風穴をあける (角川文庫)

風穴をあけるの感想・レビュー(28)

2016年3月17日:chacha子
買った数冊の本を持ちながら電車の中で「本の恐怖」を読んだ時、何だかずっしりと本が重たくなった気がした。読みながらずっと笑い声が零れそうになるのを堪えていた。
★1 - コメント(0) - 2016年2月27日

2015年8月25日:幸紀
2015年7月30日:ゆりこ
2015年6月20日:Pantsel
詩人の中には孤高のような詩を書き読み手にも考える事、感じる事を促するタイプの作家と子供にも分かるような端的な言葉で書きながらもあることに気がつくと世界は全然違って見えるしそんな世界は貴方の隣にも広がっているんだよと気付く手伝いをしてくれるような作家とがいると思うのだけど谷川俊太郎は後者でしょうね、圧倒的に。この本は詩集ではなく友達とのことについての文章を集めた作品集なのですが基本的には普段と同じ穏やかで日常的な文章が並ぶのですが谷川俊太郎の優しい目線を通して相手を思う気持ちが伝わってきます。
★1 - コメント(1) - 2015年5月31日

2014年11月24日:こまちーな
2014年5月21日:shou
2014年3月24日:まほろ
2012年12月23日:朱蓮
2012年9月15日:Michi
2012年7月6日:glaciers courtesy
2012年3月17日:半殻肝
エッセイ集はあんまり読まないのですが、谷川さんの言葉はすんなり心に伝わってくる感じがします。やっぱり言葉の使い方を熟知してる人だなと思いました。
★1 - コメント(0) - 2011年3月21日

詩人のエッセイ集。『読む・書く』というくくりと、『人』というくくりと、『武満徹』というくくりに分かれている。谷川さんの人の評し方は丁寧で、知らない人なのに知っているような気になってくる。『武満徹』の音楽、今度じっくり聴いてみようかな。
- コメント(0) - 2010年7月25日

2010年2月4日:加悦
2010年1月24日:TKGT
2009年2月2日:ハト
2007年7月29日:izw
memo::詩を読む楽しみのひとつは、日常とは違う視点で生きていることをふり返るところにある::人間という生きものはどうしてこうまで言葉で何かを表現せずにいられないのか、心で思っていることを何故こうまで他人に伝えたいのか::つい百年ほど前までは詩は声に出して読む、つまり吟ずるのが当たり前でした。からだがむずむずして自然に声に出したくなるのが、他の言葉とは違う詩というものの魅力だったと言ってもいいでしょう。吟ずることで自分も楽しみ、人とも交流する、今で言えばカラオケみたいなものだったのかもしれません
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--/--:T-axyng
--/--:チムニー
--/--:
谷川さんは詩人だけど、「文章家」というのが一番正しい気がする。素敵なエッセイ集。
★1 - コメント(0) - --/--

--/--:harhy

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