破滅軍師の賭博戦記 幼き女王は賽を投げる (Novel 0)

破滅軍師の賭博戦記 幼き女王は賽を投げるの感想・レビュー(41)

至道さんの作品好きなんだけど、羽月のコピー版ばかりで飽きてきたところで、まさかの戦記もの。ここ最近の中では一番面白かったかも。でも戦争シーンはイマイチ頭に入ってこない。15歳でこんなに考えられる少女はいないわなー、なんて言うのは野暮か…
★1 - コメント(0) - 2月10日

やっと至道さんの作品読めた。硬派な文章でなれない自分には読みづらかったけど、キャラクタの魅力と軍師ものとして王国の戦いを描いていてよかった。ちょっと15歳の女王にしては作中老けて見えてしまうので、茶目っ気がギャンブル以外の面で(重要) もう少し見られると高感度増しそうで(でも主人公にはベタボレです)
- コメント(0) - 1月10日

これ、拾い物だよ。絶対面白くなる!!!!!!(ただし続けば)
★2 - コメント(0) - 2016年11月17日

戦記欲が存分に満たされた。川口士にはこういうのを書いて欲しいんだよなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年10月26日

サクサク進むんで飽きずに読めた。
★1 - コメント(0) - 2016年10月23日

ギャンブル戦争話。ここまで無茶苦茶な女王も久々な感じ。全体的に綱渡りな戦争というのはどう考えても無理がある気はするけれど。ただ全体的にまとまっていて結構面白かった。最後の展開はなんか好きかも。
★7 - コメント(0) - 2016年10月18日

酒とギャンブルに溺れた主人公と戴冠早々隣国全てに宣戦布告する女王とか流石至道流星キャラだぜ。どんなに負けが込もうとも最後に勝てば良いという博打打ちの思考で戦う様がたまんないぜ。
- コメント(0) - 2016年10月15日

あまりファンタジーは合わないのかな。女王様の狂いっぷり。
★3 - コメント(0) - 2016年10月15日

のんだくれのギャンブラーである軍人のライナーと、新女王として君臨するコルネリア。なんの因果か重用されるライナーは、命を賭けた戦場に身を投じる。戦場は賭場である、というテーマは一理あるし、それ以外でも読み応えのある作品だった。コルネリアに15歳という年相応なところが微塵もないのが不憫といえば不憫。最後とんでもない展開になり、続きが気になってしまう。
★44 - コメント(0) - 2016年10月8日

主人公も破天荒なら、その主人公を司令官にする若き女王もなんとも型破り(笑)ここまで賭博(色々な意味で)をメインにするキャラクターたちが居ただろうかというくらい( ̄ω ̄;)。次はどんなのかな~
★3 - コメント(0) - 2016年10月3日

確かに至道だなあとは思うもののトントン拍子に勝ちを得すぎでは、というのは欠点かもしれない。ラストでこうなるのかと驚かされたため次巻が楽しみ。王の玉座につくことで、戦だけではなく人間を動かすこと、またそのための資金を動かすことという更なる作者らしさが追加されるのではと思うのだが果たしてどうなるか。評価保留。
★2 - コメント(0) - 2016年10月1日

「クラインハインツ家がここで途絶えるのもよかろう。王座など、ポーカーの賭け金にする程度の価値しかないものだ」(P.141 他)
★1 - コメント(0) - 2016年10月1日

勢いが凄まじく面白い。ギャンブル狂いで生活費すらままならないクズ軍人のライナー。15歳の女王コルネリアの大抜擢により、司令官となる。強国による三国同盟により窮地に立たされるヴァストファリア王国。熱意がなく、人望もないクズ人間が戦場で大博打に挑む。常に圧倒的不利な戦場に立たされて紙一重の勝負。その戦描写が熱い。あまりにも壮大な野望を抱くコルネリアが怖い。果たしてこの2名が起こす騒乱の行く先とは。
★15 - コメント(0) - 2016年9月25日

軍師がだめ人間なのはもはやお約束、本作はそれに加えて女王までもがヤバいところに見所があるわけだが、いくら賭博師とはいえ、分の悪い賭けに挑みすぎている。戦闘の描写やキャラにはとても魅力があるのに、肝心の戦いが主人公補正で勝利していくのだからいただけない。せめて八方手を尽くして最後の最後だけのるかそるかになっていればいいのだが……
★6 - コメント(0) - 2016年9月24日

読了。中世あたりかと思いきや、どうやら現代寄りの時代設定のようで、著者お得意(?)の経済の概念を持ち込んだ戦争の進め方には、ほかの戦記作品とはひと味違った面白さがあった。また、何度か戦いが描かれるものの、どれも一つの章で決着が付くのも読みやすくていい。反面、賭博戦記というにはいささか弱く、確かに奇策も見せてはくれるのだけれど、主人公も戦地に出れば思いの外まともな振る舞いでそこは少し物足りず。あと、何かにつけてギャンブルに絡める言い回しはちょっとしつこい。で、最後はやや強引に締めた感もあるけどここで終わり?
★3 - コメント(0) - 2016年9月23日

主人公無双系かと思いきや女王のがやばい。というか主人公がクズ極まりない。
★4 - コメント(0) - 2016年9月19日

ZIN
うーんカイジ読んでアルデラミン読んだ後に面白いと思えるかと言うと非常に難しい。世界創造の続きでないのか?
★1 - コメント(0) - 2016年9月18日

周辺諸国に喧嘩を撃った国の中、賭けに酔う破滅的な軍人の男が世界を相手に戦う物語。―――それは戦争、国を賭け金にした一か八かの舞台。戦争とは、策略とは綿密な考えと敵の動きなどの賭けによって成り立つもの。だがこの戦争は策ではない、最初から賭けなのだ。最初からが賭けであり、一歩間違えれば全てを失う、賭け狂いだからこその作戦、一か八か綱渡りの作戦を繰り広げる賭け狂い達の戦争なのだ。本来ならば守るべきの国すら賭けの対象にし躊躇いもなく全てを賭けて盤上に上がる。これはそんな奴等の物語なのだ。 次巻も楽しみである。
★4 - コメント(0) - 2016年9月16日

elp
面白かったけど、至道流星である必要がなかったような…
★1 - コメント(0) - 2016年9月16日

全てにおいて完全なる博打。世界に宣戦布告する王女に従えられ、勝機の無い戦争に、正気では行えない戦略で勝利を目指す。無茶苦茶。
★2 - コメント(0) - 2016年9月16日

敵国3国から攻め込まれるヴァストファリア王国で、ずば抜けた軍略知能を持ちながらも酒に溺れ,ギャンブルに狂うクズ軍人のライナー。しかし齢15歳で即位し,大胆不敵にも世界各国に宣戦布告したコルネリア女王から軍司令官に抜擢され…。至道流星先生が描く一大賭博戦記。至道作品といえば政治,経済でのし上がっていく現代劇が主だけど、今作は戦記もの。賭博狂いで自身ですらクズと理解してるライナーを主軸に、国すらベットに賭けたコルネリアなどギャンブラー達が戦場を駆け巡る話で、なかなかハードボイルド要素もある濃厚な作品だったね。
★18 - コメント(2) - 2016年9月14日

今読んでいるみんな最新5件(2)

10/03:よう
09/15:ソフィー

積読中のみんな最新5件(9)

12/11:まーも
10/08:キヅキ
10/01:カンナミ
09/17:六河

読みたいと思ったみんな最新5件(17)

01/22:bellwick
12/25:赤赤
10/22:VAVA
10/02:MUSE
破滅軍師の賭博戦記 幼き女王は賽を投げるの 評価:100 感想・レビュー:21
ログイン新規登録(無料)