ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編 (角川文庫)

ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編 (角川文庫)
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ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編はこんな本です

ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編の感想・レビュー(59)

ビブリアと間違えて購入してしまった。でも、ブラックジャックの幼少期や、ピノコの登場など、知らなかった事柄が読めてよかった。今時のマンガにはなかなか無いような、結構パンチの効いた内容だった。
★5 - コメント(0) - 3月25日

三上氏セレクトの手塚治虫♪大好きなブラック・ジャック☆その昔、お友達からコミックを借りて次から次へと読んだなぁ☆お久しぶりに読んだけれど未だにその面白さと社会へ訴える力は色褪せてない☆
★20 - コメント(0) - 3月25日

ブラックジャックの傑作選といった感じの本。どの話も面白い。
★20 - コメント(0) - 3月23日

『ブラック・ジャック』は大好きで大体読んだはずだけど、「ビブリアセレクト」ということで改めて。『ふたりのジャン』『なんという舌』『魔女裁判』が未読でした。上の3作共に先天的な障害を持つ子供の話。『畸形嚢腫』で登場のピノコもそうだし。一見目を反らしてしまいたくなる様な描写もあるけど、包み隠さずに描く事で、手塚治虫が差別に関して真剣に向き合っていたのだろうなという事が感じられる。一話毎に三上延の解説もあるし、キリコやアドラなどのライバル医師も登場して正に『ブラック・ジャック』入門編って感じだった。↓
★34 - コメント(3) - 3月23日

チャンピオン新装版揃ってるけど購入。丁寧な解説がありがたい。
★5 - コメント(0) - 3月22日

ブラックジャックの偉大さがよくわかる編集だと思う。小学校の図書室に全巻揃ってて、昼休み友達と奪い合いながら読み耽ったのを思い出す。小学生から大人まで楽しめる作品の分厚さと、何十年経っても色褪せない面白さを出せるのは流石漫画の神様だと思う。
★18 - コメント(0) - 3月21日

☆☆☆☆☆
★3 - コメント(0) - 3月20日

子供の時に読んだ「ブラック・ジャック」は社会問題など様々なテーマを扱われており、すごく印象に残っているが、その後発刊されたものは、当時の作品が収録されていなかったりしていたので、古書として集める人もいるも分かるような気がする。話しごとの三上さんの解説も良かった。
★10 - コメント(0) - 3月19日

ビブリアの7巻だ!と表紙だけで手に取る。ブラック・ジャック好きだぁ始めて読む話もあった。一話ごとの三上さんの解説も親切だ。7巻も勿論購入しました。
★21 - コメント(0) - 3月18日

謎の天才外科医ブラック・ジャックは、他の医師が誰も手を付けられなかった、大きな腫瘍がある患者を助けるために、危険な手術に挑む!(「畸形嚢腫」)台風が近づいている中、ブラック・ジャックは、人気絶頂の歌手の手術をすることに。一方、助手のピノコは、自宅を直撃した台風と闘っていた。はたして2人の結末は…(「台風一過」)。「ビブリア古書堂の事件手帖」の著者が厳選。漫画の神様、手塚治虫の魅力がつまった一冊。
★14 - コメント(0) - 3月16日

実は病院ものまたまた臓器などが直接出てくるグロテスクなシーンが大の苦手で、学生時代、保健の授業で顔を真っ青にしていた人間の私が何とか読み終えられたことに驚いている。勿論、苦手なシーンは若干視線を逸らしつつ、文字だけを追ったのだけど、それでも充分ブラックジャックという名作は楽しめたし、漫画だからと一息に言えない深い話が多かった。ビブリアで取り扱われたこの人気作品が、どうして人に読み継がれていくのか分かった。ピノコの出生が一番驚いたけど、最後の三上先生のお話しで、2人の確かな信頼関係もあると知ってホッとした。
★6 - コメント(0) - 3月16日

学生の頃読みふけってたブラックジャック。初読のものもあるけど、中でも印象に残っている話も多く収録されていてよい1冊。解説もよいです。
★6 - コメント(0) - 3月12日

勝手にお気に入り登録するヤツはタヒね
- コメント(0) - 3月11日

手塚治虫さんの漫画をブラックジャック以外読んだことがありません。幼い時にアニメで見た火の鳥がとても怖いものに感じてしまい、どうしてもほかの作品も見たいと思わなかったからです。ブラックジャックは中学生ぐらいの時にアニメでたまたま見て、こんな作品も書かれていたのかと衝撃を受けたのを記憶しています。そのあと漫画も読みました。ビブリアでブラックジャックを取り上げてもらって、セレクトブックも出てとても嬉しい1冊になりました。初めて読んだ時からブラックジャックの面白さは変わらないのです。
★46 - コメント(1) - 3月11日

2017-022 ブラックジャック。名前だけは聞いたことがありましたが、医療系の話であることくらいしか知りませんでした。読んでみるととても面白かったです。ただ面白いだけでなく、考えさせられます。命とは…?医者とは…?他の話にも興味が出てきたのですが、手段が無い(/。\) あと、とっても大事なことを一つ。表紙の栞子さんが素敵過ぎる!!射抜かれました(*ノ▽ノ)ジャケ買いからは逃れられなかった…笑
★37 - コメント(0) - 3月10日

『ビブリア古書堂』でお馴染みの筆者が『ブラックジャック』から厳選した13編を収録。各話に筆者の解説付き。【感想】まあ、確かにブラックジャック入門編という作品を選んでるのが伝わってくる。でも『魔女裁判』を選んでるのはびっくりした。
★11 - コメント(0) - 3月9日

同時期に発売されたコンビニ漫画版BJに「落下物」が収録されてワロタ
★3 - コメント(0) - 3月7日

「ブラック・ジャック」は僕も大好きな漫画なので、セレクトされたエピソードはいずれも最初のページを開いた時点でラストが思い浮かぶものばかりですが、それでも買って良かった本です。各話に添えられた三上さんのコメントが、各話の時代性や初出時とその後の改変、ストーリーのポイントなど、非常によくまとめられています。「ブラック・ジャック」を未読の方にも既読の方にもお薦めです。
★9 - コメント(0) - 3月6日

ブラックジャックを実際に読んで見たことはなかったので読んで見たました。アニメではちょいちょい見ていたのでほとんどの内容は知っていても本当の中身をしらなかったと思いました。ピノ子の謎も解けました。彼女がなぜいつから先生のそばにいてどこから来たのかもそして先生がどんな医者なのかも。
★21 - コメント(0) - 3月5日

ブラックジャック全話のうち三上延先生が選んだ一部エピソードを解説付きで紹介しているセレクト本。ブラックジャックの中で個人的には印象が深かったエピソードではない話ばかりだったがこのように編集されて紹介されたことで印象深くなった。登場人物が絞られているエピソードで、ブラックジャックの人間性もわかるように編集されているのでブラックジャック入門としては最適なんではないかと。ブラックジャックは世代を超えて読み継がれていって欲しいな…。
★7 - コメント(0) - 3月5日

やっぱりブラックジャックは最高ですね。40年前に今でも通じる話を作っていた手塚先生はすごい。
★6 - コメント(0) - 3月5日

xtz
ビブリア古書堂の作者・三上さんが「ブラック・ジャック」の入門編として厳選した作品たち。 「ブラック・ジャック」は(多分)一度も読んだことがなかったので、楽しめました。 人権意識の低い時代に発表された作品ということですが、様々な社会問題をテーマにした作品は現代にも通じるものもあるような気がして、とても印象的でした。 全部で243話もあるようなので、機会があれば読んでみたいと思いました。
★10 - コメント(0) - 3月3日

ブラック・ジャック、アニメは観ていたけど漫画をちゃんと読むのは実は初めて。どれも面白い。もっと読んでみたいな。アニメ再放送しないだろうか…。三上延さんのコメントもよかった。
★36 - コメント(0) - 3月3日

角川文庫にブラック・ジャック登場。嬉しい。『ビブリア古書堂』の三上延が選んだ13編。各話に三上の解説が付く。普通に読んで面白い漫画だが、さらに理解を促す良い文だと思う。冒頭のブラック・ジャックと手塚治虫を論じた一文に共感。私もブラック・ジャックが大好きで、全巻読んだ事がある。三上延の好みと自分の好みを擦り合わせる感じで本書を読んだ。え?この回?というのもあれば激しく同感の1話もある。ラストの台風の話はまさしく同感。ブラック・ジャックほど格好いい男はいない。彼の様な強さが欲しいし、彼の様な優しさが欲しい。
★81 - コメント(11) - 3月3日

ビブリア古書堂の事件簿シリーズで三上 延氏はブラックジャックを取り上げてますがそのセレクトです。著者がブラックジャック243話のうち、13話を紹介。各話のコメントを綴っています。「アリの足」、「台風一過」などを読んでみて、知らなかったブラックジャックの生い立ちやピノコとの関係がわかります。三上 延氏の解説には、ブラックジャックを通して手塚治虫の凄さ、魅力を再確認させられ余韻に浸る感動を味わい、ブラックジャック全巻揃えたくなりました。
★30 - コメント(2) - 3月2日

ビブリア古書堂シリーズの作者が選ぶ、手塚治虫のブラックジャック傑作選です。文庫サイズで、厳選されたブラックジャックの名作を読むことができます。三上さんの解説も、非常に興味深い。私が初めて触れたブラックジャックは、中学校の図書室にあった本でしたが、木の芽が全身から生えてくるエピソードは、確かに子供心にはショッキングでした。
★9 - コメント(0) - 3月1日

やっぱりブラック・ジャックは面白い。ドクター・キリコとの対決の最後のコマは構図がきれいで印象深い。
★6 - コメント(0) - 3月1日

だいたい読んだことのあるエピソードが多かった。でも、ブラック・ジャックを語る上で外せない話があるので、入門編にぴったりだと思う。ブラック・ジャック読んだことない人っているのかなぁ。特にブラック・ジャックとピノコ中心の話が好き。あのなんとも言えない関係が良いですね。
★8 - コメント(0) - 2月28日

三上先生セレクトのブラック・ジャック。1話毎に解説が付いており、その解説が奥深い。この話にこんな意味が込められていたのかと改めて思う。ブラック・ジャックをもう一度読み直そうと思う。
★13 - コメント(1) - 2月27日

マンガとは思わず買ってしまいまいたが、やはり手塚治虫作品、とても面白くよめました
★9 - コメント(0) - 2月27日

ビブリア~著者による、BJのセレクトブック。BJを読んだのは小~中学生くらいだったし、そもそも全巻を読んだかも曖昧だったのだが、掲載回はすべて見覚えがあった。それだけ、BJという作品が強烈な印象を残している証左であり、選んだ三上氏の選作眼の確かさなのだろう。1話完結の短い中にこれだけの物語を詰めていたのかと、ため息が漏れる。余談だけど。それにしても表紙の栞子さん、セクシー過ぎませんか……(いつもの地味服だけど!故に!)。
★15 - コメント(2) - 2月27日

昨日、『ビブリア古書堂の事件手帖』の脇に置かれてて、一緒に買ってきました。「少年チャンピオン」に連載されていたときと、その後にも何度か読んでいますが、古くならないですね。全編、無駄なく素晴らしい、文芸作品です。表紙の栞子さんも…
★7 - コメント(0) - 2月26日

子供の頃よく読んだから懐かしい ちょっとグロ怖い、大人になって読んだら「あ、こういうことか!」みたいな発見もあり。
★6 - コメント(0) - 2月26日

「ビブリア」の著者がどのエピソードを選ぶのか興味があったのと、"B・J傑作選"的な本を持っててもいいかな、と思ったので。B・Jを"ホラー・コミックス"と捉えていた、という話が面白い(確かに初期のコミックスは"恐怖まんが"と表示されてた)。各編につく解説も。詳細な分析があったりと、なかなか楽しい。「アリの足」で「B・Jが置いていった毛布を見つけた少年の、なんとも言えない表情が素晴しい」と解説にあり"なるほど"と納得。息子(中3)に薦めたら「俺は第1話からしかマンガを読まない」と拒否られたw
★14 - コメント(0) - 2月25日

久しぶりにブラックジャックを読んだ。ドクターキリコとの回が心に残った。
★3 - コメント(0) - 2月25日

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ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編の 評価:100 感想・レビュー:35
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