RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ)

RDG6 レッドデータガール    星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ)
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RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うことはこんな本です

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RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うことの感想・レビュー(3255)

【図書館本】えー、ここで終わりかあ、という気はしましたが、一巻からみればずいぶん成長したヒロインでした。最後、予想外なほうに転がっていってハラハラしました。未来はきっといいほうに転がっていく。そえ信じられるようなラストでした。
★3 - コメント(0) - 2月20日

うーん!続きを書いて欲しいなあ!>_<でもこれで完結、なんですね。
★10 - コメント(0) - 1月30日

RDG最終巻。「人類滅亡」「あと15年で決まる」等の言葉が出ていたので、どこまで描かれるのか、物語がどこに着地するのかハラハラしながら読んでいましたが、希望が見える終わり方になっていてホッとしました。彼等なら未来を変えられると信じたいです。
- コメント(0) - 1月25日

★★★★☆ 能力を自覚するようになった泉水子は強い。純粋だからこそ強いってこともあるんだな。チーム姫神の活躍を見たい気もするけど、余韻にひたる感じもいいかな。紫子さんと大成さんの関係とか、泉水子と深行とのこれからとか、気になることはたくさんあるけど、未来は明るいって感じられる、いいラストでした。
★3 - コメント(0) - 1月7日

前巻を読んだのが昔すぎて内容がややうろ覚えだったけど十分楽しめた。もっと続いて欲しい気持ちもあったけど、未来を感じさせるラストで良かった。そして酒井駒子さんの装丁はやっぱり美しいなぁ。。。
★11 - コメント(0) - 2016年12月29日

図書館本。終わってしまった。面白かった。キュンとした場面がいくつもあって満足。泉水子もいざとなったら凄い殺し文句や行動で気持ちを伝えていて、深行も押されっぱなし(ラスト頑張った)だったような。ピュアだわー。眩しいわー。チーム姫神の今後はまだまだこれから。もっと後の話、皆の話を読みたいけれど、しばらくは余韻に浸っていよう。未来へ続いて行く終わりで良かった。ラストはね、もう、ごちそうさまでした。
★3 - コメント(0) - 2016年11月3日

ついに完結。1巻のころは正直、泉水子のどんくささっぷりにイライラして好きじゃなかったけど、ここまで来ると共感して応援してました。面白かった!
★2 - コメント(0) - 2016年10月14日

ラストまで一気読みでした。この後がすごく気になる続編が読みたい
★1 - コメント(0) - 2016年10月14日

4巻~ラストまで一気に読んだ。泉水子と深行、ふたりでしっかりと未来を歩んで行ける、と嬉しく思えるラストでした。あ~青春!きゅんとした!でももう少しこの物語を読んでいたかったな。(16-71)
★8 - コメント(0) - 2016年10月11日

とても希望を感じさせるエンディングで良かった。 正直、人類滅亡とかスケールの大きな話が出てきた割には話が小さくまとまったなとも思ったけれど、そういう難しい部分は親世代が引き受けてくれていて、子供たちは大人たちが開拓した未来を自分たちで悩み、考えながら歩いていくこと自体が希望へと繋がっていくのだろうと感じた。 「チームとして世界遺産候補に推薦する」というアイデアも斬新で舌を巻きました。争って勝敗を決めるよりも、こちらの方が理想的なあり方だと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年9月11日

第1章完結、って感じ。最後、泉水子よかったね。
★11 - コメント(0) - 2016年9月11日

か、かわいい。。と思ってしまった最後。面白かったです。6巻まで一気読みでした。お姫様と騎士の物語。のはじまり。これからまだまだ色んなことがありそうな。だって高1だもん。未来には無限の可能性。私もこのくらいの年頃にこのくらい真面目に将来を考えておくべきだったなぁ。数学なんて何の役に立つの?なんて言ってないでね。最後まで読んで紫子と雪政と大成の物語に興味がわきました。雪政が騎士だとしてやっぱり王子様にはならなかったってことは、泉水子と深行だって分からないよね~。とか。色々想像しながらしばらく余韻に浸ります。
★22 - コメント(0) - 2016年9月6日

遂に終わってしまった。背景は、神霊や山伏、陰陽師とまがまがしい舞台だけど、まさしく青春ストーリー。泉水子と深行のその後やチーム姫神のその後を見てみたい。ラストは、最高!余韻に浸ってしまいそうです。
★39 - コメント(2) - 2016年8月31日

最後まで退屈させず、勢いを保った面白い作品だった。姫神を日本の神全体の話に拡張しないところ、泉水子が力さえ使えば何とかなると思わないところが好印象だった。深行と雪政が今後どう和解していくのか(和解しないかもしれないけど)、宗田きょうだいたちの未来、姫神が人類を滅ぼすとはどういうことだったのかについてもっと読みたかった。不愛想な男性は嫌いだったが、深行を思えばこれからは許せる気がする。
★6 - コメント(0) - 2016年8月25日

最終巻寂しすぎる…もっともっと見たい!最後すごくきゅんとした。
★7 - コメント(0) - 2016年8月15日

完結巻。怒涛の連鎖だった気がする。普通の女の子ではないと自覚しながらもせめて学生の3年間は普通の女の子として生きていけるようにと考えている主人公の切なる想いはずっと変わっていないのだなぁと思う。切なさも愛しさも全部ここで完結しているけれど、泉水子たちの人生は本の中には描かれない世界でまだまだ続いていくんだろうと思う。成長するってすごく神秘的で美しいことだなと全6巻通して思った。
★13 - コメント(0) - 2016年8月14日

最終巻。え?終わっちゃうの?って感じ。主人公と深行はいい感じで終わったけど、そもそも何も解決してないよね?「西の善き魔女」が女王を決めずに終わったのは、そこまで違和感なかったけど、こちらの主人公が世界を滅ぼしたのか、回避できたのかは、ちゃんとはっきりさせて欲しかった…。まあ「学園内を統一し、すべての勢力と協力し合う」っていう展開は姫神の予想外だったろうし、そうやって新しい未来を選んでいくことで、世界は滅亡を回避できたのかな。なんか、まだまだ不安定な主人公の心次第って気もして強いですね。
★3 - コメント(0) - 2016年8月9日

5巻を読んでからずいぶん経ってたけど、問題なく溶け込めました! 陰陽師との協力という落とし所は泉水子にしか思い付かないものだろうし、留学生が周りに多くなる話のグローバル化にも慣れてきた。紫子さんがどうやって絡んでくるのか一人でやきもきしていましたが、時間がない中でのあのカタチはベストですね。それも含めて雪政が画策できたのなら、雪政でスピンオフを書いてもいいかと… まあ、ともかく「チーム姫神」として宗田姉弟にも深行にも光が見えた♪ だから星下の舞台はご褒美! 続きが見たくなるくらい面白かったですよ。
★87 - コメント(0) - 2016年8月7日

深行みたいに、不器用でも、大切な人の為に一途な人、いいなと思いました。
★27 - コメント(0) - 2016年8月3日

泉水子と深行の長い旅が終わりました。ずっと側でハラハラ見守っていたつもりだけど、二人はたくましく成長して絆を深めていきました。 終わりだけどまだまだ続くいていく…余韻にも浸っていたいけど、ラストで一気にテンションが上がりました。 泉水子、良かったねえ。
★14 - コメント(0) - 2016年7月22日

終わった〜〜。チーム姫神という落とし所が良かった。いわゆる思春期の、少年少女から大人へと向かう時期の心の揺れ、大人の事情に反発する純粋な気持ちの表れが好きだ。そのエピソードをこんなにも壮大な物語で見せてくれた著者に感謝。それにしても、泉水子と深行が大人になった物語が読みたいなぁ。深行のお母さんのことも、海外勢のことも気になるし。果たして宗派を超えてチームになれたのか? きっとなれると信じたい!
★13 - コメント(0) - 2016年7月8日

泉水子が良い未来に行きそうで、ほっとしました。瑞穂さんは残念だったな。でも瑞穂さん、影が薄いので仰天と言える程では無かった。ちょっとそこが惜しいです。それにしても、泉水子は思った以上に大きな力を持っているのね。ラストシーン、好きです。
★8 - コメント(0) - 2016年7月2日

myu
【図書館本】
- コメント(0) - 2016年6月14日

本としてはこの巻で終わりだけれど、泉水子ちゃん達にとってはここからが始まりなんだなぁ、と。素敵な物語でした。
★12 - コメント(0) - 2016年5月18日

再読。深行は深行で泉水子に対して自信を持ちきれてなかったんだなと思った。2人が上手くいってよかった!やっぱりこの先どうなっていくのか読みたいと思ってしまう。
★12 - コメント(0) - 2016年5月8日

やっと読了…! 最後は泉水子と深行は付き合う…のかな…? 世界遺産や人類滅亡についてももっと知りたいし2人の関係の先が知りたい
★9 - コメント(0) - 2016年5月7日

信じられる仲間を確信できた巻。子ども時代の絆がこのまま大人の時代に続いて行けたなら、未来は変えられると祈る。しかーし!こ、ここで終わるのかっ!色んなことが解決してないけど!もう!「黙って」ってもう!激しく続きが読みたい!☆4.0
★13 - コメント(0) - 2016年4月29日

ラストは親心に溢れた優しい物語だった。登場人物と我が娘達が重なり、今まで以上に娘達を応援したい気持ちになった。彼らの成長を信じ、優しく見守ってあげたいと…。最後まで大変楽しめました。
★40 - コメント(0) - 2016年4月19日

前の巻から随分と間を空けちゃったので、半分くらいよく分からなかった。泉水子たちの未来はこれからも続いていくよ、で終わりか。世界滅亡の話をもっと聞きたかった気がするなぁ。瑞穂の章では裏切りに引き込まれて読んだけど、それ以外は特に目を引く展開が無く、あれ?こんなもんだっけという感覚。5まではもうちょっと盛り上がりそうで盛り上がらない、大きな動きがあった気がするんだけど。ラストの深行、泉水子の気持ちを察した上でってこと?この2人は恋人として上手くやっていける気分があまりしない。泉水子がご機嫌伺いをしている感じ。
★16 - コメント(0) - 2016年4月7日

★★★★★最後のページが可愛すぎる
★3 - コメント(0) - 2016年4月1日

【図書館本】
★1 - コメント(0) - 2016年3月27日

泉水子に足りなかったピースが補完されていくような最終巻。想像しない方向への物語の展開や深行との関係も相変わらずもどかしくも良かった。ただ、これ、続きが読みたくてたまらない。。
★5 - コメント(0) - 2016年3月22日

とっても良かったです。2人の関係もいい感じで(^^) もっともっと続きが読みたい気もするけど。
★5 - コメント(0) - 2016年3月19日

とってもハラハラして、わくわくして、キュンキュンしたシリーズでした。 内向的で危なっかしくて頼りない少女だった泉水子の成長ぶりがすばらしい。対立していた相手さえも取り込む勢いでの学園生活の大団円は本当によかった。 まだすべてが解決したわけではないけれど、きっとこの先にある困難も乗り越えていけそうだなと思いました。 ひとまず完結とのことですが、何らかの形で続きとか繋がる話とかが読みたいものです。
★15 - コメント(0) - 2016年2月28日

んもー、終わるのかと思ってたら見事な解決。キュンキュンのラスト。小さな本なら買っちゃおっかなー。どおしても電子書籍に食指が動かない。
★7 - コメント(0) - 2016年2月28日

高柳とも同盟?を組み姫神チーム結成☆深行くん最大の見せ場?もありで、安心して読める巻でしたねぇ〜( ̄▽ ̄)ニヤリ
★24 - コメント(0) - 2016年2月24日

読んじゃったー!
★1 - コメント(0) - 2016年2月24日

泉水子と母との会話を見ていて思ったのは、家族の話は何度も出てくるのに家族団らんのシーンは一度もないことだった。泉水子の家族の想い出がいくつあるのだろう。その周りとの違いがより泉水子を引っ込み思案にさせたのかも。深行と色恋関係になるようだけど、小さい頃ボールボコボコにぶつけられたり、おさげ引っ張られたりしていじめられたのに、本当に惚れることができるのかはずっと引っかかっていました(笑)ただ単に長いこと喋ることができた男子だから惚れたのか。んー。
★14 - コメント(1) - 2016年2月13日

『舞』は眷族に、正に主神の風格で駄目押し&学園ゲッツ。人類存亡を賭けたボーイミーツガールは余韻を残し綺麗な幕切れ。お姫様と王子様は末永く幸せに面白おかしく過ごしました。
★5 - コメント(0) - 2016年2月12日

RDG…読んでみるとあっという間でした。 はるか昔に読んだ勾玉三部作の時もそうだったような記憶があるのですが、渇いたからだが水を欲してるかのように、一度読み始めるとするすると入り込んできて。 続き、でないかなぁ…?
★9 - コメント(2) - 2016年2月4日

RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うことの 評価:86 感想・レビュー:1303
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