ひとりガサゴソ飲む夜は・・・・・・ (角川文庫)

ひとりガサゴソ飲む夜は・・・・・・ (角川文庫)
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ひとりガサゴソ飲む夜は・・・・・・はこんな本です

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ひとりガサゴソ飲む夜は・・・・・・の感想・レビュー(101)

いとも愉快で豪快なサケのエッセイ。新聞の夕刊に連載されたエッセイ。私はそんなに飲める口ではないが、読んでるだけで酔っぱらいそう(笑)。ビールのツマミ3品目、焼いたシャケの皮と大根おろしはいいね。「キャビア・フォアグラ・カキフライ」と並んだら、私は迷わずカキフライを選ぶ。薀蓄というか豆知識にもハっとする。飲食業でバイトしたことのある私だけど、ジョッキを冷やすことはタブーなのか…。マニュアル化された接客用語も思い当たることがありドキッとする(^◇^;)。シーナさん、γGTPとプリン体には気をつけてくださいね☆
★71 - コメント(6) - 1月28日

酒と肴のエピソード。 「よくしたものでその国に沢山ある食材からその国の代表的なサケがつくられる。 米が主食の日本は米の醸造酒だし、農業大国フランスはブドウからワイン」 あ、言われてみればそうですね。 その理屈で言えば、そうやって作られた酒にあう肴はやっぱりその土地にあるもの、ってことなんだろうか。
★11 - コメント(0) - 2016年11月21日

どんな物でもワシワシ食べて、ほどよく冷えたビールを飲み続ける、食欲自慢でも大酒自慢にも聞こえないのがシーナ本の魅力。あースッキリしました。イカが白い体を横たえて「私もう駄目、刺身でもソーメンでもリングでももうどうにでもしてぇ」って言ってるとこれからイカみるたびに思いそう。読んでる途中に冷蔵庫にビールが冷えているか思わず確認したくなる魅惑の一冊です。
★13 - コメント(0) - 2014年7月31日

お酒にまつわる話だけど、肴についても色々書かれてて面白かった。しかもうんちくじゃなくて、シーナさんの体験記として書かれてるから読みやすくて面白い。しいていうならもっと色々な話を掘り下げて欲しかったけど、それじゃ文庫本にはおさまらないだろう。そういう意味でやや物足りない感はあるけど、お酒や肴のうんちくを得られるいい本だった。
★2 - コメント(0) - 2014年6月11日

東西南北世界各国、酒と肴と旅の話。私はお酒って全く飲まないのですが、ものすごく楽しめました!ガイドブックには載らない世界の飲み事情。「人のいるところに酒はある」という言葉にものすごく説得力を感じる。世界が広いのか狭いのかわからなくなります。しかし楽しそうだなぁ■出てくる肴がもうとんでもなく美味しそうでぶらっと旅に出たくなりました。でも…これから屋台のたこ焼きを食べなくなりそう…。
★14 - コメント(0) - 2014年2月24日

酒と肴と旅と酒。酒に始まって酒に終わるのはやっぱりシーナさんだからだろう。カエル食べたりヤシガニ食べたりなかなかにチャレンジャーな食べ物をつまみにしてるのが羨ましい。この本を読むとお酒が飲みたくなる、旅に出たくなる、ふらっと赤提灯に入ってみたくなる。困った本だw
★2 - コメント(0) - 2013年11月10日

さすがシーナさん、といった感じのサケ・サケ・サケのオンパレード。 自分はあまりビールは飲まないのですが、読んでいるとムショーにビールが飲みたくなります。シーナさんのビールへの愛が伝わってきます。 また、国内~海外関わらず、現地のウマい食材を肴に現地のお酒を飲むことが一番美味しいのだ、ということを実感させられました。 お酒は好きなので、少しこだわってみようかと思います。
★1 - コメント(0) - 2013年10月6日

思わずビールを飲み出しました^^
★2 - コメント(0) - 2011年12月24日

シーナさんが日本・世界津々浦々でお飲みになったサケに関するお話。
★2 - コメント(0) - 2011年12月20日

ビールが呑みたい。
★1 - コメント(0) - 2011年6月10日

お酒と付き合いながら過ごす人生というのはとても楽しくいい人生なのだろうな、と感じました。とても飲みたくなります。
★1 - コメント(0) - 2011年5月12日

色んな酒を飲んでみたい、焚き火をしながら酒を飲みたい
- コメント(0) - 2010年10月2日

全日本伊勢海老のしあわせを考える会
- コメント(0) - 2010年9月27日

酒飲みのヨロコビと悲哀の詰まった絶品エッセイ。酒好きにはたまりません。
★2 - コメント(0) - 2010年7月22日

ビールはあまり得意じゃないけど、この本を読むと、ビールを飲んでヨロコビの味を味わいたくなる。はた万次郎さんのイラストがグット。
★2 - コメント(0) - 2010年5月3日

旅に行くとき、椎名さんのエッセイを持っていくことが多い。中断が気にならない、椎名さんも旅に出ているから、というのが主な理由だけれど、今回、私が旅とお酒(ビール)に執着するようになったのは、椎名さんのエッセイがあまりにも強烈で興味を引かれたせいではないかと分析。ビールをうぐうぐと飲みながら乗り継ぎ待ちで読むシーナ本。たまりませんでした。
★1 - コメント(0) - 2010年3月8日

椎名さんがビール好きでお酒大好きってのは、過去の作品(エッセイ)で知ってはいたけど、この作品を読んでみるとほんとうに好きなんだなと、それから世界中あちこちで飲んでるんだなと改めて思った。解説に書いてあったけど、上から目線じゃないから椎名さんのエッセイは読んでて面白いんだな。『セサミン』『純海』『うこん』は自分も試してみよう。
- コメント(0) - 2010年3月1日

Y
間違いなく酒が恋しくなる。
- コメント(0) - 2010年2月24日

このエッセイの中で人間が一生の間に飲めるビールの量はせいぜい25メートル・プール一杯分しかないというくだりがある。それを夜中にビールを飲みながら読みつつ、本棚から村上春樹氏の『風の歌を聴け』を持ってきて「一夏中かけて、僕と鼠はまるで何かに取り憑かれたように25メートル・プール一杯分ばかりのビールを飲み干し、「ジェイズ・バー」の床いっぱいに5センチの厚さにピーナッツの殻をまきちらした」と書いてあるのを確認し、「村上はん、大法螺でんな~、ウシシッ!(^o^)」などとツッコミを入れている私はつくづくアホだと思う
★7 - コメント(0) - 2010年2月8日

本当の大人の男の酒飲みの本。 良い意味でスマートじゃない粗野なワイルド臭プンプンです。 他のいろんな世界で飲んだときの状況とかも書いてあります。 流石旅人椎名誠☆
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旅先で出会った極上の酒とオツマミ。痛恨の二日酔い体験。禁酒地帯での秘密ビール――世界各地、どこにいても酒を飲まない夜はないというシーナさんが描く、酒飲みのヨロコビと悲しみがぎっしり詰まった痛快エッセイ。ほんと旅の楽しみの一つは旅先での旨い飯と酒。私はここまでチャレンジングにはなれませんけどね。★★★
★60 - コメント(0) - --/--

ビールが飲みたい♪
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