斎王の葬列 (角川文庫)

斎王の葬列 (角川文庫)
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斎王の葬列の感想・レビュー(111)

探偵・浅見光彦シリーズ。今回の舞台は、滋賀県の甲賀郡。かつて、そこは斎王と呼ばれる天皇の名代として伊勢神宮に使える皇女が、伊勢へ向かう際の宿として泊まった頓宮のある場所でした。そこに斎王の映画をとるために劇団が訪れます。ロケ中に起こる元劇団員だった地元民の死。警察に疑われた劇団長から浅見は助けを求められます。そこには、過去の出来事をきっかけとした悲劇の連鎖がありました。途中でネタが分かちゃいましたが楽しめました。
★16 - コメント(0) - 2016年12月28日

斎宮って聞いた事はあったけど何をする人なのか全く知らなかったのでとても興味深い内容だった。頓宮跡とか実際に行ってみたいなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月17日

読むのに時間をかけすぎたので、おもしろさが減った気がした。ので、もう一回読む。
★1 - コメント(0) - 2016年5月16日

浅見さん、この作品中では皇太子殿下と同い年という事になってます(笑)
★2 - コメント(0) - 2015年12月10日

斎王伝説にまつわる話。舞台は伊勢、滋賀南部。伊勢神宮に入ったが斎宮にも行きたくなった。ストーリーは禁断の恋でよくあるパターン。歴史要素が濃いとページ数が多くなる
★6 - コメント(0) - 2014年12月29日

近くに住んでいたこともあるのだが、こんな伝説があったとは知らなかった。複雑な人間関係だが、よく収束したものです。ヒロイン、佳鈴、美佐子。
★4 - コメント(0) - 2013年11月12日

ストーリーも面白く斎王の歴史の勉強にも役立つ。
★1 - コメント(0) - 2013年1月29日

「斎王」って?と言う人はとっても多いと思う。僕も源氏物語の中で少し出てきていたのを知っているだけでした。この本を読んで(再読ですが)三重県の斎宮歴史博物館行きたくなりました!斎宮の歴史は長いですが、分かっていることは少ない。とても興味深いです!!!
★2 - コメント(0) - 2012年4月25日

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