亡くなったら、やはり自分が死んでしまったことに気付けないのだろうか。悔しいの一心ですよね。五十嵐も夏神も里中も…出てくるキャラが良い人ばっかり!皆の言葉がグサグサ刺さる!勿論良い意味で。
★18 - コメント(0) - 1月12日

ロイド語録:生きとし生きるものは、いつか死にます。わたしのように形あるものはいつか壊れます。避けられない結末です。それを分かっているならば、別れを恐れる必要はない。 別れが悲しければ悲しいほどその方との幸せな時間を過ごしたという事になりましょう。<ロイドひとりでできるかな>も楽しかった。
★37 - コメント(0) - 1月12日

★★★☆☆
★6 - コメント(0) - 1月11日

10代の頃作りましたドーナツ、妹と一緒に^ ^懐かしいな。夏神と海里の師弟コンビはなんだかラブ♡ラブなんだけど…。ロイドも加えて愉快なラブラブ家族みたいになってる♪しかし海里みたいに霊感ありの人が遺品整理になんか行ったら、絶対なんか連れて来ちゃうでしょう!可愛い猫ちゃんだから良いものの…良くないか、やっぱ^^;今回もロイドが可愛い~私の脳内ではケンタッキーフライドおじさんなんだよなぁ☆
★74 - コメント(0) - 1月11日

【購入】ドーナツ食べたい。
★11 - コメント(0) - 1月11日

文章が平易で読みやすかった。
★8 - コメント(0) - 1月10日

今回は淡々と進むなぁと思ったら最後の方に泣きポイントがありました。亡くなった男性と黒猫が会えて良かった。海里と夏神さんのナイス連携!2人の関係が益々良くなって来たなぁ…夏神さんが海里たちとの別離が淋しい悲しいと感じるくらいには繋がりが深くなったんだな。海里がお兄さんのことを考えることができるようになったり、毎回メキメキ成長してますな!
★14 - コメント(0) - 1月10日

ミッション成功して良かった☆〈揚げたて〉っていうところが大事なんだね!黒猫の想いに胸が締め付けられるよう…。おまけの〈ロイド、ひとりでできるかな?〉らしさ全開で涙が引っ込んだヽ(´ー`)ノ 「出会いは、悲しみを生むためのものではございますまい。大切な方との出会いは幸せ、その方との別れがつらく悲しいのも、また幸せなこと。だからこそ、よき出会いと言えるのではありますまいか。」byロイド
★28 - コメント(0) - 1月10日

京都旅行にはしゃぐロイドがすごくかわいかったです。 猫と幽霊さん。 これはもう泣くしかない…。 見えないけど一緒にいてくれてたんだなあと思うとタクトの一途さにキュンとくるというか。 とにかく泣ける。
★12 - コメント(0) - 1月10日

海里くんがどんどんいい男になっていくのが嬉しいような寂しいような…
★10 - コメント(0) - 1月10日

少しずつ、色々なことが進んで行っている感じです。
★13 - コメント(0) - 1月9日

よかった~。海里と夏神さんのお互いを思う気持ちに泣ける(T_T)黒猫の思いにも泣ける...しんみりするけど素敵なストーリーでした。
★20 - コメント(0) - 1月9日

あっという間に読めるシリーズ。ドーナツ、明日食べようかなぁ。火曜日からはお弁当が必要なので、少し頑張ってみよう。
★17 - コメント(0) - 1月8日

早いものでもうシリーズ第7作品目。最初は初めての社員旅行で3人(夏神・海里・ロイド)で京都へ二泊三日の旅行へ。旅行は無事に終わりどんな流れになるのかと思っていたが、今回も幽霊が出てきました。幽霊を成仏させるために3人+淡海が活躍する。読後感は良い。
★40 - コメント(0) - 1月8日

母のお弁当や手作りおやつを思い出しながら読みました。手作りよりもスナック菓子に憧れたときもあったし、辞書4冊抱えて通学した大学時代には荷物になるからとお弁当は断ってしまったけど、今となっては勿体無かったと思います。母の味はやっぱり良いものですね。
★15 - コメント(0) - 1月8日

前半は社員旅行と称する京都への旅。ロイドも人間の姿で同行出来て楽しそうだったが、夏神さんの不安、イガ君の違和感、何かが変化しそうな気配。そして今回のお客様(?)は、イガ君が後輩の助っ人バイトの遺品整理で出会ってしまった霊。何だかさみしい展開なのかと思ったけれど、この黒猫さんのおかげでほっとできるお話だった。
★12 - コメント(0) - 1月6日

今年の初読み本。 「最後の晩ごはん」シーリズ、哀しいけどほんわかする好きな本です。 今年もたくさん本読みたいですね(^ ^)
★9 - コメント(0) - 1月5日

今回もあったかほんわかーなお話でした。 私もいつまでも夏神さんと海里、ロイドはずっと一緒にいて欲しいと思うけど実際そんなのは無理な話なんだよねぇ…。 いつか来る終わりを考えるわけではないけども、今をもっと大切にしようと思う。 そしてロイドはホントいいキャラだなぁ(*´﹀`*)
★15 - コメント(4) - 1月5日

今回のこの世のモノではないモノのエピソードは猫。ていうか今回、えーらい切なかったよ?!忠犬ハチ公も斯くや、と思われる黒猫の一途さに涙を禁じ得ませんでしたまじで。じんわじんわ滲んでやばかった、スタバで読む本じゃない(苦笑)。あと夏神さんが矢鱈しんみりモードになるのが気になります。もっと分かりやすい体育会系兄貴!じゃないとな、夏神さんは(誉めてるよ!)。ロイドは巻を重ねるごとにキャラクターが確立されてきて何よりです(笑)。
★16 - コメント(0) - 1月5日

事件の関わり方がいつもと違って面白かったです。 海里の真面目さがよく見える言葉は見てて気持ちいいけど、この本を通して「すっごい印象に残った!!」というエピソードが今回は弱かった気がします。 黒猫のお話しは特に晩ごはんシリーズっぽい不思議で温かな話でとてもいいんですけども、ことがうまく運びすぎて鮮烈さがないような……。 なんだかんだいいつつ思い出の味を互いに食べさせようとする「思い」や「言葉」や「記憶」の深さや切なさにはぐっときました。
★16 - コメント(0) - 1月5日

最後の晩ごはんシリーズ・最新刊・7冊目!これまでとはほんの少しだけ少し違ったテイスト。前半はばんめし屋ご一行様の京都旅行。自らの経験する「別れ」に対する思いを語る夏神とその告白に戸惑い驚きながらも懸命に受け止めようとする海里。二人の関係が出来ていいるからこその素敵で少し切ないお話。そして後半はタイトルになっている黒猫・タクトの飼い主を思う気持ちがやさしくて切ない。今回も無事、海里とロイドが橋渡しとなり、思いを浄化させてあげることができてよかった。ラスト、ロイドの海里、そして夏神に対する気配りが素敵!
★27 - コメント(0) - 1月4日

最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツの 評価:84 感想・レビュー:101
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