魔境遊撃隊 (第2部) (角川文庫 (5811))

魔境遊撃隊 (第2部) 5811巻の感想・レビュー(55)

NOB
この巻の薫くんが壁画をみるシーンがすごい好き。 グインサーガへのオマージュ。
★3 - コメント(0) - 3月6日

(再読)第二部に入り本筋がクトゥルフ神話に関連していることが明かされ、スリリングに。クトゥルフ――ラヴクラフトが創造した宇宙的恐怖――と戦うのは人のもつ果敢な勇気、いやとにかく生きようととする自然の摂理か。そしてその崇高さは子を思う母の無償の愛であると描かれていく。物語は現在の人類以外に過去に二世代にわたる人種がいたという大風呂敷になるが、ここまで込み入った内容をまとめてしまうのは流石としかいえない。しかもそこにグイン・サーガ誕生秘話まで盛り込む貪欲さは立派。栗本薫はやはり一筋縄ではいかない作家である。
★26 - コメント(1) - 2016年1月4日

2015年10月7日:うのはな
2014年5月3日:かなた
2012年3月5日:mgm
2012年1月4日:半殻肝
2011年8月30日:asif
再読。昔読んだときほど面白くなかったけれど(笑)、この作品は「余はいかにしてグイン・サーガを書きはじめたか」な話だった。グインとのつながりがようやくわかってすっきりした(笑)
★1 - コメント(0) - 2011年3月9日

2010年7月13日:toll_yk
2010年5月24日:
再読。以前読んだときほどは面白く感じず。一番の原因は、栗本薫の書く異世界生物がワンパターンなせいだね。何度「ゼリー状」とか読んだやら。話の筋は面白く、終わり方は覚えてなかったので、びっくり。綺麗にまとまってて感心した。そして、ここからグインや魔界に繋がったのかと思うと感慨深い。アモンのシーンで、ちょっと似た描写あったね……。
- コメント(0) - 2009年9月29日

哀悼の意を込めて再読。第二のあとがきには涙せずにはいられないけれども、どこかにグインたちがいるかも知れないと思えて救われた気持ちにもなれました。栗本さん、今までありがとうございました。
★5 - コメント(0) - 2009年5月29日

2008年10月17日:akd
2008年7月23日:エリンギ
Y-20
- コメント(0) - 2004年9月25日

2002年12月28日:水波流
--/--:花ゆず
--/--:海美
--/--:高橋
--/--:るる
--/--:(ovo)
--/--:Makoto Funakiri
--/--:たこる
--/--:ゆずぽん
--/--:kyamopon
--/--:九尾の猫
--/--:小骨
--/--:やきとり
1984年9月23日 読了
- コメント(0) - --/--

--/--:おぎ
--/--:neige
--/--:tt
1984/10/16
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--/--:つむじ
--/--:fried_bogy
--/--:本田桜
--/--:ルナル
魔境遊撃隊 (第2部) 5811巻の 評価:33 感想・レビュー:9
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