Another (4) (角川コミックス・エース 170-8)

Another (4) (角川コミックス・エース 170-8)
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Another  4巻の感想・レビュー(841)

疑心暗鬼は最悪な状況を生み出してしまう?
★1 - コメント(0) - 3月12日

原作小説からのアレンジが良かったです。合宿所での惨劇は漫画版の展開のほうが好きかも。絵がある漫画ならではのインパクトがありました。全巻通して、装丁・表紙がお気に入り。 綾辻原作は、コミックス版には恵まれていますね。児嶋都さん(眼球綺譚など)、佐々木倫子さん(月館の殺人)、そして本作。なかなかの良作揃いではないでしょうか。 【きっかけ:綾辻行人作品を刊行順に読破中】次は「深泥丘奇談・続」を読みます。
★7 - コメント(0) - 3月8日

最終巻。3巻とかよく読めば誰かはすぐわかる仕様でしたが、最後まで目で見たいと思わせてくれる清原先生の画力がすごいですね。勅使河原くんが何だかちゃっかり1番ハッピーエンドを迎えられていましたね。反して望月くん。酒がきっかけで思い出さなきゃいいけど。これは「災厄を止められた年の話」なので、次の年はあるのか無いのか……。
★9 - コメント(0) - 1月31日

完結!やっぱりそうだったのかぁ。なんとなくそうかなとは思っていたけど、ハズれて欲しかった人物。非常に面白かったです。借り本
★2 - コメント(0) - 2016年11月3日

最終巻。まぁ良くあるミスリードですよね…疑心暗鬼でアイスピック刺したり崖から突き落としたりってやばい…
★37 - コメント(0) - 2016年9月22日

【レンタル本】夜見山での合宿で起こる悲劇。災厄を止める方法がもう1人である死者を消すこと。赤沢は鳴を死者とし襲いかかる。勅使河原は風見を死者と思い口論になる。そして落雷により燃え上がる合宿所。鳴の左眼はもう1人は誰かを知っていた。榊原にとって母親のような人がもう1人だった。それでもこの災厄から榊原達は抜け出せることが出来た。ハッピーエンドのようでまだ続きがありそうな終わり方で後味は良くなかった。
★2 - コメント(0) - 2015年12月24日

積読消化。夜見山での合宿で恒一達の聞く事になる、「途中で止まった年」の結果的に現象を止めたOBの言葉が呼ぶ混乱と激動のなか、鳴の眼帯に覆われた義眼がいないはずの「もう一人」=Anotherの正体を映し出す。深刻な事態の解消の為の緊急合宿なのに、思わず料理の腕前を披露してドン引きされる千曳さんが空気読めてなくて可笑しいな(笑)。恐らく原作の狙い通りであろう、謎や伏線はきちんと解明、解消されるが、「現象」自体の根絶は不可能、と言う往年のホラー映画ならではの禍根を残す苦い結末が良かったな(以下コメ欄に余談)。
★22 - コメント(7) - 2015年12月17日

装幀・デザイン/沼利光(D式Graphics)
- コメント(0) - 2015年8月25日

アニメを見たのにラストバトルが怖かったこと以外すっかり忘れ、なぜか勅使河原くんが怪しくて怪しくて怪しくて、お前はどんだけ勅使河原くんを殺したいのかと自分自身に問いかける一冊でした。
★2 - コメント(0) - 2015年6月24日

咲谷記念館での出来事に、後日談。漫画版Another、これにて完結。 小説ではあまり語られなかった、来年以降の「死者」を暗示するブラックなラストや赤沢さんVS鳴等、漫画オリジナルエピソードもあって楽しめる。ただ、ある意味では久保寺先生よりも赤沢VS鳴の方がキツイ……
★4 - コメント(0) - 2015年3月2日

しかしまあよくコミカライズ出来たよね。しかも物語の良さも失わず。。作者さんに拍手です。歌野さんの「葉桜」もいけるんじゃね?!うーんやっぱ難しいか。。それにしても勅使河原君、君最後までいいとこ一つもなかったね★
★68 - コメント(0) - 2015年3月2日

久しぶりに全巻一気読み。死者の正体というか先生の正体に驚く。この真相は切ない…。
★3 - コメント(0) - 2015年2月22日

貸本屋で初めて見た、学生の時綾辻先生にはまっていたので迷わずレンタル。綾辻先生は「殺人鬼」のような小説でしか表現できないトリックを書かれることがあるが、この原作はまさにそれ。それを漫画で表現できる清原先生の技術に感心。
★1 - コメント(0) - 2015年1月17日

原作と若干違う所もありましたが、原作のイメージそのままで綺麗な作品でした。綾辻ホラーは”殺人鬼”のイメージが強くてどきどしましたが、グロテスクな場面もなく、ミステリー色の強いホラーという感じでした。小説の上下巻が4冊に綺麗にまとめられていて、これ以上ない出来栄えのコミカライズだったと思う。
★7 - コメント(0) - 2015年1月1日

原作→アニメ→コミックと制覇。それぞれ少しずつ変化があり、コミックは4巻でうまく詰め込んだなあという印象。当初は2巻で完結の予定だったようですが、それはさすがに無理でしょう?赤沢さん生存と怜子さんが無駄にセクシーなのがコミック版特有ですかね。学生時代にあんな同居人いたら間違いなく人生狂わされますw アニメ版のラスト2話はやりすぎ感ありましたが、総じて良作という珍しい例ではないでしょうか。え?映画?何の話でしょう?
★6 - コメント(0) - 2014年11月28日

続編が連載開始されたとつい最近知ったので再読。久々に読んだけど相変わらず画がきれい☆と同時にこちらのオリジナルの結末の方が良かったなぁと。アニメじゃ、ねぇ。あの結末は未だ私にとってはトラウマです。いわゆるパニッ…(爆)こちらは登場人物誰にも好感持てる。恒一と鳴は勿論だけど、恒一とリツコさんの微妙な空気感もいいですね。恒一の涙に、泣けた。
★6 - コメント(0) - 2014年11月18日

完結。赤沢さんが生きていてよかった。できれば仲直りした二人の会話シーンとか欲しかったかなと思いました。さて、この時代のAnotherは終了しましたが、また来年、新たなメンバーがAnotherの世界へ。だれが死者になるのかなー
★54 - コメント(0) - 2014年10月9日

解決編の4巻。絵で表現されている分、原作よりも各キャラに親しみが持てる作品だった。……もちろん、原作も大好きだけど。
★3 - コメント(0) - 2014年9月30日

最終巻。原作も読んでないし、アニメも途中までしか見てないかな?それか記憶がなくなってる(^_^;)けど、先が気になってどんどん読めた。最後はええーっ、この人がΣ(・ω・ノ)ノ!とにかく画が綺麗。他の作品も読んでみたい。
★3 - コメント(0) - 2014年9月24日

小説も読みたいなぁ
★2 - コメント(0) - 2014年9月22日

アニメと違ってよかった点は、赤沢さんが生きていたこと
★3 - コメント(0) - 2014年9月18日

結局、前半でワザとぼやかして、インチキな伏線張って。そして、回収が済んだから、おしまい。何なんだろう、この読後感の遣る瀬無さ、出来の悪いシナリオの作品での、味気無さが、じゃりじゃりしてる。原作も含めて、到底勧められない_φ(・_・
★3 - コメント(0) - 2014年8月24日

娘の薦めで読む、中盤でだいたい分かったけど、殺せとは、決断から実行に時間的余裕がない状況はウマイと思った、なぜ肝心な部分の謎解きがない?続編があるのかな、まぁ小説読んでみるか。
★3 - コメント(1) - 2014年8月23日

再読。最終巻。アニメを見てから単行本読んで、ストーリーはほぼ一緒だけど、ちょっともの足らない感じであったなぁと思い出しました。でも、これはこれで。あの人が死者だったってのは、アニメでも気持ちよく騙されましたね。
★8 - コメント(0) - 2014年7月24日

Anotherなら死んでた
★4 - コメント(0) - 2014年7月6日

漫画版完結。小説とは一部違った感じになっていて、あとがきで書いてあることがよくわかった。清原さん自体がきちんと消化して、イメージでさらにサブキャラを昇華させたのだろうな、と。また、小説ならではのギミックもうまく表現できていたので、作者の技量あってこそのものだろうなとも思った。知ってても正直騙されてもおかしくない描かれ方をしていたし。小説を読んだ人も、漫画ではまた違った味が出ているのでオススメ。
★9 - コメント(0) - 2014年6月25日

「私は人形じゃない」のシーンにはついニヤニヤしてしまった。赤い目とか眼帯とか、赤沢さんの髪はいつの間にか伸びてアスカにしか見えないし・・・色々とエヴァすぎる最終巻。原作を既読でも、絵が綺麗でとても楽しめました。
★10 - コメント(0) - 2014年4月8日

原作もアニメも見て内容知ってるのに、最後の墓参りのシーンでちょっと泣いた。話も纏まってたし、絵も綺麗だし、良いコミカライズだったと思います。
★7 - コメント(0) - 2014年4月4日

《レンタル》 
★4 - コメント(0) - 2014年3月30日

絵の綺麗さと怖さが印象に残りました。
★5 - コメント(0) - 2014年3月29日

原作では想像できなかった部分が補えるので漫画も好きです。榊原くんカッコイイしwwただ、文章の方が躍動感が溢れますね。
★13 - コメント(0) - 2014年3月10日

決して後味は良くない。
★7 - コメント(0) - 2014年2月12日

後味悪い。怖いだけじゃなく、エグい。原作、アニメ版は展開が違うとか。映画版はさすがに見れなそう…。
★4 - コメント(0) - 2014年2月3日

原作既読。面白かった!ああそういうオチだったねーと思い出しつつ、管理人家族がバッサリカットのラストだったけどこれはこれで簡潔で良かった。絵も通して美しかったんだけど、漫画的キャラとリアル系キャラが混在していて、この巻は表情の描き方がブラよろの人っぽい。。って一度思ったら頭の中で佐藤秀峰さん画に変換されて読むのに邪魔だったw
★5 - コメント(0) - 2014年2月3日

再読!原作、アニメとはまた違っていて、面白かったです!漫画のおさまりかた、結構好きです!!というか、かなり好きです!ww
★35 - コメント(0) - 2014年1月24日

面白かった!
★4 - コメント(0) - 2014年1月23日

さすがにこの話4回目なので、驚きはなかったけど、原作やアニメに比べてどう違うかを見るのも楽しかった。そしてやっぱりホラーの雰囲気すごくよくできている。
★5 - コメント(0) - 2013年11月27日

一気読みした。面白かった。綺麗な伏線回収に惚れた。
★3 - コメント(0) - 2013年11月23日

合宿所が惨劇の舞台になるのかと戦々恐々と読み進めた最終巻。想像より惨劇にならずにホッとした。が、死者の正体にまたしてもやられた!でした。なぜこんな惨劇が起きるかは結局謎のままでしたが、それぞれが傷を負いながらも前を向いていこうとする姿に安堵しました。そこらかしこに散りばめられた伏線を探しながらもう一度読みたいと思います。清原さんの絵はとても繊細に、かつ綾辻さんの世界観を崩すことなく描ききっていらっしゃって、とても素晴らしかったと思います。原作は・・・まだ覚悟が足りないので次回の機会に。
★4 - コメント(0) - 2013年11月22日

鳴ちゃんのいいところはぁ!!それはぁ!! 容姿・異能・根暗・眼帯・スク水・神秘さ・冷静さ! そしてなによりもォォォオオオオッ!! 笑 顔 が 可 愛 い ! ! ! ! !
★4 - コメント(0) - 2013年11月2日

Another  4巻の 評価:56 感想・レビュー:234
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