ナミヤ雑貨店の奇蹟

ナミヤ雑貨店の奇蹟
あらすじ・内容
悩み相談お任せください――。

あらゆる悩み相談に乗る不思議な雑貨店。そこに集う、人生最大の岐路に立った人たち。過去と現在を超えて温かな手紙交換がはじまる……張り巡らされた伏線が奇跡のように繋がり合う、心ふるわす物語。

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ナミヤ雑貨店の奇蹟はこんな本です

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ナミヤ雑貨店の奇蹟の感想・レビュー(13980)

一瞬怖い話しかと思いましたが、違いました。引き込まれました。とても面白かったです。なんともいえない良い余韻をありがとう。
★19 - コメント(0) - 1月15日

悩みに対する回答をくれる雑貨屋、を中心に見事にまわる世界が楽しくて、あっという間に読んでしまいました。引き込まれる登場人物たちそれぞれの人生もさることながら、すべてが繋がったときの楽しさと爽快感。まさに奇蹟、面白かったです。
★21 - コメント(0) - 1月14日

うまいなぁというのが最初の感想。緻密に練られた過去と未来を繋ぐストーリーが非常に分かりやすく書かれています。3人組が書く手紙は稚拙ながら、まっすぐ。オブラートに包むことなく、変な優しさに満ちていることもなく…だから、自分自身が受け取ったら果たしてイライラせずに受け止められるか考えてしまいました。そんななか、最後の手紙を読むと…じんわりきます。流行りすぎて避けていた東野圭吾作品ですが、もっと読みたい気持ちになりました。とても良かったです。
★26 - コメント(0) - 1月13日

東野圭吾初読みでした。今年映画化されるそうですね(気になる)一時話題になった”生協の白石さん”を思い出しました。牛乳箱を開けるときのドキドキ感がこちらにまで伝わってきました。最後の回答が良かったです。3人組、これからは前向きに生きていって欲しいです。
★26 - コメント(0) - 1月12日

この本を映画がどこまで再現するか、楽しみにしています。
★19 - コメント(0) - 1月11日

雑貨店の奇蹟って何だよ…と意味不明で、実は読み始めるまでにかなりの時間がかかった。読み始めてみると、なんだこの上手く練られたストーリーは!?とびっくりした。時代を超えて、登場人物達のエピソードが 全てつながっていて、私はこの手の物語が大好きで、何故早く読み始めなかったのかと感じた。私が一番グッときたのは「魚屋ミュージシャン」の話だ。あとビートルズが好きな男の子の半生の話も泣ける。恐らくこの本はどんな人が読んでも受け入れられるだろう、そう断言したくなるほど良かった。初めて読んだが東野圭吾、恐るべし。
★27 - コメント(0) - 1月10日

最後に全て繋がった〜まさに奇蹟!どのStoryも響きました。
★31 - コメント(0) - 1月8日

最近の東野圭吾はなぁと上から目線で語ってすいませんでした!人物のリンクもだけどストーリーが丁寧で分かりやすかった。
★19 - コメント(0) - 1月7日

著者には珍しく、ファンタジックで殺人なしのひと味違った感覚のストーリーでした。私もビートルズのレコードを数十枚持っていましたが全部処分してしましました。この本読んでちょっと後悔!豊後高田市を舞台に西田敏行さん主演で映画化され2017秋公開されるようです。こちらも楽しみです。
★30 - コメント(0) - 1月7日

どんな深刻な悩みも手紙に綴るうちに客観的に見られる様になり一人で解決していく相談相手。人の悩みなんて所詮分かり合えないし自分で折り合いつけないとどうにもならないのは仕方ない。あの東野圭吾作品なのになんか物足りなさを感じたけど深刻な悩みを聞いてるうちに三人組の真剣味が増す感じと相談に答える事で改心していく三人組の成長と一人一人の問題が誰かの悩みも解決していく繋がりが表面化していくところは、やはり安定したエンターテイメント作家だと思った。
★26 - コメント(0) - 1月7日

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
★9 - コメント(0) - 1月6日

☆☆☆
★13 - コメント(0) - 1月5日

素敵な奇蹟が散りばめられてました。が、ビートルズ少年の件が心残り。訃報が実は世間を欺く為の計略だった…で、本当に再会できた、なんてなれば良いのになぁ。 全体を通して心穏やかに、人の温かみを感じれた作品でした♪こんな風に人と向き合えたら素晴らしいですね!
★35 - コメント(0) - 1月3日

職場の人にオススメしていただいた本(^_^)年末最終開館日の図書館で借りました。悩み相談の手紙に対する回答、最後のページの回答に涙。
★25 - コメント(0) - 1月3日

再読。
★7 - コメント(0) - 1月2日

家族のお勧め作品。 帯には、「物語が完結するとき、人知を超えた真実が明らかになる」の文字。 この、「人知を超えた」部分はご都合主義の感が否めない。 「人知を超え」ているがために、必然性という点で、ちょっと不満。 ただ、内容は面白いし、それぞれのエピソードは、心に残る。間違いなく。
★25 - コメント(0) - 2016年12月30日

過去・現在・未来は、やはりつながっているんだな、相談者のその後が見届ける事ができ、幸せな気分になる。このような形での奉仕もあるんですね。何とも不思議な世界でした。
★30 - コメント(0) - 2016年12月30日

読みやすい。いろいろ繋がっていくので、楽しんで読めた。ちょっと繋がりすぎかなとも思うけれど、設定自体にファンタジー(SF?)な要素があるからそれでいいのかなとも思う。全体的に優しいお話で、切ないところもあるけれど読後感は良かった。東野さんというより、伊坂さんの作品を読んでいるような気持ちになった。
★29 - コメント(0) - 2016年12月27日

連作短編集って最高だ。すごく素敵な話だった。ただ単に、手紙のおかげで、幸せになるとかいう話じゃなくて、人の苦しみとか不安とかぶつけられる場所があること、いいなと思う。 ミュージシャンの男の人と女の子の話は感動です。そして、ビートルズ少年の話は言葉に表せない。 いろんな人が色んなところで繋がっていることの奇蹟が素敵すぎて、時間が経ってもその人はそれぞれ踏ん張って生きて行ってるんだなーって感動した。
★35 - コメント(0) - 2016年12月26日

東野圭吾のミステリー作品の中で、殺人もないが不思議なく空気感がある作品。ナミヤ雑貨店に悩み相談をするには、深い理由があるわけで、その後の人生にどこかで関わって行く所がこの作品の面白さでした。
★29 - コメント(0) - 2016年12月26日

面白かった!過去と現在が郵便受けと牛乳箱でつながっていて、居合わせた泥棒が過去の人間の悩みに親身になって答えていく。ナミヤ雑貨店のおじいちゃんからのお返事も良い~!
★31 - コメント(0) - 2016年12月25日

悩みごと相談が出来るナミヤ雑貨店、ひとつひとつの物語なのに全ての話がいつの間にか繋がっている…さすが東野圭吾。爽やかな物語だった。 ⭐️⭐️⭐️⭐️
★24 - コメント(0) - 2016年12月23日

それぞれの物語が関連しあって、無駄もない。やはり東野作品にはずれなし。映画になると聞いて読んだが、一気読みだった。
★28 - コメント(0) - 2016年12月18日

映像化されるそうで再読しました。すごいっの一言。僕的には松岡 克郎のくだりが涙です。
★23 - コメント(0) - 2016年12月17日

前評判が高すぎる作品。 面白いのだが前評判で損をしてい気がする。 アイデアはかなり面白い
★22 - コメント(0) - 2016年12月17日

初東野さん。最終的にするするするぅぅ~っとつながる系。 なぜそんな不思議が発生するのか?が謎で。なんでしょう。なんかこう納得できないかんじ。 不思議発生の理由などを求めるこちらが野暮なのか。
★19 - コメント(0) - 2016年12月14日

大好きな劇団さんが舞台でやっていたのを思い出して図書館で借りてきました。「人間はひとりじゃない」「必ず私の味方になってくれる人はいるんだ」「こんな私でも誰かの役に立てるのかも」。そう思わせてくれる一冊でした。
★5 - コメント(0) - 2016年12月13日

第1章を読んだ感じだと「あぁ、ずっとこの三人の語りで進むのかな。飽きちゃうよ」と思った。けど、そんなことはなく様々な視点から描かれていてどの章も魅力たっぷりに描かれていて楽しく読めた
★22 - コメント(0) - 2016年12月13日

ただただ作者の才能に感激しました。どうしたらおもいつくの?全てがうまく繋がりまとまり。本当に最高の1冊。東野圭吾さんの本はそういえば初めて読んだかも。
★22 - コメント(0) - 2016年12月11日

悩み事を書いて郵便受けに入れておいたら、翌日牛乳箱の中にお返事が届く…そんな奇妙な雑貨店のお話。店主のおじいさんの誠実で優しい生き甲斐が詰まったナミヤ雑貨店をめぐる、たくさんの人の想いが感じられました。ほのぼの&ファンタジックなだけでなく、東野圭吾ならではの書き方で、とても読みやすくて清々しい1冊でした!
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

Hey!Say!JUMPの山田くんが出演する映画の原作と聞いたので、読んでみました。敦也が山田くんなら、幸平は岡本くんにやってもらいたい!読みながら、幸平は岡本くんに似てるなあと思っていました。いろいろな所でつながっていて、わかりにくいかなと思ったりもしたけど、意外にわかりやすくて本当に面白かった。続編があったらうれしいなあ。
★15 - コメント(0) - 2016年12月9日

ナミヤ雑貨店のお爺ちゃんと丸光園を作った女性が過去に愛し合い、結ばれることはなかったけど、結果的に相談者を通じてずっと繋がってたんですね。ラストの白紙の手紙に対するお返事も素敵でした>_< みんながみんな誰か大切な人や場所を守りたいという気持ちがあって進んでく心温まるストーリーでした^ - ^
★39 - コメント(0) - 2016年12月7日

時間のねじれが生んだ心があたたまる奇跡。クリスマスシーズンに読めて幸せ☆
★22 - コメント(0) - 2016年12月5日

映像化されるというニュースを見て、ずっと読めてなかった本を引っ張り出してきました。今まで読んできた東野さんの作品とは少し違った感じで、だけど読みやすくて、一日であっという間に読んでしまいました。読み進めていくうちにいろんな人物といろんな物語が繋がっていく様子が楽しかったです。たくさんの人の人生が詰まっていて、決して楽しい嬉しい内容ばかりではないけれど、読み終わった後はどことなくぽかぽかした気持ちになる。天気のいい日に読みたい作品。
★24 - コメント(0) - 2016年12月4日

投函ポストや牛乳箱がタイムマシンに?SF要素を含む物語。感動を期待して読んだが、設定に無理と強引さを感じたこともあり、読後感はモヤモヤが残った。ただ、児童養護施設育ちの窃盗少年たちが、未来予告をし、それを信じて事業を拡大させた話は面白かった。ここ30年の時代の変遷を上手く利用した物語だと思った。
★27 - コメント(0) - 2016年12月4日

最後の素敵なつながりに感動です^ ^
★17 - コメント(0) - 2016年11月27日

あなたの地図は、まだ白紙なのです。白紙なのだからどんな地図だってかけます。すべてがあなた次第なのです。何もかもが自由で、可能性は無限に広がっています。これは素晴らしいことです。どうか自分を信じて、その人生を悔いなく燃やし尽くされることを心より祈っております。
★26 - コメント(0) - 2016年11月23日

新刊で出た時にすぐ読んで、なんとなくまた読みたくなり再読。東野作品は大好きなのだが、「白夜行・幻夜」「加賀シリーズ」「ガリレオシリーズ」などの超代表作以外では一番心に残っていた。再読してなお驚き、練りに練られた伏線回収とタイムスリップ要素のサクセスストーリーが気持ち良過ぎる!『救ってやるか…栗饅頭』がジワジワくる( ゚∀゚)
★25 - コメント(0) - 2016年11月21日

不思議な話。ジーンとくる。続編、あると良いな。
★19 - コメント(0) - 2016年11月17日

ナミヤ雑貨店の奇蹟の 評価:78 感想・レビュー:4971
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