魔法少女まどか☆マギカ The Beginning Story

魔法少女まどか☆マギカ The Beginning Story
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魔法少女まどか☆マギカ The Beginning Storyの感想・レビュー(158)

シナリオ集。映像でなくとも本質的な面白さは全く変わっていないのが流石の虚淵先生。キュゥべえのリアリスティックな視点はむしろこちらの方が分かり易かった印象さえある。もう何度も観た作品だけど、また観たくなってきた。まどマギは永遠の名作よ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月3日

シナリオ集。確かに面白いのだけど、やはりアニメを作るためのもので、アニメになったときのほうが面白い。シナリオだけで完成させるつもりの作品ならもっと面白く書かれた(が、映像化していまいちだった)りしたんじゃないかとさえ思う。映像でぐっときたところがシナリオではするっと書かれているだけのものだったり、アニメは総合力だな、と改めて思った。あと、アニメのシナリオをまとめて読むことは少ないので新鮮だった。
- コメント(0) - 2016年1月15日

2011年1月から4月までTV放送されたアニメ"魔法少女まどか☆マギカ"のシナリオ集。全12話のシナリオ決定稿と0稿の一部が収録されています。アニメ本編を見ながら読むと更に楽しめる1冊。0稿の時点で、ほぼ物語が出来上がっているのを確認できるが、すごいとしか言い様がない。新房昭之×虚淵玄の対談などもとても興味深い。とにかく濃い1冊です。そういえば、こういうシナリオ集を買ったのって、TVシリーズのエヴァンゲリオン以来だなと思ったり。
★16 - コメント(0) - 2015年5月26日

虚淵さんがどのように作品を作っているのか知るために買いました。初期案と原案との違いを見比べるのも、ファンとしては楽しいですね!
- コメント(0) - 2014年9月6日

虚淵さんのシナリオの綴り方に魅了された。
★1 - コメント(0) - 2014年5月26日

インタビューとか見て、へーって思ったりなんだり。初稿のさらに前(0稿)だってのにほとんどフィルムと同じで驚いた。
- コメント(0) - 2014年4月3日

……今更だけど虚淵玄ってストレス凄そうな生活してるよね……(嘆息)
- コメント(0) - 2014年3月8日

TV放送版のシナリオ、カットする前の0稿、新房さんと虚淵さんのインタビューなど。このシナリオを見つつアニメ見返してみたいなー。
★6 - コメント(0) - 2013年11月23日

TVシリーズの脚本が全て収録されている。カットされた箇所なども含め載っててグッド。新房さんとウロさんのインタビューもあり
★1 - コメント(0) - 2013年10月29日

TVシリーズ全12話のシナリオがすべて収録されている。その他に、0稿や虚淵と新房の対談もあり、中身が非常に濃い一冊になっている。構成の勉強も兼ねて読む。シナリオだけでも十分まどマギの面白さが伝わるのが凄い。そして、あれだけのシナリオを完璧ともいえるアニメーションに仕上げたスタッフも。
★1 - コメント(0) - 2013年10月27日

客観的に読めず、ほんとうにキュウべエの存在に腹がたつ(笑)ときどきほむらが切れて銃弾うちこんでくれる一瞬だけ、すかっとするという。シナリオは全部収録されています。構成力の勉強にと思って読みました。父の蔵書。「死ぬ気になったら、声かけてん」というキュウの台詞に爆笑してから、ふいにまどかの気持ちになりがくんとさがりました。。すごいユーモア
★4 - コメント(0) - 2013年5月6日

逝ってしまったわ。円環の理に導かれて
- コメント(0) - 2013年4月30日

まどマギのシナリオ本。シナリオが丸々収録。0稿とコメントや絵コンテの一部、雑誌掲載のものが再編集されているカラー口絵も収録されています。内容が濃い!ファンなら絶対に読んでおくべき一冊(恐らく、今更言われるまでも無くほとんどの方が読んでると思いますが。)久し振りに値段以上の密度の本を読んだ気がしました。
★1 - コメント(0) - 2012年12月23日

コンテの笹木さんの話が面白い
★1 - コメント(0) - 2012年12月12日

気になったので、本編アニメを昨日一気に見て(初見)、シナリオは気になった部分を軽く拾いつつ、スタッフのコメントやら対談を主に。
- コメント(0) - 2012年11月4日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2012年10月23日

まどマギ制作のシナリオが0稿からあってどういった過程でまどマギができてきたのかよくわかった
★1 - コメント(0) - 2012年10月10日

ぱっとシナリオを見直したいときに。カバーのニスと、カバーを外したときに見える絵が素敵です。インタビューやカラー絵も充実。シナリオ0稿に没シーン有り。映像にするための1話あたりの文字数はあまり多くできないことと、その中でも限界まで詰め込んでいることが感じられました。P164 ハイパーアルティメットまどか。P224 円環の理の危機。
★1 - コメント(0) - 2012年9月20日

まどかは本編が全てと思っているので紙媒体はあんまり買う気ないんだけど、映画前に本編見返す余裕がなさそうなので買ってみた。さらっと一読。
- コメント(0) - 2012年7月3日

決定稿シナリオや第0稿との相違なんて、ブルックナーの交響曲で版に拘るようなオタクじゃないと楽しめない。ブルックナーとちがって、最初から完成度が高いシナリオには脱帽。3話ごとにマミ、さやか、杏子、ほむほむとキー魔法少女を決めていたというのは納得。ただ、新房監督と虚淵の対談を見ていると、第11話〜第12話が連続放送だったのが残念って記述があった。あの第11話のラストで一週間待たされたら発狂していたかもしれん、こいつらマジ鬼畜。−−ということを確認できる一冊。
★3 - コメント(0) - 2012年5月22日

0稿が入っていたり、すべての脚本が入っていたりとこれを読めばまどマギの全てが分かる内容。逆に言えばこれ以降のものはよほど好きでなければ敢えて買う必要のない付随的なものと感じます。さあファンはこれから買っていく??
- コメント(0) - 2012年4月9日

 紀要論文「"魔法少女まどか☆マギカ"における暁美ほむらの喪の作業について」参考のために買いました。書影をみるとなんで表紙がほむらちゃんだけなのと思いますけど、手に取ってみるとこれはちょっと泣けるデザインですね。初稿なんかも全部じゃないですが掲載されています。
★3 - コメント(0) - 2012年3月6日

表紙のうめ先生のイラストにやられました。虚淵氏の書いたシナリオ決定稿が完全収録されています。アニメの補完にぴったり。第0稿とも見比べると、アニメには反映されてないけども小説版に反映されている箇所なんかが見つかって面白いです。虚淵氏&新房氏のインタビューも興味深く読めました。スタッフの熱意を、そしてアニメというのはスタッフの共同作業の結果なんだということを強く感じます。あと、カラーページの文章がなかなか秀逸でした。
★1 - コメント(0) - 2012年2月8日

アニメで大反響を呼んだ、まどか☆マギカのシナリオ及び第0稿、カラーページキャラ紹介、対談などが収録されています。あれだけ濃厚なストーリーが当初からほぼ変化もなしに制作されていたという驚きと、製作者さん方の強い思い入れと制作への熱を感じました。対談は面白かったなぁ~。こんな流れでアニメが作られるのかぁとか、名前や舞台設定についてなど、興味深い話がたくさんでした。各アニメ誌であったインタビューとかもまとめられないかなー。
- コメント(0) - 2012年2月7日

やあ。読み応えがありました。新房監督と虚淵さんの対談も面白く読ませて頂きました。ほむほむ!(あいさつ)
- コメント(0) - 2012年2月7日

アニメで削られたシーンも余すことなく収録された一冊。シナリオだけでなく、絵コンテや監督との対談など読み物としても充実した内容でした。読み返すことで気づく一面、少女たちの揺れ動く心を触れられた……そんな気がします。
★6 - コメント(0) - 2012年2月6日

この本は今月からのアニマックスでの再放送に打って付けだったよ。この本を側に置いて再放送を視聴するとなおさらいいかもしれないね。もちろんBDBOXが発売されたらまた引っ張り出すコトになるだろうね。監督と脚本家の対談は一見の価値ありだね。例えばよく引き合いに出される「エヴァ」の監督は「セーラームーン」のフリークであるのだけれど、この二人は特に「セーラームーン」はスルーしていたと言う話はとても興味深かったよ。たとえば「なのは」にしても『魔法少女ものの「機動戦士ガンダム」』というスタンスなのが新房監督なんだよね。
★2 - コメント(0) - 2012年2月1日

虚淵さんの偉大さが再認識出来た。やっぱこの方凄いわ。
★1 - コメント(0) - 2012年1月28日

まどまぎの裏側などが詳しく書かれていた。 虚淵先生や、新房監督の対談など、目の話せない、まどまぎ信者必読の本です。 虚淵先生の、ハードボイルドが火を噴くぜw
- コメント(0) - 2012年1月19日

アニメ未視聴。最後まで読んで、うわあああ!ってなった。なんだこれ。どうしたらいい。
- コメント(3) - 2012年1月14日

アニメというのはシナリオだけでは成り立たない、という事を再確認。もちろんシナリオが良く出来てなくては始まらないけど。各スタッフによる解説やコメントが掲載されているので改めて脚本と完成したアニメを見比べてみるのも面白いかと。ファンなら表紙のほむほむイラストに釣られて表紙買いしてもいいと思うよ。
- コメント(0) - 2012年1月11日

 アニメ本編では削除されていた部分はどこなのか、どんな理由で削られたのかがわかりやすく書かれている。またコンテを担当された芦野、笹木両氏のコメント、虚淵、新房両氏のインタビュー形式ですすんでいく各エピソードへのコメントも興味深く読むことができた。大丈夫、ほむらちゃんは独りじゃないよ。
★1 - コメント(0) - 2012年1月8日

ark
表紙の加工印刷されたまどかが怖い…。インタビューや決定稿などガチで『読む』ための内容。
- コメント(0) - 2012年1月6日

ほむほむ!
- コメント(1) - 2012年1月4日

脚本で読むと、また新しい発見が色々あってたのしいなぁ 逆に映像化するにためにどうしたのかがよく分かる
★1 - コメント(0) - 2011年12月31日

アニメじゃ足りなかった部分の補完として、楽しみながら読んだ。分からなかった部分が、ちゃんと理解出来てよかった。残念な点は、誤字脱字が多い(まどかの部分がさやかになってたり)こと、専門用語が羅列されているのに解説がないこと、インタビューがあっさりしていること。もうちょっとインタビュー読みたかった。あとカバーの出来最高。
★3 - コメント(0) - 2011年12月23日

虚淵玄氏と新房昭之氏のインタビューが面白い。第0稿からカットされた部分が小説版には描写されていたから小説版は0稿を元に書かれたのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2011年12月20日

考察本や外伝などではなく、まどかマギカの全話の脚本といくつかの第0稿、そして製作者サイドのインタビューで構成された一冊。虚淵氏の書いた物語がどのようにして作品となっていったのかを、虚淵、新房両氏の対談や絵コンテを切った演出家のコメントなどから示していく。そういう意味では、この本はまどかマギカによって新たに生まれたものではなく、あくまで元々存在していた作品の一部分にしか過ぎない。しかしそれは普段表に出てこない部分であり、まどかマギカという作品そのものについて深く知りたいという想いには応えてくれるだろう。
★1 - コメント(0) - 2011年12月20日

魔法少女まどか☆マギカ The Beginning Storyの 評価:68 感想・レビュー:45
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