機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのメモリーより― (2) (カドカワコミックス・エース)

機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのメモリーより― 2巻はこんな本です

機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのメモリーより― 2巻を読んだ人はこんな本も読んでいます


機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのメモリーより― 2巻の感想・レビュー(105)

戦争から長くて短い時間が過ぎ去った世界の話がいいんだなあ、これが。
★2 - コメント(0) - 2月3日

カイさん大好きです。
- コメント(0) - 2016年2月13日

アニメ「ガンダムオリジン」のキャラデザとして参加することとなり、全3巻予定を全2巻にしたので後半駆け足になったそう。でもミハルネタはやってもらえた。これはやっぱ必要だよね。
- コメント(0) - 2015年7月11日

BW 未読
- コメント(0) - 2015年6月16日

安彦さんのコメントにあった通り。ファーストガンダムの「続編」でない「後日譚」 見事です本当に。 寿司さんの元の絵柄からここまで似せて、オリジナルで挑んでくるなんて。それいけ僕らのⅤ・・・・のヒトですよ?!(誉めてる) 楽しかった♪
★9 - コメント(0) - 2015年5月17日

ファーストガンダムの頃を振り返りながら紡がれる物語。最後のカイの演説は、ガンダムのカタルシスを見事に表現していると感じた。涙ものです。スレッガーやミハル等、辛い思い出にも触れられて。記録にすら残らない人たちがいたことを忘れてはいけない。コアブロックシステムも当時は単純にカッコいいギミックとしか見ていなかったけど、パイロットサポートシステムだったとか裏話が面白い。また、コロニーを落としたくなる気持ちもわかる、ってのがね、なんか、そうなんだろうなあ、としみじみ納得したり。ガンダム好きにはたまらないお話でした
★2 - コメント(0) - 2015年4月27日

オブザーバーとしてカイはガイドのロゼと共に会場を廻るが何か得体の知れない居心地の悪さを感じていた。そんななか会場の外から、とある演説が流れ始め…。【感想】全体的な謎が解き明かされるのかと思いきや以外と地味な物語だった。ミハルの話とか、もう少し絡むのかなと期待してたんだけどね。でもカイの演説は素晴らしかったです。
★7 - コメント(0) - 2015年3月11日

2巻で見事に落としている。ミハルの話が出てくると(避けては通れないが)やはり少し切なくもなり、カイ・シデンの後日譚としてはかなり素晴らしい。いい作品でした。
★1 - コメント(0) - 2014年11月17日

う~ん、凄く良い! ミハルやマチルダさんの扱いがよくできている。 カイの演説に感動した! さあ、カイメモの次はカイレポも読まなきゃ…
★3 - コメント(0) - 2014年9月17日

マチルダさんとのやり取りが切ない
★2 - コメント(0) - 2014年9月15日

カイの演説なんだか心に染みました。
★1 - コメント(0) - 2014年6月12日

後半巻きが入っていますが、まあ楽しめました。
★1 - コメント(0) - 2014年2月4日

ちょっと駆け足に感じましたが面白かったです。まさか1st組からだけでなくウォンリーやロイユングが登場しマフティーやサナリィが語られるとは! 詰め込んであってもスレッガーさん、マチルダさん、ミハルのエピソードはよかったです
★1 - コメント(0) - 2013年6月20日

2.0 なんだろう。すごく面白いというわけでもなく、もうちょっとだけほんの少しだけ分かりやすく説明してよ、という気持ちもあるけど、それよりも何よりもミハルのエピソードが描かれているだけで泣けてくるのはリアル世代だからなんだろうなぁ。
★1 - コメント(0) - 2013年3月10日

前のカイシデンのメモリーよりもずいぶん小難しい。マフティーに関するセリフもあるくらいですから、「閃光のハサウェイ」の頃の時代ですね。 モビルスーツの戦闘シーンが一切ないガンダム漫画です。マチルダさんを回顧する話が秀逸。
★2 - コメント(0) - 2012年12月27日

最後のカイとマチルダさんのやりとりが泣けた…(>_<)
★2 - コメント(0) - 2012年12月23日

ながったるい話ばかりなのですが、それがカイ・シデンらしていい味なのかもしれない。おもしろくはないですが「ことぶきつかさ」さんの数少ない漫画なのでこうやってコミック化されたことがうれしいです。
- コメント(0) - 2012年12月15日

ガンダムを出さなくてもドラマを作れるくらいガンダム世界は熟成されてきたんだな
★3 - コメント(0) - 2012年12月9日

物語の背景は、一年戦争終結から四半世紀を過ぎたころ。 カイ・シデンも四十代(43?)で、飄々としたなかなかイイ男になってました。 サイド3で開催される「一年戦争博覧会」にからんで、ジャーナリスト:カイ・シデンがホワイトベースの戦いを振り返るってお話です。 連邦に都合よく作られた解説とか、触れられることのない真実とか、戦場の英雄譚とか「歴史」っていうのは、こうやって勝者の価値観で作られて行くのかと、現実世界にも思いを巡らせながら読了いたしました。 (太平洋戦争の25年後っていうと大阪万博になるのか・・・)
★9 - コメント(0) - 2012年12月7日

良作でした。これぐらい気合いの入った作品が増えて欲しいものです(ガンダム漫画はほんとハズレが多いので)。
★2 - コメント(0) - 2012年12月3日

“戦後”を描いた作品。1年戦争を体験していない世代も増えてきた時代に、1年戦争を回顧しつつ、現在の物語が進行していく。「ここでこいつが出てくるか!」という意外なキャラが登場。そして、カイの物語なのでミハル絡みのエピソードも出てくる。『F91』(と言うか『F90』か)とそれ以前の作品(『閃光のハサウェイ』も含む!)のミッシングリンクとしても興味深い!唯一の不満は作者、編集者の裏話のコーナーがないこと。でも、面白いので、ガンダムファンは必読じゃないかな。
★3 - コメント(0) - 2012年11月30日

なんだか小ムツカシイ漫画になってます。カイ・シデン、安彦良和の描くガンダムでは軟弱者のままのようですが、ここではかなりデキル男になってます。で結局ジルとミリーには会ったのかなぁ。そんな想像してしまったり、続きが読めるんじゃないかと期待したりしてます。
★16 - コメント(0) - 2012年11月29日

面白かった。「あのエピソード」の裏側や続きにあった事象としては白眉の出来だすなあ。カイの視点ってのがまた読む側の感情と感傷をくすぐるんですよね。またいつか続きが読めますように。
★2 - コメント(0) - 2012年11月28日

ファーストガンダムのサブキャラのダナでは一番好きなカイが主人公の本の4冊目。相変わらずの思わせぶりなストーリーで、完全にガノタ向け。しかしZといいUCといい本作品といい、カイの活躍がちょくちょく見れるのは嬉しい。
★4 - コメント(0) - 2012年11月24日

カイらしい遠まわしな発言と着眼点でCCA後の連邦(地球)とジオン(宇宙)の関係を書き、「カイはそんなこと言わない」という無粋なツッコミを入れる事なく最後まで走りきった。残念な事だかあとがきを読むにどうやら打ち切りになった事が伺える。ガンダムはMSの戦闘が花形で目が行きがちだだ、時代背景や人間関係も他作品を突き放す魅力がある。今後もこんな漫画が世に出てくれると嬉しい。
★3 - コメント(0) - 2012年11月24日

古川登志夫氏が生きてるうちに、アニメは無理でもせめてドラマCDにでも!
★2 - コメント(0) - 2012年11月23日

もうこの時点で引っ張り出せるキャラが残り少ないから、地味に見えるのは仕方がない。が、こうして歴史が誰かの都合のいいお話に上書きされる様子を描きこんであるのは、上手い。オネエサンがミハルに似ているから、とは最初から思ったけどねえ。
★3 - コメント(0) - 2012年11月23日

CCAの後、マフティー動乱(閃光のハサウェイ)の前かな・・・?「記憶」と「記録」と。どんなものであれ、過去に起きたことは恣意的に美化されたり歪められたりしていくものですが、生き残った人はそれがどういう経緯をとるにせよ、何らかのもどかしさを感じるんじゃないかなと思います。初代のメインキャラの中でこの時点で生きてるのはカイ、ブライト夫婦、セイラ、フラウとキッカとレツ位かな。彼らも見たかった気もするけど、まとまらないから仕方ないか。カイとミハルの弟妹の下りは公式の設定を考えるとちょっと切ない。
★4 - コメント(0) - 2012年11月21日

前巻に比べ、話の半分が要領を得ずに進んだが、最後まで読んで「なるほど」と思った。これは「少しガンダムを知ってる」位のオレみたいな知識で読んでも楽しめるガンダム漫画。おすすめしたい作品の一つ。
★4 - コメント(0) - 2012年11月20日

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