ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき婚約コンチェルト (角川ビーンズ文庫)

ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき婚約コンチェルト (角川ビーンズ文庫)
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ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき婚約コンチェルトはこんな本です

ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき婚約コンチェルトの感想・レビュー(103)

すごく読みやすくてスイスイ読めた(*^^*)アルベルトのツンデレぶりが良いですな~(*´∀`)序盤はツンツン多めだったけど最後はデレてたね!でももっと甘々な所が読みたかったー!途中から正体匂わせてたけど、ミレアのお父さんが実はあの人だったのにもびっくり。
★14 - コメント(6) - 3月14日

驚きはない、王道ラブストーリーだけど、主人公が可愛かった。ほんとに悪い人はいないのも
★4 - コメント(0) - 3月11日

ヒーローはヒロインが可愛くて、可愛くて、可愛くて。大事で、大事で、大事で仕方ないのね(笑)幾重にも重なった嘘から始まるヒーローとヒロインの関係ですが、その嘘が全て親から子への愛や大切な相手への愛で形成されたものである、という優しい物語。それでも、その愛が表に出るまではその嘘は嘘として非難や嘲笑としてヒロインに降りかかるのですが、それを救うはやはりのヒーロー。影から日向から。あらゆる手段でヒロインを守ります。結局のところ、溺愛系ヒーローというやつ(笑)意地悪で優しい甘さを堪能できました。
★28 - コメント(2) - 3月5日

表紙で気になって購入しました。メインの二人以外の登場キャラも魅力的で、楽しく読めました。前半の二人のケンカップルっぷりがすごく好きでした。甘い展開にニヤニヤ…。1冊ですっきりとまとまっていて、良かったです!
★3 - コメント(0) - 3月5日

天邪鬼と親ばかな話でした( *´艸`)
★3 - コメント(0) - 2月28日

私も楽団員になって、この二人をからかって(見守って)いきたい(笑)ミレアの父の話やアルベルトの母の話、レベッカとフェリクスの話も読みたいなぁ。
★22 - コメント(0) - 2月26日

これがつんでれ。そうか、ツンデレかぁ!(笑)
★5 - コメント(0) - 2月26日

音楽を題材として恋愛ものだけども、音楽そのものはわりかしどうでもいい。あんまり架空の国家を舞台にした意味はなさそうだったけど、それはそれとして物語の地力がよく、違和感を特に覚えなかった。よき恋愛もの。
★3 - コメント(0) - 2月23日

もうちょっとレベッカとフェリクスの絡みが見たかった気も。
- コメント(0) - 2月4日

おもしろかった! 甘いシーン有り、胸熱シーン有りで最初から最後まで楽しめました。主人公カップルはもちろんのこと、フェリクスとレベッカのカップルも気になる。シリーズ化してくれないかなあ……。
★5 - コメント(0) - 2月2日

音楽ものではなくて、音楽を題材とした恋愛ものだったね。音楽面についてはちょっと物足りなかったけど、恋愛シーンはすごーーい良かった! こういう王道の甘々恋愛ものって大好物♪。ミレアさんもアルベルトさんも大好きだった><。でも、一番好きなのは、ミレアさんのお父さんとアルベルトさんのお父さんの喧嘩! そこが実は一番のつぼだった><。アルベルトさんのお父さんのランドルフさんのツンデレ具合がもーっ凄い大好きだった><。フェリックスさんも好き♪。好きなキャラ沢山で、色々楽しく読めた♪。
★17 - コメント(0) - 1月21日

待ちに待った永瀬さんの新刊。(もう出ないのかと思った…)このぶれることのない王道っぷりがたまらなく良いですよね!俺様なのに過保護なアルベルトや他の登場人物たちのキャラも楽しくたいへんおいしいです!この後どんな展開を魅せてくれるのかわくわくします。本人が明るいから気にしてなかったけどミレアって結構悲劇的な生い立ちですよね…?その分ご両親やアルベルトがたんまり甘やかしてくれるでしょうが。
★5 - コメント(0) - 1月19日

上手くまとめたな。ミレアの生い立ちは最初疑問だったが納得できるものだった。当初ヤバそうに思えたミレアの父もバイエルン公爵も、最後はきれいにおさまった。とはいえミレアの父の言動に関しては私は同意できない。ミレアもアルベルトも真っ直ぐ一途なのが微笑ましかった。料理の出来ないヒロインとなんでも出来る男というのは定番だね。アルベルトは女子力高過ぎで、その身分や立場にありながらなぜそんな明後日の方向に能力を伸ばしてしまったのかと考えると、ストレスがよほど多かったのだろうなぁ。お疲れさま。まだこれからもか?
★11 - コメント(0) - 1月18日

これは面白かった~。シリーズ化するなら次もすぐ読みたい!確かにアルベルト、千秋くんぽいけど(笑)、でもでも俺様具合と過保護加減が絶妙でした。お父さんズも、最後はかわいい人(笑)ばっかりだったし。イラストも好みでした(^^)d
★2 - コメント(0) - 1月17日

おもしろかった!俺様指揮者に頑張り屋のバイオリニスト、そして周囲の登場人物も魅力的で、これぞ少女小説(若干熱血モノより)という展開の数々に大満足です。シリーズ化しないかなぁ。
★9 - コメント(0) - 1月14日

野菜の人の新作(表現が謎)。この作家さんは音楽を表現する側の人たちを書くのが好きなんだなあ。「化ける」その瞬間の描写が好きです。
★6 - コメント(0) - 1月14日

音楽家の話。音楽家要素の入る場面は良かった。でも、女性向けならでは味がちょっと苦手。イケメンとのラブコメ要素さえなければもうちょっと個人的には合っていたんだろうなぁ、と思いました。読了。
★8 - コメント(0) - 1月9日

これぞ、少女小説!といったひねくれ指揮者と花畑バイオリニストのラブコメ。聖夜の天使には大変にやにやさせて貰いました。結局ミリアのスイッチが入ったのが彼関連なところも。結局皆いい人のとことか、ベタ甘だなぁって思うけど、恋する乙女だから仕方ない。
★11 - コメント(0) - 1月8日

かわいい。王道だけれどそれが良い。結末はわかってるけど応援したくなる、主人公たち。周りも楽しくて素敵なキャラばかりで魅力的。もっと甘くても良かったくらいです。
★6 - コメント(0) - 1月7日

両親が薦める婚約話を断るために、同じ宮廷楽団の指揮者アルベルトと偽の婚約をする羽目になってしまった伯爵令嬢でバイオリニストのミレアの物語。バイオリニストとしては天才的なのに、かなり天然で、さらに秘密を抱えるミレアの勢いがある感じが可愛くて、とても楽しめました。アルベルトもなんのかんのとかなりミレアを甘やかしている風ですし、とても良いカップルでした。バイエルン公爵は曲者かと思いきや案外親馬鹿でしたし、シュルツ伯爵夫妻は完全に親馬鹿でした。次はレベッカとフェリクスの話が読めるといいな、と期待しています。
★6 - コメント(0) - 1月7日

非常に少女小説らしいど直球な少女小説で読んでる間ずっとニヤニヤしてしまった。あの人の正体はまあバレバレなんですけどもその王道っぷりが美味しいです。餌付けされる系ヒロインも頑張り屋で素直で可愛かった。続編出るといいな
★7 - コメント(0) - 1月3日

直球の少女小説ですね。ドタバタラブコメの通りにすごくテンション高くぽんぽん物語が進んでいく。パガニーニの超絶技巧なみにだだだだと進んで上がったり下がったり。それがある意味痛快でした。永瀬さんのヒーローってだいたい過保護をこじらせていたり積極的だったりして好きです(笑)。ミレアちゃんのご両親の訴えにはこみ上げるものがありました。楽団の戦闘配備-!もよかったと思います。愉快なひとたちだな!あと新聞記者たちはちょっとぶん殴りたくなりますね。面白かったです。
★8 - コメント(0) - 1月3日

この作者さんって、タイトルとかあらすじにはあまり魅力を感じないんだけど、内容は素敵だなって思う。過保護をこじらせた指揮者ヒーロー×ちょっとお花畑思考なバイオリニストヒロインのドタバタラブコメ。言い得て妙(笑)「聖夜の天使」を堂々と言いきったり、お花畑が過ぎるけど、両親の記者会見はウルッとしました。パパママも好きだな~。これは短作?続きはないのかな?2作目があるなら、レベッカちゃんとフェリクスメインにしつつ、ミレアちゃんとアルベルトのその後もちらほらっと登場してくれると嬉しいな!妹だか弟だかも気になるし。
★11 - コメント(0) - 2016年12月29日

周りで評判良かったので購入。聖夜の天使を探すバイオリニストのヒロインと指揮者なヒーロー。ひとつのバイオリンでこうも波瀾万丈になるとは思わないよな…。しかも天使と言われてしまったら名乗るに名乗り出ずらい!そして素直になれないあたり似てると思いますよヒーロー親子は!めっちゃ照れてるのにそれを隠そうとして隠しきれないヒーローににやにやしてしまう。しかし、溺愛系で押すとは行っていたけどあまりその溺愛っぷりが見れなかったのが残念だ!是非ヒーロー視点を見てみたかった。もう1カップルの行方も気になるところ…。
★13 - コメント(0) - 2016年12月26日

正直、買うのを迷った。私が好きなのはファンタジー。なのに表紙にファンタジー要素なし!かわいいけど、それに楽器とか興味ないし・・・。迷いに迷って、本屋で残り一冊だったので衝動的に購入。結果ですが、買ってよかった!おもしろかった!精霊歌士の時も思ったけど、こういうのが少女小説なんだよな!って思う。少女の恋と試練と成長を堪能しました。一冊でもきれいに終わっているけれど、素敵なお話だったので続きが読みたいです。
★17 - コメント(0) - 2016年12月23日

★★★☆☆評判の良さから、期待に胸を膨らませて手に取った1冊。会いたいと願い続けた“天使”の存在、親子の確執、気付かれない苛立ち、大事にしたい気持ちー…そのどれもこれも大好物の設定。なんだけど!イマイチ話に乗り切れなかったのは、ヒロインの“聖夜の天使”へ向ける気持ちの大きさに、私自身が着いていけなかったからなのか…。アルベルトの作るお弁当、美味しそうだったな。料理好きっていいよね。
★16 - コメント(0) - 2016年12月22日

音楽モチーフと偽りの婚約者という設定に惹かれて読んでみた。聖夜の天使の正体は最初からバレバレだけど、そんな王道が最高に心地良くてケンカップルが可愛くて「ああ、これこれ!こういうのを求めてた!」と声を大にして言いたくなった。ミレアは一歩間違うと自信過剰で鼻持ちならない子になってしまいそうだけど、恋する乙女な姿が可愛く、うまく魅力的な女の子に描かれていたと思う。公爵vs伯爵の父バトルが面白かった。フェリクスとレベッカのことが曖昧なまま終わってしまったのが残念なので、そこらへんを補完してもらえると嬉しいかも。
★7 - コメント(0) - 2016年12月18日

初読み作家さん。読みやすくておもしろかった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月13日

全プレ応募したかったので表紙買い。久々に女子向けのラブ多めな小説読んでたら通勤のバスの中でも会社の中でもにやにやを堪えるしかなかったwwこの破壊力凄まじいよ・・・よくよく見たら野菜の方(略し方違う気も)のお話だったのかーと。ちょこちょこ素で笑っちゃうところもあれば一気に甘くなるし、かと思えばシリアスや切ないやりとりもぐさぐさくる。話の展開も好物だったけど、要所要所でここぞとばかりに甘くしたり切なくしてくるところがたまらなく大好物でした。野菜は2冊目以降積んでた気がするので読む・・・
★10 - コメント(0) - 2016年12月13日

面白かったー!かなり厳しい展開でハラハラしたけど、最後の父に泣かされました。表紙もかわいい~
★16 - コメント(0) - 2016年12月13日

へっへっへっひっさびさにビーンズ読んだぜ、少女小説の清潔感漂う完璧なるイケメンと可愛く凛々しいヒロインは2次元の宝箱‼︎さて、砂糖かなり吐いたけど面白かった。クラシックネタを織り交ぜていて好き。続き出ろ〜。図書館戦争の設定が好きな人ならこれ美味しく読めるかな?堂上教官とアルベルトで自業自得不憫シチュ反省会開催希望(笑)出生の秘密、親との確執、もう1度会いたいあの男の子、不意打ちに弱いイケメンの赤面にここぞという時にぶち込む決め台詞、テンプレだけどそれがいい。そしてこれを読もうとした私は多分疲れてる(爆)
★12 - コメント(0) - 2016年12月13日

いやぁ。好きな展開でした。女の子が、もう一歩違ったら私的に嫌な感じになるのを、上手く可愛く書かれていて、楽しかった。でも1番可愛かったのはパパズ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月11日

「聖夜の天使」からバイオリンをもらってバイオリニストを目指すヒロインと、偽装婚約をするイケメン指揮者・・・。まあ予想通りのお話なのですが、音楽関係がしっかり書き込まれていて、演奏を聴いてみたい、ってなります。あとマエストロや第一楽団の人たちが軽いので、読んでて楽しいです。もちろんアルベルトのツンデレも堪能しました。せっかくオーケストラなのだから、続編でもっといろんな人の関係も描いてくれるといいなと思います。
★34 - コメント(0) - 2016年12月10日

宮廷楽団をめぐる人間模様がよく描かれていると思いました。 永瀬氏のデビュー作である『精霊歌士と夢見る野菜』にくらべると文章が濃密になり、シリアスなシーンもうまく描けるようになったと感じました。
★25 - コメント(0) - 2016年12月9日

評判が良いから期待して読んだけど期待以上ですごくおもしろかった!ミレアとアルベルトのたまに素直じゃないけど甘くてお互いを思い合っている関係にトキメキまくりで本当にきゅんとした。ミレアが楽団の中のバイオリニストとして成長していく姿も良かったし、オーケストラの演奏の描写も素敵だった。聖夜の天使の正体は想像がついたけどやっぱりこの展開はドラマチックで素敵。フェリクスとレベッカの仲も気になるな。ぜひぜひ続編が出て欲しい。もっとミレアとアルベルトの物語が読みたい。
★12 - コメント(0) - 2016年12月8日

永瀬先生の書くヒーローがとても好き。ヒロイン父がただの悪者で無くて良かった。娘にその思い届かない模様ですが。最後まとめに入った感じだったのでこの二人の続きは他の方のお話で綴られるのだろうかと思ったりも。でも、普通に続きでも嬉しいので続編希望です。前作の続きも希望ー。
★11 - コメント(0) - 2016年12月7日

とても良いラブコメ。紫のバラの人みたいな堂上教官みたいな聖夜の天使。その正体に気付かない主人公ミレア。ニヤニヤするしかないね!うっかり手が出そうになるアルベルトに何度「やっちまえー!」と言ったことか(笑)ひどい父親ズにも救済措置があって良かった。楽団員との絡みやレベッカとフェリクスの話も読みたいな。欲を言えば演奏シーンのイラストもほしかった。ダ・カーポは始めに戻るって意味じゃないかなということだけ気になったかな。
★8 - コメント(0) - 2016年12月7日

素晴らしいラブコメでした! 主人公のミレアが溌剌としていて、振り回してくるアルベルトとの言い合いをはじめとした一挙一動が非常にかわいい。時に真っ直ぐで、時に甘酸っぱい想いの描写も良かったです、クライマックスでの音楽での伝え方が好き。アルベルトの方も、ミレアへの想いが読者目線だとそこかしこに見えて、たっぷり甘さを味わえました。師匠がナイスいじりです。脇キャラの面々も楽しく、悪役の描き方などの話運びも好みで、面白かったです。2人のラブコメ模様がもっと読みたいし、レベッカ達も気になるし、是非続きを!
★12 - コメント(0) - 2016年12月6日

作者買いの作品。今回も面白かったです。バイオリニストと暴君指揮者カプ。じゃじゃ馬ヒロインに振り回されるヒーローが個人的には好きです。子供の頃に自分を助けてくれた恩人の「聖夜の天使」が探すために世界一のバイオリニストを目指す伯爵令嬢のミレア。「聖夜の天使」を色々とミレアに脚色され、動揺するアルベルトが面白かった。ミレアの才能を引き出すきっかけが「聖夜の天使」がスイッチ(笑)アルベルトを見てると「図書館戦争」の堂上「のだめ」の千秋「金色のコルダ」の月森を思い出します。アルベルトと師匠のかけあいが面白かった。
★42 - コメント(0) - 2016年12月6日

バイオリニストを目指す伯爵令嬢の天真爛漫なミレアと、宮廷楽団の不遜な指揮者で公爵令息のアルベルトの関係がとても良い!音楽もの頑張る女の子の成長ものとしても完成度が高くてぐいぐいひきこまれてしまいました。ミレアに見えないところで細やかな心配りをするアルベルトの愛情にときめきました。差し入れ美味しそう。ミレアとレベッカの友情も好き。フェリクスとレベッカの二人の仲も気になる……!ミレアと両親のエピソードも心温まりました。どこまでも偉そうで素直じゃないのに不意打ちに甘すぎるアルベルトがなんかクセになる(笑)。
★20 - コメント(0) - 2016年12月4日

ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき婚約コンチェルトの 評価:98 感想・レビュー:51
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