竜と正義 人魔調停局 捜査File.01 (NOVEL0)

竜と正義 人魔調停局 捜査File.01 (NOVEL0)
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竜と正義 人魔調停局 捜査File.01はこんな本です

竜と正義 人魔調停局 捜査File.01の感想・レビュー(138)

ファンタジー式ダイハード。とても面白い! やっぱこういう、ぼっろぼろになりながらクソ強大な敵に女の子一人救うために立ち向かって行く、こういうのが一番なんですよ。民族対立に関する考証や政治的駆け引きの描写も見事だ。素晴らしいね。クライマックスとかちょっと涙ぐんでしまったよ。
★5 - コメント(0) - 2月3日

人と魔物が混在する近未来社会。社会基盤によって人魔共存社会が誕生したとしても完全とは言えない社会。魔物としての本能、人としてのプライドが軋轢を生み、その軋轢を解決する法務省人魔調停局の活躍。現在2巻までだが、世界観が面白いのでこれはシリーズとしてもっと刊行してほしい。
★21 - コメント(0) - 1月4日

され竜1巻+アナピヤ編ただしエロを消してマイルドにという雰囲気。読んでてずっとされ竜ぽいされ竜っぽいって思ってた。
★3 - コメント(0) - 2016年12月12日

vit
これ映画になってくんねぇかな。スピード感と迫力ある戦闘シーンは映像として映えそう。
★2 - コメント(0) - 2016年12月9日

ハードボイルド。ノベル0というレーベルの真のあり方に忠実な感じ。音になった男たちへ・・・。でも、ちゃんと剣と魔法の世界がそこにある。人間だって、頑張れるんだなぁ。
★8 - コメント(0) - 2016年11月24日

ハードなファンタジーといった雰囲気の作品。とあるところで熱いバディもの、という紹介を読んだけど、なるほど確かにライルとアルミスが協力して戦闘するところは熱く面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年10月3日

アメリカの刑事ドラマものみたいな
★4 - コメント(0) - 2016年10月1日

面白かった。 混みいった世界設定があるけれど、説明的になりすぎず物語の勢いを削がない。戦闘シーンが多く、それらがスムーズに頭に入って来づらいところが難点。でも魅力ある世界設定、それに有機的にからむ登場人物設定はボリュームがあって魅力的。続編もぜひ読みたい。古いB級映画「エイリアンネイション」を彷彿とさせる。主人公の仕事仲間は魔物が多いけれど、その辺もちゃんと設定でカバーされている。 あと、アルミスの人化→人化解除を駆使する戦闘術は映像になったらきっと見応えあるんだろうな…と思ったり…
★7 - コメント(0) - 2016年9月18日

読了。面白かった。おすすめされた2巻のタイトルからして、そうとう深いテーマを扱っているのかと思っていたが、その辺は別段小ざっぱりしていて、ハードボイルドというには青春の薫りが強く、魔物バトルが熱い。 人間の主人公は圧倒的武力を持つ魔物を打破すべく鍛錬を積むも日々打ちのめされ、一方人類を超越した力を持つ筈の魔物たちは移民・難民としての苦しみや葛藤を抱えている。 魔物優位なのか人間優位なのか、その辺混沌としているのがテーマの不明瞭さ故か、面白さといえば面白さだ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月30日

書店で見かけてジャケ買い(?)。他の方も感想で書かれていましたが、海外ドラマのような雰囲気を感じる作品。人間と魔物が共存する世界で人間の主人公が、巨悪に対して、仲間の魔物とともに困難に対して信念を武器に体当たりで立ち向かう姿はある意味青春モノ。しかし、背後のに見え隠れする国家の冷酷ともいえる闇の部分がハードボイルドのテイストを感じて面白かった。続編も買いました。
★1 - コメント(0) - 2016年8月18日

面白かった。竜とユニコーンが出てくるザ ファンタジーが読みたい時には満足できる。
- コメント(0) - 2016年8月14日

用語集を最初のページに作っておけば、本文中の説明文が省けて読みやすくなると思う。物語の雰囲気は、され竜に似てる。
- コメント(0) - 2016年8月12日

う~ん、背景も内容も面白いんだけど、戦闘シーンも確かにカッコいいんだけど、私の好みとして文字で読むには戦闘シーンが長すぎるかなぁ???ということで、続編は読まない事にしました。
- コメント(0) - 2016年7月28日

ある日、突然に異界から魔物が襲来して幾百年。人と魔物は対立から共存へと移行し人魔社会を形成していた――という背景を舞台に、警察物の海外ドラマ的雰囲気の作品。人魔社会への加入を望む竜の里と不自然な優遇。やってきた竜のお姫様。渦巻く陰謀と、お話自体はかなり黒い。そんな中で主人公は自分の意地を貫き通す。とりあえずは、ハッピーエンド。誰もが幸せとはいかないが。
- コメント(0) - 2016年6月30日

Ryo
読了。
- コメント(0) - 2016年6月29日

おもしろかった!人間と魔物が共存する世界で平和維持のため、己の信念のために戦うライルがかっこいいし、戦闘シーンは凄く熱くなった!海外ドラマのような雰囲気やノリで凄く好み。勧善懲悪で正義と悪がはっきりしているのではなくて、国家の闇などが複雑に絡み合っている展開も良い。MF文庫で刊行された時になんでシリーズ化しなかったのか不思議。2巻目も楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年6月28日

魔物と人間が共存する世界にある国家『クリアト』にある人魔調停局(人と魔物の間の確執を排除する機関)の話。調停局のライルはドラゴンの里から人間社会に加入するための使者を警護する任務に着く。やがて使者を狙う魔物が現れる。同時に、ドラゴンを社会に加入させる中での国家の企みが見えてくる…死ぬでしょ?と思うくらいの怪我をしても、自分の心に忠実に戦うライルはカッコよかったです。軽い部分もあるけれど、なかなかゴツめな内容だったのではないかと。2巻も図書館に入ったら借りようかな!
★2 - コメント(0) - 2016年6月12日

人と魔物が邂逅してすでに何世紀も過ぎ文明も高度に発展した世界で、人と魔物の調和のために奔走する組織、という設定から好みだったけど、中身も洋画のような乾いた感じと熱さに満ちてて終始楽しかった!人種どころか種族間の軋轢から国家の利益の問題からとわりかし黒々しい部分も出てきたけど、諦めずに初心に従って貫き通す彼らはかっこよかったです。次のFILEも楽しみー
★1 - コメント(0) - 2016年6月11日

少年漫画のような熱いノリで面白かったです。もとはMFと聞いて驚きました。しかも続編が出てなかったんですね、面白いのになぜだろう…。主人公ライルとアルミスのお互い口喧嘩しつつも、しっかりとバディとして成立してる感じが非常に良かったです。組織の他のメンツの活躍ももっと見たいな。2巻も読みます。
★4 - コメント(0) - 2016年6月8日

初めて手にとったが面白かった。 ライトノベルで言えばブラック・ブレットに近い絶望が多い その中で戦っていく主人公が魅力的だった 次巻も読もうと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年5月17日

MFの時は何故か読む気になれずに読んでなかったけど面白い。
★7 - コメント(0) - 2016年5月9日

MF文庫時代のリメイク作品。異界から魔物が流入してきて時が経った人魔共存国家クリアトの人魔調停局の者達の話。相変わらず硬派な作品。やっぱり国家組織ていうのは大なり小なり後ろ暗い部分があるのかというくらいやってることがえげつない。多民族どころか多種族共生は並大抵の努力では成り立たないだろうけどやるせない。当事者のあの人が可哀そう。うろ覚えだけど結構加筆修正がされてる気がする。アニータが元カノになってたのには驚き。この作品でもそうだけどユニコーンという種族が欲望の権化にしか見えないwアルミスキャラ濃すぎw
★6 - コメント(0) - 2016年5月8日

MF時代の頃のは読んでないけど、これは確かにMFぽくないなwむしろ、ノベル0の方があっているようにも思える。ラッキースケベ要素0の超硬派なハードボイルドファンタジーでした!次巻も非常に楽しみですね。
★21 - コメント(0) - 2016年5月8日

初読み作家さん。ノベルゼロはどれもおもしろそうなので、一通り読んでみようと思います。人と魔物が共存する社会。絶えない争いを調停するのが調停局。竜姫の護衛が今回の仕事だが、それには裏事情があって…という、ストーリーとしてはどこかで読んだような…王道もの。力では魔物にかなわない人間が、装備品でなんとか互角に戦おうとする戦闘シーンはおもしろかった。自分の信念を貫こうとするところでは、こっちも熱くなれました。
★6 - コメント(0) - 2016年4月30日

ちょっとありきたりな内容で、新鮮味はなかった。★★★☆☆
★8 - コメント(0) - 2016年4月21日

mf文庫の時読んだから面白いのはわかってるんだが次巻でるのかが心配だ。5月に2巻でるらしいが前4年かかって出てないから賞とって2巻からつまずいたのはこの作者ぐらいじゃないだろうか。
★1 - コメント(0) - 2016年4月18日

読み応えのある1冊でした。戦闘シーンが多いので軽めの会話や日常で気を抜きつつ読んで行きました。強い信念を持つライルですが、絶対死んでるよね…人間とは思えません(笑)次はもっとチームの他の人の活躍も読みたいです。
★6 - コメント(0) - 2016年4月4日

人と魔の仲を調停するという題材を丁寧に描く冒頭と魅力的なキャラに引き込まれてグイグイ読んでいた。アルミンが魔物の力と性質を傘に来て調停局の新人女性を裸に剥こうとし、それが相棒である主人公にぶん殴られただけで許され何の問題にもならないのだと突き付けられるまでは。コンビものではよくあること?組織なんてそういうもの?あんなに仕事に燃えてそれなりの正義感と倫理観を持っているように描かれた主人公含めて失望し途中挫折。題材も素晴らしいし引き込まれていたので残念だけど性に対する倫理観が合わなかった。手放しました。
★7 - コメント(4) - 2016年3月26日

調停局の新人実働官ライルとアルミスのコンビが竜の姫クーベルネを警護する話。登場人物がそれぞれかっこよく、展開も一気に読める内容で面白かった。ライルとアルミスのやり取りは面白い。次もかなり期待出来そう。
★7 - コメント(0) - 2016年3月22日

カッコいい人達だなぁ。人魔調停局の実働官ライルが、乙女至上主義のアルミスとコンビを組んで竜の姫クーベルネを守るお話。MF版も読んだはずなのですが、ぼんやりとしか覚えていなかったのでほぼ初読み状態です。ロイヤーってこんなに出てきてたっけ……?人と魔物が共生する光と闇を、特に闇部分が描かれていました。男達の熱さがよかったですね。オーロッドさんのツンデレは見逃せない(笑)ボロボロになっても矜持を貫くライルは、本当にカッコよかったです。ライルとアルミスは、ラブは一切ありませんが、いいバディでしたね。続きも楽しみ
★14 - コメント(0) - 2016年3月20日

キャッチ見る感じラノベの上位版なんですかね?? ファンタジー+ハードボイルドが軽めのキャラのやり取りを交えつつ書かれています。人と魔物が共存する世界でその調和を維持しようとする主人公が致死に至るダメージを受けながら強大な相手に立ち向かう。治癒魔法がチートですが、魔物から遥かに劣る主人公が努力と勇気で戦い抜くのは良いです。調停局を取り巻く闇も大きいので今後その辺も絡んでくるのでしょうね~。
★6 - コメント(0) - 2016年3月17日

魔物と人間が共存する世界のお話。最初はその世界観になかなか入りこめなかったけれど、読み進めていくうちに登場する人物(魔物?)たちの虜に♪戦闘シーンの描写が細かく、そういう描写に弱い私はちょっと読み飛ばしてしまった部分もあったけれど、迫力があり面白かった。でも、○○局とか○○庁とかたくさん出てきて、??となる部分もあったので、2巻には是非、組織図とか欲しいな~。
★53 - コメント(0) - 2016年3月10日

正義のために戦う話です。/MONSTER DAYSは既に読んでいたので内容は頭に入っていましたが、二回目でも楽しめました。/自分の信念を最後まで貫き通すライルとアルミスは格好良いです。/2巻が楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年3月8日

科学が進歩した世界で魔物と人が共存するお話。説明と言葉がくどくて、読みすすめるのが億劫になった部分もあったけれど、ライルやクーベルネの背景からくる思想とかがしっかりしていて、読後は良かったです。出てくるキャラクターも気になるし、次巻も期待。
★6 - コメント(0) - 2016年3月2日

MF文庫Jより刊行されていた『MONSTER DAYS』の加筆・修正版とのことで、ノベルゼロ創刊ラインナップの中では比較的既存レーベルに近いテイストの作品。人間と魔物が共存する世界を舞台に、両者の確執を排除する調停局に勤める主人公が個性的な相棒と共に、竜種の姫の護衛に着いた事から始まる事件を描く物語。裏の裏までよく練られた展開に、迫力たっぷりの戦闘シーンと水準以上の出来で楽しめる。
★21 - コメント(1) - 2016年3月1日

魔物と人類が共存する世界。ありがちな設定だけど、それぞれのキャラがしっかりしているので楽しめる。ただ、説明がいちいち長い。凝った世界観を文字で表現しようとするとこうなるのか。ラノベなんだし、本文に挿絵があっても良いのに。
★6 - コメント(0) - 2016年2月28日

新創刊レーベルということで、試しに1冊読んでみた。この本の印象だけだと、幻ファンタジアなどのノベルズ系作品のような印象。ヒロインは竜の少女クーベルネ? ユニコーンのアルミス? 主人公が高校生くらいなら抵抗ないのだが、二十歳だということで、クーベルネだとしたらロリ属性ない自分には厳しいかも(笑)。世界設定などはよく練られていると思うが、英語の使用など、言語的な部分には無頓着な模様。気になりすぎる人は要注意か? 個人的には痩せ我慢主人公は嫌いではないので、次巻もチェックしてみようと思う。
★11 - コメント(0) - 2016年2月27日

ちょっと説明が長いなぁと思うところもあったけど、どの登場人物もキャラが立ってて面白かった。新しいレーベルのキャッチにひかれ、装丁もカッコイイと思ったけど、文庫でこの値段はちょっと高いのでは…?最近はこれくらいが普通なのかしら? 世界観がアニメでみてた「血界戦線」ぽいなと感じた。
★4 - コメント(0) - 2016年2月27日

『MONSTER DAYS』の改訂、新装版。『MONSTER DAYS』の大まかな話を覚えていたのでほぼ再読といった感じ。『MONSTER DAYS』の続き出ないと思い売ってしまい本書とどう違うのか読み比べる事が出来なかったのが残念。前読んだ時は読み難かった印象だが今回は読みやすく熱い戦闘シーンが楽しめた。今度こそ2巻が読みたいな。
★23 - コメント(0) - 2016年2月27日

竜と正義 人魔調停局 捜査File.01の 評価:74 感想・レビュー:61
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