三本腕の男 (角川文庫 緑 308-23)

三本腕の男の感想・レビュー(18)

電子版にて。往年のヒーローSF。硬派な雰囲気の表題作と、007パロディチックなタイムパトロールエージェントもの。ギャグの使い方や言い回し等々、古典の味わいを楽しむにもよし。
- コメント(0) - 3月1日

2016年11月3日:千冬
既読本
★1 - コメント(0) - 2016年10月3日

「時間エージェント」の雰囲気は非常に「エスパイ」っぽい。「時間エージェント」の「第八話 邪馬台国騒動」の「日米インポ条約」は笑った。「三本腕の男」と「フラフラ国始末記」は小松左京にしては珍しく、政治シュミレーションの話。
- コメント(0) - 2016年6月28日

2015年11月2日:正岡 優
2014年5月27日:雨河
今となってはSF的趣向のストーリーよりも、作者がちりばめて東西冷戦下の世界情勢や歴史の変転の記述や、70年代まだ存在感が小さかった中国が今後どうなるかといった未来への予見を読むのが面白い。時間エージェントが入っていると気づかず、別に買ってしまった。。
★8 - コメント(0) - 2014年5月5日

2010年2月27日:嘉奈
--/--:Kaorikkuma
--/--:a
--/--:ラムセス
--/--:来古
1978年
- コメント(0) - --/--

ダジャレで落とすのも上手(立風書房版がないので、こちらで登録)。
- コメント(0) - --/--

--/--:ほらふきん

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三本腕の男の 評価:67 感想・レビュー:6
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