トクシュー! ‐特殊債権回収室‐ (Novel 0)

トクシュー! ‐特殊債権回収室‐の感想・レビュー(90)

名前が難しくなかなか入って来ないけど、マネーロンダリングなどお金に関する犯罪が細かく書かれています。シリーズ化かな?★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2月9日

マネーロンダリング、振込詐欺などのお金に関する犯罪の収益金を回収する元犯罪者たち。お金関連の法律や専門用語の連発に若干疲れたが、最終章からはキチンと盛り上がり、次巻への期待も感じた。余談ですが、登場人物の名前読み辛くないですかね?あと、276ページの『零陵の顔から…』のところ、零陵ではなく栴檀ではないですか?
- コメント(0) - 2月7日

お金の難しい話が沢山出てきましたが、キャラクターが個性的なので一気読みしました。 キャラクターも個性的ですが、名前も個性的です。 2巻を買って早く読みたいです。
★1 - コメント(0) - 1月4日

経済犯罪を取り締まるわけではなく目的は闇に流れた資金を回収すること。金に纏わる元犯罪者集団を集め、強引な捜査で金を集める最狂集団。マネー版サイコパスといった感じ。経済犯罪に関するいろいろな解説があったりとなかなか面白い。ぜひ長いシリーズになってほしい。
★17 - コメント(0) - 2016年12月19日

トクシュー 特殊債権回収室 元会計士の男は、40億の横領の疑いをかけられ拘置所に送られる。 拘置所で青年に声をかけられ、新たな名前を与えられ 詐欺、横領、脱税、振り込め詐欺、マネーロンダリングを未然に防ぐトクシューに入る。 今年読んだ金融系の小説の中でも少し異色な話でした。 読みやすく、職業柄知識も増えるお話でした。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

マネロンや振込詐欺などの犯罪利益を回収する、特殊債権回収室。しょっぱなあまり細かい説明がなく物語が始まり困惑した。冒頭の人物表を見てから読むことをオススメする。また、所々説明が足りないように感じるが、波に乗れれば、後半からぐっと面白くなる。
★8 - コメント(0) - 2016年10月25日

面白かったー!様々なお金に関する詐欺やマネーロンダリングについての話。出て来る詐欺だのの話がどれもこれも身近にありそうなかんじでめっちゃ面白かった。前半のテンポの良さがすごく楽しい、金に関わるあれこれをあっという間にぱぱっと解決!って感じですごい楽しいし、後半のでかい事件につながる流れもすごく良い。出て来るキャラクターが全員個性的で読んでて楽しい。黒幕はなんとなく想像していたものの、終盤ぐるぐるしてきた。
★1 - コメント(0) - 2016年10月13日

大金を追いかけながら色々な何かに振り回されてるの面白い。中途半端なところで終わってしまったけど。
- コメント(0) - 2016年9月26日

PSYCHO-PASSの執行官にトッカンやらせているだけでも面白かったんすけど、資金洗浄の仕組み等をはじめとした蘊蓄シーンが平易な文章で読みやすかったのもあって読む勢いを保ったまま最後まで行けたなーとも。
★1 - コメント(0) - 2016年9月25日

マネロンの実例がばんばん出てくるもわかりやすい。マイナンバーからマイナス金利まで入るタイムリーさ。犯収法はこの10月に改正だけど、新刊はそれも入るのかしら。後書の、経験はベテランに勝てないけど、知識は得れば勝負になるは本当だな、と。継続は力なり、知識は武器なり。
★4 - コメント(0) - 2016年9月13日

犯罪利益を回収する元犯罪者だらけのチームという、金融特化のワイルド7。序盤はとにかく数をこなす&解説。この解説部分がいかにも解説な感じが残念なところ。もうちょっとこなれた感じになったら良いのにと思う次第。物語が中盤に差し掛かると今までバラバラに見えた要素が繋がり始め、読む側もテンションが上がり、物語も大いに盛り上がる。 キャラクターが薄いように見えるけれど、意図的にアニメ・漫画的なキャラクター性を排したのかなとも思う。恋愛要素の無さも含めて個人的には好み。続編が期待できる。
★3 - コメント(0) - 2016年9月4日

重いかと思ったけど、以外とおもしろかった。
★1 - コメント(0) - 2016年8月3日

金、税の話をわかりやすくしよう説明していて読みやすく感じました。 一点、「生鮮食品にクーリングオフは効かない」の記述が気になりました。H24年の特定商取引法の改正で生鮮食品含め原則全ての商品を対象にしたのではないでしょうか。自信はないのでここに書くだけにとどめておきます。
- コメント(0) - 2016年7月21日

「特殊債権回収室」略してトクシュー。マネーロンダリングや振り込め詐欺といった金がらみの犯罪に立ち向かうチームは、皆脛に傷もつ連中だった。クライムノベルとして面白く読んだ。トクシューのチームが再び終結し、巨悪と対峙する姿が見たい。
★51 - コメント(0) - 2016年7月4日

前半は、良くある犯人逮捕の事件だった。後半は繋がっていないと思っていた人物が実は...な関係でびっくり。黒幕は捕まえられるのか...次の巻を楽しみに待ってます。
- コメント(0) - 2016年6月14日

まさか内に仕掛け人が居たとは…。前半のバシバシ解決していくテンポは凄く好き!でも肝心な悪いお金のあれやこれはわかったような、わからないような。難しい話はサラーッとめくってっちゃうからいけないんだけど。あとがきの「経験はベテランに勝てないが、法律と会計の知識は覚えればその分勝てる」ってのが印象的。
★1 - コメント(0) - 2016年6月6日

マネーロンダリング、横領、詐欺などお金に関わる犯罪を"元"犯罪者たちが回収していく話。難しい話もあったけれどなかなか読みやすかった。ただ、登場人物の名前が残念。栴檀に馬酔木…植物由来の名前を付けたかったのかと思うけれど、元犯罪者たちの集団で、過去の自分は捨てているという前置きがあるので、もう少し地味な名前でも良かったんじゃあ……と思う。こんな名前、逆に目立つし^^;私なら1回、こういう名前を目にしたら忘れられないケド…。
★54 - コメント(0) - 2016年6月5日

犯罪がらみの洗浄中資金を「回収」する元犯罪者達。はらはらどきどき。
★1 - コメント(0) - 2016年5月31日

分かりやすくて面白かったです。最初の方は、回収室の面々の素敵スキルにドキドキしました。
★3 - コメント(0) - 2016年5月29日

慣れない金融ものでキャラクターの名前も含め、語彙に悪戦苦闘(笑)ストーリーはしっかり複雑にくみ上げられていて、それぞれが特殊な経歴を持ち、各々の信念を貫く回収室の面々の個性も際立っていて読み応えがあった。ラスト、ぞくぞくするくらいかっこいい終わりでした。
★10 - コメント(0) - 2016年5月26日

逮捕された犯罪者が隠した犯罪利益を、資金洗浄される前に見つけ出して回収する組織のお話。メンバーのコードネームが読みにくいですが、いかにもコードネームな感じがしてかっこいい。冒頭で次々と裏金を暴いて行く様子も素敵でした。専門的な解説も多い(特に悪いお金の使い途について)のですが、キャラが上手く説明してくれるので、すんなりと理解出来ました。話は完結しているのですが、今後に広がる終わり方だったので、次もあったら嬉しいなと思います。火事のシーンなんかは緊迫感があり楽しめました。
★11 - コメント(0) - 2016年5月18日

債権回収として詐欺被害にあったお金を回収していくチームの話。登場人物の名前が読みづらいというのはあるけれど話は結構面白い。登場人物が何かの犯罪者扱いされている能力のあるメンバーというのが特に良かった。続きが出るなら読んでみたいけれど。
★8 - コメント(0) - 2016年5月11日

素敵なイラストに惹かれてつい購入。なかなか登場人物達の名前の読み方が頭に入らず、慣れるまでは何度も最初のページに戻りました。メインキャラクターは皆賢く、能力がある人達ばかりなので安心して読めます。楽しかったです。
★2 - コメント(0) - 2016年5月10日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年5月7日

思ったより淡々としていて、気がついたら終わっていた感じ。お金に関する知識は、わかったようなわからないような…。もう少し引き締まった緊張感があるといいかなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年5月2日

 横領にマネーロンダリングに詐欺に,「お金」にまつわる事件を解き明かし,お金を「回収」するお話。専門用語が冗長にならずにストーリーの中でテンポよく解説されていて,あっという間に読めてしまった。回収室の面々が一人ひとり個性的で,淡白な空気の中にも人間ドラマがあって,そこもまた楽しかった。沈水くんがかわいい。かわいい。
★4 - コメント(0) - 2016年4月30日

登場人物名が中二病丸出しで、最後まで覚えられず。名前に気を取られて、内容もいまいち入り込めず仕舞いだった。
★1 - コメント(0) - 2016年4月30日

詐欺、銀行、法律と説明がされて行くので、そこを理解するのに頭を使った…。苦手な分野なので。登場人物の掛け合いは楽しく読めました。それぞれ有能なのでさくっと解決していきますが、独立した事件のようでいて最後にひとつの線になるのは楽しかったです。真犯人は蘇合との食事で察し。次巻はあるなら買うか悩みどこ。
★2 - コメント(0) - 2016年4月25日

トクシュー!読了。マネーがテーマの金融小説というと何となくおっさんくさいイメージがあったけど、こちらはそんなことは全然なくて、さすがは吉野先生、個性豊かで魅力的なキャラクターで、知識がなくても最後まで楽しく読めた。装丁もカッコいい!
★3 - コメント(0) - 2016年4月24日

そこそこ。マネーロンダリングや詐欺などの列挙紹介作めいていて、作中に雰囲気がさっぱり無いのでこのイラスト帯ありき。駒が移動していく説明つき動画を300頁超見せられる感じ。イラスト帯の作者と発注者はお見事。小説というよりは、『もしドラ』的な領域に留まっており、「タノシイ、ミンナ、セ〇ナ-!」ってCMぐらいの軽いタイトルにやっちまった感があるが、内容的にはこれぐらいの無味さなので、帯がなければ受け入れられるのだから驚嘆。タイトルは『債権回収室』で良かったのではないか。
★7 - コメント(1) - 2016年4月24日

メインのキャラクター達がが良くて、面白かった!ドラマに出来そう。黒幕がすぐ分かってしまったのが残念だけど。続きが出るなら、もっと読んでみたいな。蘇合が好きです。
★6 - コメント(0) - 2016年4月23日

8/10。財務会計を本職とする著者による、お金にまつわる裏社会モノ。やや構成に分かりづらさはあるものの、内容のわりには読みやすい。現代の詐欺グールプの描写も、かなり綿密に調べられており、十分リアリティを持って読むことができる。いくつかの事件が複雑に絡み合い、それらが示す真実が浮かび上がったとき、得られるカタルシスはひとしおだった。
★6 - コメント(0) - 2016年4月21日

マネーロンダリングとは何ぞ?から読み始めた作品ですが、すごく面白かった!物語に織り交ぜながら金融関係、詐欺など知識が自分の中で一つずつ増えていく気がして二度楽しめました。次々に起こる展開にめくるページが止まらない止まらない。ここでは終われないよね!続きを期待しております。
★4 - コメント(0) - 2016年4月21日

なんとなーく本屋で見かけて、気になったのでジャケ買い。難しい用語が多かったけど、ストーリーが面白かったので、すんなり読めました。登場人物も魅力的。特に沈水くんがお気に入り。是非、続編が出てほしい作品。
★3 - コメント(0) - 2016年4月20日

冤罪で逮捕された会計士の青年が新たな名前を得て仲間達と共に裏に流れる金を追う物語。―――金が舞う中で、裏に流れる前に捕まえろ。正直に言うとものすごく面白い。様々な金や詐欺に関する知識が詰め込まれた中で青年が自らのスキルを活かし裏に流れる金を追う。だが様々な事件が収斂する中で見えてきたのは驚愕の結末・・・。嘘をつかない金、嘘をつく人間。こちら側に立つ青年、あちら側に立つ上司の顔を持つ何者か。例えチームは解散してもまた集う、この仲間達で再び戦う為に、捕らえるべき悪を捕らえる為に。 次巻も楽しみである。
★9 - コメント(0) - 2016年4月17日

おもしれぇ。
★7 - コメント(0) - 2016年4月17日

新潮社辺りで読めそうな感じで面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年4月16日

マネーロンダリング、詐欺、横領など、お金にまつわるさまざまな不正が飛び交う作品。硬派なライトノベルという感じで、設定やキャラクターの能力の高さは漫画的ながら、ライトノベル特有の文体などはなく、読みやすいです。途中までのさまざまな犯罪とそのカラクリの説明はちょっと頭に入りにくいのだけれど、中盤からいろんな事件が一気にまとまっていくあたりは面白いです。
★4 - コメント(0) - 2016年4月15日

トクシュー! ‐特殊債権回収室‐の 評価:89 感想・レビュー:40
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