終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?#EX (角川スニーカー文庫)

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?#EX (角川スニーカー文庫)
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終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?#EXはこんな本です

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?#EXの感想・レビュー(117)

聖剣に関わった人たちの話。基本幸せそうな話なんだけど、このシリーズでは幸せそうなほど悲しくなって来るんだよね… 特にリーリァはもうあんなに理解して思っているのに会えないんだよな…
★5 - コメント(0) - 3月21日

リーリァ。乙女か。乙女なのか
★2 - コメント(0) - 3月20日

やーっと読み終わった。 珍しく、平和なお話でしたなー。それより、枯野先生、お願いだから、この作品の登場人物が食べるものを美味しそうに表現しないでください……食べたくなります…
★3 - コメント(0) - 3月13日

リーリァとは、恋に悩むクトリ、セニオリスの継承者ラキシュの3幕。生前のヴィレムとリーリァの日常、決戦前にもヴィレムに対する気持ち揺れ動くクトリと過去を掘り下げた短編ですね。クトリさんはいつみてもヒロインしてますね。アニメ化も控え、益々楽しみなシリーズです。
★4 - コメント(0) - 3月12日

「すかすか」の外伝となる短編集。メインはリーリァとクトリの物語。リーリァの掌編は本編で描かれなかった正規勇者の立場やらヴィレムとの関係やらが明らかになっています。リーリァに関しては説明不足感があったので、この外伝ですっきりした感じです。しかし、正直言って続編の「すかもか」よりこちらの第一部のほうが安定感がありますね(^^;
★4 - コメント(0) - 3月7日

悲しい結末の前のつかの間の平穏。せつない。セニオリス持ちがみんないい子なのもつらい。家族扱いではしゃいじゃうリーリァさんも幸せの閾値低いなぁ。はやとちりクトリも可愛い。
★2 - コメント(1) - 3月7日

短編集です。/内容としては、ラキシュの話をちょっとと、本編では出番があまりなかったリーリァの掘り下げと1巻でクトリが戦いに行く前の数日間の短編です。本編ではもう見れないクトリとヴィレムの和やかな日常と知りたかったリーリァについてが知れとても面白かったです。大体どのページを読んでいても今後起きることについて考えてしまい涙腺が緩むのはご愛嬌。/クトリが恋について自覚するところはとても可愛かったです。リーリァとヴィレムの邂逅も笑える感じで良かったです。まあリーリァ扱いされるよね的な。/すかもか4巻も楽しみです。
★4 - コメント(0) - 3月5日

久々の「すかすか」シリーズ。外伝ということで、本編よりふわふわした平和な時間が流れていました。そして何より、表紙のリーリアとクトリが泣いていない!内容もこの2人がメイン。500年前の姫勇者と500年後の黄金妖精のヴィレムへの想いが描かれていて、とてもほっこりしました。本編が切なく残酷なだけに、この外伝にとても救われた感はあります。あとは合間合間に出てきたラキシュです。「すかもか」で絶賛苦しんでいる彼女も、セニオリスを持っている宿命を追うのか、それとも…取り敢えず、4月からのアニメも楽しみにしてます。
★5 - コメント(0) - 3月4日

500年前のと500年後の物語の短編集。どちらも滅びがわかっている世界で、珍しく悲しい物語ではないのだけど、500年前は燃えさかる炎のような女の子の、500年後は静かに燃える火のような女の子達の物語のように思える。
★13 - コメント(0) - 3月3日

続編、ではなく一作目の方の短編集。忙しくなく、あんま救おうとしない、とても平穏な日々の話。ヴィレムくんがかわいい。改めて、この作品のタイトルがいいなと思う。
★6 - コメント(0) - 3月2日

題名通りシリーズ第一部外伝で、リーリャ編とクトリ編そして合間にラキシュ短編の構成でした。とりあえずリーリャとクトリ両方とも可愛すぎるよおおおお!まずリーリャ編、ベッドゴロゴロは卑怯すぎやろ。乙女すぎてこっちが悶えそうなんだが!リーリャとヴィレムの関係性やリーリャの人物像がわかってよかった。クトリ編は1巻の獣との戦いに赴く前のエピソード。今回もクトリの安定の乙女感でした。結末知ってるだけに切ない気分があり、改めて報われてほしかったなぁ……と思いましたね。
★21 - コメント(0) - 3月1日

聖剣セニオリスをキーとして描かれるリーリァとクトリの物語2篇を柱とする外伝。 セニオリスの使い手は必ずひどい目に遭う、というのは、作中で剣の謂れとして語られてきたし、すかすか/すかもかシリーズの読者諸兄には痛いほど分かっていることでもあるが、果たして彼女たちは本当に不幸なだけであったか。 リーリァをはじめとする勇者たちの規格外の日常。そして、初恋に戸惑い、暴走するクトリ。そう、彼女たちもまた、ささやかな青春を謳歌していたのだ。 物語に添えられるネフレンの思いとティアットの憧憬、ラキシュの祈りがまた良い。
★9 - コメント(0) - 2月26日

やさしいお話。いつもよりは切なくなくて、悲しくなくて。あとがきの通り、比較的平和なお話だった。でもあとがきの通り、“比較的”平和なお話だった。すかすか、すかもかと読んでいると尚の事、此の先を思うと切ないし、そうでなくともやさしさと穏やかさの中に、何処か切なさが見え隠れしている。特にラキシュがすかもかを思うと尚更切なくて。それでも普段のすかすか、すかもかよりは、穏やかさややさしさが強く感じられるお話でした。バターケーキ……。
★10 - コメント(0) - 2月26日

やっぱり準勇者さんが出る方が面白いと感じてしまう。彼の過去の物語をもっと読みたいと思いました
★7 - コメント(0) - 2月25日

リーリァとクトリの短編でしたね久しぶりにクトリに会えて嬉しかった半分悲しくもありました。2人ともヴィレムに関する想いが中心的に話が進められ少し変わっているヴィレムが素晴らしいキャラである事が再確認されました。
★24 - コメント(0) - 2月23日

決戦の日直前のクトリ、正規勇者として生きたリーリァの二人を中心とした外伝作品。己に芽生えた気持ちと向き合うクトリと大衆が望む姿を演じながら戦うリーリァ、それでも二人はヴィレムという共通の存在を通して幸せを見つけたことが伝わったと同時、この先の結末が決まっているだけに尚愛おしく感じる。セニオリスに決意を伝えるラキシュが続編で悲惨な状況に陥っているが、「自身にとって大切な人を護った」という意味では彼女もまた幸せを見つけていたのかもしれない。数ページながらネフレンの描写があるのも素晴らしい。
★11 - コメント(0) - 2月22日

からし入り紅茶(>_<)
- コメント(0) - 2月19日

スーキなウンメーを辿る聖剣セニオリスの持ち主達を中心とした少しだけ甘いお話。リーリァの話からは彼女やヴィレムの人格や経歴、世界観などが鮮明になりましたね。来期から始まるアニメの復習もかねて第一部を読み直さねば。全ての短編が深く丁寧に描写されてるステキな一冊でした。一番のお気に入りはネフレンのお話。
★13 - コメント(0) - 2月18日

#すかすか 本編で語りきれなかった登場人物たちの魅力をこれでもかと引き出した一冊。EX2巻待っています。
★7 - コメント(0) - 2月18日

セニオリスの所有者であったリーリャとクトリ、その想い人であったヴィレムとのお話。クトリとヴィレムの絡みを再び読むことができて満足でした。リーリャのヴィレムの前では素直になれていないのもすごくよかった。
★12 - コメント(0) - 2月18日

アヴグラーン!アヴグラーン!…いやアヴグランさんの問題じゃあないな。讃光教会!一発使い切りの武器しか持たないユニットを戦場に出すときは、随伴歩兵みたいなのをちゃんとつけろ!露払いだ!あと、換えの効かない人材には、性格的要因をちゃんと考えたうえで気持ちよく働けるよう配慮だ!マネージャーがティーンエイジャーのスターに気を使わせるような状況になっとるぞ!逆だ逆!それもマネージャーの仕事だ!わびさび根回し露払い!宗教者ともあろうものが、人の精神への働きかけで皇族に完敗しとるぞ!仕事せい仕事!
★8 - コメント(0) - 2月16日

想い慕われる一分一秒は、忘れ得ぬ二人の夢となる。第一部の外伝。とある剣が見てきた、少女と少年の物語達。終末だけど、人の形をしているのだから恋だってなんだってするさという温かい話で。リーリァ、こんなに可愛かったのか。そりゃまあ、本編だと仕方ないとは言えなぁ。表紙のヒロインが泣いてない貴重な外伝。
★10 - コメント(0) - 2月15日

歴代のセニオリス所有者のリーリァとクトリの短編。 続編の方では大変なことになっている、現セニオリス所有者ラキシュの夢想の中で語られます。 二人の所有者の行く末が分かっているだけに、人間味溢れるリーリァやクトリの見せる姿が痛ましくも感じられますなぁ。
★15 - コメント(0) - 2月15日

リーリァとヴィレムが「同時代を生きていた」時の話と,2巻決戦前日譚でアイセア・ネフレン・クトリの訓練話。この2つをセニオリスがラキシュに「夢」をとおして語ります。この巻で「すかもか」と「すかすか」がより繋ったのと,リーリァが深く描かれたおかげで「すかすか」で詰まっていた部分がスッキリ。で,どんな時でも辛子紅茶は止めた方がいいと思うなw(元ネタがあるとしたら「塩ココア」かな?) 
★9 - コメント(0) - 2月12日

表紙といい一枚開いた先の文章と一緒に眺める画といい最初から泣かせないでほしい。発売の一報を聞いたときから早く読みたくてたまらなくて、読み始めてしまったらあっという間だった。リーリァが・・・リーリァの話が・・・こんな子だったのかって気付きと、本編を読み返してリーリァの動きを追いかけ直したくなってくる。クトリとヴィレムの物語はもちろん好きだけど、リーリァが一方通行でいることを望んだ物語が切なすぎる。いろいろ第一部の中でも語られることがなかった物語はもっとあると思うので、機会があったら読んでみたいなあ。
★12 - コメント(0) - 2月12日

リーリャとクトリのヴィレムへの想いなどが分かり、すかすかシリーズを読み返したくなる。それにしても、ヴィレムは魅力的なキャラだなと改めて思いました。春から始まるアニメとすかもかの続きを楽しみです。
★22 - コメント(0) - 2月11日

短編集。リーリアとクトリのヴィレムに対する思いがこれでもかと書かれていて、ほっこりした半面、最終的な結末が分かっているからなんともいえない気持ちになってしまう。リーリアは本編ではあまり目立った感じがしていなく、細かいところが分からなかったが、こんなキャラだったんかと分かってよかった。ヴィレムも人間の限界までしか強くなれないとか言いつつやってる事とんでもないんですよね。それにしてもヴィレムは罪な男ですな。
★26 - コメント(0) - 2月9日

リーリアって誰だったっけ? とか思いながら読んでしまったのだが、忘れていてごめんなさいと全力で謝りたいくらい面白かった。緻密な世界観があり、魅力的なキャラクターがいて、それらが全部終わってしまうという恐るべき終末小説。それでも救いを感じるのは皆が恋したり戦ったりしながら一生懸命生きているからなんだろうなと思った。
★22 - コメント(0) - 2月8日

比較的平和に流れていた時間を切り取った短編集。まだあの子もその子も元気に笑ったり悩んだり怒ったりしてて、切なくなった。セニオリス皆勤賞。擬人化セニオリスちゃんちょっと読みたかったなwリーリァはお姫様してるより大暴れしてる方が好き。やきもきしてるクトリは本当に可愛い。どの話も読み終わる度に、何故あんな結末に・・・と思い出してしまう。アニメ化が控えていたり、すかもかの続きが気になったりとまだまだ目が離せない。また、こんな風に平和で誰も涙を流さない話を読んでみたいものだ。
★13 - コメント(0) - 2月8日

ヒロインズの可愛いこと可愛いこと…。でもそれぞれの終わりは既に描かれているから、どこか小さな寂しさがつきまとう。一番が欲しいけど実際一番にされたらそんなやつは違うって、リーリァも結構な拗らせ方なのね。…でそれはそれとしてやっぱヴィレム君おかしい人だったよね疑惑が確信に。努力し続けられてしまった挙げ句出来上がったのがあれかと思うとなかなか壮絶な…。
★10 - コメント(0) - 2月8日

セニオリスの遣い手たちの穏やかな時間に和んだけど「スーキなウンメー」も知ってるからやっぱチクっと心に刺さ物もあるね。でも本編ではあまり出なかったリーリァと第二部では若干神格化されてるクトリの等身大姿が見てれ嬉しい。ベットでジタバタするリーリァが可愛いくて頬がゆるんじゃった。動揺するクトリも可愛い。ナイグラートさんとネフレンが話してたとこも好きだな。ヴィレムは相変わらず無茶ばかりで少し笑った。あらためてヴィレムは罪なヤツだなぁ
★15 - コメント(0) - 2月7日

久しぶりのすかすかでした。リーリァとクトリ、プラスアルファでネフレンとラキシュの話。とても面白かったです。さすがはすかすか。 アニメも楽しみですが、情報がほとんど来てないのが気になります。
★11 - コメント(0) - 2月6日

パッチワークな剣に意識があるかのごとく描かれてるけど、どうなんだろ。三人の少女が一人に溶け込んでいくような印象だった
★9 - コメント(0) - 2月6日

面白かった!聖剣セニオリスの使い手であるリーリァとクトリ(時々ラキシュ)目線で語られる日常のお話。久しぶりにクトリ達に会えるとワクワクしながら読みましたが、期待以上の面白さでした。クトリとリーリァの恋する女の子っぷりがかわいいのなんのって…!ヴィレムの一挙一動に喜んだり凹んだりと、振り回されてる2人にニヤニヤする。リーリァは本編での出番が少ないので、今回のお話で過去や心情がわかって良かったし、とっても好きなキャラになりました。ほのぼのとした内容だけど、読み終わった後は少ししんみりとした気分に。最高でした。
★20 - コメント(0) - 2月6日

シリーズ序盤の雰囲気を思い出すための素敵な補佐的読書になりました。なんだかんだ言って忘れかけていたことが多いので素直に嬉しい。セニオリスの涙だったり笑顔だったりの話の枠作りは結構好きでした。本巻は本当にほのぼので、特にドラマもなく新しい事実もありませんが、久し振りに懐かしい雰囲気に浸れることができました。恋心が語られるとうるさくなれる自分ですが、クトリのあれはなかなかいい。
★16 - コメント(0) - 2月5日

リーリャやクトリたちの短くも幸せな日々の物語が詰まっているいい話だった。本編にリーリャはあまり出ていなかったのでリーリャ目線の話はとても良かった。
★9 - コメント(0) - 2月5日

シリーズ初の短編集。聖剣セニオリスの持ち主たちが送った束の間の日常。リーリャとクトリ、二人の恋心を自覚する瞬間が切り取られていて、恋愛ものの最初にして最大の醍醐味を二度も味わえて、本当ならニヤニヤ度MAXになるところなのに、嬉しいとかホッとするという気持ちになるのがこのシリーズらしいところ。この幸せが一瞬だと知ってしまっているからこそ、輝いて映るのかもしれない。とても良かった。
★14 - コメント(0) - 2月4日

スクブスのくだりからプレゼントのくだり最高すぎる
★6 - コメント(0) - 2月4日

「すかすか」第一部外伝(^.^)リーリァとヴィレムの15歳と14歳の兄妹弟子のチョッと良い感じの前日譚♪クトリに出会う約500年前の?「へたくそ」この言葉の真意の使い廻しの見事さに思わず苦笑した(^_^;)ヴィレムは当時から心理表現が不器用だったのね♪リーリァも周りから煽られ?自身の気持ちを反芻してみてどっかのお嬢様に対抗してみたり?自分はヴィレムに好意を抱いてる..其れは間違ってない、大事な家族と同じ扱いをされてゴロゴロ転がっちゃう(笑)リーリァが可愛かったです(^_^)vクトリの純な想いを再認識?→
★31 - コメント(1) - 2月4日

シリーズ初の短編集。全体的にほっこり温かい話のはずなのに、終わってしまった物語の、ちょっと平和だった頃の話なんだよなぁと思うだけで切なくなる。なかでも印象的だったのはリーリァの話。ヴィレムに抱える複雑な想いがめんどくさ可愛いなぁ。可愛さではクトリも負けてなかったけれど。うん。あー。切ない。
★21 - コメント(0) - 2月4日

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?#EXの 評価:94 感想・レビュー:59
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