最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)

最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)
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最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツはこんな本です

最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツの感想・レビュー(444)

moo
夏神さんの記念とか思い出という言葉にドキドキした。終わっちゃうのって。一度辛い別れを経験している夏神さんの気持ちも分かるけれど、ロイドの「大切な人との出会いは幸せ、その人との別れが辛いのも幸せなこと」という言葉がいいなと思う。別れは必ずやってくるけれどそう思えば辛さは少し減ってくれるかな。お兄さんの気持ちを慮れるようになった海里。こんな風にわかり合えたらいいな。お母さんのドーナツ、とても懐かしい。私も穴の方が好きだったな。
★33 - コメント(0) - 3月23日

変わらず、ほっこりほんわかなお話でした♪ ただ…前のイラストレーターさんの方がやっぱり良いなぁ…
★6 - コメント(0) - 3月22日

夜食を食べてしまう♪
★3 - コメント(0) - 3月22日

★★★☆
★3 - コメント(0) - 3月19日

ロイドの希望により、京都へ。感慨にふける夏神さんの発言が多かったため、最後が近いのかなと思ったり。椹野作品は完結作が少ないので、寂しいですが、それも良いかと思う自分もいたり。
★7 - コメント(0) - 3月19日

開始1ページで「気遣いや親切のつもりのお節介は、ときに相手へのプレッシャーになることがある」にギクリとした、気をつけないと。読んで、家族が友が大事な人が、タクトのように側に居てくれるのか私は側にいれるのか、と考えてしまい泣きそうになる。/おっさんメイド喫茶じゃなくて執事喫茶じゃないかと何回突っ込みたくなったか。/巻末付録で最後にあーんがぶっ込まれてガタッ。え、え?海里はされて照れるのかそれとも当たり前のように動揺することなくパクッといくのかとても気になるしどちらでも美味しい( ⊙ω⊙ )
★45 - コメント(0) - 3月18日

そうだ、京都に行こう。
★10 - コメント(0) - 3月17日

あんまり気をつかいすぎると大変だよ、って彼らに言ってあげたい。
★17 - コメント(0) - 3月16日

涙腺崩壊しました。通勤電車の車中で(笑) まあこんなによく解ってる男性達はそうそう居ないでしょうが(失礼)、フィクションの世界だからこそこうあらねば。 誰でも努力は報われて欲しい、その為にやったのではなくとも、褒められたい。認められたい。感謝されたい。 号泣しなきゃ嘘でしょ…
★8 - コメント(0) - 3月16日

2017-52
★1 - コメント(0) - 3月14日

そろそろ〆が近いのですかね。そんな雰囲気が醸し出されています。夏神さんの件、直接ではなく、海里くんのあれこれで変化しているわけなのかと納得。それにしても今回は副タイトルのドーナツよりお弁当の方がメインでしたね。お弁当かぁ。もう作る事もないし、作ってもらうこともないけれど、思い出の中身は弁当箱いっぱいのナポリタンですね。
★9 - コメント(0) - 3月11日

これって最終巻?っと勘違いしそうなほど、夏神さんの発言にドキッとしてしまう。お別れが近づいてるの?次への伏線?と、ちょっと寂しくなりながら読みました。
★8 - コメント(0) - 3月10日

(図書館)閑話休題という感想。前回までは個々の今を進める状態だったけれど今回は現状維持という感じだろうか。 京都の修学旅行でお互いの気持ちを確認して、そして次にもう少しの盛り上がりを期待。
★16 - コメント(0) - 3月8日

別れが悲しいのは幸せだった証拠。ロイドの言葉が胸に残る…。そう思えるまでにはまた時間も必要になるのだろうけど…。それでも前を向く力になってくれるこの言葉 ちゃんと覚えておきたい。今回は猫に泣かされた一冊☆
★15 - コメント(0) - 3月7日

夏神さんの気持ちが分かってしまう。でも、イガの気持ちも分からんでもない。人間はいつか死ぬもので、後悔はたくさんあるかもしれないけれども、今をしっかり楽しみながら生きていかなきゃ駄目だと思った。この作品みたいなことが世の中に起きるなら、救われる人が増える気がした。
★14 - コメント(0) - 3月6日

図書館本。シリーズ第七弾。京都の大人の修学旅行は物凄く楽しそうだし、京都の食べ物もいいなぁ。しかし今回の幽霊は西宮、又してもご近所さんだ^^黒猫の想いについほろっと。思いがけない別れが切なく、しかし暖かな気持にもなれました。ヒロタのシュークリームって全国区じゃ無かったの?吃驚。今回もほろっと暖かな読後感。
★37 - コメント(0) - 3月6日

エピローグが良かった。特にP209~で海里の成長とすぐ行動する姿、そしてラストのロイドと夏神の年の功の心配り。いろいろな経験から、過去を振り返り思いに気づくって、良いこととだなって思う。
★11 - コメント(0) - 3月5日

今度のお客(?)は黒猫。まあ…人外はもう既にあったから、むしろ真っ当な気がする(笑)。準備の出来る別れって、案外少ないかもなあ。
★11 - コメント(0) - 3月5日

シリーズ7巻。前半は京都旅行、後半はアルバイト…前巻でも思いましたが…ばんめし屋どこいった(笑)。亡くなった人たちの想いを料理で解決!て基本テーマは維持しているから良いのかなぁ…良いんだろうなぁ(苦笑)。そういや今回の幽霊さんが現れた場所はめちゃめちゃ知っている場所で周辺の景色(病院やら寺やら役所やら)が目に浮かびつつ読めて楽しかったです。あと、モロゾフプリンの容器がコップになっているのはお約束で楽しくなりました(我が家ではコップ用途の他にティースプーン&フォークやスティックシュガー立てになっとります)。
★3 - コメント(0) - 3月4日

ドーナツも作れるとは夏神さん器用やね。
★3 - コメント(0) - 3月4日

カイリ 焼おにぎり⇒ 今度は猫ですか…。
★3 - コメント(0) - 3月3日

今回は別れがテーマかな。ロイドが良いことを言ってます。良い出会いも悲しい別れもいずれも幸福な記憶として残る。別れが悲しければ悲しいほど、その人と幸せな時間を過ごしたと言う証拠になるから。良い出会いは、これからの人生どのくらいあるのかなと思いながら読みました。
★15 - コメント(0) - 3月3日

サンドイッチ受け取った兄ちゃんが見たかった(笑)悪態付きながら「お茶入れてくる」と言って大号泣ですよ。お茶入れてきたら目が真っ赤ってやつですね、微笑ましい。猫の話でウルリ。淡海先生も喜んでくれたかな。ホッコリしました。人生経験も積んで、淡海先生の小説も出来つつあり。別れても大丈夫な話も出て、そろそろ佳境かな?頑張ってるカイリくんにスポットライトが当たりますように!
★28 - コメント(0) - 3月1日

aya
別れに触れる話。「ばんめし屋」の終わりにすこし近づいた?ドーナツ作りたくなって、ヒロタのシュークリーム食べたくなった。
★8 - コメント(0) - 2月27日

猫好きではないけれど、泣かされてしまいました。猫は反則だわー。ドーナッツは美味しそうだったけど、他の料理も気になりました。
★15 - コメント(0) - 2月27日

シリーズ7巻目は海里がうっかり連れ帰った黒猫の幽霊のお話。夏神の過去の克服や海里の演劇への関わりはあまり進展せず,海里と夏神とロイドの3人(と数えることになりました。)が京都旅行に出かける話があったり,シリーズの中休みのような感じでしょうか。海里はずいぶんと一憲の存在に素直になったし,夏神はずいぶんと弱々しい面を見せるし,最初の頃とはキャラが変わってきましたね。黒猫の話はしんみり良いお話でしたが,サブキャラの登場も李英と淡海くらいで,全体にちょっとあっさり味の印象。次巻以降の本筋の展開に期待かな。
★8 - コメント(0) - 2月26日

別れが全体のテーマかなと。要所要所でうるうるしっぱなしでした。手作りドーナツの真ん中、美味しそうです。
★9 - コメント(0) - 2月24日

シリーズ7作目!今回も心温まる優しいお話でした。ほっこりしたいときにいいですね。これからも主人公たちの成長を見ていきたいです。
★13 - コメント(0) - 2月20日

今回も眼鏡がいい味出して泣かせるっ!!しかし、もっと読みたいのに、薄っぺらいよ!!待ってたのにっ。タクトの話は切なかった・・・
★11 - コメント(0) - 2月20日

黒猫とその飼い主の話にほろり。本編のあと、お兄ちゃんの反応が気になる。きっとお兄ちゃん泣くんだろうなぁ。
★11 - コメント(0) - 2月19日

☆☆☆★★
★9 - コメント(0) - 2月19日

いつもながら、最後はほろっとしますねー。
★9 - コメント(0) - 2月19日

ドーナツがものすごくおいしそう!!ドーナツの真ん中が好きってのもすごくわかる笑
★8 - コメント(0) - 2月18日

買ってからしばらく積んでました。李英くんとの絡みが何か影響してくるかなと思ったらそんなことはなかった。謎解き要素も薄め。
★8 - コメント(0) - 2月17日

前作より夏神さんが出ててよかった。ずっと一緒と言われたから居続ける猫…頑張り屋さんですね。お弁当もドーナツも美味しそう★
★13 - コメント(0) - 2月16日

おにいちゃんの思い出のサンドイッチ 美味しそうです。 食べてみたい。     謎の紙片の正体は、 先生が持ってきてくれるまでわかりませんでした。
★11 - コメント(0) - 2月16日

何だか、登場人物達も、涙脆くなっていますね。少しずつ、心が解放されていっている証のような気がします。しかし、李英、恐ろしく真っ直ぐですね。色んなお仕事からどんな色を描けるようになりますかね?そして、海里はずっと負けない努力しそうですね。いい感じに張り合ってます。
★14 - コメント(0) - 2月16日

シリーズ7作目。主要登場人物にあまり関わりがなくて、今回は薄い内容になってしまったみたいです。ただ夏神さんの気持ちが描かれているので、事態が動いていく予感。京都旅行がとても楽しそうでした。
★8 - コメント(0) - 2月15日

この作品はBLなのか?と思うほどの流れがあるかと思いきや、泣かされそうになる話があったりと予測不可能なので、読み続けています。今作[別れ]がテーマのようなので、ついに最終回?と思っていました。本筋が全く進まなくなった今、料理がメインだったのに、ドーナツとは…。うーん、とても美味しそうで良いんですが、もっと他のものを期待してしまいました。猫のタクトは、猫好きにはたまらないと思います。私も飼っていた猫を思い出し、色々思い出しました。傍に居てくれているかな。
★15 - コメント(0) - 2月15日

ほのぼのしたこのシリーズだけど登場人物一人ひとりがすっごく繊細。みんな傷ついてるなぁ。みんなが良い方向に進めるといいですね。
★11 - コメント(0) - 2月14日

最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツの 評価:76 感想・レビュー:190
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