天河伝説殺人事件〈上〉 (角川文庫)

天河伝説殺人事件〈上〉 (角川文庫)
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天河伝説殺人事件〈上〉はこんな本です

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天河伝説殺人事件〈上〉はこんな本です

天河伝説殺人事件〈上〉の感想・レビュー(83)

aym
敗者の悲劇
- コメント(0) - 2016年2月10日

初めて読む浅見光彦シリーズ、平成初期バブル崩壊直前?くらいの話。 東京で会社員が死んだ事件、舞台の上で死んだ男と行方をくらました祖父、バラバラの点が緩やかな線を伸ばし五十鈴そして天河神社へと収束し始める(多分) ドラマ版だかの歌を聞いて手をつけた。 20年以上前の話だけど携帯がないから連絡を取りづらい、上流階級が明確に存在する、以外では特に現代と変わりなく、読みやすい。 登場人物も不快になるような人はいない。 警察が悪めに書かれているのはこの本だけなのかシリーズ通してなのか当時の流行りなのか。
★1 - コメント(0) - 2015年5月28日

元々、奈良が大好きで何度か旅行で行ったことがあったんだけど、奈良市内や近郊しか行ったことがなく…。昨年初めて天川村の天河神社へ行きました☆いつかまた行きたいなぁ~と思っていたところで、たまたま行った古本市でこの本を上下巻を発見して、思わず購入♪タイトル自体は耳にしたことはあるし、テレビ(映画版?)でも観たことはあるハズなんだけど…うーん、かなり忘れてましたね(笑)上巻は、事件の説明と人物紹介(出会い)といったカンジかな…。下巻はどうなるのか…、完全にオチを忘れてしまっているので、楽しみです♪(^^)
★1 - コメント(0) - 2014年9月26日

やはりこのシリーズは旅心をくすぐりますね。しかし、光彦さんの正体がばれるところは、何故かいつになく痛快だったわ。まるで水戸黄門。
★1 - コメント(0) - 2013年3月16日

《母‐図書館》【再読】次々おきる殺人事件が、繋がっていく。登場人物の出逢いと紹介で、上巻終わってしまった。下巻楽しみです。
★9 - コメント(1) - 2013年2月25日

(☆☆☆☆)天河神社に行ってきました。思ったよりこじんまり。天川村で天河伝説を読む。下巻まで間に合わなかった(>_<)
★4 - コメント(0) - 2012年5月10日

久しぶりにこの作品のDVDを観たので再読しました。改めて榎木さんの光彦役はぴったりだなぁって思いました。
- コメント(0) - 2011年9月10日

(☆☆☆☆)再読。能の水上流宗家の孫が道成寺を演じている時に急死し、その後宗家の姿が見えなくなり最後に話をしたと思われる光彦ともう一人の孫秀美は宗家を探すも、宗家は吉野で変死体で見つかる。。映像化も多数されている作品で馴染み深いためあまり細かいところを気にせずスイスイ読んでしまいました。いつか天河神社に行ってみたいなぁ。奈良県天理、天川村、天河神社
★4 - コメント(0) - 2011年7月28日

1989.2.4
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2冊所有。
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映画を見たころに読んだ。真偽はともかく能に興味を持ったのはこの本がきっかけ。
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初めて読んだ光彦本。映画につられて
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