黒い自画像 (角川文庫)

黒い自画像の感想・レビュー(32)

2016年6月24日:Eddie
2016年5月5日:櫛部晃季
2015年10月28日:mitsuruf
樋上公実子さんの装幀画に釣られたのは内緒。あれ?前にも同じこと書いたような記憶があるけどこの本じゃなかったよな。何だっけ?
★53 - コメント(1) - 2015年10月1日

時折挟まれる独白が、リズムを壊している気がなきにしもあらずだけど、短編ながらストーリー構成が面白い。一つひとつ味わいが異なって、読んでいて飽きませんね。
★15 - コメント(0) - 2015年8月19日

15の短篇が収められています。阿刀田さんの得意の黒に関するものかと思いきやそんなにブラックなものではなく比較的ほんわかしたような感じのものが多くなっています。私の年齢になるとこのような感じのものが合うようですが、物足りないと感じる人も多いのでしょうね。
★43 - コメント(0) - 2015年4月24日

2014年9月29日:たかしやま
2014年7月31日:らいと
2014年7月9日:T_H
2013年5月7日:Eddie
2013年2月25日:myaown
2013年1月6日:たんこ
2012年6月16日:LeeMetal
新規購入ではなく、積読状態だったもの。 2012/5/9~5/10 阿刀田氏の短編集。奇妙な味と評された初期の短編集を髣髴させる作品が15編並ぶ。とても懐かしい感じ。個人的には、「青い靴」、「赤道奇談」、「蟹」が好み。
★13 - コメント(0) - 2012年5月10日

著:阿刀田高。表題から受ける印象はホラーだったけれど、収録された15編の短編はそれぞれ毛並みも違い、ジャンルも様々。過去を振り返るというテーマは一貫していて、例えば『青い靴』には胸に沈むペーソスを感じるし、『彫像』の最後には切実だけれど一笑を誘うアイロニーが含まれています。なかでも『香水』は秀逸。昔の淡い想い出から、ふと現実の小さな幸せへと昇華させるガジェットは一級品。老練という言葉を思い浮かべずにはいられない、完成度の高い短編集です。
★5 - コメント(0) - 2012年3月5日

2012年1月19日:なお
2012年1月9日:半殻肝
ホラー短編集。日常に潜む恐怖心とか狂気が増幅されて書かれてる。
★2 - コメント(0) - 2011年11月28日

2011年11月11日:takano88keys
2011年9月4日:ezaz
2011年6月8日:ommas
やっぱり阿刀田高は面白い。蟹の話が記憶によく残っていた。
★2 - コメント(0) - 2011年6月7日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2008年5月24日

2007年11月16日:げっちゃん
2005年4月20日:はな
--/--:iwata
--/--:保田潤子
--/--:ふじまん

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