亜愛一郎の狼狽 (角川文庫 (5735))

亜愛一郎の狼狽 5735巻の感想・レビュー(18)

BIN
亜愛一郎シリーズ1作目。主人公の亜は女性をとりこにするような長身容姿端麗だが挙動がおかしかったりするものの、微妙な違和感から事件の真相を見抜く洞察力をもつカメラマン。その短編集です。ロジックは大分独創的で他の推理モノでもあまり見られないようものばかり。面白かったので続きを読んでいこう。ちなみに亜という姓は実在しないみたい。
★3 - コメント(0) - 3月20日

2月18日:素うどん
2016年8月15日:ぎえろん
2016年5月19日:crow
2016年2月4日:読酌人
ベストはDL2号機事件。次点で掘出された童話。「希硫酸の亜です。」が面白かった。
★1 - コメント(0) - 2015年12月15日

980
ユーモアミステリーの短編集。整った顔立ちとは裏腹に挙動不審で白目を剥く主人公の鮮やかな推理を楽しみました。一見なにげないピースやちょっとした違和感を拾って綺麗に積み重ねて真実を見出だしてく様は見事。暗号ものの掘出された童話や不思議な密室ホロボの神と、作者の奇想に飽きることなく楽しめた
★3 - コメント(0) - 2015年8月3日

隙のない服装と端正な顔立ちだが挙動不審の亜愛一郎が巡りあう様々な事件の謎を解く8篇の短編ミステリー集。30年以上前の作品ということもあり、方言なのか、意味が分からない言葉とか、今じゃ使わない言葉とかあって、ちょっと読みづらいかな。ミステリーのネタは突拍子もないものが多いが、それなりに面白い。
★2 - コメント(0) - 2015年7月20日

2015年2月22日:
亜愛一郎シリーズ一作目。短編集。イケメンなのにおどおどした落ち着きがないカメラマン、しかし難事件を解決するときは饒舌で冷静になっちゃう面白い名探偵・亜愛一郎。「有栖川有栖の密室大図鑑」では「ホロボの神」が紹介されていたが、確かに密室だった!この設定じゃないと無理な密室!なんともトリッキーな密室作品ばかりで泡坂さんらしさがにじみ出ています。続編を追います。「DL2号機事件」「曲った部屋」もオススメ。★★★★★
★35 - コメント(2) - 2014年10月30日

2014年10月14日:zushhy
2014年5月5日:湾乃良子
2013年5月17日:たねうま
久しぶりの再読。やはり素晴らしい。とぼけたユーモアと予想外の展開、切れの良いトリックと鮮やかな幕引き。特に独特のロジックを駆使した謎解き部分がしびれます。今となると時事ネタが古びた印象があるものの、どの作品においても間違いなく上質の短編ミステリが堪能できます。
★3 - コメント(0) - 2013年1月6日

--/--:めしいらず
--/--:Jimmy
--/--:ベック

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01/07:兎乃
亜愛一郎の狼狽 5735巻の 評価:67 感想・レビュー:6
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