最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)

最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)
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最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツはこんな本です

最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツの感想・レビュー(364)

シリーズ7作目!今回も心温まる優しいお話でした。ほっこりしたいときにいいですね。これからも主人公たちの成長を見ていきたいです。
★9 - コメント(0) - 2月20日

今回も眼鏡がいい味出して泣かせるっ!!しかし、もっと読みたいのに、薄っぺらいよ!!待ってたのにっ。タクトの話は切なかった・・・
★6 - コメント(0) - 2月20日

黒猫とその飼い主の話にほろり。本編のあと、お兄ちゃんの反応が気になる。きっとお兄ちゃん泣くんだろうなぁ。
★5 - コメント(0) - 2月19日

☆☆☆★★
★4 - コメント(0) - 2月19日

いつもながら、最後はほろっとしますねー。
★6 - コメント(0) - 2月19日

ドーナツがものすごくおいしそう!!ドーナツの真ん中が好きってのもすごくわかる笑
★3 - コメント(0) - 2月18日

買ってからしばらく積んでました。李英くんとの絡みが何か影響してくるかなと思ったらそんなことはなかった。謎解き要素も薄め。
★7 - コメント(0) - 2月17日

前作より夏神さんが出ててよかった。ずっと一緒と言われたから居続ける猫…頑張り屋さんですね。お弁当もドーナツも美味しそう★
★12 - コメント(0) - 2月16日

おにいちゃんの思い出のサンドイッチ 美味しそうです。 食べてみたい。     謎の紙片の正体は、 先生が持ってきてくれるまでわかりませんでした。
★10 - コメント(0) - 2月16日

何だか、登場人物達も、涙脆くなっていますね。少しずつ、心が解放されていっている証のような気がします。しかし、李英、恐ろしく真っ直ぐですね。色んなお仕事からどんな色を描けるようになりますかね?そして、海里はずっと負けない努力しそうですね。いい感じに張り合ってます。
★12 - コメント(0) - 2月16日

この作品はBLなのか?と思うほどの流れがあるかと思いきや、泣かされそうになる話があったりと予測不可能なので、読み続けています。今作[別れ]がテーマのようなので、ついに最終回?と思っていました。本筋が全く進まなくなった今、料理がメインだったのに、ドーナツとは…。うーん、とても美味しそうで良いんですが、もっと他のものを期待してしまいました。猫のタクトは、猫好きにはたまらないと思います。私も飼っていた猫を思い出し、色々思い出しました。傍に居てくれているかな。
★12 - コメント(0) - 2月15日

ほのぼのしたこのシリーズだけど登場人物一人ひとりがすっごく繊細。みんな傷ついてるなぁ。みんなが良い方向に進めるといいですね。
★9 - コメント(0) - 2月14日

おもしろかった〜。ドーナツ食べたくなった。京都行きたくなった。続き早く読みたい。
★14 - コメント(0) - 2月14日

★★★☆☆
★6 - コメント(0) - 2月13日

なんだかちょっと寂しさを覚える今回。別れを匂わせても仲良くお弁当を食べる姿からは別れなんて想像もできない。でもそんな日がいつか来てしまうんだろうか。しかしそれは、明るく前向きな旅立ちであってほしい。夏神の心中が温かさでたくさん満たされてからの別れが良いな。手作りドーナツに御呼ばれする霊。私は死んだら何の食べ物に呼ばれちゃうのかしら。食いしん坊だから何にでも反応してしまうかも。「ばんめし屋」は本当に営業しているのか不安だ(笑)
★36 - コメント(0) - 2月13日

う~ん、話が停滞していて進まない。夏神さんの傷は思ったより深く、孤独な身の上が胸に染みる。元々海里は好きじゃなかったが、あまりにも意地汚いロイドも何だか微妙になってきた。ちょくちょく良いこと言うんだけどな~。風化しかけていたばんめし屋に幽霊が訪れるという設定が、辛うじて後半に盛り込まれる。飼い主との約束を守り続けた健気な黒猫の話が、取って付けたように感じられるのは何故だろう?主人公の合う合わないが物語の良し悪しに多分に影響を与えるのかも。今回初めて里英のヴィジュアルがお披露目されたが、チャラくてビックリ!
★11 - コメント(0) - 2月13日

【17-11-2-6】なんかちょっと考えさせられた巻でした。終盤に向かっているかのような・・・二人ともまだ全然若いのに、言うことなすことが深い。
★13 - コメント(0) - 2月13日

⭐️⭐️⭐️
★4 - コメント(0) - 2月11日

いつかはどんなに望んでも食べられなくなってしまう母の料理。別れが悲しければ悲しいほど、その人と幸せな時間を過ごしたということ。今回は泣かせる部分が多かった。***自画自賛と食いしん坊が止まらないロイドさん好きには堪らない、巻末付録の『ロイド、ひとりでできるかな?』が嬉しい。是非作ります!そぼろ弁当もだし巻きもオムレツサンドイッチも美味しそう。(卵率高いな~)
★14 - コメント(0) - 2月9日

★★
★1 - コメント(0) - 2月8日

最後の晩ごはんタイトルからして今回はまさかの別れる⁉想像してしまった。ケドどんな感動話でも結局美味しそうな食べ物ばかりが記憶に残る。そぼろ弁当、手作りドーナツ、海里のサンドイッチどれも美味しそうで作ってみたいさ食べたいし
★6 - コメント(0) - 2月8日

いつも何か違和感を覚えながらも読んでしまう 鬼籍通覧のほうではあまり感じないが いいはなし的なのが好きじゃないのかも ともかく毎回楽しく読んでしまうんだけどね もはや最後の晩ごはんは影も形もなくなったね
★6 - コメント(0) - 2月7日

シリーズ7作目。社員旅行と称して京都旅行を満喫。川床料理いいなぁ。でも読んでいると母親の作った料理の方を食べたくなってしまう。センチメンタルだけれど、思い出に浸る時間も大切。めんどくさがってなかなか教えてもらえないけれど、いろいろ教わっておきたいな、と自分の身を省みて思ってしまった。夏神さんいつの日か報われますように
★15 - コメント(0) - 2月6日

出会いがあれば別れがある。別れは辛くて悲しい。だけどそう思うのはその人との時間が温かくて幸せだった証拠。そんな風に思える出会いを重ねていきたい---胸がギュッとなるお話でした。痛みを知っている人は人に優しくなれる。大事な人を失ったことがある人は、別れに敏感になってしまう。いつか訪れる別れを怖れる夏神さんの気持ちも、そんな夏神さんの思いを歯がゆく悔しく思う海里の気持ちもどちらも分かる。[ずっとこのまま]なんてないと知っているからこそ、毎日を大切に過ごしていきたいと改めて思わせてくれる一冊でした。
★11 - コメント(0) - 2月6日

京町屋にお泊りいいな~。健気な黒猫もよかった。仲がいいけどベタベタしない感じもいい距離感で今後来るお別れの時を予感させる。それにしても兄のサイテーエピは次々出るな。あれちっともいい話に思えない。
★8 - コメント(0) - 2月5日

泣けた……黒猫 タクトの、約束を守ろうという、その想いに泣けた。そして、タクトの想いが報われたことに泣けた。愛猫な方は、落涙は必定と思われます。また、たとえ時を隔てても、感謝の気持ちを表す事は大事だなと素直に思いました。 読んで良かったなの一冊です。
★9 - コメント(0) - 2月5日

買った時は「えー!うすーい!」と不満でしたが、前半の社員旅行編、後半の黒猫編とうまくまとまってました。その間をつなぐのが海里の後輩の李英クン。今回は他にロイドや淡海先生はもちろん、幽霊さんまで(たぶん猫も?)男だらけの出演陣♪
★8 - コメント(0) - 2月5日

海里の優しさ、夏神さんの優しさは哀しみを知っているからこそ生まれているんだろうと思う。それだけにその優しさがたまらない。
★13 - コメント(0) - 2月5日

毎回、海里の説教臭さが鼻につくんだけど、それでもほろりとさせられてしまう。今のままずっと同じではいられないって作中でも言っているけど、今後海里は俳優の道に戻るのか料理人として歩き出すのか。個人的には俳優に戻る気がする。そっちのほうが逃げ出さないって意味でしっくりくる。
★9 - コメント(0) - 2月4日

人だけでなくネコまで守備範囲に入ってるのかwそれにしてもお弁当美味しそうだ
★9 - コメント(0) - 2月4日

社員旅行の後は、出張サービス?。かと思いきや持ち帰り残業。ロイド眼鏡で見える姿を成仏させるお仕事はお見事でした。次のお客は、店に来てよね♪(笑)
★16 - コメント(0) - 2月4日

☆☆☆☆ 「だけど、たとえわかり合えなくても、わかろうと努力することで、人って近づけるんだなって、最近思うんだ。」(p.206) 裏表紙の「じんわり泣けるお料理青春小説」うんうん、その通り!
★17 - コメント(0) - 2月4日

やっと追いついた‼️晩ごはんシリーズ7巻め。京都旅行。なかなか粋な感じですね。夏神さんの考え方もすごい共感できる。記念だ思い出だと思いたくなるもの。黒猫さんが切なくて。ずっとずっと飼い主さんを待っていたんだろうな。お弁当は色んな家庭の味がありますよね。もちろん、私も自分の家のお弁当が大好きです。海里は役者のプロだ。それを当たり前にこなせる人は成功すると思います。ロイドが巻を重ねることに面白くなってる。サラダは火を使わなくても作れるからな。どんな味か感想が聞きたかったな。
★36 - コメント(0) - 2月4日

まさか、ここで、出会いと別れについてしみじみ考える事になろうとは。幸せの山が高いと、悲しみの谷が深いんですよね。傷つくのを恐れてはいけないんですが。
★20 - コメント(0) - 2月3日

お弁当が美味しそうだし、京都もええなー。猫とオルゴールとドーナツ、不思議な組み合わせですね
★15 - コメント(0) - 2月2日

なかなかドーナツが出てこないなあ…と思ったら、さすが夏神さん。お弁当に始まり、懐かしい味があちこちに出てきて、優しい気持ちになる今回でした。
★30 - コメント(0) - 1月31日

今回は別れが少し見え隠れする感じではあったけれど、京都話と李英のバイト先での話と繋がってはいるけれど大きく2つの話があってそれぞれ面白かった。出会うと別れが寂しくなるのは当然ではあるのかもしれないけれど、今後そういったところがどう描かれていくのか期待。
★20 - コメント(0) - 1月30日

先輩から。感動するよって事でした。良かったですー!
★18 - コメント(0) - 1月30日

図書館
★5 - コメント(0) - 1月29日

ほっこりシリーズ安定。悲しい別れはその出会いが良いものであったから かあ・・・
★11 - コメント(0) - 1月29日

最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツの 評価:92 感想・レビュー:161
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