人間競馬 悪魔のギャンブル (角川ホラー文庫)

人間競馬  悪魔のギャンブル (角川ホラー文庫)
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人間競馬 悪魔のギャンブルはこんな本です

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人間競馬 悪魔のギャンブルの感想・レビュー(61)

「ナース」の山田先生の著作だが「ナース」げなグロ描写はほんの十頁程度。友成しぇんしぇえの「魔族創世紀」んごつ、人間たちの殺し合いを魔族(gargoyles)が鑑賞。「ジョジョの…」げな『危機ば事前に察知、先の信号ば全て青に、人の心ば読み取るem/telepath、人ば操る』等の能力者達の勝負ば競馬んごつ観戦。時間軸や伏線が入り乱れて1回サッーと読んだだけじゃうまく消化できなかったが、かといってまた最初から読み直すほどではないな……。認知母と悪徳警官と柔道警官と放火魔少年。保険外交員と葬儀屋姉弟と父。脱線!
★39 - コメント(0) - 2016年8月15日

どうしても殺したい奴がいる自分をどうしても殺したい奴もいる。そんな四人がそれぞれ絡みながら、最悪の結末に向かって行きました。ガーゴイルは分かりにくかったかな
★1 - コメント(0) - 2016年2月6日

悪意と殺意と特殊能力で絡み合った4人。勝ち残るのは…って、大穴ってそれか〜。それにしても、みんな特殊能力は子供の時からあったみたいだけど、いつから競馬は始まってたんだろう? えげつないなカーゴイル
★1 - コメント(0) - 2015年11月1日

なんか……期待していたのと全然違いました。「デスゲーム×ダークファンタジー」とか書いてあったので期待したのですが、デスゲームっぽくもないですし、ダークファンタジーっぽくもありません。構成は見事だと思います。登場人物たちが密接に絡み合い、誤解と悪意に満ちていて、それなりに説得力をもって、あのラストに向かう。素晴らしい!決して面白くないわけではありません。むしろ、面白かったです。でもねー。デスゲームを期待して読んで、これはちょっとねー。
★4 - コメント(0) - 2015年9月21日

いつもの世の中に対する恨み辛みとか運命に対する怒りとかそういう描写が濃すぎて「タクシー運転手を殺したいと思ってる女を殺したいと思ってる少年を殺したいと思っている刑事を最初のタクシー運転手が殺したいと思っている」というせっかくの面白い舞台設定がおまけみたいになってるのがちょっと残念でした。4人に能力と不幸を与えて操っているはずの悪魔達すら世界に対して世界に対して不満を持っているのはこの作者らしらを徹底していて良かったです。
★1 - コメント(0) - 2014年9月22日

E ちょっとした超能力を与えられた人間同士の生き残りゲームです。タイトルの意味はそういうことだったのね。悪魔だけあって趣味わりい…w 最後に繋がるこの感じは伊坂幸太郎作品なんかに通じるものがありました。設定は面白そうに思ったものの、単純に自分の好みとは合わなかったです。中々魅力的な設定だと思うんだけど何がダメだったんだろ。たぶんキャラクターですかね。
★1 - コメント(0) - 2014年1月6日

題名にひかれて読みました。パズルのようにうまく話ができてますね。人生も競馬もどこに虎視眈々と獲物を狙う輩がいるか分かりません。
★2 - コメント(0) - 2013年11月16日

初山田正紀作品。特殊能力ていうのはありだけど、ガーゴイルの件は全て無くていい。それぞれの話が最後に繋がるのは好きな展開だけど、列車事故だけはいただけないな。全員それで死んだことに出来ちゃうじゃん。
★10 - コメント(0) - 2013年5月6日

DK
意味ありげな導入に始まって、AはBを殺そうとし、BはCを、CはDを、DはAをという四竦み状態を提示してから各人の経緯を示す構成だけど、まったくもって上手く行ってないのが勿体無いったらない。所謂どんでん返しもあり伏線は張ってはいるけど非常に微妙で、設定やら造詣やらプロットが凝っているだけにちょっと消化不良。
★2 - コメント(0) - 2012年8月13日

設定としては非常に面白い。ガーゴイルによって与えられた特殊能力を使って繰り広げられる4人の男女の殺意の交錯。神々の遊びでなく、それは悪魔のギャンブル。最後の大穴は本当に驚きました。かなり反則な印象もあります。大穴というよりも、レース中に突然乱入してきた馬が他の馬をごぼう抜きしたような感じでしょうか。特殊能力は欲しいけど、ガーゴイルの駒となって遊ばれるくらいなら、平凡な人間を選びます。
★15 - コメント(0) - 2012年7月8日

最初にゴールした人の勝ちではなく、生き残った人の勝ち、というストーリーなら「競馬」ではなくもっと適切な言葉があるような気がするが・・・。 超能力が使えるっていうのはアリなんだろうか。 意外なラスト。でも意外すぎて、もっとそこに至るまでの伏線がほしかった。
★1 - コメント(0) - 2011年9月19日

bbb
○。ミステリっぽいけど、ホラー文庫なんだからこうだよなあ。
★3 - コメント(0) - 2011年6月19日

山田正紀の鳥瞰的な癖が強く出ている作品。 4人の人間の交錯する殺意を「競馬」に見立て、ギャンブルとして愉しむガーゴイル。そのガーゴイルはさながら神の視点だが、物語展開はむしろ4人の人間の視点が中心。登場人物の心理描写は少なくないが、挿入される状況描写の方が多く、感情移入を阻害しているようにしか思えない。 著者の作品を久々に読んだが、相性は良くないのだと思う。辿り着いた結末の後味の悪さは嫌いではないが。
★2 - コメント(0) - 2011年5月22日

これってホラーなんだ。そうなんだ。まあ、ヘンなのw出てくるけどね。恐いのダメな私でも読める。何を恐いと感じるかは人それぞれなのでダメな人もいると思うけど。
★2 - コメント(0) - 2011年2月18日

阿鼻叫喚で死屍累々なオチだなあ…ガーゴイルが「神はいない」と言ってるんだから仕方ないか それでも読んでいて普通におもしろいんだけど
★4 - コメント(0) - 2011年1月10日

悪魔に超能力を授けられた4人のデスゲームホラーだが、ミステリとして超能力のルールが明確で無いとあんまり乗れなかったが、ラストでそれも伏線であったと気付き、天才正紀に惚れ直しますた。まさか、ラストをアンフェアだと怒る人はいないよね?福本伸行の「カイジ」の鉄骨渡りレースを想起する人もいるかも知れないが、読者をアッと言わせる方向性が違うのでマジに比較しないようにw。
★8 - コメント(0) - 2010年11月27日

競馬というか、人間をコマにしたギャンブルでした。小さな世界でみーんな少しずつ繋がっていて、さらにみんな特殊能力を。タクシードライバーの特殊能力はいいねぇ、あのタクシーに乗ると遅刻しないのかも。でも、大穴についてはなんつーかちょっとアンフェア感。
★3 - コメント(0) - 2010年10月12日

「出走」前までの描写にほとんどが費やされるのでデスゲームの要素は薄め。しかしそれまでの転落の道筋は引き込まれるものがあるし、最後の一捻りは決まっているので軽く読む分には面白いだろう。(稲)
★3 - コメント(0) - 2010年10月6日

人間競馬の人間をどの時点で育て始めるのかな・・・目付けられるとヤバイね┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~この大穴当てたら何があるの(・・?)
★6 - コメント(0) - 2010年9月12日

D評価。色んなところが物足りない。残念。
- コメント(0) - 2010年9月10日

ホラーではない……が、ああ山田正紀だなあ、という1冊。登場人物達の愛憎と殺意と思惑が絡み合っていく展開は面白く、どうやって決着つけるんだろうと思わせるが、きれいに、しかしやや強引にまとまっている。出版社のサイトの内容紹介では当初「シリーズ第1弾」のようなことが書いてあったが、このスタイルで続けるのは無理がありそう。ところで、原稿アップから刊行までが短かったのか、登場人物の名前の間違いはあるし、文章が途中で切れているような箇所もあるし、それが残念。
★4 - コメント(0) - 2010年9月7日

ホラーじゃないし、デスゲームってわけでもなし・・・いや、やっぱりミステリだろ・・・?未読の人に内容を説明するのが難しい本。でも、ラストまで読み進めると「ああ、やっぱり山田正紀だなあ・・・」としか言いようがなくなってしまう。もう私にとって「山田正紀」とはひとつの「ジャンル」なのだ。
★3 - コメント(0) - 2010年8月27日

ガーゴイルたちが興じる人間競馬。その競走馬にされた人間たちが、何故殺意を抱いて追い始めたのか・・・というサスペンスっぽい物語。この表紙からしてものすごくホラーな展開を期待していたのですが・・・そうじゃなかったですw 競走馬たちが不思議なプチ能力を持っているのは良かったけど、ガーゴイルが観戦しているという設定は無くてもよかったかも。
★4 - コメント(0) - 2010年8月16日

全然ホラーじゃないと思う。うまいこと隠してたというかなんだか卑怯だと思った。もうすこし厚くてもいいと思う、ちょっと薄い。
★12 - コメント(0) - 2010年8月13日

★★★ 大昔大好きだった山田正紀だが、正直この人のホラーで面白いと思った試しがない。そもそもがホラーは好きじゃないのだが。読み始めてすぐにやめようかとも思ったのだが薄いので我慢して読み進めたら、そこそこ面白かった。最後はそういうオチかよ~と思ったら意外なドンデン返し。ただ、意外だけどそらないだろうという気はする。
★2 - コメント(0) - 2010年8月7日

毎日暑いです。溶けそうです。ホラー文庫新刊を迷わず書店で購入。しかし...自室のエアコンが故障。まるでというか...完全に蒸し風呂状態。死ぬっつーのw。まったく本なんて読めんw。意識が飛ぶw。そんな中途切れ途切れの意識の中読了。ガーコイル(悪魔)が仕組んだ人間競馬なんですが、その辺りがやや分かり難くて「デスゲーム」って感覚が伝わりにくい気もします。後半でようやくそのレースの全貌が分かってきますが、そのレースは大穴、万馬(人)券。大荒れな結果に。でも、その勝者がそもそもレースに参加している旨の記述がないのは
★5 - コメント(0) - 2010年8月1日

久々のマサキですが、やっぱいいわー。ガーゴイル(悪魔)が人間を馬に見たてての殺人競馬、というのが訳わからんが。あと「孤独」をもっとブレンドしてくれればサイコーだったかな。254ページ
★6 - コメント(0) - 2010年7月27日

★☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - --/--

金返せ。無理矢理ハードボイルドを気取った文章、小学生みたいなストーリー。何を楽しめと言うのか。ついでに言うと、時間も返せ。
★2 - コメント(0) - --/--

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