皿の上の聖騎士〈パラディン〉1 ‐ A Tale of Armour ‐ (NOVEL0)

皿の上の聖騎士〈パラディン〉1 ‐ A Tale of Armour ‐ (NOVEL0)
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皿の上の聖騎士〈パラディン〉1 ‐ A Tale of Armour ‐はこんな本です

皿の上の聖騎士〈パラディン〉1 ‐ A Tale of Armour ‐の感想・レビュー(162)

面白かった!序盤から予期した展開と全く違っていて、ああ、こういう話なのねと読み進んでいくとまた予想と違う展開で。だってまさか霊獣のみなさんがああいう方達だなんて、ねえ(笑)姉弟のまっすぐさも好感が持てたし何よりもイザドラちゃんが可愛い。欲を言えばイザドラちゃんや白蛇バージョン姉やチビドラ、チビグリのイラストも見たかったな。
★3 - コメント(0) - 3月9日

ブラコンとシスコンなのか?
★2 - コメント(0) - 3月1日

國を追われて、霊獣を追いかけるというストーリー。初巻だからか行き当たりばったりな感じです。連れは可愛いチート級の猛者??圧倒的に強いはずの霊獣達とガチンコしてますもの。 先祖がした交換条件の人身御供の必要性とか、ドラゴンの娘が人形とかどういう事?? ドラゴンズの娘なら分かります。
★7 - コメント(0) - 2月28日

おっもしろいなー!!年とともに物語の世界に入り込むまでに時間を食うようになってしまったけれど、この作品は違った。するするっと引き込まれて、あとはもう最後まで一気読み。遠い昔に海外児童文学に夢中になって、足繁く図書室に通っていた時の気持ちを思い出すなあ。しっかりと芯の通った王道ファンタジー、でもヒロイン実姉!?とか獣ハーレム!?とか驚きも多々あり、ヒュドラお前、とんでもない萌えキャラだったな…。
★3 - コメント(0) - 2月19日

面白かった!祖先の因縁により全身12のバラバラにされ現在生首が変化した蛇の体になった姉と、姉の体を取り戻すために戦う弟の物語。姉に対してコンプレックスを持っている弟が、それでも姉のために戦ってやるんだ、という部分で言い出すのがソレかよwと思いつつも熱かった。本当にそれがすごく心に残ってて、他のあれこれ一切無しに好きだと言える部分が中身を全てすっ飛ばしたそこしか無かったんだろうなとか。まさか蛇と生首に萌えるとは思わなかったw物語の二転三転する勢いがすごい。こうだろうと思ったことが次々変えられるの面白い
★5 - コメント(0) - 2月6日

私も最後まで続くといいなぁと思ってしまった。先に、読後感以前に思ってしまった。続けて読みたいファンタジー。聖獣たちがサキュバスに恋してるってのもちょっとあれな感じで好きだ。
★4 - コメント(0) - 2016年11月22日

全部ちゃんと書ききると長くなりそう
★1 - コメント(0) - 2016年11月19日

まさしくタイトル通り。最後まで読めばタイトルの意味が分かる。 設定もタイトルも良い案配の仕掛けもあって、面白い冒険ファンタジー。話を聞いた人物に寄って違う真実が出て来て二転三転。表紙の真面目な姉アシュリーと、真面目で苦労人の弟アイザックがある事情で故郷を捨て二人で旅立つ。弟は、いろいろな危険(変態)から姉を守りきれるのか。姉=弟大好き、弟=姉嫌いな関係がいろいろと変化していく。弟の認めざる得ないの後の姉の驚きによる悲鳴「弟よぉぉ!」には笑ってしまった。 本当に仲の良い姉弟。王の枯木の状態が不穏な感じ。
★7 - コメント(0) - 2016年10月1日

プロットは有りがちだが、きっちり面白いものに仕上がってる。さぞ名のある作家なのだろう。(聖剣の刀鍛冶は読んでない)
★4 - コメント(0) - 2016年9月22日

(4)
ツッコミどころの少ない良質ファンタジー。懸念は「最後まで続けられるか」という辺りかな。イラストがもっと欲しい。
★2 - コメント(0) - 2016年9月12日

○美しく、強い姉アシュリーを持つアイザックが、姉のために霊獣たちと対峙していくお話。結構面白かった。姉のちょっと変わった性格やら口調、彼女とアイザックのやり取りは面白い。霊獣たちも個性的でいい。ぜひ霊獣とミニ霊獣の絵も見てみたい。
★6 - コメント(0) - 2016年9月8日

なかなか面白かった。ちょっと考えていた展開と違っており、なかなか新しい感じ。この時点でストーリーの大目標が提示されているので、あとは過程を如何にえがくかだけです。登場するのはファンタジーに必須とも言えるドラゴンやグリフィン等の霊獣なのだが、その物語としての扱い方がなかなか面白い。今のところ驚きの展開というのはないが先は気になる。
★10 - コメント(0) - 2016年8月18日

かつてご先祖様が大陸中の霊獣を訪ね、一着の甲冑を授かった。そんな冒頭からは予想できなかった展開で始まった冒険。続きが楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

正直期待してなかったけど、面白かった。続きが気になる。けど12体って結構多いなぁ。途中で急に駆け足とか悲しいから止めてね。
★2 - コメント(0) - 2016年8月13日

フィッシュバーン家にまつわる伝説について、しっかりと知らされたのはいくつのときだったか。五歳か六歳か、とにかくその辺りだったようにアイザックは記憶している。(p006)■たいへんよかったです。買い支えてくのでちゃんと最後までいってほしい。お願いしますお願いします。
★6 - コメント(1) - 2016年7月17日

読了。そこそこ。これでこそ。どんな状況でもあきらめないのと人の善性を見せてくれるのがこの作者のいいところだと思うのです。主人公が最終的にどんなことになってしまうのか今から心配ですが。。。
- コメント(0) - 2016年6月10日

帯の女性が主人公だと思ったら、違くてビックリ。主人公ボロボロになってたけど、まだボロボロになるような感じ。早く続きが読みたくなる。
★1 - コメント(0) - 2016年6月3日

良いシスコンだ。
★10 - コメント(0) - 2016年5月23日

なんだかんだ言ってもお互いシスコンブラコンだよね。フィッシュバーン家の長女で聖女と呼ばれるアシュリーとその弟アイザックがバラバラになってしまった鎧を集めることになるお話。理不尽だなぁ。2人の境遇やこれから待つ試練、全てがアシュリーとアイザックには非がなくただただ理不尽なんですよね。霊獣達の理由からして犠牲になるアシュリーが可哀想すぎる。アシュリーは少しトボけたお茶目さんで、アイザックとのやり取りにほのぼのしました。アイザックは口では姉を嫌いだと言うけれど、間違いなく大好きだよねという。続きも楽しみです。
★15 - コメント(0) - 2016年5月13日

霊獣達により甲冑を授かった男、後の聖騎士が祖国を守り領土を拡大したことで大国にのし上がった騎士国家。その国の騎士である聖騎士の子孫の姉が聖騎士の甲冑を纏ったことで姉の体が霊獣に奪われたことで姉と弟の旅が始まる話。シスコンブラコンの姉弟だな。聖騎士の歴史が事実と違うことは察してたけど他の歴史も捏造で笑う。大体の真実がわかったにも関わらず結局霊獣がアシュリーの肉体を求める理由が俗すぎて驚いた。霊獣との関わりだけでなく戦争が起きそう。壮大な話になりそうだし次の巻期待。
★5 - コメント(0) - 2016年5月9日

気になっていた新レーベル、なかなか本屋さんで見かけなかったんですけど先月ようやく入手しました(笑) 舞台は超王道な王国ファンタジー、巨大な王国、不思議な伝説、聖騎士と霊獣…と、心躍る要素ばかりでワクワクしながら読み進めていたら唖然とするような急展開でした。そして、何をやっても姉に勝てない弟が大切なものを守り、取り返すために動き始める幕開けは少年漫画のよう。辛い展開でもアイザックの優しい性格、アシュリーの凛としてるのにちょっと抜けてる性格、イザドラの明るくて可愛い性格と、人物が素敵でサクサク読めました!
★4 - コメント(0) - 2016年5月4日

初読み作家さん。ご先祖様が霊獣たちと約束したため、体を分割され霊獣に持っていかれた騎士様。弟とともに体を取り返す旅に出るという、おもしろい設定でした。イラストも好み。弟くん、すでにボロボロだけど大丈夫なんだろうか…。人間側と霊獣側で、伝わっているはなしが違いますが、なんだかまだ隠された部分もありそうな気がします。
★7 - コメント(0) - 2016年5月2日

麗しき表紙に心惹かれて。なかなか面白い。作者は何と札幌にお住まいらしい。12体の霊獣に甲冑ごと身体を分かたれてしまった女騎士。あくまで颯爽と真っ直ぐな姉と、出来すぎの姉に複雑な思いを抱く弟、そしてドラゴンの血を引く少女。ドラゴン、ヒュドラ、グリフィンときて、次に待ち構える伝説の魔物は?!それも楽しみである。
★101 - コメント(0) - 2016年4月21日

なかなか面白かった。主人公が最終的にボロボロになりそうだけど、それも面白そう。★★★★★
★8 - コメント(0) - 2016年4月13日

表紙帯の美人と、タイトルにある「皿」が気になり購入。「皿」は国の形状でしたか、なるほど。で、表紙の美人は、、、、えっと、主人公は裏帯(帯取るとまさかの黄色ww)の白蛇を腕に巻きつけたアイザック。例の美人は姉でアシュリー。アイザックはシスコンです、いろんな意味で。聖騎士言うだけあって聖獣盛りだくさんだな。初っぱなアシュリーの成人の儀にやられました。これは続きが楽しみだ。
★8 - コメント(0) - 2016年4月5日

壮大な物語であるのを感じさせつつも、比較的コンパクトに纏まりそうな三浦先生の久々の新作。1巻にして、登場人物がボロボロになりつつあって、この調子でやって大丈夫なのかとちょっと不安になってきたw
★2 - コメント(0) - 2016年3月31日

「大陸の皿」と呼ばれる世界最大の平野にある騎士の国「レーヴァティン」はわずか百年前まで辺境国の1つだったが、1人の農奴が12体の霊獣達の加護を得た鎧を身に着けて最前線で戦い大活躍。やがてレーヴァティンは大国となり英雄となった農奴には「聖騎士」の称号が与えられた。聖騎士伝説は神話になる…はずだった。聖騎士の血を継ぐ「フィッシュバーン家」の姉アシュリーは16歳になり聖騎士の称号を継承する…継承の儀式に立ち会った弟アイザックは聖騎士を継承した姉を襲う悲劇を目撃する。やがて「聖騎士伝説」の真実が明らかになる。
★25 - コメント(0) - 2016年3月27日

とある大陸の一部「大陸の皿」を領土として栄えた騎士国家。国内外に伝わる霊獣の加護を受けた伝説の聖騎士の話。しかしその裏には真実が隠されていた。聖騎士の子孫であるアシュリーとアイザックの姉弟は、アシュリーの成人の儀の最中にその真実に触れる。霊獣の加護を受けた甲冑が、実は霊獣から力を奪った末の産物だという事。そしてその対価として子孫であるアシュリーの体を霊獣が分割して求めたという事。何とか頭部を奪還したアイザックは、兜を被った頭部から蛇に変じた姉と相談しながら、姉の体を取り戻す為に霊獣達の元へ向かう旅に出る。
★1 - コメント(0) - 2016年3月27日

伝説の甲冑が纏われたとき、新たな神話がはじまる。フィッシュバーン家の長女アシュリーは武芸に秀で、聖母の生まれ変わりと言われるくらいの美貌を持つ騎士。弟のアイザックはそんな姉に羨望と嫉妬しながらいつか彼女を超える騎士になる為励んでいた。成人の儀でアシュリーが伝説の甲冑を身に付けた途端に彼女はバラバラになって消えてしまう。伝説の裏に隠された真実。姉の体を取り戻すために国を追われる姉弟。いきなり怒涛の展開。気持ちのいい性格の姉と振り回され体質の熱血弟。読んでいて気持ちがいい。他にどんな霊獣が出てくるのか楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年3月27日

あとがき読んでびっくり。登場人物は、ひとり残らずボロボロになるの?ってことは、アイザックは、右腕無くすだけでは、終わらない?ホラーな物語りだ。
- コメント(0) - 2016年3月27日

美貌の姉『どろろ』状態にて、不肖弟が奮闘す。キャラクタの真面目さや圧倒的な敵・味方ほぼ0/裏切り上等・容赦のない世界のどシリアス物語……だと思いきや、途中から話が変な方向に向いてしまった。とぉってもプライベートな、「愛しのあの子をボクだけのモノにする!」なアイドル追っかけの珍道中になってしまった。霊獣さんたち皆、いい子いい子と頭を撫でてもらいたくてたまらない。ペットでありたいのに、霊獣なんていうプライドと力が邪魔してツンデレ状態。呆れてしまうものの、ギャグには落ちきらずバランスを保っている。面白い作品。
★18 - コメント(0) - 2016年3月26日

姉が伝説の甲胄を纏う事で始まる話。始まりから全く予想していない展開に驚いたけれど最後まで読むとなんとなく王道チックな内容。姉のために弟がどこまで頑張るかちょっと期待。にしても弟の発言やグリフィンの行動が危険な雰囲気なので次から出てくる霊獣が何をやらかすか気になるところ。
★10 - コメント(0) - 2016年3月23日

いきなり驚く展開でこの物語に引き込まれた...。 言い伝えられてきた国の成り立ちの裏側に興味を惹かれました... また、姉の「弟よ」と言う同じセリフでもいろいろ感情が出てて面白かったです。 霊獣側の過去話がいつかあるのかな?気になります!(ヒュドラさんとかの...
★2 - コメント(0) - 2016年3月23日

綺麗な鎧姿のお姉さんの絵を見て購入しました しかし、大人向けのダークファンタジーをついに書いたかと思いましたが、普通にイラストの無いライトノベルズのダークファンタジーでした 展開的には、ファンタジーの幻獣を倒して、姉の体を取り戻す話ですが 幻獣がサキュバスからドラゴンまで全部ひとくくりになっていたり、ドラゴンが安直に人間と子供を作ってドラゴンハーフの少女がうまれたりと、雰囲気重視派のハイファンタジー的には、むむむ、とうなってしまいましたが、ライトなダークファンタジーだと思えばいけますね
★8 - コメント(0) - 2016年3月13日

fab
一巻から覚悟決まり過ぎ! いやー熱いなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年3月12日

面白かったです。姉と弟! ちっちゃいグリ可愛いんだろうなあ。 イザドラも可愛いんだろうなあ。 挿し絵がないのは残念だけど、その分想像して楽しみます。
★8 - コメント(0) - 2016年3月11日

伝説の甲冑が纏われた時、新たな伝説が幕を開ける。皿の上に並べられた、肉とそれを取り戻すために奮闘する少年達の物語。甲冑を纏った後の展開も衝撃だったな。帯に書かれた主人公の絵はああ成る程そういうことかと。アイザックはどこまでボロボロになるのか。VSグリフィンの攻略はそこまでやらないと対抗出来ない相手なんだなと。これからまだあと10体もいるわけだが、毎回こんな事やってたらそれこそ言葉通り、身が持たなそうだ。生け贄達の足掻きは霊獣にどこまで対抗出来るのか。
★7 - コメント(0) - 2016年3月8日

丁重な装本やイラストから本格的なファンタジーを想像したが、とんでもない姉萌えノベルだった。生首や蛇に萌える日がくるとは。物語のキーマンである霊獣たちが揃いも揃って変態なのもポイント高い。こういう物語、正直好きです。
★10 - コメント(0) - 2016年3月6日

4E
自分好みのファンタジーで、著者さんが聖剣の刀鍛冶の三浦先生とのことで興味を持っていた一冊です。すべてが華々しい姉。何をしても勝てない弟。そんな姉弟が力を合わせて強大な敵に立ち向かっていく。その先々で出会う、以外に俗物な霊獣たち。戦闘描写も変わらずキャラをぼろぼろにしていてよかったです。あとがきのあとがきにありましたが、これは足掻く物語ですね。皿の上で少年がどう足掻き戦っていくか、楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年3月6日

皿の上の聖騎士〈パラディン〉1 ‐ A Tale of Armour ‐の 評価:86 感想・レビュー:75
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