個人と国家 人魔調停局 捜査File.02 (Novel 0)

個人と国家 人魔調停局 捜査File.02 (Novel 0)
423ページ
116登録

個人と国家 人魔調停局 捜査File.02はこんな本です

個人と国家 人魔調停局 捜査File.02の感想・レビュー(76)

面白かった。これは続編期待したいな
★1 - コメント(0) - 2月19日

1巻未読。ファンタジーにSF要素を混ぜた刑事物というなんでもありな作品。ファンタジーに陰謀めいたサスペンスを織り込んだあたりがNOVEL0のレーベルがどういうものなのかをよく表している。世界観さえ掴めれば楽しめる一冊。
★10 - コメント(3) - 1月1日

面白かった!!アルミスに代わって今回は烏天狗のカエデがパートナー。前作の回復役がいる安心感はなくなり、攻撃特化となった。おかげで戦闘中読んでて無駄な心配とハラハラばかりが増していく。今回はタイトルにあるとおり国家レベルの問題に巻き込まれる主人公。それと同時に預かっている竜姫のクーベルネとのちょっとした問題も起きたりと、大小問題に事欠かない。前作はされ竜っぽいと書いたけど、今作はされ竜っぽさはあんまりなかった。ファンタジーかつアクションかつ。勢いがあって面白い。今後均衡が崩れたらまじでやばいな。続き楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月16日

読了。戦闘とジョークの掛け合いの繰り返し、冗長である点は否めず。喪った兄やクウを支えに・信念にしているライルが力強く未来を提示している姿に“国家のために頑張る個人の限界”を著した、のかもしれない。ライルは目に見える(かぎりの)ものを救うために動いているが、コスタスとヴォルフは大きくて不可視な“国家”という存在を守るため命を落とし、ブレイデンは大きな数を助けるために少し大きな数の不法移民を犠牲にし、そして身を滅ぼした。兄やクウという身近な存在を信念に結びつけることで、ライルはヴォルフにはならないのだ。
- コメント(0) - 2016年10月11日

カエデとの掛け合いが好き
- コメント(0) - 2016年9月14日

1作目を読み終えると続きを読みたくて翌日購入。今作も面白かったです。表題にもある通り、二つの国家間の対立とそのもとで例えその国家に潰されようとも、確固たる信念を持った個人と個人の戦い。読んでいて熱かった。今作でも国家の闇が垣間見れて前作よりもよりハードボイルド感が増した今作。続刊が楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年8月28日

今回はカラス天狗の先輩カエデとのタッグ ライル無鉄砲さはあるけど優秀だよね、地味だけど
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

人魔調停局シリーズ2巻目。ベイグラント(外部出身魔族の不法移民)の暴走事件が多発する。同時に敵国のテロリストがクリアトに入国していると情報が入り、調停局のライルはその事件に関わることになる。やがて、緊張感漂う国同士がぶつかる事になるかもしれない事態であることが明らかになり…スリリングでサスペンスで、でもちょっと悲しみや愛おしさのようなものも感じられて面白かったです。これは映像化して欲しいなぁ!
★1 - コメント(0) - 2016年8月3日

このシリーズは、華やかで面白い。映像化をどこかでしていただけないだろうか。戦闘シーンが見てみたい。
★42 - コメント(0) - 2016年7月21日

2年待ったかいがあった。萌え0パーセントが謳い文句だったが、今回キャラノベレーベルに行ったことでおやじ萌えメガ盛りになっててヤバい。「異世界ファンタジーでポリティカルサスペンス」という要素が全開になっていて凄い良かった。冲方丁の後継ですねえ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月25日

「ホント、アンタと組むとロクなことにならないね。世界中の厄介事が、アンタめがけて集まってんじゃないのかい?」(P.67)
★5 - コメント(0) - 2016年6月12日

ライルに持ち込まれた度重なる不法移民「ベイグラント」暴走事件。一方で冷戦状態のヘクト連合王国からテロリスト・ヴォルフが密入国してくる第二弾。多忙で保護者としてクーベルネを構ってやれないライル。そんな彼が遭遇する不法移民の暴走事件。テロリストと彼を追う追跡者たちとの因縁。英雄候補であるがゆえに否応なく次々と陰謀に巻き込まれてゆくライルと、理想だけでは割り切ることが難しい不法移民や国の思惑に振り回される展開。登場人物たちそれぞれの生き様もまた心に響いて、分厚いだけでなくとても読み応えがありました。続編に期待。
★29 - コメント(0) - 2016年6月9日

今回も結構面白かった。バトルも良かったけれどそれぞれの関係もなんとなく良い感じ。面白く読めたのは主人公であるライルのキャラクターのおかげかも。まだまだ続きそうな雰囲気なので次も期待。
★14 - コメント(0) - 2016年6月3日

前巻にも増して、熱いバトルでした!なんたって今回の敵は、テロリスト!ハラハラしっぱなしです!相棒が変わったのは以外でしたね、カエデ(烏天狗)さんも良かったです!次巻も、是非読みたいです!!
★8 - コメント(0) - 2016年5月29日

不法移民の連続暴走事件とヘクトの裏切者、ヴォルフを擁するテロ組織・新月の夜の抹殺、二つの案件。今回はアルミスに代わり烏天狗のカエデがパートナー。巻ごとに相棒が変わるのだろうか。登場人物がそれぞれ己の信念を貫くために壮絶な覚悟を決めて戦いに挑んでいて熱い。今回はおっさんキャラのヴォルフとコスタスが輝いていた。国家に使い潰されようと未来のために戦うってこういうことなんだなという生き様だった。ヴォルフの執念には脱帽。まだ大国間の戦力は仮初の均衡を保ちそうだけど本能派が本格的に動きそうだし平穏が崩されそうで怖い。
★7 - コメント(0) - 2016年5月26日

信念を持って闘う男達はひどく魅力的だ。大国同士のパワーゲームに利用される小国、抑止力たる戦略兵器、調停局の意志にそぐわない世界の暗部をまざまざと思い知らされる。それでも目に映る人々を守ろうと奔走するライル。英雄という重い枷を増やされても足掻き続けるのだろう。 後書きからこれで締めだとも臭える文言が見えて不安。まだまだライルの活躍が見たい
★4 - コメント(0) - 2016年5月26日

不法移民「ベイグラント」の相次ぐ暴走事件。他方で冷戦中の敵大国ヘクトの工作員ヴォルフがクリアトに侵入し、テロを起こそうとしていると知らされ、ヘクトの工作員コスタスと共闘することになるライル。二つの事件の関係は、そしてその背後にある両大国の思惑は…主人公は調停局の理念を信じて戦いつつ、それも国家の暴力の内に組み込まれていることを突き付けられ、政治の欲望との戦いが前景化してくる。今回のライルの相棒は烏天狗のカエデ。戦闘も相変わらずの熱さで、前巻では顔見せのみの調停局員も見せ場があって非常に良かった。
★15 - コメント(0) - 2016年5月25日

遂に、待ちに待った続きが読めたのが嬉しい。更に掘り下げられる人魔社会の闇。不法移民の暴走事件。テロリストの密入国。クリアト連邦共和国と冷戦状態となっているヘクト連合王国。前作からのロイヤー、新キャラのコスタス、ヴォルフ、ブレイデンが魅力的。男の、軍人の、信念を持った男たち。国家という巨大なものに翻弄される個人たち。だが、抗うからこそ、その中でベストを尽くそうとするからこそ輝いている。クーベリアは癒し、彼女の苦悩も当然のものだからこそやるせない。重苦しい状況の中で前へ前へと進んでいくライルが格好良すぎた。
★18 - コメント(0) - 2016年5月23日

早々と2巻が出てくれたのは嬉しい。2つの事件が交わり明かされる真実とは、な話。今回も面白かった。今回の相棒はアルミスではなくカエデに交代、だけどもライルの扱いは基本的に変わんないな。テロリストのヴォルフに負け折れかかっていたライルにクゥのした願掛けのシーンは良かったし、それを糧に立ち向かうライルもカッコよかった。最後に思うのが、あとがき読んでこれ3巻出るのか?と不安に思ってしまうんだけど大丈夫だよね。
★19 - コメント(0) - 2016年5月19日

敵も味方も化け物揃いのなか、なぜ人間の主人公が配属されたのか疑問が多すぎる。国家に利用され、捨てられる個人。それでも戦うものたちがいる。
★3 - コメント(0) - 2016年5月19日

前の巻に負けず劣らず面白かったです。とにかく登場人物たちが魅力的ですね、ライルの熱血な主人公ぶりも読んでいて熱くなれますしコスタスやヴォルフも渋くてカッコいいです。最初はなにも繋がりの見えなかった二つの事件をライルが解き明かしていく様も、戦闘シーンもとても読み応えがありました。
★7 - コメント(0) - 2016年5月18日

「竜と正義」続編。相棒がアルミスじゃない…けど、新相棒のカエデもカッコいいお姉さんで中々良い!今作は前作の流れもくんでの展開なので、話がややこしかったけど、バトルシーンが相変わらずカッコいい。魔物もいろいろ出てきて楽しいし。あとがき見ると、これで完結っぽいんだけど、逃げてる人(?)もいるし、是非続きを書いて欲しいです。
★8 - コメント(0) - 2016年5月18日

作者MF文庫J大賞とった後なにしてたんですかねー? それはともかくハリウッド映画の主人公にしては心もとないないですけどそんな感じでよかったです 映画化むいてるよなーオールニードなんとかみたいな感じで頼む ラノベというには少しヒロインが弱いよなーラノベじゃないか
★9 - コメント(0) - 2016年5月17日

うわぁ、辛い……。クゥの事件が終わり、またライルの元へ国を揺るがす大事件が舞い込んでくる2巻。面白かったです。本当ライルは呪われてるんじゃないかと疑いたくなるくらい厄介事に巻き込まれますね。前回とは違う相棒烏天狗のカエデが相棒でした。カエデはアルミスのような変態趣味はありませんが、ライルとの軽口の叩き合いは軽妙でいいペアですね。アルミスの登場は少しですが、大切な役回りでよかったです。事件はいつでもライルが苦境に立たされ、それぞれの正義がぶつかる悲劇となり目の前で喪っていく辛いものでした。クゥに癒された
★11 - コメント(0) - 2016年5月17日

二つの事件に新たな相棒と共に立ち向かう今巻。―――二つの事件の点、繋ぐ線。その先にある真実とは。うん、最っ高に面白い。文句の付けどころが無いくらいに面白い。二つの事件に社会的な問題や黒い思惑が絡み、只の人でしかないライルは必死に足掻いて見せるも追い込まれ、だがかつて守り抜いた少女の叫びにより再び立ち上がる。お互いの魂を熱く燃やしぶつかり合う戦い、互いの主張はぶつかり合い、交わらないからこそ戦い抜く。最良の結末では無かったけどこれが恐らく最善の結末だったのだろう。この先に待つものとは。 次巻も楽しみである。
★16 - コメント(0) - 2016年5月17日

ラストと相棒が変わったのが以外だった。戦闘シーンは目が離せないぐらいに面白い。ただ一つ気になるのが作者のあとがき読むとこれ3巻すぐでるのだろうか疑問がある。1巻の黒幕も出てきたけどこのまま続くのかが不安。個人的にはアルミスの変態ぶりがもっと見たい。あと元カノとか出てくれんかなと
★4 - コメント(0) - 2016年5月15日

魔物×人間のコンビによるハードボイルド物語の2冊目。国籍を持たない不法移民「ベイグラント」の起こした暴走事件が、国家を揺るがす大きな陰謀へと繋がる話。最高だな。新相棒カエデと共に恐るべき陰謀へと立ち向かうライルの雄姿は勿論の事、テロリストのヴォルフの魂の叫びやコスタスの存在感等々どのシーンも印象的で、ページを捲る手を止めれない程面白かったです。熱量溢れるバトルの完成度も前回以上に仕上がっていたし、文句の付けどころもありません。クゥとのやり取りも胸にグッと来て良かったです。次巻も楽しみ。
★41 - コメント(0) - 2016年5月15日

とても面白かった。派手なバトルアクションの連続の中で国家間のパワーゲームに絡んだ陰謀劇が繰り広げられていく。大きな流れに翻弄されながら善悪の曖昧さに直面していく展開は読み応えがあって良かった。爽快ではないけれど苦みの強い後味もまた良し。合間に挟まれる人間ドラマも印象的で、特にヴォルフの内面描写とクゥの健気さにはグッときた。一読だと把握しづらい部分もあったけれど許容範囲かな。ストーリーは重いけれど、ライルをはじめ調停局員たちの憎まれ口は相変わらず軽快。今回の相棒であるカエデも良キャラ。最後まで楽しく読んだ。
★13 - コメント(0) - 2016年5月15日

"ヒト"という表現一つで世界観を感じさせる、いいねぇ。世界観をいちいち説明する必要のない二巻目ということもあって、「そういう世界での普通」を書く地の文はやっぱこうじゃないと/クーベルネの出番が少ないと思ってたら、この爆発のために溜めてたのか。英雄願望の持ち主に助けられて今は被保護者、なるほどこういう立ち位置/そして相対するは未来の自分。守るものは、その守り甲斐の無さをこれでもかと描写される国家、やっぱ英雄候補の主人公たるもの、このくらい追い込まれなきゃね/※欄に続く。
★10 - コメント(2) - 2016年5月15日

今読んでいるみんな最新5件(3)

06/11:ゆずり
05/19:アウル
05/18:ソラ

積読中のみんな最新5件(16)

01/22:小池
12/18:藤雪
12/01:和沙

読みたいと思ったみんな最新5件(21)

03/08:ひなこ
10/03:眠兎
09/14:ITK
09/08:霧崎寧々
個人と国家 人魔調停局 捜査File.02の 評価:82 感想・レビュー:31
ログイン新規登録(無料)