境界探偵モンストルム (Novel 0)

境界探偵モンストルム (Novel 0)
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境界探偵モンストルムはこんな本です

境界探偵モンストルムの感想・レビュー(160)

十文字さん大好きだけど、これはまあ、ふつうだった(笑)現代に通じる地名が沢山出てくるのは、ちょっとわくわくしたかな。
★4 - コメント(0) - 3月14日

帯のイラストからイメージしていた主人公と印象が違ってびっくりしました。人望以外は特に秀でた部分は見られなかったのが意外でした。敵に捕まった時もぐちぐち言いながらも絶対に依頼人を明かさない姿がかっこよかったです。、情けなくてかっこいいキャラが好きな私にはピッタリの作品でした。ぜひ続きも読みたいです。
★6 - コメント(0) - 2月7日

★★★★☆
★2 - コメント(0) - 1月28日

ストーリーに関係ない人物にも、それぞれ背景がある。まあ、無駄っちゃ無駄なのだけれど、薄っぺらくなくて良い♪
★24 - コメント(0) - 2016年11月22日

珍しく探偵もの?と思ったら、そういう仕事をした主人公を軸としたファンタジーだった。続くのかな。ノベルゼロ自体がいまひとつパッとしないまま消えてしまいそうだが。
★5 - コメント(0) - 2016年11月20日

内容があんまり頭に入ってこなかった
★4 - コメント(0) - 2016年10月26日

【2016-062】十文字青の探偵風ファンタジー。最初に登場人物の説明が一言あるが、半分くらい特徴を出さないまま終わってしまう。設定は凝っているけど活かしきれていない感じ。次巻に期待と言いたいところだが、1巻表記もないのでこれで完結?鮫猫って『マイワールド』にも出てきたけど、繋がっているのか、作者の猫好き繋がりなのか。
★2 - コメント(0) - 2016年10月19日

世界観が非常に良い主人公が探偵なだけで推理とかは一切ない作者が言うように探偵モノというよりアウトロー寄りのファンタジーなのかも相変わらずキャラクターの魅力に欠けるのが残念シナリオ 18イラスト 15設定 20キャラクター 15総合 68
★2 - コメント(0) - 2016年10月10日

事の始まりは失踪した妹捜という単純な依頼かと思いきや、依頼を引き受けた途端拉致される主人公。そこからスケールは広がり、事態は複雑に入りくんでくる。派手なバトルシーン、完膚なきまでに打ちのめされる主人公…何度もやって来るピンチを切り抜けて辿り着いた真相は、ややふんわりしていましたが面白かったです。続編はあるのでしょうか。
★10 - コメント(0) - 2016年10月8日

△全体的には重めな雰囲気が漂うが、絵や、キャラたちのやりとりは好き。でもそれだけかなぁ。個人的には、微妙でした。
★4 - コメント(0) - 2016年10月8日

探偵小説って何だ? という話ではあるが、人捜し、そして、そこに次々と襲い来る妨害、攻撃……これはこれで十分に探偵小説じゃないかな? 推理要素はそれほどないとしても。というか、この作品を読んでいて、アクションシーンの連続と、その中での主人公らのやりとり……。『あぶない刑事』とか、ああいう作品が頭に浮かんだ。
★16 - コメント(0) - 2016年9月21日

ヴァクス的なハードボイルド
★5 - コメント(0) - 2016年9月20日

アンガールズのようなファンタジーミステリを期待していたらバトルものだった。まあ帯にそう書いてあるので仕方ない。でもバトルものとしてもアロヲが無双して終わるからあまり面白みがなかったな
★3 - コメント(0) - 2016年9月19日

自分には合わなかった。 「探偵小説ではない」とあるものの、探偵が主人公で凝った設定の街が舞台なら、密度の濃さを期待するけれど、メインとなる部分は薄い、ボリュームがない。その分街の住人との会話が多いけれど、メインの物語に全く関わらない住人との会話を延々読まされても冗長に見える。主人公含めた人物設定も同様で、ただ設定があるのみで、それがメインの物語に対するそれぞれの行動に影響を及ぼしていないように見える。 例えば主人公がゲーム好きなら、考え方が超効率厨的であるとか何らかの形で行動に影響を及ぼして欲しかった。
★4 - コメント(0) - 2016年8月25日

嫌いじゃない。ただ、続編は無いのかな?少々、説明不足でモヤモヤする。
★2 - コメント(0) - 2016年8月8日

ナルキヤさん、よう頑張った。
★1 - コメント(0) - 2016年7月11日

想像と中身のギャップが激しかった。登場人物同士のやりとりについて行けないと、この物語に入り込むことは難しそう。探偵ものではない、と帯に書いてあり、覚悟して読んだは読んだが、ほんとに探偵な感じは皆無。探偵が意味深に行動を起こしてはボコボコにされ、助けてもらうという流れ。ドエムな主人公が平気な方はそのあたりの描写が気にいるのかもしれないですね。個人的には、殴られつつも活路を見出すのかと思いきや、助け待ちなのは情けないと思ってしまったなぁ。
★9 - コメント(0) - 2016年6月28日

対象に設定している読者の問題か、ひたすらバイオレンスと裏社会の話でキツかった。
★49 - コメント(0) - 2016年6月23日

十文字青先生らしい退廃的雰囲気のローファンタジー(?) タイトルに探偵と付いているが推理小説らしい要素はほとんど無い。伏線的な情報の出し方とか明らかにシリーズものの1作目なのにナンバリングがないとか……、続き読みたいです。痛いのは嫌で楽しいのは好きとか普通の人間らしい弱さを抱えながらも、職業に関するポリシーは通したい信念のようなものがあって、依頼人に情(としか自分には言えないもの)を向けた主人公のナルキヤが気に入ったんです。そして彼の過去とか何故あの街で探偵になったのかとか、彼という人間像が気になるんだ!
★2 - コメント(0) - 2016年6月21日

十文字青さんらしい退廃とした雰囲気のあるファンタジー探偵物語。ハードボイルドな探偵というよりも、等身大の人間らしい欠点を持ちつつも芯の通った普通の探偵という十文字節が効いているキャラクターは味があって良し。雰囲気のある作品としては十文字らしくて好み。しかし探偵作品として見ると肝心の推理パートが殆どなく、偶発的事象が噛み合った結果というある種のご都合的な部分が多いのが残念。結末は……非常にらしい展開でした。ナルキヤの過去が物語の核心部分でそこが何よりも気になるので続きは機会があったら読みたいと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年6月18日

続きが出れば面白くなりそうではあるんだけど、もうひとつふたつ主人公周りの設定を開示してくれてもよかったかもしんない。筋書よりも世界観や雰囲気を楽しむ方向かな?何の説明もなく日常にまぎれてる異形や人外、ノワールになりきらないフニャッとしたテイストなど、いいお味が出てました。
- コメント(0) - 2016年6月1日

うん、普通だったわ。謎な人脈を持つ探偵ナルキヤが人捜しの依頼を受けるが、その依頼には裏があり、陰謀に巻き込まれる話。確かにコレは探偵小説ではないな。各キャラの個性が強く面白かったけど、そこだけかな。話の展開はよくある展開だったし。次巻出たとしてもよほど評判が高くないと買わないかな。
★20 - コメント(0) - 2016年5月24日

人外が存在する世界での探偵。雰囲気は良さ気だけど、最後はちょっと駆け足だったような。
- コメント(0) - 2016年5月12日

イラストのナルキヤさんかっこよすぎて、本文中の生き様がもう……。いや、かっこ悪いわけじゃない。ただ、なんか強そうなイメージがあったから、ね。アロヲがいなかったら死んでるよ、この人。他にも色々手助けしてくれる人いなかったらこの人、死んでるよ……。あれ、あんまりナルキヤさん活躍してない? そんなことはないな。ただあんまりにも魅力的なキャラが乱舞して通り過ぎていくから、ナルキヤの存在がかすみそうになって……でも主人公だから、決めるときには決めてくれる。やっぱりかっこいいよ、ナルキヤ。
★14 - コメント(0) - 2016年4月26日

タイトルに「探偵」と書いてあるが、推理小説というよりはキャラクター小説。様々な個性的な面々が出てくるが、まだ顔見せといったところでそれほど活躍はない&魅力もない。物語の格である『松田』がただの狂人だったのはキャラクター小説としてはどうなんだろう?
★7 - コメント(0) - 2016年4月24日

☆☆うーん。序にしても、もうちょい、、、
★2 - コメント(0) - 2016年4月23日

モンストルム、怪物の意味がはっきりわかるのを期待
★1 - コメント(0) - 2016年4月20日

人間とは違う異種の存在が住む世界での探偵話。設定が結構面白くて良かった。主人公が無茶苦茶強いとかそういうこともなかったのも他とは違ってよかったかも。結構登場人物が気に入ったので出来れば続きが出て欲しいところではあるけれど。
★10 - コメント(0) - 2016年4月15日

紫月の語った依頼内容が真実とかなり違うというどんでん返しにはやられた。 新シリーズということでどのくらい「境界」が当たり前の舞台なのかと思ったけど、けっこう現実寄りでハードボイルドな東市の雰囲気が良かった。 一番はナルキヤの過去に何があったのかが気になるところ。
★7 - コメント(0) - 2016年4月11日

ヒトと、ヒトではない境界の住人が混在する東市で探偵業を営む狭間ナルキア。まず彼の名前が妙に気に入った。探偵にしては頼りなく、捕まって殴られてばかりな気もするけれど、きっと彼には何か大きな秘密が隠されているのよね。ナルキアの個性的な仲間たちが助け合い関わり合う、ほど良い距離感が良かった。作り込まれた世界は一冊で終わるには惜しいので続編希望。
★23 - コメント(0) - 2016年4月7日

激しく殴る蹴るの暴行を受けても立ち歩ける主人公の強靭さが人間離れしていて、過去を思い出す場面でも一人だけ生き延びたことに疑問を抱いてしまうので、この人ほんとにヒトなのかしら?と、読んでてずっと気になってました。でもなんかしらの隠し球を持ってたら、こんなずたぼろになるまで殴られないよねえ…。映画版『探偵はBARにいる』を思い出させる人物配置で、主人公と知人たちのつながりの、ほどよい強さと距離感を好ましく思いました。同時に殺伐とした描写もされるもんだから、どんな顔で読んだらいいのか、困りました。
★36 - コメント(0) - 2016年4月7日

特別強くもない主人公が、人望を活かして事件を解決していく話。探偵物にしては推理少なめ戦闘多めな印象。登場人物(人外含)が多すぎて把握しきれなかったが、それぞれの過去や主人公との出会いが気になるところ。
★6 - コメント(0) - 2016年4月6日

読んでぱっと頭に浮かんだのは、ハードボイルド気味の『ばけてろ』だなぁ、ということでした。しかし、この設定でヴァンパイアハーフって、珍しいにもほどがあるのでは 星三つ
★6 - コメント(0) - 2016年4月6日

登場人物がとても多く個性的です、主人公は人脈が多いけど特殊能力は何もない(今のところ)ハードボイルドな感じ。 主人公の過去が凄く気になりますが続巻があるのかな
★4 - コメント(0) - 2016年4月6日

本当にこれが初めての境界探偵なのか、ってくらいに東市が作られてて登場人物達も沢山出てきて。次々場面が変わるからさくさく読めるけど、登場人物については途中で読み返したりすることも。人間とは違う生物とも交流のあるナルキヤ。今回は人狼だったけどアロヲとはどう知り合ったのかとか、その人脈はどう作られたのか気になるところ。できればこのままシリーズ化してほしいなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年4月6日

ハードボイルド×異界もの。探偵と銘打ってはいるけど、探偵小説ではないな〜 異形の者が当たり前のように混じり合う世界観は中々面白く、展開も予想出来なくてハラハラした。キャラも一人一人はいいのに、あまり印象に残らないのは多過ぎて捌ききれていないのと主人公の複雑すぎる過去が入ったことで主軸が微妙にブレてしまった感じがある。姉妹の方に重点を置いて欲しかったかも。 続けて買うかは次回作しだいだな〜
★16 - コメント(0) - 2016年4月5日

これはたぶん探偵小説ではない―まさしくその通り。探偵と聞いてミステリ系かと思いきやハードボイルドなアクション小説の印象。全体的に何処か鬱とした雰囲気がありながらそれが登場人物を際立たせていた。ナルキヤはイラストから完璧で大人な男かと思いきや存外弱くて脆くて人間味あふれていて好感が持てた。ナルキヤの仲間達は濃すぎるのに混雑していることもなく、設定も凝っている割にするすると入って来たので読みやすかった。ナルキヤとアロヲのちぐはぐだけどちゃんと信頼関係がある所がグッときた。早く続刊を読みたい。良作。
★15 - コメント(0) - 2016年4月5日

タイトルに探偵とありますが探偵ものではなく吸血鬼や人狼といった生き物が存在する近未来が舞台のアクションといった感じでした。世界観や話はなかなか面白かったですし、展開も早くて引き込まれました。主人公の出自や過去などはほとんど明かされなかったので次の巻に期待といった感じですかね。
★8 - コメント(0) - 2016年4月3日

こういうのも悪くない。好きだ。探偵と聞いたらミステリーのような謎解き物を連想するが、一切合切違っていた。ハードボイルドとかいう専門的な言葉には寡聞なので、なんと表せば良いかピンとこないが、とにかくノベルゼロの掲げるフレーズに相応しい一冊かと。ボリュームは少なめだったので、案外あっさり読了できたが、充分血生臭く熱い印象は伝わった。世界観がキャラが展開が、とにかく良い感じに仕上げられていた。個人的には男性の登場人物が極めて魅力的だった。とりわけ、主人公の理性に抗う姿はとにかく熱かった。いいね。
★6 - コメント(0) - 2016年4月3日

境界探偵モンストルムの 評価:80 感想・レビュー:76
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